<   2011年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

泥遊び

今日は孫たちを預かり、孫たちは庭でどろ遊びしました。「人生で必要なものはみんな幼稚園の砂場で学んだ」という本がありますが、まさに泥遊び、水遊びは子どものとって大変大切なものです。
泥や砂を素肌でさわることのメリットは限りなくあります。孫たちとても楽しそう、そして真剣そのものです。
e0116341_21182640.jpg
e0116341_21184692.jpg

[PR]
by nizicanvas | 2011-04-24 21:18 | 育児、教育、マタニティー

いらいらを沈める

今日は久し振りに育児サークルの仲間のストレス解放を行いました。もちろく個人セッションです。
とても熱心な勉強家で、何事も一生懸命な方ですが、最近育児のストレスでまっている様子。そこでストレス解放の必要性を伝えたところすぐにでも受けたいとのこと。二時間のセッションですっきりして帰られました。子育てをしているとき子どもに対してとてもイライラして、子どもの悪いところばかりが目に付いて、叱ってばかりのとこが少なくありません。子どもの寝顔をみて落ち込むことがたびたびあります。私もそうでした。私の長年のストレス解放によると、そんなときの原因は必ず自分のトラウマ、子供の時に受けた心の傷が影響しています。彼女もそうでした。普段はなんでもないのですが、ストレスがたまってくると、昔の古傷が頭をもたげてくるのです。それで目の前のことに振り回されて苦しむのですが、本当は自分が子どものときに受けた痛みがうずきだすのです。
スリーインワンではそんな心の傷に優しく向き合い、簡単に解放します。過去は変えることはできませんが、過去に抱いた思いを帰ることができます。過去の思いを変えることで、現在のストレスから逃れることができます。私の本にも書いていますが、育児にスリーインワンという技法を利用すると
育児が楽になります。それはまず自分がすっきりすること、自分の肩の荷を降ろすことです。
彼女はスリーワンに大変興味をもってくれました。そこでスリーインワンで使う筋肉反射ができるようにセミナーを開くことにしました。
育児に心身を楽にするスリーインワンとボディートークは欠かせないものと思っています。
[PR]
by nizicanvas | 2011-04-20 22:05 | 育児、教育、マタニティー

抱っこの会

四月の抱っこの会
抱っこの会は発達と脳科学について勉強しました。高橋史朗先生の「脳科学から見た日本の子育て」の本を利用しました。そこには日本の伝統的子どもとのかかわりの大切さが述べられていますが、そのかかわりが最近多い発達の予防になることを説いていました。
発達障害は親のかかわりの仕方によって改善することがかなり多いこと、三歳までではほとんどなおるが三歳過ぎると難しい、8歳過ぎるとなお難しいということの実証的な話が載っていました。つまり、やはり脳が急激に発達する三歳までの対応の仕方で障害があっても改善できることなのです。それは他の人達もいわれています。三歳児神話がある面、本当だということです。
かかわり合い不足が発達障害を招くことが多くなっていることをその本では憂いていましたが、まさにその通りだと思います。落ち着かない子、覚えが悪い子、・・・いろいろな問題児は脳に障害があって生まれたのではなく、発達するとき適切に発達する環境を整えられていないということです。それはまさに親子のふれあい不足です。かかわりの仕方のまずさです。目をみて関わる、応答する、遊ぶ、ふれあう、声をかける、簡単などこにでもある親とこの一対一のふれあいをしないということが、そのことが量的に少ないということが大きな問題だと心ある有識者たちは憂いていますが、そのことを参考にした子育てを提供することは大切だと思います。お母さんたちは分かっていることでもつい忘れてしまっていることがあることを理解しました。
この本はモラロジー研究所が発行しています。
[PR]
by nizicanvas | 2011-04-17 23:13 | 育児、教育、マタニティー

育児 、素敵な楽しい生活の参考になる幅広い情報提供サイト


by nizicanvas
プロフィールを見る
画像一覧