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by nizicanvas

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福井市の子どもの遊び場

子どもの遊び場
先日娘のいる福井に行っていましたが、いくほどに福井の素晴らしさを感じます。まず子どもが遊ぶところが多いのです。遊ぶ施設が多いというのが適切でしょう。県や市が運営しているので無料のところが多い。エンゼルハウスという遊び場がありました。体育館のような大きな建物にいろいろな遊び場、プラネタリアも整い、なんとスケールの大きな遊び場でしょう。外は外で大きな遊具がいっぱい。広い運動場と遊具。素晴らしいなあと感動です。たくさんの親子が遊びに来ています。一日遊んでも飽きない。何回も来れて裏やましい施設です。ついでに福井市には美味しい店がたくさん。手作りのパン屋など珍しいお店がいっぱいあります。温泉も市内に多いのも羨ましい。もっともここ津山と違って福井は県庁所在地ですからね。子どもへのサービスが多いのは働く母親が多いからでしょうか。
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by nizicanvas | 2011-03-30 23:01

ブログ紹介

ブログ紹介
時々ブログみていますといわれます。とても嬉しいことです。
ブログは「虹色キャンバス」「虹色キャンバス2」「まんりょう」と三つ出しています。
内容を分けています。全部リンクしていますからリンクして開いてみてください。壁面にあるエキサイトブログのところをみてください。
「虹色キャンバス」は子育て、教育、マタニティーなどの内容です。「虹色キャンバス2」
は生活お役立ち情報、社会問題、健康、能力開発、旅行、料理など幅広く、一番内容の多いブログです。「まりょう」は私の発行しているまんりょうのブログ版です。モラロジー女性クラブの新聞です。
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by nizicanvas | 2011-03-29 23:24 | 虹色キャンバス

二歳児

二歳児
二歳児は言葉もしゃべれて、行動もかなり広範囲。そのしぐさもとても可愛いし、その声も、言い方もとても可愛い。会話ができるし、いやいや期の二歳児ですが、何をしてもかわいい、いたずらも笑って済ませれるし、怒れないほど可愛い、人生でもっとも充実している時期、得をしているかもしれません。
この二歳児時期は大人が対面して、しっかり関わってあげたい時期です。このとき社会のルール、生きたかのルールを暗黙の内に取り込んで潜在意識にインプットできるのです。
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by nizicanvas | 2011-03-29 23:05 | 育児、教育、マタニティー

お座り

赤ちゃんがお座り
末の七ヶ月の孫がやっとお座りができ始めました。お座りしそうなときみんなでそのチャレンジを観察しました。彼は何回も何回も試みて、ある瞬間に座りました。
赤ちゃんの発達を観察するのは本当に楽しいものです。私はそれを携帯で写します。携帯の写真とビデオはなんと簡単に出すことが出来るのでしょう。ありがたい文明の利器です。

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お座りに何回もチャレンジしていて、やっとここまで座れました。
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by nizicanvas | 2011-03-29 23:01 | 育児、教育、マタニティー

男の子は車が好き

男の子はやっぱ車が好き
孫の熱き二歳は我が家に来るとすぐにおもちゃのところに向かいます。そしていくつかの車を集めてきます。たった五分の時間いるだけなのにもうこんなに集めて遊んでいました。
やっぱり男の子は車が大好きなようです。そして最近はおもちゃの刀を見つけてそれを持ってくるようになりました。
女の子のりおちゃんはいつも鉛筆をもってきてお絵かきやお手紙書きが始まります。
書いては
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我が家の戸にべたべたと貼ります。女の子と男の子の遊びはやっぱり違うのです。
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by nizicanvas | 2011-03-20 22:22 | 育児、教育、マタニティー

マザコンでいいの

マザコンでいいの
七歳の孫がとてもお母さんに甘えます。普段はとても生意気な口をきく癖に、お母さんがいないと一人で泊まりにいけません。そんな話をしていて私が「マザコンだね」といってしまいました。娘は「それってマザコンなら厳しくつき離そうか」といいます。「ごめんごめん。そのマザコンは必要なマザコン。そのうち離れるから今はそれでいいの」と慌てていいました。マザコンとは言葉が悪かったのですが、まだまだ7歳といえば親に甘えたい時期ですから、何も心配はいりません。
甘えるといっても学校へ行けないくらいべたつくのではありませんし、むしろ十分あまえたこの方が自立がしっかりしていると思われます。
心配なのは甘えたいのをこらえた子です。そういう子は我慢をしているだけで、うちに大きな心の闇、トラウマを持って生きていきます。甘えたいこと寂しさに気づかず、何かすっきりしない悶々とした思いをもつていると、他人に意地悪をします。親に強い反抗をします。体に不調を起こします。行動がおかしくなります。犯罪者の多くがその強いトラウマを心の奥にもっているといろいろな記事から私はそう判断しています。
ですから、大人になってもマザコンが治らないのです。当然親離れはなくてはならない青年期、成熟期に親離れできないのです。
我が家も次男はとても甘えん坊でした。どこの子も次男はそうです。大人になっても素直に甘えることができます。しかし長男には我慢を強いてしまった後悔しています。
しかも彼はそれを要求しなかったので私は気づかなかったのですが、かなり大きくなって甘えん坊の弟を不甲斐ないとののしった言葉を聴いてはっとしたことがありました。しかしそのときにはすでに遅く、厳しい心を抱いたまま、もう親離れをしていました。可愛そうなことをしたと今でも自分の対応を後悔しています。
甘えは何歳までということはできませんが、少なくとも「つ」のつく9歳あたりまでは十分甘えるでしょう。男の子は特に母親に甘えるマザコン的要素をもっているものだと思います。それをよく理解しておくとよいでしよう。
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by nizicanvas | 2011-03-20 22:17 | 育児、教育、マタニティー
劣悪な環境の中の妊婦と育児
今日はあの無残な大災害から一週間、悪夢のような、映画のような画面をみつつ涙と怒りと悲しみと空しさを感じながら一日テレビに釘づけでした。
震災についてのボランティアなど「虹色キャンバス2」のページに載せています。
今日は妊婦と赤ちゃんのために書いてみます。避難先から妊婦や子どものことの報道をみるほどに可愛そうでなりません。なんとか力になってあげたい思いつつ、本当に何もできないのです。虚しさを感じながら、罪悪感も感じながら日々生きています。
 ところで、おむつが足りない。ミルクがたりない。食べ物がない。ことについて。
これはとても気の毒でなんとか早く手に入れたらいいと祈るだけですが、劣悪だからあえて言ってみたいと思います。
 私達は布オムツを使っていましたから、古い布でオムツを縫ったりしました。私より以前の人はみんなそうでした。昔は布がとても高く、貴重だったから、昔の一般の人たちは
避難生活の人のような状態だったかもしれません。
亡き祖母はいいました。オムツを汚さないようにするためにもおしっこだという合図を見逃さないようにトイレに連れて行った、と。だから私にも早くトイレ、おまるでさせるように指導してくれていました。ルワンダのお母さんたちはおむつをしないで、ちゃんと赤ちゃんのトイレを感じて外にさせるそうです。
そして最近読んだ本ではオムツを使わない育児している人たちがいることを知りました。
大変かもしれませんが、「窮すれば通ず」で工夫したり、早めにトイレに行かせたりするのも方法だと思います。しかし、難題は水がないということ。ものが全くないということでしょう。ただただ早く物資が届くことを祈るばかりです。
 次に赤ちゃんのミルク。ミルクがないということは大変です。今日のNHKのコメンテーターの医者は言っていました。母乳が一番なのでストレスで母乳が止まってもお乳を吸わせて下さい。お乳を吸わせているとまた出てきます。母乳がでればミルクがなくても大丈夫。病気にもかかりにくいし、哺乳瓶もあらわなくてもいいし、とにかく母乳を出すようにしてください。ということを言われていました。まさにそうです。簡単に諦めないで欲しいと思います。昔の人は本当に貧しい中に、食べ物も満足にない中でも母乳を飲ませていました。だからまずそのことをしっかり意識して欲しいと思います。それでも母乳だけでは足りない人もいるでしょう。そんなときにはただ祈るだけです。離乳食ができる人は大人のものをよくよく煮てあげるといいのですが、今のところ火がないというもの問題です。早く燃料が手に入ればいいのにと思います。
妊婦さん、食べ物が満足に食べれないから栄養失調になると不安に思ってる方がいます。それことについても今日の医師はしばらくの間なら栄養不足ということはありませんから心配しないでください。大切なことは気楽にすることです。といわれていました。
私の祖母は昔はとても貧しくて、おかずがなくて父の妊娠中にお米にシオをかけて食べていたといっていました。だから父はしわしわのサルみたいだったそうです。でも元気に生まれ、世紀の大戦争を潜り抜けて大事業をなしとげた80年の一生を終わりました。
むかし私が自然食に熱心だった頃、韓国の4歳で大学に入った天才児の母親は妊娠中
貧しくてろくなものを食べてなかったといいます。そんな話からやっぱり心配しないで赤ちゃんに話しかけて穏やかに過ごすのが大切だと私も思います。
でもはやく温かくしてゆっくり安め、しっかり美味しく食べ物が食べれて、安心して育児や妊婦時代を過ごせるようになって欲しいと心から祈っています。
薬もない、寒い、落ち着かないところで過ごしている子どもたちが元気にすごせ、この体験が大きな学びになってみんなが成長したらいいなあと思います。
政府がしっかりして、なんとかいいリーダーシップを発揮して、みんなが安心して暮らせるようによくなるようになることを祈ります。
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by nizicanvas | 2011-03-18 22:15 | 時事・経済・社会
抱っこの会
今日は抱っこの会。この会の参加の赤ちゃんは一月に一度の集まりですが、一月の間に随分成長します。先月はただころころと寝転ぶだけでしたが、今月は腹ばいになって、首をしっかりあげて意思表示をするようになって、お互いにしているマッサージがスムースにいかなくなりました。赤ちゃんを寝転ばせて何かをすることが難しくなったのです。
それだけ子どもの成長を目の当たりに見えて楽しい集いです。
今日の内容は「泣くということは赤ちゃんの意思表示」と言うことで泣くことを扱いました。特にヘンな大泣きのときは霊障が関係していることがあります。そのことについていろんな事例を伝えました。赤ちゃんはとても敏感なので、そういう変わったエネルギーを強く感じることができるのです。中でも感受性豊かな、敏感というか神経質というか、そのような赤ちゃんは霊障にとてもよく反応するのです。私が書いた「いのちを育む」の本にその内容を載せています。
 さらに、震災の話から、震災のテレビをみていてうつになる可能性の話ししました。
他者がつらい思いをしているとき、自分が恵まれていることの罪悪感 を人は感じやすいものです。私のところに入っている育児情報でそのことが載っていました。それは良心というものか、村意識というものか、よく分かりませんが、ともかく潜在意識の働きです。
子どもの心の奥にあるマイナスにふれやすい心の敏捷性について話し合いました。
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by nizicanvas | 2011-03-18 21:28 | 育児、教育、マタニティー

水疱瘡

水疱瘡
ついに津山の孫四人全員水疱瘡にかかりました。7か月の孫もとうとううつったのですが
小さいからやっぱりかわいそう。かゆいらしい。熱も少しはありましたが、赤ちゃんは軽いと思っていましたが、他の子と一緒のような状態で、思ったよりひどい湿疹でした。
頭の中に出来て、可愛そうでした。ものをいわないからその辛さは分かりませんが、なんとか乗り越えてくれたようです。上の孫たちはかゆいものだから二日ほどはぐずくずいっていたようですが、高熱もでないでほっとしています。こんな病気なら何回かかってもいいねというほどです。インフルエンザのような病気と違って。でもひどい子もいるようで、楽観禁物です。予防接種もたくさん出ていますが、それも怖いところがあり、心配です。
とにかく病気してもいいけど、軽くて早く元気になってくれればと思います。
わが子を育てるとき本当に健康にはとても気をつかいましたが、今度は孫の番です。毎日孫たちが元気でりっぱに成長しますようにと祈っています。
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by nizicanvas | 2011-03-10 23:13 | 育児、教育、マタニティー

孫と遊ぶ

孫と遊ぶ
今日は2歳の孫を預かり、おもちゃ王国へ。いつもは他の子も一緒に預かるのですが、今回は一人で長時間だったので、おもちゃ王国へ連れて行きました。
津山市内のデパートの中にあるおもちゃ王国。目移りするほどのたくさんのおもちゃです。そんな遊び方がいいかなとは思いますが、とにかくよく遊べます。
三時間も飽きることなく、お腹のすくことも忘れて、一人で遊びに集中。私は孫の様子を見ながら本を読んで、これほど楽な子守はありません。遊んでいる様子があまりに可愛いので写真にとりました。子どもはなんと可愛いものでしょう。孫はとくに可愛いものです。
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by nizicanvas | 2011-03-10 21:26 | 育児、教育、マタニティー