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by nizicanvas

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お箸の持ち方

上手に箸がもてます
二歳の孫に全体が新幹線の車体になっている箸を買ってやりました。新幹線大好きな孫は
早速箸をこんなに上手に持って食べるようになりました。
大人になって箸がうまく持てない人は少なくないようです。見ていてとてもみっともない。
ぎこちなくて、どんなに素敵な人でも、どんなにパリッとしている人でも幻滅です。私は子どもに厳しく言ってきましたが、どうしても治そうとしない子がいました。一人の子は大人になって他人と比べて恥ずかしくなったらしく自分の努力で治しました。もう一人は治しません。もう治らないと決めていました。いい歳をしてそんなことでは恥ずかしいと思いましたが、本人が恥ずかしくないのだからどうしようもありません。
ところが野球の鈴木イチローが日本人として心がけていることの中に箸を美しく持つということがあると知って気にしだしたようです。子供の時からきちんともつように言ってきたのにしなかったのは親への反発だったのかね、大人になっても治さなかったのです。
お箸のもち方はその人の品位を見せるように思います。そんなことで決めるわけではないのですが、人間性のレベルを感じてしまうのです。
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by nizicanvas | 2011-02-28 00:01 | 育児、教育、マタニティー

孫の言葉

孫の言葉
娘が五歳のりおちゃんに「お風呂場の窓にどうしてこんなに露がたまっているのかな」と言ったら、りおちゃんは「それはお風呂の蓋をちゃんとしていないから」と答えたそうです。「へー誰がそんなことを言ったの」と尋ねると「おばあちゃんが言っていたもん」と。
そんな話をしていましたが、へー、私そんなことりおちゃんに言ったのかなと思いました。
いつの会話かわかりませんが、そんな話を聞いていたのでしょうね。そういえば「お風呂から上がるときにはちゃんと蓋をしないと湯気が上がって露がたまるから」と教えたのかもしれません。すっかり忘れていましたが、ちゃんと聞いているものだと驚きました。
良いことも悪いことも子どもは大人の話をそうしてちゃんと聞いて覚えているのですね。
うっかりしたことはいえないなと思いましたし、そうしてきちんと受け止めてもらえてとても嬉しく思いました。
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by nizicanvas | 2011-02-18 22:45 | 育児、教育、マタニティー
新年度の教科書に「稲村の火」
新しい教科書に稲村の火という物語が載るそうです。「稲村の火」は和歌山県広川町の
醤油屋濱口ごりょうは江戸時代末期、安政の大地震のときにおこった大津波の被害から
村人たちを救った人です。彼は海の様子を見てこれは津波だと判断し、津波が起こる前に村人たちに逃げるように合図を送りました。その送り方は取れたばかりの稲を松明として燃やし、浜にいた人たちに明かりを示して高台の燃えている稲のほうにくるように導いて救ったのです。そしてその後、百年先の津波の害を防ぐために家や田畑を失った村人たちの経済復興も考えて、自費を出して堤防をつくったのです。
堅固に作れた堤防のおかげで昭和に起こった津波の被害を救うことができました。
今世界にはたくさんの自然災害が起きていますが、この話を聴いた人たちが世界に広げたのです。いまや世界の人たちが浜口ごりょうの実践を高く評価されて、翻訳され各国で読まれています。この素晴らしい日本人の業績を教科書に載せることにしたのは本当によい話です。まだまだ素晴らしい話はたくさんあります。とにかく子どもたちにご先祖様の素晴らしい行動を教えることは、素晴らしい模範対象者を学ぶことで、子どもたちの勇気付け、強く生きる、人のためにいきる手本になることでしょう。
 浜口ごりょうの話の中の偉大なポイント①津波災害を救うために素早い行動
②地域の人たちの助け合いの行動 ③災害復興が地域復興となった というところあたりが最も大切なことといいます。
神話も教科書に掲載されるといいます。三年前の阿部総理のとき教育改革を断行したことがやっと実現するそうです。民主政権がそんなことをするかなと思っていましたが、やはり以前から法律で決めていたのですね。すごい!!!!
そういえば、津山での建国記念日に百人の人の参加でしたが、広島市市では阿部元首相の話で1500人が参加されたといいます。
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by nizicanvas | 2011-02-14 21:48 | 旅、食、生活、店、趣味

心に残る言葉

心に残るよい言葉
こんな素晴らしい話を聞きました。
「できないと思ったら百㌫できない。できる、やろうと思ったら少しでできる。不完全でもできる」・・・そうだよな。完璧でなくてもいいんです。百点でなくてもいいんです。
少しでもいいんです。とにかく否定語はやめて、少しでも前向きに考えようです。
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by nizicanvas | 2011-02-12 20:50 | つれづれ

ワンピース

ワンピース
NHKで漫画の「ワンピース」が長い間脚光をあびているというか、人気が衰えないばかりか、たくさんの人を勇気付けているということを放映していました。
「ワンピース」という漫画は知っていましたが、それは女の子の漫画だと思っていました。
ドラゴンボールみたいに気がしますが、それとはぜんぜん違うのでしょうか。
正義、友情、家族愛、仁義、人との絆を大切にした物語だそうです。
ですから仕事のプレッシャーでうつに陥っていた人が、ありのままの自分で生きることを勇気付けられて、理学士の仕事に精出しているという映像をみて私も感動しました。
どんな世の名になっても人は人と温かいつながりをもちたい、人と関わっていたい、という気持ちは厳然として生き、求められているのだと感じました。
愛読者の9割の人が大人だということです。また家族揃ってその漫画を楽しんでいる姿にも驚きました。そして自分の子どもに対してこの漫画のような人間になってほしいと願う
母親の姿にまたまた感動しました。
人間であることの大切なこと、その大切なことが豊かさと便利さと個人主義などということで葬られている今日ですが、それでは人は生きていけないことをもっと表にあげるべきだと思います。いい漫画だということで嬉しくなりました。
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by nizicanvas | 2011-02-09 21:34 | 旅、食、生活、店、趣味

水疱瘡

水疱瘡
孫が水疱瘡にかかりました。しかし意外と早く治ったのでほっとしています。
五歳の孫は最近いろいろな病気に見舞われて、最初はひどい湿疹。数日続きましたが
水疱瘡ではありませんでした。食べ物などを心配しましたが、薬が効きません。それはどうやら風邪からきたものかといわれていました。
私も子供の時よく蕁麻疹を出していたので、心配はしていませんでしたが、薬を飲むとすぐにひいたのを覚えています。
そして治って元気にしていた後、インフルエンザにかかりました。幼稚園でインフルが出たのでこれも仕方ないことですが、高い熱は一日で治りました。同時なのかわかりませんが、背中に出ていた湿疹が増えて、ついに水疱瘡と判明。
私の子どもは六歳、三歳、二歳、ゼロ歳の四人が次々とかかりました。そのことを今でも長男が覚えていて、給食のパンの残ったのを弟が水疱瘡だからと貰って帰ったことがあると話していました。
長男はたいしたことはなかったですが、中の二人のひどいこと。田舎から夫の母が来て、世話をしてくれました。顔に出ている湿疹をかかないようにといろいろといっていたのですが、そうもいかず娘のおでこには水疱瘡の後が二個ほど残っています。それを気にして手術したいといっていた時期がありました。十ヶ月頃の子はぽつぽつとお尻に少し出ただけですぐに治りました。そういう病気は小さいときした方が軽いといわれますが、そうかなと思いました。
二人一度に水疱瘡はとても大変でした。数日かかりましたが、とにかかゆいのに辛いのです。孫は昨日はかゆいのと熱で辛がっていましたが、今日はそれほどではなく、食欲もあり、また子守で預かっていたときクッキーを作りました。
その水疱瘡にインフル、もしかして他の兄弟に移るかもしれません。子どもはこうして病気しながら体が強くなっていくのでしょうか。親はその看病をしながら親になっていくのでしょうね。病気の子どもをもつと一番苦労するのは親ですから。
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by nizicanvas | 2011-02-06 03:46 | 育児、教育、マタニティー

抱っこの会

抱っこの会
 赤ちゃんとお母さんの勉強会
今日は二月の会を開きました。勉強内容はまず三十分ほどマッサージ。
今日の学びは 子育ては「天に貯金」の観念をもつことが大切。
「脳と心を育てる 子どもへの語りかけ」その他。
「天に貯金」は遺伝子の村上和雄先生の本を参考にしました。
来月は11日にします。それまでに汽車ポッポの会があります。
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by nizicanvas | 2011-02-04 22:18 | 育児、教育、マタニティー