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二歳児待機児童

なぜそれ程までに働くの? 二歳児以下の待機児童
今政府は幼稚園と保育園を一体化して待機児童をなくそうという取り組みに力を入れてい
ます。それは必ずも反対ではないけど、今一番待機しているのは二歳児以下。
なぜ二歳児以下を預けて働くことに一生懸命なのでしょう。
お金のためにやむ終えないという人もいます。しかし本当にそれだけではないようです。
人生の一番大切なゼロ歳から二歳児。もちろん三歳四歳も大切です。でもとても手のかかる、まだまだ人間になりきっていない、心も体も一番成長ざかりの二歳までをおろそかにして欲しくない。どんなにいい保育者でも自分の子ほど無条件に愛を与えることはできない。与えすぎても与えすぎない乳幼児期、もちろん我侭にするのが愛を与えることではなく、その子の幸せを考えるとどう対処するのがよいかは分かるはず。
どんな学問からも愛情、係わり合いの大切さがとかれていますが、言葉と心を育てるのも
係わり合い。
二歳までの子どもたちの発達はもう目を見張るほど素晴らしい。可愛い。この時期までは神様がしっかり関わるのに退屈しないようにしてくださったのだ思えます。
その時期を育てている親にとって金銭的、あるいは仕事の有給休暇の配慮などして、しっかり親子のふれあいをすることに力を貸してあげたいと思う。
第一お金がかかるのは子どもが大きくなって、幼稚園や小学にいきようになってからのことです。コミュニケーションが取れない、自己肯定感が育たない、子どもの身辺にかなり深刻なことが起きていることは誰もが否定しない。その原因の一つに親子のふれあいのなさ、親のエゴイズムが関係していることには気づいていない人も多い。
今の子どもたちが大きくなったら、本当に心身とも健全な子が育つだろうか心配です。
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by nizicanvas | 2011-01-24 20:38 | 育児、教育、マタニティー

本紹介

面白い本紹介
図書館で目にした二冊の本。まだ全部読みきれていませんが、自分の本を買いたいと思います。一冊は『なぜ食べてくれないの?』春陽堂書店 もう一冊は『赤ちゃんにオムツはいらい』(勁草書房)。二冊平行読みをしていますが、とても面白い。
『なぜ食べてくれないの』は離乳食の開始時期以外はとても参考になります。食べさせ方
食事への取り組み方。とてもいい本で、楽しく、役に立ちます。なぜかどの本も離乳食時期が早いのが気になります。時期についての認識が間違っている人が多いと悲しい気持ちですが、その他のことは参考にしたらいいと思います。
『赤ちゃんにオムツはいらない』は考えさせられる本です。
著者の三砂ちづるさんが面白いと思います。『鬼ばば化する女たち』が面白い本でした。
赤ちゃんにオムツはいらないのは、失われていこうとする育児法の見直しになると思います。
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by nizicanvas | 2011-01-18 23:18 | 育児、教育、マタニティー

面白そうな本です

面白そうな本です
昨日図書館から借りてきた本『なぜ食べてくれないの』『赤ちゃんにはオムツはいらない』
面白そうで、他の本と平行してちらちらと読んでいます。『赤ちゃんにオムツはいらない』
を書いた女性が三砂ちずるさん。この人は「鬼はば化する女たち」という本を書いています。興味深い内容でした。それでよけいに興味が湧きました。
内容を報告するまでにはいかないのですが、とても面白そうで読んでいてワクワクします。
後「日本語はなぜ美しいのか」という本も読んでいます。早期英語教育で子どもたちの脳の働きが混乱してくるか、心と魂と頭と一致した感性が育たないかを知り、ある程度納得しています。
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by nizicanvas | 2011-01-14 00:47 | 育児、教育、マタニティー

言葉

言葉
今二歳と三歳の孫がいますが、よくおしゃべりができます。大人が発した言葉をすかさずオーム返しにします。「これからお参りにいくのよ」「おまいりいきたくない」
そんな会話を聞いていると、新しい言葉なのによくぞ耳に入り、口から出てくるものだと感心します。子どもは大人の言葉をずーと聴いているわけですが、その間に聞いて返してくるだけの力をつけているのだと思います。
孫たちは否定語をやたらにつかいます。否定するのが楽しいのか、言葉を発するのが楽しいのか、冷静に聞いているとおかしくて、おかしくてなりません。この頃の孫たちはとても面白い時期です。五歳児など全く大人な並です。今日は体調が悪く家でごろごろしていましたが、5歳児の孫が買えるとき「おばあちゃんお大事に」といって帰りました。誰に催促されたわけではないのになんとすごいことだと感心しました。
孫たちと会話できることを幸せに感じながら話しています。
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by nizicanvas | 2011-01-11 21:52 | 育児、教育、マタニティー

鼻呼吸の勧めの西原先生

鼻呼吸の西原理論
最近西原先生のビデオを見ました。西原先生は東大病院の医師でしたが、今は自分で開業されています。かなり変わった病院です。
「赤ちゃんの進化学」という本に出会って以来、先生の考えに共感というか、目に鱗の状態で、食い入るように本を読み漁りました。かなり高度な内容ですが、とてもわかりやすいところもあります。
赤ちゃんの本をまとめていたので、先生に連絡をとらしていただき教えを請いました。先生はとても親切に指導をしてくださいました。とても偉い先生でしたが。
鼻呼吸、おしゃぶりは二歳まで、離乳食は急がない、冷たいもの中毒、骨休めの大切さ・・
たくさんの教えをいただきました。
特に離乳食について不勉強だったので、東京まで出かけて教えをいただきました。
そしてまとめたのが「いのちを育む」です。赤ちゃんに接することが多くなって、なんとか赤ちゃんが元気に育って欲しいと思い、またまた西原先生の本を開くことになりました。
実際にはとても難しい実行ということもあります。しかし知らないのと知っているのとは注意の仕方が違います。
今だに離乳食を急がそうとしている医療関係の方が多いで、なんとか西原先生の本を広めたいと思います。ビデオも見てもらおうと思います。
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by nizicanvas | 2011-01-05 23:50 | 育児、教育、マタニティー

ゆずり葉

久し振りに見た詩です。子どものときに教科書で読んだ詩です。

 ゆずり葉
    河合酔茗
こどもたちよ、
これはゆずりはの木です。
このゆずりはは
新しい葉ができると
入れ代わって古い葉が落ちてしまうのです。
こんなに厚い葉
こんなに大きい葉でも
新しい葉ができると無造作に落ちる、
新しい葉にいのちを譲って—。
こどもたちよ、
おまえたちは何をほしがらないでも
すべてのものがおまえたちに譲られるのです。
太陽のまわるかぎり
譲られるものは絶えません。
輝ける大都会も
そっくりおまえたちが譲り受けるものです、
読みきれないほどの書物も。
みんなおまえたちの手に受け取るのです、
幸福なるこどもたちよ、
おまえたちの手はまだ小さいけれど—。
世のおとうさんおかあさんたちは
何一つ持っていかない。
みんなおまえたちに譲っていくために、
いのちあるものよいもの美しいものを
一生懸命に造っています。
今おまえたちは気がつかないけれど
ひとりでにいのちは伸びる。
鳥のように歌い花のように笑っている間に
気がついてきます

この詩が心に残っていました。詳しいことは覚えていませんでしたが、
ゆずりはという題を覚えていました。心に何が残っていたのでしょうか。
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by nizicanvas | 2011-01-01 20:34 | つれづれ

犬と子育て

明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。
とてもいい詩に出会いました。紹介します。
子供が生まれたら犬を飼いなさい
子供が赤ん坊のとき子供の良き守り手となるでしょう
子供が幼年期のとき子供の良き遊び相手となるでしょう
子供が少年期のとき子供の良き理解者となるでしょう
そして子供が大人になったとき自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう
             (イギリスのことわざ)
我が家に猫がいます。娘が子どものとき拾ってきて、二匹とも、一匹はもう15年以上もたちます。もどすし、毛が抜けるし、子どもたちに猫アレルギーがあるし、室外も出入りするので床はなんとなく汚いし、何回も捨てたいと思いつつ、もう何年もたちました。
ですから動物を飼うのは好きではありませんが、この詩はとても真理をついたよい詩だとおもいます。このように動物と一緒に育てるのは子どもを望ましいことと思います。
何回読んでも心が癒される詩です。
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by nizicanvas | 2011-01-01 20:11 | 育児、教育、マタニティー

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