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by nizicanvas

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ワクチン

ワクチン
自然食で自然派だった私は子どもに予防接種をすることを躊躇していて、事故とかいろいろな理由から、全部は受けさせていなかったのですが、それが正しいことかどうか判断できないことがあり、私自身子どもたちの健康を気遣いながら迷ったものでした。
結局うけさせていないものもあります。おかげさまでみんな元気に成長しましたが。
最近はいろいろと予防接種が出てきて、本当にそれが必要かどうか、とまたまた思ったり、
でも孫たちにそんなことはいえなくて・・・・。
予防接種の事故は、とにかくそれは運でしょうか、だとしたら運が良いことを祈るのみで、体調をよくみて受けさせるようにと慎重派です。
最近ポリオのことで新聞に取り上げられています。日本のポリオはたまに、事故で予防接種でポリオにかかってしまうことがあるというのです。
「危険残る生ワクチン」という題で話題になっています。日本ではまれにワクチンに含まれるウイルスで麻痺になることがあるらしいのですが、外国ではほとんどの国がまひの出ない「不活性ワクチン」を使っているといいます。被害に会った人たちが今国を訴え、その被害の出ないワクチンを輸入することを求めているのですが、国はそれを無視、あくまでも国内開発でそれを待つことにしているといいます。
それでは遅すぎると自分で外国からワクチンを買ってそのワクチンを輸入して使っている小児科があいつぎ、在庫が不足するほど希望者が多いといいます。少々高くても被害の出ないワクチンを使いたいという親心。しかしそんなことができる人はごくわずか。
日本の国はどうしてそういうことの対策が遅いのでしょうか。この問題はかってのエイズ薬害問題に匹敵する問題だと新聞は取り上げています。害があると分かっていながら使って多くの被害者を出した薬害エイズの問題です。
すぐに動こうとしない、何を手間どっているのか、命に関わる問題に手を出すのがあまりに遅い日本のお役所?の仕事でしょうか。
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by nizicanvas | 2010-12-27 23:10 | 育児、教育、マタニティー
孫日記 
今二歳過ぎた孫がよくしゃべるようになり、とても可愛い。二歳児というのは危なかっしいですが、行動が少ししっかりしていろいろなことがよくできます。
言葉もいろいろな言い方をして聞いていてもおかしくかわいい。こんな可愛い時期をぼーとしていたら見過ごしてしまいます。
右に動いても、左に動いてもとにかく可愛い時期です。大切によく観察したいと思いますが、ついつい見過ごし、聞き逃してしまうことがあります。
四ヶ月の孫は正面から相手をして笑ってやるととても嬉しそうに笑います。この時期はいろいな表情を見せてあげることが大切。こちらが大きな口をあけてわらうと鏡のように大きな口をあけて笑います。これもなんと可愛いものでしょう。
大きくなった五歳と七歳の孫とは本屋にクリスマスのお祝いを買いに行きました。なんとたくさんの面白い本があることでしょう。買ってやりたい本がいっぱいでした。本人が好きなものを選んで、それから私が買ってやりたい本を選んで与えました。
子どもに愛を注ぎ、正義を教えて育て、すくすくと大きくなって欲しいと思います。世界中の子どもたちが幸せに育って欲しいものです。

精神科に通う子どもたち
最近精神科に通っている子どもが多くなっているというニュースに愕然としています。いろいろあるでしょうが、まずは小さいときのかかわり不足から来る子どもの精神の不安定さが一番の問題だと思います。その証拠に子どもたちの話をしっりと聞き、気持ちを受け止めることによって薬を飲まなくてもすむように改善されている様子が放映されていました。親はいろいろなことの最優先に子どもとのかかわり、話を聞き、抱っこしたり、ふれあいをしっかりする、をたくさんして欲しいと思います。
そうしていれば、やがて子どもはしっかり巣立っていきます。幼い頃関わらないで、大きくなって問題をもってあたふたと関わるのは残念です。
 また、そういう子どもには大きなトラウマがあるでしょう。スリーインワンが役に立つと思います。乳幼児期に受けた心の傷を解放しなければ、改善するのが手間取るでしょう。
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by nizicanvas | 2010-12-23 23:26 | 育児、教育、マタニティー

孫の発表会

孫の発表会
今日は孫のりおちゃんの発表会でした。娘家族はもちろん、私と母、長男の奥さんと息子、そしていつもお世話になっている私のいとことりおちゃんが来て欲しい家族みんなが見に行きました。一生懸命演じている孫の姿に見てとても幸せです。私の母、ひいばあちゃんは自分の車を運転して見に来てくれました。
みくなとても幸せな気分だったと思います。孫の発表会に祖母、曾祖母の代まで一緒にいけるなんて幸せな家族だと思います。本当に。
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by nizicanvas | 2010-12-18 23:34 | 育児、教育、マタニティー

お手伝い

お手伝い
ゆずの種を取り除いてジャムを作るお手伝いを孫に頼むと、五歳の女の子が一番にやってきてくれました。数個でやめるのかなと思ったら、なんと次々といくつもするのです。
七歳の兄のかなたに頼んだのですが、いやだと拒否。以前は喜んできてくれていたのに、大きくなったのかなと苦笑していると、妹のすることがあまりに面白く感じたのでしょう。自分も手伝うとやってきました。二人はもう夢中。箱一杯のゆずを半分に切って、中の種を取り除いてくれました。そこへ二歳の孫がやってきて自分もするというのです。同じように柚子とホークを渡すと兄や姉のすることを良く見て、自分も始めました。写真をみてください。二人を観察して、そして自分も始めている様子です。
種はちゃんと取れています。数個でやめましたが、なんとすごいことでしょう。種はきちんと入れ物に入っていました。二歳でもお手伝いは十分出来るのです。以前から私は孫たちに何でもやらせてきました。それは絶対に大きな力になると信じていました。
あまりに可愛い孫達の様子をブログに載せます。
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by nizicanvas | 2010-12-08 23:11 | 育児、教育、マタニティー

赤ちゃんと便

赤ちゃんと便
最近便秘気味のあかちゃんによく出会います。以前は聞かなかったように思います。知らなかったのかもしれませんが、それほど数多くなかったのかもしれません。
母乳不足ということもありますが、それだけではないかもしれません。四ヶ月くらいまでの赤ちゃんは一日何回も柔らかい便をしたものですが、人間の体質が変わっているのでしょうか。
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by nizicanvas | 2010-12-04 19:34 | 育児、教育、マタニティー

赤ちゃんと体重

赤ちゃんの体重
赤ちゃんの体重が増えないという話を聞きます。増えないことを気にしている場合と気づかないでいる場合とあります。どちらも母乳がたりていないか、食事がたりていないかでしょう。行儀の良い赤ちゃんは少々お腹一杯でなくてもそれになれてしま場合もあるようです。便が出ないということで調べてみたら体重が増えていない、あるいは落ちているということで母乳不足に気づいてミルクを足したという場合もあります。
体重のことを気にするまもなく日々が過ぎて気づいたら体重が増えていなかった、離乳食も始めているので足りていないことはないけど、増えていないという場合は動物性が少ないからかもしれません。ですからそんな場合はミルクを飲ませるとよいです。
一歳未満はまだ腸が整っていないから、離乳食は慌てないほうがよいので、そんな場合はミルクを補足するのがよいようです。ただし牛乳は駄目です。粉ミルクにした方がいいのです。
私は母乳主義の方ですから、六ヶ月未満でミルクを足すのは忍びないのですが、それでも母乳がたりなければ仕方ないことです。お乳を吸わせつつミルクを足さなければなりません。八ヶ月くらいまでは離乳食をあせらないで、ミルクと母乳でいくのがよいと思います。
離乳食をたべないという子がいます。赤ちゃんがほしがらないのを無理に食べさせるわけにはいきません。体重がたりないといっても、元気なら無理に太らせることはないと思います。私も長男がとても食べない子だったのでその苦労は分かりますが、そのうち食べるようになりますから、あまりあせらないようにした方がいいでしょう。
子供を育てるのには本当にいろいろなことがあります。親は苦労して子どもを育てているのです。
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by nizicanvas | 2010-12-04 19:25 | 育児、教育、マタニティー