<   2010年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

幼稚園行事に参加

幼稚園行事に参加
昨年から孫が通う幼稚園行事に私も協力させていただきました。というか、バザーにパンを作って提供したのです。たいした腕ではないのですが、大きなオーブンがあり、長年パンをつくってきたので、娘頼まれて昨年3キロくらいの粉の分のパンをつくって出しました。すぐに売れました。不用品だけでなくお菓子やパンがバザーに出ると盛り上がります。
その一役を買ったわけですが、好評で今年もまた頼まれました。その幼稚園に孫たちが次々と入るのでどうやらずーと頼まれそう。でも何か嬉しい気持ちです。
自分の子どもがいなくなっても、孫の代でもつながりがもてて、やがて私が長生きをしていたら、曾孫のときもご縁が出来るかなと嬉しく、楽しみです。娘は蒸しパンをたくさん出しました。
[PR]
by nizicanvas | 2010-10-30 21:31 | つれづれ

牛乳

牛乳パックでつくる椅子
昨日娘が作った牛乳パックの椅子の写真を載せました。詳しいつくり方は「メグミルク
楽しい工作 ヒヒンチェア」をご覧ください。作り方が詳しく載っています。
[PR]
by nizicanvas | 2010-10-30 20:48 | 育児、教育、マタニティー

牛乳パックで子供用の可愛い犬の椅子

牛乳パックで椅子を
牛乳パックで椅子が作れます。たくさんのパックを集めて重ねて椅子にします。とても丈夫で私は大小いくつかをもっていますが、重宝しています。娘が子供用に犬の形に作りました。牛乳パックは16個だそうです。最後にテープで全体を巻いてきれいにしあげています。
e0116341_21511677.jpg

[PR]
by nizicanvas | 2010-10-29 21:51 | 育児、教育、マタニティー

母乳・・泣けば与えるということの訂正

泣けばお乳を与えることの訂正
母乳は泣けば与えることをお勧めしています。私の本にもそれは書いています。そのおとりだと思います。しかし、それも少し訂正しておいた方がいいかなと、最近思うことがたびたびあります。
生後は確かに泣けば与えるというのでよいかと思います。出来るだけお乳を吸わせてお乳管の通りをよくし、お乳がどんどんでるように赤ちゃんに吸ってもらって刺激を与えることが母乳育児のまず一番のコツと思われます。新生児の時期はそれでいいとは思います。
しかし、それでも赤ちゃんの様子をよく見てください。泣くたびに与えてへとへとになっているお母さんもいるようです。泣いてもお乳とは限りません。三十分や一時間ではお乳がたまりません。二時間くらいはあけたいものです。三時間でもあけるように試みてください。一度にたくさん飲んでお腹一杯になった方がよく寝ると思われます。
あまり頻繁(三十分とか一時間おきとか)に与えるということは、つまみ食いばかりしているようなものです。お腹一杯にはならないけどいつもお腹がスコスコすいているという表現がいいでしょうか。
二ヶ月くらいになると三時間から四時間くらいあけるように試みて見られることをお勧めします。その方がお母さんは楽だと思います。
赤ちゃんに手をかけることは必要です。それでも限度があるでしょうが、最初のお子さんでは無制限に抱っこし、世話をすることが可能な人がいるようです。心情的にもほっておけないかもしれません。しかしそれは結局、手のかかる育て方になるように思われます。
「泣いても放っておく」というのではありませんが、お母さんも育児だけをしているわけではなく、たくさんの家事がありますし、時には自分の気晴らしの時間も取りたいでしょう。誰かに預けるにしても預かりにくい赤ちゃんは困ることが多いでしょう。
愛情をかけること、手をかけること、それはとても必要なことですが、楽な育児をすることは上手に手を抜くことです。長い目で見ればその方がお母さんがイライラしないで落ち着いた育児ができると思います。生活リズムのよい赤ちゃんは育て安い赤ちゃんになります。最も初めてのお母さんはどれが育てやすいのか、手がかかるのか分からないようです。泣く子に振り回されていてもそんなものだと思っている方が少なくないかもしれません。最近のお母さんに赤ちゃんべったりのそんな方が少なくないことに気づきました。
お乳は様子を見て、少しくらいお腹をすかせて一生懸命飲んでもらう方法の方がよいと思います。だらだら遊び飲みは結局親子が疲れる元だと思うのです。
育児が楽しくなるように、楽な育児を試みることは決して手抜きではありません。またそれくらいの手は抜かないと疲れてしまうでしょう。育児に疲れるといいことにはならないでしょう。親も子も快く過ごす賢い方法を考えましょう。
そういえば『その育児は根本的に間違っています』の本に泣けば抱く、泣けばお乳を与えるのは甘やかしだと非難していました。我侭な子になると。私はそれは肯定できません。赤ちゃんもいつまでも泣けば抱く、なけばお乳とはいかないし、だんだんと変わってきます。二ヶ月、三ヶ月、半年、一歳という赤ちゃん時代もいろいろです。構ってあげるということは大切です。
[PR]
by nizicanvas | 2010-10-20 01:16 | 育児、教育、マタニティー

乙武先生

乙武さんの講演
津山に乙武さんがこられるというので、一度生のお顔を拝見したいと思っていましたので
行きました。本当はテレビなどでよく見ている人はいかなくてもいいかなと思ったのですが、以前それでもったいないことをしたので、できるだけ参加した方がいいと思ったのです。やはり素晴らしい方でした。学校勤務のさまざまな体験を面白く、ためになるように話してくれました。一番感動したのは、ご両親がなんでもやらせてくれたといことです。
いつも温かく見守ってもらっていたということです。そしてまた小学校に入って先生から学校にきたら車椅子は使わないようにといわれ、いつも歩いていたというはなしでした。
歩くといっても足が無いのです。義足も使っていなかったようです。でもお知りでトコトコと歩く姿をみせてくれたり、こんなに人並み以上できるうになったのは、厳しい先生のおかけでと喜んでいました。明るくさわやかな乙武さん、素晴らしい。
今後の活躍とお幸せを祈りたいです。
[PR]
by nizicanvas | 2010-10-15 00:03 | 旅、食、生活、店、趣味

うつぶせ

うつぶせ
私は赤ちゃんをうつ伏せにすることを勧めています。以前はうつ伏せ育児が推奨されていました。産院では産後すぐにうつぶせて預かることがありました。今は突然死問題でそれをする病院も無いでしょう。しかしうつ伏せにするにはそれなりのよさもあります。
目をはなさず、疲れないようによくみていて、赤ちゃんをうつ伏せにすると赤ちゃんは首をあげようとします。まるで腹ばいの形です。一生懸命首をあげようとします。
それが首や肩、胸のまわりの筋肉の発達によいことだと思います。
他の孫たちは生後すぐからうつぶせにしてみました。しばらくするとしっかりと首をあげようとします。健康体に役に立つことと思います。
娘がベビーマッサージの講習に行きました。そこでうつ伏せにして背中のマッサージを進められましが、誰も今までうつ伏せにしたことがなかったようで、みんな泣いてしまったらしいのです。その様子にお母さんたちは驚いたようでした。と聞きました。孫は私が時々ひっくりかえしてうつ伏せにするので平気でした。でもそこでうつ伏せにしてあげることも大切だと聞いて信用したらしく、安心してうつ伏せにしてあげようと言っていました。
私も信頼を取り戻せてよかった。それにしてもうつ伏せにしないなんてもったいない。
私の本にはそんなこともかいてあるのですがね
[PR]
by nizicanvas | 2010-10-14 23:54 | 育児、教育、マタニティー

赤ちゃん

赤ちゃん
我が家の一番小さな赤ちゃんは二ヶ月です。昨日はお母さんも気晴らしが必要と吉丸房江先生との食事会に私の代わりに行ってもらい、私は子守をしました。初めて長時間この孫と過ごしました。抱き癖(それは悪くないのですが)をつけているのと、下に降ろしてあまり眠らないということで、子守は結構大変でした。でも嬉しいひと時を過ごしました。
なんとかご機嫌よくいてもらうようにいろいろ工夫をしてみました。
孫がよく泣くというのでなぜかその意味を筋肉反射を使っていつものように調べてみました。お腹がすいてるのでもない、霊障でもない、体調に問題があるのでもない、いろいろと赤ちゃんのお母さんの身体を通して筋反射で調べたところ、遊びたい、構って欲しいというのができました。そこで赤ちゃんを抱いて話しかけたりあやしたりすると大喜び。
声はまだ出ませんが、時々声らしきものは出しますが、とてもとても可愛い笑みを浮かべたり、口を動かしたり、本当に嬉しそうです。お母さんは抱っこしたりしていても心ここにあらずのこともあり、それが赤ちゃんには辛いようです。
しっかり抱いて赤ちゃんと向かい合って遊んでいるうちに腕の中でしずかに寝てしまいました。新米ママさんにはそんなコツがまだわからないので無理ないことですが、一緒にいるからといってしっかり向かい合っているとはいえません。
抱くときはしっかり抱いてあやして、遊んで、構ってあげると案外よく寝るかもしれません。お乳もしっかり飲ませたら、三時間はあけるようにした方がまたしっかり飲んでいいようです。つまみ食い的に飲ませるのはかえってよくないのです。
昨日も今日も赤ちゃんと幸せなひとときを過ごしました。それにしても筋肉反射はすごい、たいていのことはお母さんの身体を通して赤ちゃんの気持ちを探ることが出来ます。
もちろん赤ちゃんだけでないのですが。何故泣くのかの子供の気持ちを探ることが出来ると子育てが楽になります。
 それにしても赤ちゃんというのはしっかりとした自分の意思をもっているのですね。
顔をみて、声をかけて、それが赤ちゃんの遊び、構われることのようです。
[PR]
by nizicanvas | 2010-10-14 23:45 | 育児、教育、マタニティー

アドラー心理学

アドラー心理学
息子がテーブルの上にある本を目にして『アドラー心理学か』といいました。えっアドラーしているの、というとお母さんが前に言ってた。フロイトとは違う心理学があると。という答えが返ってきました。とても嬉しかったです。その話をしたのは息子が中学か高校のとき。今から20年位前です。覚えていてくれたのだと思うと日ごろ冷たい息子に感謝と喜びでした。アドラー心理学は私が子育ての勉強に夢中のとき学んだものです。岡山や大阪のワークショップやセミナーに参加したり、親業とならんで親と子のコミュニケーションを学ぶ、親と子の付き合い方を具体的に学ぶよい学びでした。そのころ私はもう子育てがそろそろ卒業のときでしたから、わが子の子育てにはあまり応用できませんでしたが、いろいろなことでよい学びでした。久しぶりに買った本は『困ったときのアドラー心理学』
最近小学生になった孫の扱いに参っている娘やまたサークルの人たちにもう一度よいアドバイスができたらと思い再び手にしました。
[PR]
by nizicanvas | 2010-10-08 00:01 | 育児、教育、マタニティー

育児 、素敵な楽しい生活の参考になる幅広い情報提供サイト


by nizicanvas
プロフィールを見る
画像一覧