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母乳育児とおしゃぶり

母乳育児とおしゃぶり
「赤ちゃんが欲しがったら何回でも母乳を与えて」という母乳育児の言葉は基本だと思います。母乳育児はミルクのようにかっちり何時間おきということではないのです。でもそれも程度もので、三十分おきとか一時間おきに赤ちゃんが泣くとき、そのたびに与えるのは与えすぎだとかんがえてよいと思います。それは新生児でも同じことのように思います。赤ちゃんが泣くのはお腹がすいているからとは限りません。甘えたいから泣いている場合もよくあります。起こして欲しい、相手して欲しいという気持ちで泣くこともあります。少なくとも二時間くらいはお乳間隔をあけないとお乳がたまってこないでしょう。それを吸わせていたら乳首も痛み、お乳も張らないのでちょこちょこぐい、ちょうどつまみ食いばかりしている状態になります。ですからこんなときは泣いても少しほっておくとか、抱っこするとか、他の工夫をしてみる必要があります。同じ姿勢で寝ていると赤ちゃんもたびれます。うつ伏せにしたり、マッサージをしてあげたり工夫してみることも必要でしょう。
またおしゃぶりを利用するのもお勧めです。最近はおしゃぶりを軽視したり、禁止する病院がありますが、私はおしゃぶりは上手に利用すると育児を助けると実感しています。
孫たちがおしゃぶりを吸うので娘たちはとても助かっていました。最もよく利用した四番目の孫は一歳過ぎた頃すっかりとれました。おしゃぶりの種類にこだわり、眠るときに一時も離せなかったのにいつのまにかとれてしまいました。西原克成先生は四歳まで与えましょうといわれますが、さすがそれは無理だと思います。そんなには子どものほうで吸わないものです。
阿しゃぶり好きな孫はおしゃぶりを落とすと自分で拾って口に入れるというおしゃぶりに執着。眠りながらもおしゃぶりの向きが違うと直して眠るという執着。そんなにおしゃぶりが手放せなかった子もすっかりとれてしまいました。そのおしゃぶりのおかげで娘たちはとても助かっていました。どの子も歯並びは悪くありません。
赤ちゃんは口が寂しいのでおしゃぶりを利用すると落ち着きます。母乳をあげていても根気よく吸わせるのを試みると使うようになるらしいです。なんでも上手に利用すると育児の応援になります。特におしゃぶりはそうだと思っています。
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by nizicanvas | 2010-08-31 23:12 | 育児、教育、マタニティー

育児サークル

お母さんの勉強新サークル
鏡町の難波さん宅で新しくお母さんの子育てサークルが始まりました。ニューモラル女性クラブの主宰ですが、もう二十年も前から難波家はそんなサークルをしてきましたが、参加者も成長して、それぞれに頑張っています。そこで今回から新たに立ち上げました。
参加者は二人でしたが、これからまた地道に続けてたくさんの人に参加してもらいたいと思います。
今回は私が当番に行かせていただきました。お話しの内容は、お母さんは家庭の太陽。笑って過ごそう、笑うことは邪気払い、叱るより誉めることに意識をもっていこうという話をいろいろな体感実験を交えて行いました。叱ってばかりいてと落ち込むお母さんたちへ、叱らないことに意識をむけないで誉めること、喜ぶこと、有難いこと探しの上手な人になりましょう。そうしているうちに叱ることが少なくなってきますよと働きかけました。そのためにはもっと自分を大切に、自分が楽しく、元気なることに意識を向けて生活することをアドバイスさせていただきました。二人とも一生懸命聞いてくださったとても有難かったですね。参加者とコミュニケーションをとりながら進めていきました。
そして「ビタミンT」ふれあいの大切さを話と体験。ふれあいのひとつのマッサージを体験してもらいました。マッサージはいつでもとても喜ばれます。考えたらこんなに簡単なことがどうしてされていなかったのだろうと思います。誰だって出来る肩たたき、さすること、その気持ちよさを確認してもらい、それを子どもに夫に、家族に、仲間にしてあげることで幸せの輪が、元気な輪が広がること間違い無し、と思います。
ニューモラル主催というとどうやら偏見をもたれるふしがあります。公的機関主催ならたくさんの人が集まりますが、ニューモラルの主催だとどうしても敬遠されてしまうのです。
いいことをしていると認められても、特別なことに関わりたくないと思う人が多いからかもしれません。それはずーと感じてきました。でも私はニューモラルの教えの元で、かかわりの元でお母さんの勉強室をするのが大切だと思っていますから、この会を大切にしたいと思います。そんなことでこういうサークルをもう30年の続けています。
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by nizicanvas | 2010-08-31 22:51 | 育児、教育、マタニティー

赤ちゃんの生活

赤ちゃんの生活
今月初めに産まれた六番目の孫は昼間はよくぐずっているらしい。でも夜はよく寝るとか。
予定日より二週間も早く産まれたくらいだから、せっかちなんかもしれません。ですから
寝たくない、起きたいと泣いているのかもしれません。
新生児はずーと寝るものと思っていましたが、その子はどうやらあまり寝たくないのかもしれません。母乳だけで体重はぐんぐん増えていて、うんこもどっさり、ですからお腹すいてないている、母乳不足ということはないようです。でも夜寝てくれるのは助かるねと思います。きっと働き者の性格の子どもでしょう。
別の孫は早くから立ちたくて、移動したくてうずうすしている様子。発達の飛び級はしないほうがいので、早く立ち上がらないために物を置かない工夫をしたりしています。どんな加減か発育も予定通りに進まないこともあるようですね。
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by nizicanvas | 2010-08-31 22:32 | 育児、教育、マタニティー

里親

里親
私の義妹の姪がまだ三十歳ですが、里親をしていたと聞きました。子どもが二人いて、里親と驚きましたが、また感心しました。以前朝ドラ「瞳」で里親制度を織り込んだドラマがありました。そのとき感動と感心しました。(あのドラマはつまらないということでしたが、私はとても面白かった。ダンスと里親が知れてためになったと思うのです。)
私は世の中の役に立ちたいといつも思っていますが、特に子どもたちのために何か役に立ちたい、つらい思いをしている子どもたちの救いになることをしたいと思います。ドラマをみながら里親ができたらと思いましたが、でかけることの多い今の自分では無理だろうと思いました。
まだ小さな子どもを育てている若いお嬢さんが里親とはと随分感心しています。福祉事務所に勤めているという関係からと旦那さんの協力がよいことができたことでしょうが、長くは出来ないらしく、預かっていた子どもがその様子を察知してくれたことがとても辛かったという話に胸がつまる思いでした。
最近インターネットを開いたとき、アフリカの子どもを救ってくださいという情報が入っていて、パンフを取り寄せました。私はチボリのこどもの学資の足しに毎月2000円という協力はもう10年以上前からしていますが、それだけでは申し訳ないと今度もうひとつ入ろうかと思います。里親もできないのだからせめてそれくらいはと思います。
最近の低下する教育事情の問題点について①抱っこされていない子どもが多い②あそべない子どもが多い③親の教育力低下が上げられていますが、社会が悪くなったのではなく、親の教育力低下が原因だと思いますが、とはなんともなさけない話です。
いつの時代も誰もが幸せな満足する時代はありませんでした。いつも大きな負のできこどをかかえていました。そして貧しい時代は長く続いていました。昔の親は学校に行っていなくても、貧しくても人を育てることを放棄することはめったになかったものです。里親が必要なのはそういう親が増えているということです。この国の将来を憂います。
子どもが安心して生きていける、貧しくても心の基地をしっかりもっていきていける時代になってほしいと心から願います。
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by nizicanvas | 2010-08-31 21:36 | 旅、食、生活、店、趣味

美作市教育講演 心の基地

美作市教育講演「子育てサパート 心の基地」
今日は美作市教育委員会主催の家庭教育支援チーム・子育てサポーターの研修会の当番にいかせて頂きました。
参加者12人ですが、みなさん地域社会にお役に立ちたいというと尊い志をもっておられる方ばかり。中には元幼稚園の園長をされた方やいろいろと体験豊か、知識豊かな方ばかりのようでした。そんな方へのお話の機会をいただき恐縮な気持ちでしたが、話させていただきました。
私は子育てサポートとして言葉のサポートも大切ですが、体のふれあい「ビタミンT(タッチ)」の大切さを強調したいと思いました。私は常々。実地の含めて、誰でも簡単に出来るふれあいのマッサージに力を入れていきたいと思っています。ボディートークのからだほぐしです。
ふれあいの大切さ、スキンシップの生理学的意義を簡単に説明しました。私の話はどうも
細切れのような気がします。ひとつの話をじっくりしたいのですが、それでは他の話ができなくなるのでなるべく短い説明で次にいってしまう傾向にあります。
聞いている方があまりに短編過ぎて理解しにくいかなと思いつつ、でも時間が気になって
途中切れになっている気がします。申し訳ないことです。
最初のウォーミングアップも含めて50分くらい実地を行いました。とても気持ちよいと
喜んでいただきました。そして頭の体操に筆跡診断を入れて気分を転換しました。
それはよかったのですが、筆跡にしてももう少し説明すればよかったと思ってしまいました。でも私の話を聞いていただけることは嬉しい限りです。
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by nizicanvas | 2010-08-30 22:25 | 旅、食、生活、店、趣味

岡山県モラロジー教育者研究会

モラロジー教育者研究会
岡山県でモラロジー団体主催の第47回教育者研究会が開催されました。
もう半世紀もこの会は全国で開催されています。4数年位前、たぶんそのころが始まりだったのですが、瑞浪で全国教育者研究会が開かれ、私は二回ほどお手伝いにいかせていただいた気がします。国立教育研究所の平塚益徳先生が講演にこられていました。
各県でおこなわれるようになったのがいつか知りませんが、岡山県では47年目ということです。今日の講師はモラロジー本部から北村先生 玉井先生のお二人でした。今回のモラロジーの講師は以前にもまして伝統尊重、戦後教育の盲点をきちんと話されましたが、親が子どもを殺し、子どもが親の遺体を放置するこの時代において、もうこの大切な基盤を避けては真の教育はできないと思われたからではないかと思いました。また体験発表として今津山東中の校長中井充先生が講義をされました。前任の西中での学校改革の発表です。西中はとても荒れた学校でした。そこに赴任して本当に一生懸命できることから熱心に諦めずに実行した体験を話されました。子どもたちに対して、教師に対して勇気と愛情を持って真剣取り組まれていた内容でした。私も提案したことがあり、自分も参加したような嬉しい気持ちで聞いていました。それはトイレのドアに絵を描くことを提案したことですが、トイレのドアに生徒たちが考えた絵を描いたことでトイレでの落書きがなくなったという話です。綺麗にすると心まで綺麗になることの実践です。
意義あるモラロジーの教育者研究会ですが、実際の教師の参加がふえればいいと思います。
教師をお誘いすることはとても難しく思います。残念ながら。
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by nizicanvas | 2010-08-21 23:12 | 旅、食、生活、店、趣味

かわいい盛り

一歳から二歳児
四番目の孫は今一歳10ヶ月。とても可愛い盛りです。言葉もなんとか文章になりつつの状態。お兄ちゃんやお姉ちゃんの後を追って外で遊びたいがる。みんなの真似をしてあそぶ。
体も自由に動けないし、表現できないのですが一生懸命真似てしようとしています。
それらのしぐさがあまりに可愛いので写真にパチリ。せっせっせ、よいよいよい、もなんとなく様になっています。日々変わりつつあるこの時期は見逃さないで写真に写したり、記録したり、心にしっかりとどめていたいものです。いたずらをしても可愛くて叱れないこの時期を過ごすと面倒になったり、腹が立ったりすることが多々あります。この時期を安心して過ごせること、この時期に何かあったときいつもすぐに飛びついていくことができること、声をかけてもらえることがとても大切です。
数え年の三歳、今では満二歳のころは三つ子の魂百までの大切な時期です。脳細胞のプラスの接続とマイナスの接続のどちらがよく育つかの時期です。
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by nizicanvas | 2010-08-18 23:19 | 育児、教育、マタニティー

産後うつ

産後鬱
産後鬱という病気があると放映していました。マタニティーぶるというのは聞いたことがありますが、とうとう産後鬱とまでいわれるようになったかと驚きました。体調や精神が不安な状態が長く続くそうです。
産後は大変です。たしかに、でも、どうして最近はそんな話題が増えてきたのでしょう。
今まで話題にならなかったのでしょうか。いわゆる産後の肥立ちが悪いという分でしょうか。その治療として誰かに話を聞いてもらう。薬を飲むなどがあげられていました。
人間は弱い状態に置かれると昔のトラウマが蘇って精神を不安にします。そんなときにはスリーインワンをすると過去のトラウマを解放してとても楽になります。
もしかして、過去のトラウマの蘇り状態かなと私は思います。このときストレスやトラウマの解放をするとその後が楽に過ごせます。ここで乗り切れても何か追い詰められることがあるとまたうつ状態になるのでしないかなと思います。
スリーインワンがもっと知られていたら、過去のトラウマの解放が大切だと、必要だと理解されていたなと思います。スリーインワンはインターネットで検索できます。
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by nizicanvas | 2010-08-18 00:07 | 時事・経済・社会

新しい高校

海陽学園
エチカの鏡で教育を取り上げていた。その中で日本に素晴らしい学校があることを知った。
海陽中高校である。日本の優秀な企業がお金を出し合って作った学校。日本のリーダーを育てる学校。全員宿舎でいろいろな面から鍛えられる様子を見て大いに感動。我が息子もそのような生活をして欲しいとモラロジーのれいたく高校に入学してもらった。そこでは厳しい団体生活を通して人間性の向上を目指している学校ですが、今は全寮ではなく、希望者になっている。6時半起床で10時半消灯。それで部活もして勉強もして、研究もして、なんと素晴らしい学校でしょう。
前回国会議員のだったいわきのぶこさんが少年の船を出していた頃に我が家でも団体生活をさせなきゃ、と少年の舟に載せました。いろいなところに行かせていたものです。
選挙はこだわらなければ乗ります。日本にはあちらこちらに学園があるということを知るだけでもいい運動になります。
海陽学園はインターネットに乗っていますから、ご覧ください。
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by nizicanvas | 2010-08-16 22:53 | 旅、食、生活、店、趣味

もう一度遊びたい

もう一度遊びたいもの
というタイトルで載っていた遊びの一位はケイドロ、二位はドッチボール、三位は缶けりだという。ケイドロとはよく調べると私の頃は陣屋取りといっていたと思います。逃げる人を捕まえて自分の陣地に連れてくる。つかまった人が手をつないで長い列になって助けに来る人を待つ、とても楽しいゲームだった。
以前子ども会で好きな遊びをさせたらその遊びで子どもたちは思いっきり遊んでいた。
その遊び方をみていてこれは社会生活、仕事、団体生活のための適応能力を育てるには素晴らしい遊びだと関心したことがありました。いつもは存在感の薄い子もはりきって作戦をたてたり、見ていても本当に面白かった、遊びは知恵を育てる。人間関係を育てる。友達をつくる。生きる能力を育てる。心を育てる。遊びこそ全人格形成に役立つものであることを大人たちはもう一度確認したい。
体を思いきり動かし、頭を使い、大声を出し、汗を出し、遊びは素晴らしい世界である。
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by nizicanvas | 2010-08-16 22:36 | 旅、食、生活、店、趣味

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