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第八回最終マタニティー講座

第八回のマタニティー講座
今日は今回の最終マタニティー講座を開催しました。参加者は三人。タイミングよく
マタニティー受けたらよい人が三人集まったので三月から月二回はじめました。
いつもは三回くらいで終わるのですが、今回はずーと開催してみようと四ヶ月の八回を計画しました。二回目の人が二人と初めてが一人です。本当はもっとたくさんの人に参加してもらいたいのですが、なかなか知られないのと、それほど熱心に受けようとする人が少ないのと・・・病院でもしているところもありますし。
本当はとても残念なのですが、私はとてもいい内容を丁寧に実技もたくさん入れて行っていますし、ですから私の講座を受けた人はとてもいいお産をしています。
もうすぐ里帰り出産に帰る人、七月末に産まれる人、九月に産まれる人三人で、全員欠席無しに熱心に参加してくれました。九時半から一時までの長時間を。そしてみなさんとても喜んでくれました。最後にしなくてもいいのですが、後はボディートークマタニティーを受けてくれたらいいし、サークルもあるのでそちらに参加してくれたらいいのでこれで最後にしました。
今回で終わるのは寂しいという声に報われた思いです。一人目のときに知らなかったことがたくさんあって、今回の妊娠期はとても楽しい妊婦期を過ごせたので、また産みたいといってもらえたのがとても嬉しかったです。指導者としては。そして今日は壮行会、激励会、
まるで出陣式みたいな気持ちで、開催しました。最後は美味しいお弁当を取り寄せて和やかに。
今日のメニュー
◎妊婦さんのからだほぐし 一時間 お互いにしました。これがとてもいい時間です。他では決してしていない妊婦さんのマッサージです。
◎イメージトレーニングの練習 安産のためのリラックスとイメージ療法の練習。
◎お産、母乳育児、その他の復習
◎赤ちゃんの発達についての説明、二ヶ月くらいまでの時期について
今回はやっと発達を入れることが出来ました。発達はとても大切です。子どもの発達の一応の流れとその時期がなぜ大切かを知ることはとても重要なこと。楽しい子育てをするのに必要なことです。以前作っていた二ヶ月までの発達についての原稿が出てきましたのでそれをつかいました。とてもよく一枚にまとめていました。いつこれを本にしたいとまとめたものです。もう自分で本にする資金も気力もありませんが、まだ続きを作ってみようと思いました。
三人が赤ちゃんを連れて元気に集まれるのは秋です。とても楽しみです。
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by nizicanvas | 2010-06-30 23:20 | 時事・経済・社会

ベビーマッサージ

ベビーマッサージ
今日は近くの公民館でベビーマッサージの講習をするというチラシをみて、これは素晴らしいことをしている、その指導者に会いたいと思い出かけ見ました。
私も赤ちゃんのマッサージは大切だとずっーといい続けてきていますから、そんなことを津山でしている人とお近づきになりたいと思いました。よいことでもつながりがなければ、点の活動では広がりません。
マッサージは赤ちゃんだけでなく、お母さん、子ども、どんな人にも必要で、私は講演では「ビタミンT」として話したり、実地をしたりしています。
私が主催する会には初めにほとんどマッサージを入れています。それはアイスブレイク、
なごやかな雰囲気を作るのにも役に立ちます。先日の講演会にもまずそれを入れてみんなの体を楽にして始めました。
今日のヤングママのサークルにもまず体ほぐし、マッサージをしてはじめました。ああ気持ちいいと喜んでくれます。
今日のベビーマッサージの指導の方はアロマオイルを使われていましたが、それはそれでいいと思いますが、私は服の上から、どこでも簡単にできる方法でします。アロマの専門家の娘はオイルを使いますが、オイルは誰でも手に入るわけではないので、普通はつかえません。まして私はその専門家ではないので使いません。
タッチケアーというベビーマッサージもならいましたが、私がするのはボディートークの方法。その方法が一番手軽だと思います。ボディトークに出会ってもう二十年近くなるかもしれません。いろいろと学んできたけどボディートークの方法が簡単で効果が大きいと思っています。
ともあれ、マッサージは妊婦さん、赤ちゃん、元気に若者、お年寄り、病人、みんなにとても必要で、気持ちよいものです。やさしい温かい手のぬくもりが家族に、子供たちに伝われば、心身の元気をもらいます。いつでも手軽に体ほぐし、マッサージができるようになると幸せになる人がたくさんになると思います。
※ボディートークの会は毎月津山で開催しています。大阪から指導者が来てくれています。もう10年以上も津山でしていますが、あまり広がりはありません。それは残念で、もったいないと思います。熱心に学び、受けること人がいつもいるので続いていますが、7月は14日です。
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by nizicanvas | 2010-06-28 23:48 | 育児、教育、マタニティー

子どもと健康

痛みの回路を断ち切る
先日、小学生の子どものストレスと熱のことをブログに書きました。医者に行ってもいろいろ調べてもわからない。多分ストレスからきているのでしょうという診断をもらっていたのですが、熱が出ることはかわらなかったのです。
そこで私がそのストレスについてスリーインワンの方法で調べ、解放しました。その後以前よりは
少なくなったということでしたが、まだ八度以上の熱が出るとのこと。でも本人は元気であることを聞き、ためしに私がしている痛みの回路の切断、「タッチフォーヘルス」という方法で行ってみました。ストレスは自分の中で解放されても、その原因がなくなるわけではありません。外界、学校に行けばいろいろなことに出会います。ある出来ごとに対して条件反射のように熱で反応するような配線が体の中、脳の中でおこることがあります。ちょうどスポーツでボールがくると体がすぐにそのボールを返すように反応すると同じく、練習によって体の配線ができるのです。タッチフォーヘルスは筋肉反射を使って、十二の経絡へ回っているエネルギー、気の回路を変えるのです。とても簡単です。その方法を使いました。ストレスと体が感じても熱とつながらないようにするのです。お母さんが先日、その後八度以上の熱がでなくなりました。と報告。
ほっしました。私達の体はストレスを感じると違和感を感じて反応するのです。それが痛みであり、熱であったりするのですが、医療者であればペインクリニックでそういう治療をして痛みの緩和をされるようです。私はアメリカで開発された経絡とストレスの関係を扱うタッチフォーヘルスというとても簡単な方法を学んでときどき利用します。スリーインワンとはまったく違う視点で痛みを使うのです。原因にはふれないで脳が覚えて作った痛みの配線をきってしまうという方法です。何もかも有効であるわけではありませんが結構役に立ちます。タッチフォーヘルスに興味の方はインターネットを検索してください。
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by nizicanvas | 2010-06-26 23:53 | 育児、教育、マタニティー

子育て四訓

子育て四訓
先日男女共同参画事業の勉強会で学んだ子育ての教えです。
左翼系の思想「ジェンダーフリー」の思想が織り込まれた現在の「男女・・・」は家族崩壊に通じることが少なくありません。あの事業では心豊かなふれあいある親子関係が育つと思えません。数苦の絆が崩壊されていくと案じています。
なんとかそれは防がないと思いますが、もう世の中にしっかり根付いている「男女・・」の事業。せめてよい子育てを応援して親子の望ましい関係に気づいてもらうしかないなと思っています。それにはこの四訓がぴったりです。

社会に広めたい「子育て四訓」
◆「乳児はしっかり肌を離すな」
・胎児期には、文字通り母子はヘソの緒で繋がり、羊水の中で守られている。
・それが、出生によって赤ちゃんは外界にさらされ、不安になる。その心の安定を保つためにも、しっかりと肌と肌を触れ合わせることが大切。
・サルの子育てで言えば「抱いてちょうだい」の時期。
・人間は、他のほ乳類と違って、生まれて一年間はほとんど受け身の状態である。
・二足歩行ができるまでは、〝母親の胸は子宮の延長〟であり、しっかりと抱かれることによって、赤ちゃんは「守られている」「かわいがられている」と無意識のうちに感じ信頼し安心する。
・それが、愛情や信頼、情緒的安定、他人を思いやる心など、人間形成の基盤になる。
・であればこそ乳児期の親子の接触は、社会的にも支援・応援していく必要あり、とりわけ、母乳育児の奨励支援は、親子のよりよき関係づくりには極めて重要と言える。

◆「幼児は肌を離せ手を離すな」
・幼児は乳離れをするが、一気に離すのではなく、常に親がそばにいることで、「心配しなくても良いよ」という安心感を与えることが大切。
・サルの子育てで言えば「下ろしてちょうだい」の時期。
・完全な保護から社会に向いて一歩踏み出す時期といえる。

◆「少年は手を離せ目を離すな」
・少年は、友達との付き合いによって社会性が育つ時なので、活動範囲を広げてあげること。
・ただし、いろんな危険があるので、目を離してはいけない。
・猿の子育てでいえば「一人にしてちょうだい」という時期。
・この時期、子供が親に反抗したり、非行や問題行動に走ったり、いろんなことで苦しい思いをするかもしれないが、それは成長の過程である。
・親として子供に向き合って、共に成長することを心掛けるべき。
・子供の荒れの背景には、親や友人に「こちらを向いて欲しい」というメッセージであることが多い。

◆「青年は目を離せ心を離すな」
・青年期にまでなると、完全に自立していくために、自分なりの生き甲斐、進路を歩んでいく時であるが、気持ちの上では、心を離してはいけないということ。
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by nizicanvas | 2010-06-20 22:15 | 旅、食、生活、店、趣味

子どもでも気をつけたい股関節

若い子でもある股関節の歪みの話
若い人はもちろん、小学生の子どもでも生理が不順であるという話を聴きます。生理は一度始まると毎月あるものです。休んでない月があるというのはないと思います。
その原因は
よく分かりませんが、最近それも股関節、骨盤に問題があるのかなと思い初めました。
いつもいうように生理が止まっていたのを骨盤調整で治したり、不妊を治したりした事例をいくつか知ったからです。そういう調整がいつころから始めれるかは分かりませんが、
生理が来たころはできるのではないかと思います。
ただそんな若い子は股関節や恥骨をさわられるのはいやかもしれません。私など腰痛の辛さでそんなこといってられなくて治療に通いました。
骨盤の形が整うのは14歳ころと整体をされる助産婦さんから聞きました。つまりは思春期です。ただしその治療は専門家でなければできません。そこで私が思うに、三角すわりをやめて、しゃがむ姿勢をとる。昔はいつもしゃがんでいました。武道のときのそんきょのような姿勢です。和式のトイレにしゃがむ姿勢です。正座から経ったり座ったりするのも骨盤底筋を鍛えるにはいいそうです。布団のあげさげも。
スクワット、しこを踏むという姿勢もよいようです。そんなことを生活の中で気をつけてしていること。またまっすぐな歩き方で骨盤を開かないように務めること。そんなことも
長い間には役にたつのではないかと思います。
それがやがて妊娠しやすい体つくり、安産の体、そして腰痛予防になるかなと素人ながら考えています。実は私は高校生のころ坐骨神経痛でとてもつらい思いをしました。そして22歳のとき卵巣脳腫で一個の卵巣を摘出してしまいました。盲腸の手術のとき左の卵巣が破裂して右に流れていたのです。
もしかして、高校生時代の坐骨神経と足のダルさなどとそれは関係しているのではないかと思うのです。しかも当時から右の骨盤が少し出ていて左右差がはっきりとしていたのです。子どもの頃私はとてもよく転んでいたのです。今の整体の先生は小さなときから亜脱臼だったかもしれませんということです。なんか納得行く話のようです。
ともあれ、子供の時から股関節については親は関心をもつ必要があるように思います。
大切な臓器がたくさん入っている股関節、骨盤に関心をもつべきだと最近思います。
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by nizicanvas | 2010-06-19 00:31 | 育児、教育、マタニティー

子育て四訓

大切にしたい子育て四訓
昨日開催した男女共同参画事業についての勉強会で山口講師より学んだ大切な教育の元を紹介ます。
男女・・・については「虹キャンバス2」に載せました。もちろん私は今の男女・・・は危惧しています。家族崩壊、男女の特性無視の平等化。とても考えられない数々の話です。
①乳児期は肌を話すな
②幼児期は肌を話して手を離すな
③児童期は手を離して目を離すな
④青年期は目を離して心を話すな
この教育の背後には先祖を大切にする心と夫婦仲良く生活する安定した家庭が必要であることを訴えられていました。たしかにそうです。子どもたちが安らぎのある安心した心で生活するのは親子夫婦が労わりあい、尊敬しながら、大切にしながら感謝しながら生活することですから。
教育の根本にこれを忘れてはいけないと私も思います。心のふれあい、体のふれあいそれは乳幼児期からのふれあい、スキンシップにあると思います。それがないからいろいろな犯罪が、しかも凶悪な、突然切れる犯罪が起こるのです。心が不安だからです。社会が悪いのではなく、親子の心の絆が結ばれないからです。
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by nizicanvas | 2010-06-19 00:12 | 育児、教育、マタニティー

股関節

 股関節は子どもにも妊婦にも大切
先日日本小児股関節研究会の招待講演に招いていだいて講演をさせていただきました。もちろん私は専門外です。私の内容は「命輝くふれあい」というタイトルで人と人、患者と医者の心のふれあいの方法について話をさせていただきました。そのとき分からないながらも研究発表を聞かせていただきました。そして思いました。そういえば股関節ってとても大切なところ。骨盤とか、腰とかといわれるところも含まれると思いますが、そのあたりには大切な臓器がたくさんははいっています。だから大きな骨に囲まれているのですね。その股関節の歪みやずれは腰痛を引き起こします。
今私がそれで治療中です。それだけではなく、不妊症、生理不順、その他
の婦人病も引き起こします。骨盤、股関節の治療で不妊症が治ったり、生理不順が治ったりした人がたくさんいます。今私が通っている先生のところにはそういう人がたくさんいます。また坐骨神経のところにはたくさんの自律神経が出ています。ですからそこの歪みでヒステリックになったり、欝になったりもするのです。
研究の先生の話にはそんな話題はありせんでしたが、子どもの頃の股関節のほんの少しの歪みが大人になってのそれらの異常にも関係しているのではないかと思うのです。ですから股関節っていのちには別条ないけど大切なところですね。お産の後の赤ちゃんの股関節の歪みも早く発見した方が治りが早いそうです。抱き方など生活習慣で体の歪みが起こってきます。
歩き方、座り方、そんなところに気をつければ予防になり、多くの治療費を使って、痛い思いをしなくてもよくなるのではと私は思います。そんなことも講演の初めに少し話してみました。いかに予防と早期治療に力をいれることが大切かと思います。歩き方も蟹股、外また、内股、いろいろな人をみていると恐ろしくなるような若い子がいます。そんなことも予防です。専門外でどうしようもないけど、日常生活から体をみていくといろいろなことが分かります。私も股関節には気をつけています。
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by nizicanvas | 2010-06-16 21:43 | 時事・経済・社会

教室のプログラム

第六回
  スキンシップ
  赤ちゃんと生活 発達
【内容】
からだほぐし
マタニティーリズム体操
スキンシップの意義と大切さについてのビデオ
対面だっこについての説明ビデオ
  スキンシップの説明
  五感と脳について

第七回
  体ほぐしを丁寧に
  ビデオ 吉村医院、母乳、子宮底筋の説明などを見てお産のことを再認識
  お産のためのリラクゼーション
  赤ちゃんが泣くことの説明
  スキンシップ、股関節のついての説明
 
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by nizicanvas | 2010-06-15 23:03 | 時事・経済・社会

二歳半の孫の作品

一番下はお父さん手作りの黒板。市販の落書き布を板に貼り付けています。水にぬらしたクレヨンで書きます。とても喜んで使います。
はさみが上手につかえます。お母さんと作りました。折り紙はお母さんの仕事ですが、上手に貼ったり、切ったりしています。小さな子どもさせれば上手に出来るとお知らせします。じっくりみてやる。させてやるだけです。左利きの子はハサミやナイフに気をつけましょう。右利きのものはつかえません。
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by nizicanvas | 2010-06-15 22:15 | 育児、教育、マタニティー

腹ばい

今月末で五ヶ月の孫は腹ばいで結構動きます。
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by nizicanvas | 2010-06-15 21:58 | 育児、教育、マタニティー

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