育児 、素敵な楽しい生活の参考になる幅広い情報提供サイト


by nizicanvas

<   2010年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

子どもとストレス

子どものストレス
知人が、体調が悪いということで、もしかしストレスかなと調べました。たしかにその原因はストレス。そのストレスとは娘さんの体調不良。たびたび熱が出て病院でいろいろ調べても原因がわからないということを悩んでいることがわかりました。そこで娘さんのスリーインワンを勧めました。というわけで今日はその娘さんのスリーイワンをすることができました。久しぶりに子どもの解放をしました。以前から何回か子どものストレス解放をしたことがあり、よい結果を得ている体験があります。
彼女はとても素直に楽しそうに応じてくれました。私の言うこともよく理解してくれました。熱が出ることに関係するストレスを二つ探しました。話をしながら解放。そしてこの問題の根本的原因を探してみるとなんと三歳のときの問題です。病気で寝ていた自分を見舞うためにきてくれた祖母が途中で交通事故になったのです。それを自分の性だと感じていた自分を見つけました。そんなことが確かにあるのです。誰からも攻められていないのにそう感じてしまうのです。それが彼女の今までの体調不良に大いに関係したことがわかりました。解放の後とても喜んで帰りました。
子どもでもそうしてストレス解放を受けることでとても元気になります。むしろ大人になるにつけてそのもともとのストレスが膨らんでいきますから、子どものときに早く解放をした方がいいのです。でも残念ながらそれになかなか気づかないのが現実です。子どもたちが元気でスクスクト育つためにも私はこのスリーインワンを広めたいと思います。
以前からだが熱っぽいという人を扱ったことがあります。スリーインワンをしているとき
その原因を見つけて解放をしているうちに体温が下がってきました。熱が下がったねと二人で笑いました。それ以来そんな熱は出ていません。ストレスはそんなことも関係するのです。
[PR]
by nizicanvas | 2010-05-30 01:14 | 育児、教育、マタニティー

サークル

子育て支援サークル「汽車ポッポ」
新年度になって始めて子育て支援サークル「汽車ポッポ」を開催しました。今回は我が家でした。新しい方が数名参加してくれとてもにぎやかになりました。生後半年前後の小さな子どもをつれての参加でした。
昼食も用意しました。今回はこのような日のために冷凍保存をしていタケノコを使って
春巻き、チンジャオロース、タケノコの佃煮、などが中心でした。
次回は5月27日木曜日です。たくさんの方が参加してくれて楽な育児の助けになれたら嬉しいです。マタニティー講座も開催していますが、赤ちゃんの多様な生活について知っておいたほうがいいと思いますからなんとか赤ちゃん講座を作りたいと思います。離乳食
排泄、発達、読み聞かせ、泣くこと、寝ることなどお母さんをこまらすたくさんの話題があります。それらを理解すればイライラすることも少なくなるでしょう。
今日、私は午前、午後、夜と三つの会を主催しました。おかげさまでそれぞれが有意義でよかったです。
[PR]
by nizicanvas | 2010-05-19 00:12 | 育児、教育、マタニティー

マタニティー教室

マタニティーセミナー 第6回目
【内容】
からだほぐし
マタニティーリズム体操
スキンシップの意義と大切さについてのビデオ
対面だっこについての説明ビデオ
  スキンシップの説明
  五感と脳について
 マタニティーですが、産まれてからの対応について学んだほうがよいと思い、加えました。私の本にはすべてが入っていますが、本だけではなくやはりひとつひとつ取り上げた方が分かりやすく、参加者の方は喜んでいました。育児体験者でも知らないことがたくさんあるといわれています。もちろん何でもわかるわけではありませんが、大切なことを学んでおくと後の育児が楽になることが多いのです。
体験者と未経験者と交流することもよいことだと思います。
 今日使ったスキンシップの大切さは今から10年くらい前のテレビ放映「リサーチ」で使われたものです。そのころは有意義な番組がたくさんあり、私はこれは役に立つと思うものを全部ビデオにとっていました。最近は赤ちゃんのこと、お産のこと、その他子育てに大切な情報を上手にまとめたものがないように思います。何回見ても意義のある、とても大切な内容なので大切に使いたいです。
[PR]
by nizicanvas | 2010-05-11 21:52 | 時事・経済・社会

三ヶ月の赤ちゃん

三ヶ月で笑い声
この一月終わりに産まれた五番目の孫の朋軌君に久しぶりに会いました。いつも静かに寝ている彼に愛想をかけるととても喜びます。にっこりいい顔をして笑います。いろいろな顔をしてみせるとかなり大きな声を出して笑います。三ヶ月で声を出してわらうのだったっけ。赤ちゃんは鏡。相手のすることをじっとみていて自分でその真似をします。だから声かけて、顔を見て愛想をしてあげることが大切だと実感しました。こうして子供はいろいろな表情を見て学んでいくのですね。赤ちゃんって本当に可愛いです。
[PR]
by nizicanvas | 2010-05-09 22:41 | 育児、教育、マタニティー

すべての子供は天才

「すべての子供は天才である」
今日のエチカの鏡では九州のヨコミネ式教育法の教育成果の発表会の様子をみました。
今年卒園して行く子供たちの発表です。子供たちが逆立ち、跳び箱、いろいろな演技に挑戦している姿に感動しました。横峰吉文氏の横峰式教育法で育った子供たちの小学校に入る前の集大成の発表の場の様子でした。
 その横峰さんが卒園式に子供たちに言った贈る言葉「①親の言うことを聞くこと
②嘘をつかないこと ③勉強すること」でした。
そのシンプルさにすごいなと思いました。そして常に「すべての子供は天才だ」これが氏の信条です。
[PR]
by nizicanvas | 2010-05-09 22:30 | 旅、食、生活、店

マタニティー教室

今日の行事
 マタニティー教室
第五回目・・母乳、オムツ、離乳食について
  からだほぐし
  音楽に合わせてマタニティービュー
  リラクゼーショントレーニング
タッチケアーのビデオ
  乳管マッサージのビデオ
  排泄と離乳食の勉強会
   その他母乳関係のビデオ
[PR]
by nizicanvas | 2010-05-06 21:32 | 時事・経済・社会

連休を孫と過ごす

連休
今年の連休も孫たちと楽しく過ごせました。今年は五人の孫たちと過ごしました。遠路帰った久しぶりの孫。三ヶ月前お産で帰ってきたときはさんざん手こずらせたのですが、今回はとても聞き分けがよくなっていました。日々成長。私のこともよく覚えてくれていて
ばあちゃんといって飛びついてくれました。それはとても可愛い姿です。
 孫たちと家で遊び、孫たちと一泊旅行をしました。近くだったので移動は楽。和気の藤
をみる為に選びました。遠くに行くと疲れるし、子供には負担なので二時間以内のところを探します。今回は一時間でした。それに連休中にしては今回は安い宿泊代でした。鵜飼谷温泉。第三セクターのようなものですから。一緒に泊まり、風呂に入り、食事をして、孫たちと行動できるだけでも嬉しいもの。
そして夜景を見に行きました。三分咲きの藤の下を思い切り走って楽しそうな姿にここに
来てよかったと思いました。翌日もまた来ました。藤を見て感動し、側の河原で水遊び。
藤の下でお弁当を広げて食べたのも楽しいことでした。孫たちはくたくたになって帰って、
帰ってすぐに夕食の焼肉の用意。これも連休ならではの過ごし方。大人息子たちも入って大家族の焼肉パーティー。
翌日は近くのデパートのアルネのおもちゃ王国で半日過ごしました。私は大家族の夕食の用意があるので行きませんでしたが、母たちが曾孫たちを連れて行きました。
一人五百円で三時間も遊べるので大助かりの場所です。それも小さな子も大きな子も飽きることなく、安全に遊べるので本当に助かります。
連休は多いと思っていましたが、そうでもなかったようです。皆さん外に遊びにいったのでしょうか。おもちゃ王国もなかなかいけないのですが、夢にまで見て楽しみに帰ってきた孫のために行くことにしたのです。
忙しい連休も今日で終わりましたが、孫たちと楽しめて私も母も幸せを感じています。
[PR]
by nizicanvas | 2010-05-05 23:29 | 育児、教育、マタニティー

子供は泣くもの

子供は泣くもの
孫がお母さんに叱られて泣いている場面に出くわすことが多々あります。今日、娘のところを覗くと四歳の孫が泣いていました。それも大泣き。そばで母親が早く片付けなさいとヒステリックに怒鳴っていました。とんでもないところにきてしまったと思ったのですが、どうしたのと声をかけると、些細なことで泣き出して、それがまたしつこく泣いて、始末に負えない、ほっておいても泣くし、声をかけてもなく・・・そんなことでしたが、子供はそんなものだとなぐさめて。そういえば娘たちはそんな泣き方をよくしていたような気がします。あんたもそうだったと言いました。女のこの方がしつこくなくのでしょうか。ああ大変だと私はもはや母親を責めることも孫をなぐさめることもなく、用事を終えて帰りました。
そばで一歳半の孫が泣いていました。きっとお姉ちゃんが泣いているのが悲しいのでしょう。お兄ちゃんはお母さんの背中にくっついてごろごろしていました。今日は叱られるのが自分ではないということで安心しているのでしょうか。その様子をみるとおかしくて、
大変だ、そんなこともあるあると言って帰りました。母親のこのストレスはどうやって解決しますか。芽生えている子供の自我と請ける母親の自我の衝突。まあ時がたつしかないでしょう。親は辛抱つよくなければならないと改めて思いましたよ。そういえば私もそうだったかもしれません。ただ昔の子は親に逆らうことは絶対に許されない意識があったので、その不満を内面に貯めていたように思います。
[PR]
by nizicanvas | 2010-05-05 23:02 | 育児、教育、マタニティー