育児 、素敵な楽しい生活の参考になる幅広い情報提供サイト


by nizicanvas

<   2010年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

子供を叱るということ

  子供を叱るということ
「最近おこってばかりなんです」。穏やかそうなお母さんが言いました。三歳になる彼女の息子はお母さんの側でいつもいい子で遊んでいます。おこってばかりという言葉が似合わない二人だと思いました。好奇心旺盛な子供の言動に「だめだめ」という言葉が多いのでしょうか。気の毒そうに笑って対応しましたが、しかたないね。子供だものという気持ちがありました。
「お母さんがおこってばかりはみんな同じ」と思うのです。普通はお母さんが子供にガミガミいう役ですね。いつも一緒で、家事の邪魔もする小さな子供に口うるさく言うのは仕方ないですね。でもおおらかにみてほしいなと思います。
少し大きくなるということを聞かないと厳しく叱ることがたくさん出てくるでしょう。
それは「子供のため」と親はいいます。私もそうでした。でもそれは子供のためになっていないことが多いのです。親は必要以上に厳しい口調、責める口調、乱暴な言葉で子供に話します。よほどのことでない限り、それほど口を荒立たせることはないのです。怒鳴りつける必要はないのです。ここで「よくよく言い聞かせなければ道を転落する」というほど強い口調で物言いをしている場合も少なくないでしょう。親の虫の居所が悪ければなおさら子供に八つ当たりです。
そんな自分の姿に気づいているかどうか・・・。それはいつの時代も繰り返されるバトルでしょうか。度が過ぎるのを虐待というのでしょう。少なくともお母さんには気づいて欲しいですね。少しも子供のためになっていない事を。子供に正しいことを教えるのも親の務めですが、それ以上に子供に温かく接することの方が大切です。温かく接せられたら、子供は親を大切にします。親の言うことを聞きます。でも厳しさだけでは、子供の心に親への憎しみがじわっと生まれてしまいます。思春期も大人になってもその怨念を持ち続けてしまうことが少なくないのです。反抗します。裏切ります。親は愛のつもりでも愛とは受け止めていないのです。
[PR]
by nizicanvas | 2010-04-28 23:36 | 育児、教育、マタニティー

母乳教室

マタニティー教室 母乳
第四回のマタニティーで母乳育児を勉強しました。先週我が家のお嫁さんと一緒に赤堀病院に母乳育児の勉強についていきました。どのようなことを学んでいるか知りたくて。
いい講座でした。でも時間が限られているので、細かい説明がなされないのが残念でした。
助産婦さんはお忙しい中、お産をはじめたくさんの情報をお知らせしなくてはならないので大変です。よくやってくださると思いました。
私のところではまず妊婦さんのマッサージをして、それから母乳の方法いろいろと私の書いた本に沿って丁寧に解説しました。といってもやはり時間に限りがあるので急ぎ足ですが、母乳だけの説明なので他にはないとほど丁寧にできたと思います。妊婦さんに必要な事がらをほとんど説明できたと思います。
経産婦さんが参加していて母乳のことは必要ないかとと思っていましたが、彼女は前のとき六ヶ月を過ぎたら価値がないから早くやめたほうが言いと看護婦さんに言われて、そうしましたが、その後石田勝正先生の本を読んでなんて馬鹿なことをしたのだろうと悔やんでいます。ですから今回は母乳についてしっかり勉強したいといっていただきました。
母乳育児でもその意義や方法、いろいろと知らなければ、迷うこと、悩むことが多く、
母乳育児を投げ出してしまうことがあります。なぜなら苦労しなくてもミルク育児にすれば簡単ですから。
彼女のようなことを言う人は少なくありません。そこで学んで知っていることが大切なのです。知っていれば調べることができます。尋ねることが出来ます。
 母乳育児の細かい方法、情報を知っていれば信念をもって母乳育児をすることができます。喜んでいただける授業ができて私はとても幸せです。母乳についてのビデオも見ました。
[PR]
by nizicanvas | 2010-04-27 21:50 | 時事・経済・社会

お手伝いが大好き

孫たちはお手伝いが好き
孫たちが我が家に来ると何かすることないとお手伝いをしたがります。お台所でごそごそしていると手伝うと飛んできます。孫たちは料理が大好き。家では台所がせまくて手伝いができないらしいのです。
いくら我が家が広いといっても一度に六歳と四歳の子供が手伝いに台所に入ってくれば大混乱です。鍋に入れたがる、切りたがる、混ぜたがる、とにかく何でもしたがるのです。
そこで四歳の子には調理した魚を洗わせたり、タクワンを切らせたり、なんでもやらせてみました。上手ではないけどなんとかします。六歳の子にはガスにかけているなべの中を混ぜてもらったり・・・・。
彼らには小さなときから手伝いをさせていたのですが、小さな子はとにかく興味好奇心がおおせいです。できるだけ体験をさせようと私も必死です。自分が作ったパエリアなどの夕食楽しく食べました。
六歳の頃まではなんでもしたがる時期です。いつまで続くか分かりませんが、たくさんの体験をさせたいと思います。料理上手になれば助かります。そして脳を鍛えるには料理が一番役に立ちます。
[PR]
by nizicanvas | 2010-04-25 22:11 | 育児、教育、マタニティー

おんぶ

おんぶ
今日の子育てテレビ すくすくではオンブを取り上げていました。私の本「いのちを育む」
ではおんぶやだっこの効用について詳しく取り上げています。
おんぶもしないでは家事もしにくいでしょう。おんぶがいいと放送されるとよい影響が広がるでしょう。うれしいことです。おんぶの紐はいろいろなものがあります。私は昔からのオンブ紐が一番使いよいのですが、紐も太くなって、体の負担も少ないものができているようです。いずれにしてもおんぶはスキンシップにもそして赤ちゃんの体にもよいものなので広がって欲しいと思います。
[PR]
by nizicanvas | 2010-04-24 22:19 | 育児、教育、マタニティー
妊婦さんとスリーインワン
お産の前にスリーインワンを受けてよいお産に臨みたいという方がスリーインワンの不思議な威力を認めて下って再び尋ねてくれました。
今日はこれから始まる子育ての不安を扱いました。親のようにはなりたくないという気持ちがあっても、親のした通りにするのが残念ながら子供です。それは体、脳にインプリントされているから仕方ないことです。しかもそこに大きなトラウマがあれば、何かパニックに陥ったとき、軽く言えばストレスのルツボに落ち込んだとき、その不安がさらにさらに大きくなります。
子供はゆったりと育てたいと頭でわかっていても、実際には自分がされたように、結果を急いだり、他と比べて成長をあせったり、人の目を気にして、子供や夫にイライラをぶっつけてしまうのです。
頭で考えていることと本音がちぐはぐしてしまうのです。そんなとき心の中に大きな爆発が起こります。それでは穏やかな子育てはしにくいものです。今ネグレクトがもんだいになっていますか、彼女たちの心の中にもそんなトラウマがたくさんあると思います。
今日のスリーインワンは大きな問題でしたが、とても簡単にスルスルと糸をほぐすように解放できました。クライエントの方はとても喜んで肩や腕の回りか軽くなったと喜んでくれました。それはファシリーテーターにとっても有難いことです。きっとクライエントが自分を変えていきたいという気持ちが強かったからだと思います。彼女の体もそれを強く求めていて、とてもいいタイミングで解放できたのだと思います。
とにかくできるだけ問題が起これば悩まないで、誰かに相談。指導をあおいでも難しいときは自分トラウマの解放をするという手もあるのです。
スリーインワンでたまっていたストレス、こだわりの塊をほぐすことが出来たので、きっとよいお産ができると思います。また穏やかな子育てができると思います。
[PR]
by nizicanvas | 2010-04-23 23:35 | 時事・経済・社会

病院での母乳勉強会

赤堀病妊婦さんの勉強会
昨日我が家のお嫁さんと一緒に赤堀病院の母乳の勉強会に行きました。たくさんの妊婦さんが参加しての勉強会でした。赤堀病院ではこのような勉強会を毎月開いているようで、これは妊婦さんも心強いと思います。どこの病院でもあればいいと思います。
我が家のお嫁さんも始めて聞く話に驚いていました。母乳育児をしたいと思っていても正しい知識、適切な情報がなければ、不安が多く、せっかくの母乳育児もうまくいきません。
私はそれを実感しています。たくさんの情報に振り回されても辛いものです。それで私は本を書いたわけですが、やはり勉強してまえもっていろいろと知っておくことが大切だと思います。困ったときや迷うとき相談できる人、気軽に話せる仲間、友達をもつことが大切だと思いますが、混乱を招かないためにもやはりよい志を持つ人、よい情報を持つ人と交わって欲しいと思います。
指導者のセノウ助産師さんのお話も面白く、有意義でした。お産の後には長い育児が始まり、その第一歩は母乳育児。だから母乳育児について学んでおくことが大切といわれていましたが、まったくよいところをついていると思います。
満足できる妊婦生活を送りましょう。赤ちゃんのために何がしてあげれるか①家族仲良くする 笑顔の毎日を過ごす ②お母さんが元気で過ごすこと という話をされていました。
「楽な育児はないけど、楽しい育児はできます」という言葉も素敵でした。楽しい育児のお役に立てれたらいいなと私は思っています。
[PR]
by nizicanvas | 2010-04-22 21:54 | 時事・経済・社会

ならいごと

習いごと
子供が大きくなると何かを習わせたいと親は思っています。何か習ったらいいかもしれないと私も思いますが、それもすっきりしません。娘も今迷っています。
学校でするソフトは毎日親がついてなくてはならないようです。それは親にとってとても負担が多いこと。わが子のときはそんなことはありませんでした。監督さんやお世話をすることが好きな父兄が出てきて面倒を見てくださっていました。その父兄にもいろいろあってみんな文句もいっていましたが、それでもみてもらえるだけで恩の字でした。
親も協力はしましたが、毎日ついて世話をするとはなんともいいがたい話です。親が仕事をしている人、兄弟の多い人はそうはいかないでしょう。ですから娘も困っています。
本当はそうさせてやりたいけど毎日いかなくてはならないなんて・・・。今は本人がそれほどしたがっていないのですが、本人がしたければ大変です。それにしても一年生からでなくてもいいと思うのですが、以前は三年生からでした。少子化だからですかね。
本人はサッカーがしたいというので秋からのサッカーには参加させるようです。でも最近はゆうことを聞かない子が多いので毎日親に世話に出てもらおうか、という話らしいのでこれまた大変と悩んでいます。
大きな体でよく食べるし、メタボになったらと心配しています。だから運動をさせる必要があるのですが。せめて週一の空手や少林寺にいかそうかと言っています。週一なら送り迎えができそうだから。しかしそれも大変です。でもそれも親の仕事だと頑張らなくてはならないことかもしれません。
私は娘家族の近くに住んでいますが、あまり当てにして欲しくないです。
とにかく夕方親が子供を習いことに連れて行くのはとても大変です。親も役員をうけなくてはならないときもあります。私は子育て中それが大変でした。役員、モラロジー、塾や習い事。四人の子供の送り迎え、そんなあわただしい生活を長くしてきて、ときにはそれでいいのかなと不安でした。いつも誰かの送迎でゆっくり夕食をする時間も無いほど走り回る生活に疑問をもちながら走り回りました。
私の仲間もみんなそんな慌しい子育てをしたようです。だから親が子供の送迎で走り回る習い事が本当にいいのかどうか私も迷います。子供が自分ひとりで歩いていけるところならいいけど、それはめつたにないでしょう。でも子供が希望すればしかたないし。
子育てはそんなことまで悩むことがあるのです。終わってしまえば思い出ですが、兄弟が多いとみんなに関わるので大変でした。車の送り迎えができなかった昔はもっとのんびりとした夕餉をみんなでとっていたんでしょうね。我が家は父親が不在か、子育てに協力的ではなかったのでとても大変でした。
[PR]
by nizicanvas | 2010-04-18 23:44 | 旅、食、生活、店

雨の通学

通行時の雨
昨日の朝は大変な雨でした。昔から思っていました。どうして雨は通学時間に激しく振るのだろうかと。孫が一年生になりました。この雨の中を大きなランドセルをしょって、傘をさして歩いていっているのだな、と思うと可愛そうで。でもみんなそうして通学するのです。息子が高校のとき、傘もささずに、かっぱもきずに自転車で学校に行っている人をみました。あの子は学校に行ってどうするんだろうと案じました。息子もその一人だったでしょうか。
子供たちはそうして鍛えられて成長するのですね。私もそうして遠い距離を通学しました。
でも今の子は車で送ってもらう子もたくさんいます。やむ終えないけど、それでは逞しくならないでしょう。毎日毎日のその積み重ねこそ知らず知らずに忍耐力を養うのです。
でもかわいそうだなと思いつつ、道を歩く子供をみて思います。
[PR]
by nizicanvas | 2010-04-13 22:02 | 旅、食、生活、店

人間性の向上教育

学力向上もいいけど
最近ゆとり教育の反省からカリキュラムの大幅修正が起こりました。それはそれでいいのですが、心の教育の不足について取り組まないのかなと思います。人間教育、道徳教育をもっと取り入れなければこの国はどうなるのだろうと心配です。ひ弱な人間、要求心の多い人間が増えてはどうにもならないでしょうに。この国の人間性が低下したなら、この先はどうなるのでしょう。
[PR]
by nizicanvas | 2010-04-06 00:23 | 旅、食、生活、店

一歳半

一歳半
孫のあつきクンが一歳半になります。最近の彼はいよいよ自我が目覚め、自己主張をして以前より扱い難くなりました。見方によればそれで安心といえます。育て安い子と定評でしたが、なかなか意地が強く、手ごわいところもあります。
 最近はあまり抱っこを要求しなくなりました。ちょっと寂しいですが。彼の家に行くと
玄関に迎えに出てくれるのはあつきクンだけ。以前は他の孫も飛んできていましたが、いまや出て来もしなくなりました。あつきクンはとことことやってきて、顔を見て納得して終わりです。以前は必ず抱っこして欲しいと寄ってきていましたが、用件がすんで帰るときにはバイバイと手をふるだけ。それぞれの孫達の成長を喜ぶとともに苦笑です。
そして、彼が私の家で夢中になる遊びは台所の引き出しをあけて、中のものを後ろの穴におもいっきり投げ入れること。それはタッパーの蓋です。どの子もその遊びをしましたが、
あつき君が一番激しい。腕白になるかも。
[PR]
by nizicanvas | 2010-04-06 00:16 | 育児、教育、マタニティー