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by nizicanvas

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恐ろしい虐待の親

「自分を守れないのに子供は守れない」???
なんという言葉でしょう。昨日、虐待で子供を殺した夫婦、母親が言っていた言葉です。
裁判中のその言葉に日本中が唖然としたと思います。普通はいえないことです。自分はどうなっても子供を守りたい。それが世の親の言葉です。命に替えてもこどもを助けたい。それが母親の言葉です。それが、母親は「夫が暴力を振るうのが怖くて、子供を守れなかった」そこまでは仕方ないにしても「自分を守れないのに子供を守らない」なんて。そういう発想の親が増えてきたということでしょうか。
そして子供への虐待の報方はおぞましい残忍な方法。聞くに堪えない。そういう世の中になっていくのがとても悔しい! なんとかそういう悲しい事件が起きるのを根本的に阻止し、改善しなくてはならないと強く思います。殺した子供へ懺悔のひとこともないなんてもう死刑でもいいと思います。まんりょうの新聞に虐待を書きました。ブログの「まんりょう 虹キャンバス3」がリンクしています。あけてみてください。
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by nizicanvas | 2010-03-28 23:16 | 育児、教育、マタニティー

マタニティー教室

第二回マタニティー教室 第二回目
 テーマ 妊婦力をつけよう
   ビデオ・・よいお産について~~~よい子産もう 
   リラクゼーションについて・・・ビデオ、自律訓練法、呼吸法の説明
   健康食 妊婦によい運動の説明
   トコちゃんベルト ・・腹帯の説明
   体ほぐし
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by nizicanvas | 2010-03-26 22:53 | 時事・経済・社会
よい胎教、よいお産にはスリーインワンでストレス解放
最近私の本を読んでくださった方がストレス解放を受けたいと連絡してこられました。
私はマタニティーで特にお勧めしているのが、ストレス解放の「スリーインワン」と体と心をほぐす「ボディートーク」。これだけはいくら本を読んで勉強しても身につきません。
やっぱり体験しないとどうにもならないのです。よい知識を得れば得るほど実践できていない自分を情けなく思ったりして自己卑下したりすることもあります。そういう人には特にストレス解放を受けていただきたいと思います。こだわりがつよければ生きにくくなります。心の奥にがん細胞をかかえているようなものです。そして特別な人ではなく、誰でも陥ることですが、心の奥にストレスを溜めていたり、トラウマをかかえています。それらをもつことで自分で自分のコントロールをすることができなくなります。それが出産や育児を辛くする場合が少なくありません。
その原因は小さいとき、胎児期にもあります。インナーチャイルドといわれるものと同じですが、私達は無意識の中に痛みを抱えながら生きています。その痛みが自分を強く賢く育てることもありますが、小さな子供には過酷なトラウマとなる場合がほとんどです。その痛みは消えないまま、ただ心のおくに押し込められたまま、自分と一緒に生きていくのです。まるでエイリアンのように。その痛みの原因、元を探して解放することで、人生がどれだけ明るくなるでしょう。過去を変えることはできませんが、過去の受け止め方を変えることはできます。過去の事実を知ることで、楽になります。そんなことができるのがスリーインワンのストレス解放です。過去の痛みを手放すことは自分のこだわりを捨てること。自分の中の心の闇に灯りを照らすことになります。
 よい胎教とお産のために大阪からはるばるスリーインワンをしに来てくださったことを
有難く思います。私の思いを分かってくださって、受けに来てくださったのです。なかなか理解していただけないことで、悶々とすることが多いのですが、受けていただき嬉しい限りです。そして今日はとてもよい解放になり、私も喜んでいます。よいお産と胎教と育児のために、お母さんの持つストレスを解放することがどれだけ大きな厄払いになるか。
よいお産、よい子育てはお母さんがストレスを解放して、心身すっきりから始まると信じます。
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by nizicanvas | 2010-03-24 23:31 | 時事・経済・社会

お手伝い 

トムソーヤの冒険・お手伝い
今日は三人の孫と留守番でした。以前お米にたくさん石が入っていて、食べれないのでそのままにしていましたが、もったいないので子守をしつつ石を取る作業をしようとお米を机に広げました。四歳のりおちゃんが寄ってきて「やる」と手を出します。ちょうどいいと石拾いを頼みました。すると六歳のかなたも「やる」と手をだします。二人が熱心に手伝ってくれました。何回もふるいにかけて、指で小さな石を取り出して、けっこう大変な作業です。砂のように小さな石が脱穀のときはいったらしいのです。
二人の小さな孫はとてもとても熱心にその作業をしてくれて「ばあちゃんは手をださないでかなたたちがするから」ということ。感謝しながら、誉めながら作業をしてもらいました。そしてとうとう二人で仕上げたのです。最もおにいちゃんのほうが断然よくできたのですが。これは大変面倒な作業でした。もちろん側から手伝いましたが、なんと上手にできたこと。本当に有難いの一言です。
彼らにトムソーヤの話をしてあげました。トムが塀のペンキ塗りを命じられてしていると友達がやってきて、「面白そうだからさせて」というのです。トムは考えてこれは楽しい仕事だからただではさせれないとお金を要求して、お金をくれた友達に次々と交代してペンキ塗りをさせ、とうとう仕上げたというお話です。
お金は与えませんでしたが、孫たちは私のするのをみて、やりたがり、楽しそうにずーと一生懸命してくれた姿はまさにトムソーヤの話の中みたい。子供って本当に楽しいなと思いつつ過ごしまた。子供はなんでも結構上手にするものです。たくさんのことを子供に楽しみながらさせて体験学習にしたいものです。
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by nizicanvas | 2010-03-16 00:58 | 育児、教育、マタニティー

一歳五ヶ月

一歳五ヶ月
一歳五ヶ月になろうとしているあつき君。昨日はおしゃぶりへのこだわりを書きましたが、こだわりはおしゃぶりだけでなく、おしゃぶりの紐までだそうです。お母さんが上着をきたりするとお母さんのバックをもって外出しようとします。私がかばんをもったり、何か外出するような服を着ていると、自分もでようと「クック」と出口に行きます。なんとよくわかっていることと感心です。一歳児でも本当によくわかっているのですね。その様子は面白いくらいです。しかも自分が帰りたくなったり、外出したくなったりするとお母さんのかばんをさげてきたり、「クック、クック」と要求します。よくわかっていること!
小さい子をみているととても幸せな気分になります。
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by nizicanvas | 2010-03-16 00:45 | 育児、教育、マタニティー

おしゃぶり

おしゃぶり
孫のあつきはおしゃぶりが大好き。いつもおしゃぶりをしています。途中からミルク育児になったからか、おしゃぶりがなければ日がたたないという状態です。
おしゃぶりについては賛否両論いろいろありますが、私は鼻呼吸の勧めの西原先生のいわれていることからおしゃぶりを勧めます。おしゃぶりがどれだけ育児の助けになっていることでしょう。おしゃぶりを上手に利用するのも必要だと感じています。
彼は小さなときからおしゃぶりを自分で口に入れていました。入れる方向が違うと自分で直していました。眠りながらでも自分でくえるべき方向に直すのです。そのやり方がとても可愛く、おかしく、呆れて大笑いでした。今でもそうです。
今日孫たちと買い物に行き、おしゃぶりを落としてしまいました。眠くなってクズ始めておしゃぶりがないので大変でした。いつもはすーと寝るのにぐずくず泣くのです。どれだけおしゃぶりに助けられているか実感したのです。
仕方ないので別なおしゃぶりを買って与えましたが、受け付けません。ご機嫌悪く大変。
あまりご機嫌が悪いので、彼がいつもしているおしゃぶりをわざわざ買いに回りました。
そして新しく買ったおしゃぶりを与えるとなんとすっーと口にもっていくのです。
以前にも同じことがありました。「おしゃぶり命」のあつきです。それにしてもおしゃぶりの形、肌触りなどが違うと受け付けない、そんなことがあるのでしょうか。最も唇はとても鋭敏なところですから、違いに敏感なこと不思議ではないのですが。
常時、おしゃぶりをしていますが、物を食べるときは自分ではずして食べます。そんなにしていて大丈夫かなと思いますが、遊んでいるときおしゃぶりをはずしていても平気なようです。おしゃぶりを銜えたままで言葉を発しています。そのへんが少し心配なのですが、
おしゃぶりをしすぎるといけいなという意見も無視できないのでこれから様子をみようと思います。それにしても鋭敏な唇には脱帽です。
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by nizicanvas | 2010-03-14 22:51 | 育児、教育、マタニティー

徳積みのマタニティー

マタニティー
今日は久しぶりにマタニティー教室を開きました。参加者は二人。私のマタニティー教室はもう十五年以上前から行っています。必要だと感じた人、参加したいという人がいればいつでも行います。第一回の内容は森本先生のヒデオ、ソフロロジーのビデオ、をみて胎教胎談などを中心に行いました。お伝えしたい内容がたくさんあるのですが、要点を絞って
重要なことを中心にお知らせしたいと思います。
 胎教には胎児との交流、さらに交流を通しての英才教育があります。胎教で一番大切なことは胎児との交流ですが、さらに重要なことはお母さんが明るく元気で過ごすこと。感謝と祈りの生活をすることです。そして自分の心を育てることです。そして若くても人の役に立つ生活をすることが大切なのです。もちろん、仕事や家事、育児はその範疇ですが、
他者の幸せの役に立つ、人心共済のことです。
 そんな話をしつつ、ふと自分の初めてのマタニティーを思い出しました。二十六歳のときでした。当時は自然食の普及運動をしていました。その活動もなかなか大変でした。しかしそうして活動しながら、今こうして人の役に立つことは徳積み。それが最も大切な胎教。この少しばかりの積徳が子供の運命をよくするのだから頑張ろう。と自分に鞭うっていたのです。「徳を積む」という言葉に自分を励まして動いていたことがありました。
果たして運のよい子に育ったかどうか・・・。いやいろいろな事故から命を守られたことだけでもすごく運の強い子だったのです。
そんな自分の若いころのことを思い出しながら話しました。その後の育児はもう徳積みなどという意識はまったく消えて、目の前の家事育児のことだけを一生懸命していたマタニティー時代だったようです。
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by nizicanvas | 2010-03-10 20:47 | 時事・経済・社会

幼児の認知力

幼児の認知力
今日は津山では雪交じりの雨。寒い日でした。孫を二人預かりました。どうしても動きたかったので、二人の孫を車に乗せて動きました。一人はシートベルトができますがね一歳四ヶ月の孫はできません。そこでおんぶして運転しました。本当はいけないのですが、チャイルドシートがなくて。私達が子育てをしていたころはみんなおんぶして運転していました。おんぶが一番安全です。おんぶをして運転をしているうちにすやすやと眠りました。
午後、彼が外に出ただっていました。私が着替えをしたのをみて、外に出ると察したようです。このごろお母さんが着替えをするとバックや上着をかかえて外に出ようとするあつきくんです。外にいかないといも聞きません。おんぶも要求します。しかたなくおんぶをしてやるとすぐに眠ってしまいました。それで彼の気持ちが分かったこと。おんぶをして車の運転をしてほしいということではないかと。おんぶをして車に乗ると気持ちよく眠れるということを今日は覚えたようです。
最近、仏様の鐘がやたら動いています。どうしてかなと思っていましたが、今日わけがわかりました。最近仏様に興味があるらしいのです。時々預けるいとこの家にいくと仏壇に行き、チーンとならして拝んでいるらしいのです。いろいろとできるようになったものだと感心しました。
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by nizicanvas | 2010-03-09 22:04 | 育児、教育、マタニティー

ストレス解放

ストレス解放
サークルの子がこのごろ大変そうなので「スリーインワンでストレス解放しよう」と声をかけて三時間ほどしました。些細なことでもたまれば飽和状態で心身が萎えてしまいます。
ですから時々ストレスの解放をして楽にする必要かがあります。それは気分転換ととも違う、もっと現実的、濃厚な悩みへの対処の方法として有効です。
またそのストレスの原因は子供時代につけたもの゛か多いのです。親も未熟。その未熟な親に育てられたのですから、仕方ない事実です。スリーインワンはそれを簡単に見つけ、トラウマのもとになっているものを解放します。
今日もとても喜んで帰っていきました。当分穏やかさは続くでしょう。うつやいろいろと報道されていますが、それらに効果あるほう方として私はスリーインワンを上げます。とても優しく楽しく解放できて、自分の生活が楽になります。生きやすくなります。
チャンスがあれば誰でも受けて、心をピィユアにしましょう
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by nizicanvas | 2010-03-07 00:21 | 育児、教育、マタニティー

お母さんこっちみて

  お母さん振り向いて、私を見て。
先日二人の孫を預かりおもちゃ王国に行きました。おもちゃ王国で子守をするのが一番楽なのです。子供も楽しいし、私も楽。めったにいけないのですが、お兄ちゃんの幼稚園のお楽しみ行事に本当はついていきたい妹のために行きました。四歳の妹が行事に付いてきても邪魔にはならないのですが、お兄ちゃんの方がついて来てほしくないというのです。お母さんと二人で行事を楽しみたいと願っているのです。いつも妹や弟がついてくるのが本当は少しうっとうしかったのでしょう。
というわけで長時間覚悟で預かりました。おもちゃ王国は津山市のデパートの中で一人三時間500円。付き添いの大人は200円です。お昼になったので買い物の母とお嫁さんと合流して食堂へ。そこで妹のりおちゃんはラーメンを、下のあつきはうどんを頼みました。
食いしん坊のあつきの食べ方の豪快さにみんなが喝采しているうちに、りおの様子が変。なんて食べ方をしているのかな、体調悪いのかなと思っていると、母が「りおは焼餅をやいている」。なるほど、あんまりあつきのことばかりみんなが関心をもつので辛いのだと感じました。大儀そうに黙々と食べる姿に胸が痛くなりました。
前日は私のところに泊まりましたが、どうもこのごろばあちゃんのところや息子のところに泊まりたがるのです。
お母さんが厳しいのかなと思ってみましたが、それではなく、本当に厳しいのですが、自分に関心をもってもらえないのが辛いのです。ということに私も母も気づきました。
大人しくて、いつも一人でいい子をしているりおちゃんですが、お兄ちゃんや弟に関心が行き過ぎて、りおちゃんの方が手薄。そのことを娘に伝えると娘はとても反省。そういえば、りおちゃんのことがいつもついでや付録のようなことになって、りおちゃんとゆっくり語らうことも遊ぶこともなかったと。お兄ちゃんは寂しいとき、かまって欲しいとき体でサイン(チェック症状)を出します。でもりおちゃんはいつも大人しくいい子で遊んでいます。
わが娘の子供のときを思い出しました。中の子がそうだったのです。強い二人の兄と強い下の妹に圧縮されて、いつも大人しく、もの静に遊んでいたのですが、心は寂しかったと思います。聞き分けの良い子でした。それがプラスに働いたこととマイナスに働いたことがあります。その子に良く似ているなと思うと悲しくなりました。
娘もそのことに気づき、心を入れ替え、りおちゃんとの時間を大切にするようにここがけることにしました。りおちゃん、今日はお母さんから手紙をもらってとても嬉しそう。大切に大切にもっていました。兄弟関係というのは難しいものです。声の大きい子が目立ちます。目立つほうへ親は歓関心を向けてしまいます。特に体にサインがでると気をつけます。しかし強い子はそのサインを出せず、出しても気づいてもらえず、そこで諦めてまた我慢強くなります。そしていろいろな問題が起きてくるのです。
しかし親はどんなに気配りしても十分なことはできません。どの子にも平等ということもできません。しているつもりでも子どもはそう感じていません。でも親はそれぞれの子供へ配慮しなくてはならないのです。親の仕事って大変です。
時には一人だけを連れて買い物に行ったり、他を預けて二人の時間を大切にしたり、いろいろと工夫して、子供が親から大切にされている、自分のこと関心をもってくれていると思うことをしてやらなければならないのです。
今回のことで私もいい気づきをもらいました。思わぬ失敗をするところでした。
それにしても、一歳のあつきくんの食べっぷりのよさ。居眠りをしつつも執拗に食べようとするところ、関心が行くはずです。
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by nizicanvas | 2010-03-07 00:13 | 育児、教育、マタニティー