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by nizicanvas

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自己評価

自分を卑下する若者たち
という内容のドキュメンタリーが放送されていました。あまり内容をみていないのですが、
取り上げられている内容をみていて感じたこと。「自己評価が低い」ということは「しっかり自己評価を受けていない」ということに通じるように思います。
先日親に食事を与えないで殺され七歳の男の子。ひどい虐待だったそうですが、あまりにもかわいそうでその内容に触れたくないのですが、その子は自分がよい子でないから叱られているのであって親が悪いのではないということを言っていたらしいのです。とても哀れな心の痛む話ですが、その子が大きくなってどんな子になっていくかいくつか想像して恐ろしい気がしました。
小さいとき十分に愛情を与えられず、親に気遣いをして自分を出せていない子は自己評価が低いといえます。子供は自分中心で我侭な者。そんな子供を受け入れつつ、可愛がりつつ、よいほうへ導くのが大切なのですが、その子供らしいわがままさえいえず、いつも親の顔色を覗い、親のいうとおりのよい子をしていた子は反抗的になるか自虐的になるかどちらかになるようです。
テレビで話していた若者たちはそんな育てられ方をした人たちではないかと思いました。
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by nizicanvas | 2010-01-30 23:53 | 旅、食、生活、店、趣味

育児の助け役

孫を預かって
赤ちゃんが出来るとき大変なのが上の子を預かること。昼間はいいのですが、夜は大変です。ことに、はるきくんはお母さんに強烈にくっついているので、すぐにママと泣いて大変です。最近は随分私になれるようになってきたのですが、お母さんにはかないません。
ついに昨日はお母さんが病院。なんとしてこの夜を過ごそうかと不安でした。とにかく寝せること。それがなかなか寝ないのでまたこれも大苦労。ママを探しに家中を歩いて。さらに寝た後で泣いておきたときすぐさま抱きしめて反応をしないと大泣きが続くのでそ大苦労。ついにほとんど眠れませんでした。
大変な苦労の夜を過ごし、朝を迎えましたが、おきてからはよく食べるし、よく遊ぶし、
大変では有りません。しかし私の後をついてまわったり、何かあったら「ばあちゃん」と頼りにしてくれるので大変。その様子に小さな子は誰か一人全信頼をもてる人が必要なのだと感じました。全幅の信頼をもてる人が傍にいることが子供にとって大変必要なのだと思います。誰でもいいのではないのです。大勢いればよいのではないのです。それがお母さんなのです。田下先生がいわれるように、だから三歳までは親子は離れてはいけないのです。という意味が分かるような気がします。
一時保育の園に迎えに行ったときも私の顔をみると「ばあちゃん」と大泣きをしてすがってくるのはとても可愛いし、愛しい。ところで孫育ても若くなきゃできないとつくづく思います。だから子供は早く結婚して子供をつくらなければ、その親は手伝うことが難しくなるでしょう。私もそれを感じるようになりました。孫育ての援助も体力が要ります。
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by nizicanvas | 2010-01-29 22:36 | 育児、教育、マタニティー
産まれたての赤ちゃん
有難いことに五人目の孫の誕生に立ち会えました。今回は産まれたときからずっと目を閉じたまま。へその緒をつけたままお母さんに抱かせてもらいましたが、へその緒が短いようであまりひっぱらないようにと注意がありました。へその緒の長さも違うのですね。
その後きれいにしてもらって(洗いませんでした)休んでいるお母さんの傍に連れてこられました。いつもそうしているのですが、お母さんに抱かれるとまずお乳を吸わせます。
ところが今回の赤ちゃんは吸おうしないのです。目は閉じたまま。ただひたすら眠っているのです。どの子でもすぐにお乳を求めて吸おうとします。お母さんのお乳の匂いを手探りにして探すのです。ところがこの子はそうしないのです。おかしいなといいながら長い間まっていました。最後には少しくわえましたが、あまり欲しそうではありません。もっとも赤ちゃんはお腹がすいて吸うのではなく、本能でじょう。
面白いことになんと声のような音を出すのです。おしゃべりしているのかなと思いました。
突然目をあけたときはほっとしました。五体満足の姿にほっとしました。産まれたての赤ちゃんにも個性というものがあるようですね。
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by nizicanvas | 2010-01-29 22:11 | 時事・経済・社会

お産

お産
娘が無事二人目を出産しました。それはなんと自分の誕生日の日でした。自分の誕生日に自分の子供がうまれるなんてなんというめぐり合わせでしょう。(私は長男と一日違い)静かなチン時間でのとてもよいお産でした。本人は大変だったといいますが、模範的なよいお産でした。会陰切開をしないで数回力んで産まれたのです。
妊婦の体調不良は大変!
今回の出産には特別に感慨深いものがあります。それはいつお産になってもいい状態になって風邪をひいて大変だったからです。このままお産になったらどうしようと思うほどの咳に苦しみ、鼻はつまり、まさか悪い病気じゃないかしらと思うほどの状態でした。
助産師さんから風邪をひいた状態で産むのは大変だといわれましたが、病院でいただいた薬は飲んでも治らず、食事はできないし、息は苦しいし、昼夜ともみていても可哀想なくらいでした。本人もこのままでは帝王切開になるかともと弱気。「そんなこといわず頑張れ。気持ちが大切」と励ましながら、さすりながら、祈りながらの日々を過ごしまた。
という私も家族全員が風邪をひいて大変な状態でした。私が母から背中にお灸をすえてもらって咳がほぼ止まったので、ふと鍼がいいかもと、近くの鍼の先生のところに行き、マッサージと鍼をしてもらいました。するとあれだけつまっていた鼻がよく通るようになり、呼吸がかなり楽になったのです。そして翌日も通いました。その夜は今までにない食欲が出て、これでお産になってもいいと元気が出ました。そういう状態でのお産でした。
彼女の腰をさすりながら赤ちゃんがちゃんとお母さんの体が回復するのをまってくれたのだと嬉しさと有難さで感動いっぱいになりました。上の子を一時保育に預けるようにしたのもちょうどよいタイミングでした。家族もみんな元気になって、私の用事も何もかもうまく運んでまさに選びに選んだタイミングのお産でした。
妊婦力を高めて
さらに、以前の妊娠では、子宮頚管が短くて早産傾向にあり、大変な時期を過ごしました。その辛い経験からなんとか正常に産みたいと願っていました。上の子が大変活動的な子で毎日一時間以上は散歩に付き添い、とにかく動かざるを得ない状態になっていましたので、さすがの私も案じていましたが、それが返って幸いして、子宮を支えている靭帯がしっかり鍛えられてよい状態をつくってくれたようです。
まさに妊婦力を高めた妊娠期でした。里帰りで家に帰ってもなるべく用事をして体を動かすようにしていました。特に四つんばいになっての拭き掃除、アパートと違って我が家は吹き掃除の範囲が広く、また妹の子供たちが来て汚すので毎日何回も掃除です。
 いよいよ産む前前日と前日は鍼で気分もよくなり、庭に張り付いた芝抜きという大仕事をしていました。その姿をみて「お父さんのお母さんは産まれる前にごぼうを堀に行っていたといっていたわ、鍬を使うとよいお産ができる」と励ましたのでした。
「よいお産は日本を変える」の吉村先生はとにかく動け動け、難産の人に「三時間歩け」といわれるほど。「ダラダラ。パクパク。イライラ」三毒を戒められていますが、若い夫婦二人の生活環境下ではそうならざるをえないかもしれません。
 とにかく本人の努力で辛い風邪の時期を乗り越えれましたが、それも赤ちゃんのおかげ、神様仏様のおかげと思っています。
 赤堀病院
娘のお世話になった病院は前回と同じ津山市の赤堀病院です。そちらの助産師さんたちも指導も大変上手であれよあれよという間に何回か力んで産まれました。先生もメスをいれることなく、傍でみていて確認されるという穏やかな常態でした。
下の娘が三人目で会陰切開をしなかったので、後がとても楽でしたが、その通りでした
ここの病院では患者さんの希望を取り入れ、さらに赤ちゃんやお母さんにやさしいよい方法を積極的に取り入れてくださっています。安心して産むことが出来るので有難いです。
特にベテランの助産師さんたちがとても前向きで有難いです。津山は他にも産婦人科が多く病院不足町が多い中、実にもったいないような地域です。
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by nizicanvas | 2010-01-29 21:54 | 時事・経済・社会

こたつ

こたつ
最近コタツが売れないそうです。またみかんが売れないそうです。みかんとこたつの相関関係は? 私はこたつのない生活なんか考えられないのです。コタツにあたって本を読んだり、今こうしてパソコンもコタツの中でしています。コタツに入ると動けなくなるからしないという人がいますが、一理ありそうでそうでもないと思います。動かない理由をこたつにしいるだけです。必要なときはよく動けます。動かざるをえないのです。
寒い冬はコタツにあたって家族で語らう雰囲気はいまや消えかかっているとか、こたつのない生活は信じられない私です。息子の一人がコタツを好まないようです。あさ三人はこたつを好みます。こたつって幸せを運んできそうです。小さいとき弟とこたつにもぐりんで遊んだことを思い出しました。
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by nizicanvas | 2010-01-25 22:11 | つれづれ
インド式教育方「エチカの鏡より」
今世界でインド式の教育法が注目されています。特にインドの数学的能力は高いそうです。日本にもその学校があって日本人もそこに入れている人たちがいます。
いろいろと特徴がありますが、驚くことはヨガとアセンブリーというカリキュラムを入れていることです。アセンブリーとは自分で調べたニュースや格言などを発表、自分の意見をみんなの前で発表する練習。そして最後に全員でインド国家を斉唱します。
インド人のすごいことはどんなことでもヒビラナイ、どんなに下手な話でも自信をもって話す。ということらしいのです。ですから「インド人を黙らせること、日本人をしゃべらせること」が国連のうまい司会だそうです。
日本人のコミュニケーション能力が低下していることがよく問題になっていますが、たしかにこういう方法も大切かもしれません。しかしもっと日ごろから人間関係つくりをすることが、人とかかわる。まず親子、兄弟、祖父母などの家族の会話から始まり、近所の人、友達、いろいろな人と交わる、交わって会話するそんな習慣が大切だと思います。
脳科学者茂木氏はインド式教育レベルの高さに対して「子供の脳が柔らかいうちにハードルをあげて伸ばすこの方法は脳にとって大変有効」といわれています。が、昔の日本人は論語などけっこう難しいものを小さいときから学ばせていました。子供の記憶力、理解力観察力、集中力ってすごいものがあるとこを感じています。
エチカの鏡に出てくるかよこばあさんのコメントはいつも面白いけど、今回珍しい回答。夫がゲームをするので悪い影響を与えるのではないかという質問。ところが加代子バアさんは「ロールプレイングゲーム・・昔のゆっくりとシンプルなゲームがよい。子供を膝の上に乗せて一緒にするとよい。速いゲームはよくない」ということです。
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by nizicanvas | 2010-01-24 21:58 | 育児、教育、マタニティー

胎嚢

胎嚢(たいのう)
胎嚢ということをご存知ですか。お腹の赤ちゃんを包んでいる薄い膜で袋です。
妊娠初期胎児がこの胎嚢に包まれていると大丈夫だといわれています。
以前、ボディートークの先生から赤ちゃんが袋に包まれたまま産まれてきたのを見たという話を聴きましたが、えーと半身半疑でした。
先日の読売新聞の編集手帳の欄で「胎嚢」についての話が載っていてびっくりしました。
1月22日かその前日かの新聞です。昔から赤ちゃんが包まれている袋、胎嚢は土に埋める習慣があったというのです。その埋めた袋の上を始めて踏んで歩いた人が怖い存在と怖れられる、それを父親が踏むという習慣です」
しかし、その上を最初に蜘蛛が踏んで、以来蜘蛛が恐ろしくなったという落語があるらしいのです。話はそれから民主党の小沢幹事長の話になるのですが。
へぇーと驚きました。そんな話聞いたことはありませんし、胎嚢という言葉自体を知らなかったからです。
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by nizicanvas | 2010-01-24 21:19 | 時事・経済・社会

子供と食事

子供と食事
なんでも底沼のようによく食べるあつきくん、おどろくほどの食欲でしたが、一歳と三ヶ月、そろそろ好き嫌いが出てきたようです。
味噌汁の中のほうれん草、丁寧に取り除いて食べるらしい。好きだったお魚、身をこまかくほぐしても食べなくなり、ご飯にまぜても食べなくなりました。
かなたも最初は食欲がある子だと思っていましたら、食べなくなって。何を食べてこんなに大きくなっているのだろうと感心したくらいです。六歳の今では「食べ過ぎ」警告。
もちろん好き嫌いはあります。
誰が教えたわけでもないのに子どもはちゃんと自分の好きなものも嫌いなものをまず目で見分けます。面白いです。
かぼちゃ
こどもの中でかぼちゃが嫌いな子がけっこういるかもしれません。それはどうやら離乳食のときかぼちゃを食べさせすぎたのかもしれません。かぼちゃって食べなせ安くて栄養あって、癖があります。ですからよく食べさせたイモ類より、嫌いな子が多いかも。二歳のはるきくんはなんでもよくしゃべるのですが、ピーマン、人参とか、ところがかぼちゃという言葉はいわないのです。もしかして離乳食のときあきたのかもしれません。
寿司飯が好き
嘔吐下痢で食欲のなかったはるきと一緒にでかけ、コンビニでお昼を買いました。私はま巻き寿司とあげ寿司。その弁当をみて彼はまき寿司といなり寿司をぽくぽく食べているのです。一個ずつ綺麗に食べました。普通そんな小さい子は寿司飯は嫌いだと思っていたのですが、彼は違いました。彼はどちらかというと年寄り飯、和風が好きなようです。
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by nizicanvas | 2010-01-22 23:26 | 育児、教育、マタニティー

整体

妊婦さんに朗報 妊婦の整体
妊婦さんは身体が辛いものです。でも妊婦さんを楽にしてくれる整体はなかなかないようです。私の関係では毎月のボディートークのときに妊婦さんが楽になる「体ほぐし」をしていて皆さんに喜ばれています。でもそれは月一回で、辛い人がいつでも間に合うわけではありません。私の家族がよくお世話になっている整体「清心館」では妊婦さんもできます。臨月をマジかに控えた娘が首背中が痛くてそこに行きました。
下に向いても大丈夫なように穴の開いたベットがあります。大きなお腹がその穴の中にすっぽり入るのでうつ伏せで首や肩をほぐしてもらい、とても喜んで帰ってきました。
津山市高野で、電話は26-2621 清心館 です。
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by nizicanvas | 2010-01-19 00:53 | 時事・経済・社会

不妊治療

 不妊治療
私が腰痛で通っている整体には不妊治療で来ている人がたくさんいると聞いたので知人に勧めました。数ヶ月通ってみごと難題をクリアしました。先生いわく、「うちでは三、四回治療すればたいていできるよ。ただしそのままではまた元に戻ってしまうから」ということです。骨盤の歪み、ずれ、などを治療するようです。
津山市北園町「美和」電話090-8364-0325いつも満員で、予約はなかなか取れないようです。私もお蔭様で治らないといわれた「狭窄症と坐骨神経痛」が楽になりました。
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by nizicanvas | 2010-01-19 00:44 | 時事・経済・社会