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よだれかけ

よだれ掛け
今二人の孫の涎がひどいので頼まれて涎掛けと食事用のエプロンを何枚も作っています。
洋裁は不得意ですが、必要に迫られて子供たちの涎掛けとエプロンを作ってきました。
二歳の孫と一歳の孫の涎がすごいのです。特に二歳の孫の涎はすごいので市販のでは下の服に沁みます。そこで私が生地を厚くして、涎が生地にしみこむようにタオルも使って、役に立つ涎かけを作っているのです。
可愛いい布を組み合わせて、使い古したタオルを中に入れ、生地をしっかり厚くして作ります。バイヤスを使うので少しねじれたりして格好良くはありませんが、孫たちが使ってくれているのでつい作ってしまいます。三枚で三時間近くかかりました。今日はみそらひばりを見ながら、歌いながら作りました。
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by nizicanvas | 2009-12-31 00:08 | 育児、教育、マタニティー

テレビのお産

テレビのお産
NHK朝ドラ「ウエルかめ」でお産が取り上げられていました。今回の設定は自宅出産。
予定より二週間も早く産気づいた妊婦ですが、がけ崩れで病院までいけなくなり、自宅出産をすることになりました。近くの病院の看護婦さんが助産婦の経験があり、家で産むことになったのです。自宅出産を不安がる家族に「今こんなの流行ってますし」などの答え方もなかなかのもの。よく知っている人の筋書き。すごいなと思いました。不安と期待の
中でお産は進んでいきます。途中突然に浮き上がった問題もなんのその。冷静沈着でてきぱきと対応して自宅出産への不安を解消していきます。お産のあり方としては最高でした。こんなお産シーンをしっかりと取り上げると嬉しいなあと思います。マスコミは不安をあおるようなニュースでなく、しっかりしてもらいたいものです。
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by nizicanvas | 2009-12-26 23:39 | 時事・経済・社会

二度目のお産

娘のお産
来月の末が予定日の娘が福井から里帰り出産で帰ってきました。そして今日二週間ぶりの検診日。津山に帰る前の一週間は変える準備や大雪で雪かきなど大変な日々を過ごしたらしく、お産も早くなるかもと心配していましたが、今日の検診で何もかも順調なことがわかり一安心です。前回のお産が切迫早産傾向で、大変な体験をしているだけに今回は妊婦力をつけるべく頑張っていました。二人目でゆっくりする暇がなく、いつも動いていたことが幸いしていたようです。毎日一時間以上散歩をしなければならないなどが幸いでした。
娘はスポーツ大好きで、よく動いている子だと思っていましたが、二間のアパートくらし、それほどあるいているわけでもないのです。四つんばいなって拭き掃除するといっても吹く場所もないという狭さ。これでは運動なんてしていないのに等しい。「よいお産は日本を変える」の吉村正先生は三時間くらい歩くことを勧められています。三時間なんて話にならないくらいの長い時間です。とても実行は難しいかもしれませんが、それでけ身体を動かしたほうがいいということです。二歳の子をおんぶしたり抱っこしたり、大変だなと思ってみています。私も四人そうしてきたのですが。
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by nizicanvas | 2009-12-26 23:27 | 時事・経済・社会

かよこばあの教育論 エチカの鏡より

先日のエチカの鏡のカヨコバアの教育論
  カヨコばあのお勧めの子供に与えたい七つの玩具
①小さなカラーボール(手でつかんで自由に遊ぶ)臍のついたボール、あまり弾まないのが良い。
②黒板(思いっきり上下に字や絵を書かせる)
③ミニ自動車(チョロQ)下から上に自由に動く車
④ケロケロ砂場(砂に親しんで皮膚感覚を育てる)
⑤ミニテント(中にたくさんのカラーボールが入っている)せまいテントの中に入って空間認識など養う
⑥レゴ・・・数学的センスを育てる。指を使う。
⑦習字道具・・筆を持たせる。手からの力の入れ方、抜き方、腕の使い方、すべての手作業を学べる。
創意工夫して遊べる。皮膚感覚を育てる。身体を使う。脳を育てる。自然に親しむ。そんな玩具の推薦です。
 今日の教育相談は、お金がなくて子供を私立に行かせることができない。近くの公立はレベルが低くて大学に行かせるには心配。それに柄が悪くて行かせたくない。どうしたらよいのか。という相談でした。
かよこばあの回答が素晴らしいと思います。お金がないなら公立にはいかせれないということをはっきり子ともに伝えておくべき。社会に出れば現実に向かい合って生きなきゃいけないのだから、はっきり子供へ伝えておくべき。現実を見て生きていく知恵を与えるべき。自分もお金がなくて子供を私立には行かすことができなかった。それでも東大に行った。公立の空気が悪ければ、それを改善するために母親は立ち上がらなければいけない。地域に呼びかけてよい学校にするよう働きかける必要がある。かよこばあもそうしていたらしい。
この回答には私も大変感銘しました。なんでもお金をかけて育てようとする親たちにビシリとよい指導ができた回答だと感心しました。インターネットをみていると、かよこばあさんについてひどい非難をしている人がいます。内容は読んでいませんが、かよこばあはいつもいいことをいっているなと感心しています。
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by nizicanvas | 2009-12-23 00:11 | 旅、食、生活、店、趣味

末っ子の生存欲

末っ子の生存欲
今我が孫のあつき君はだんだんとわがままを言い出しました。なんでもよく食べるのですが、好きなもの、気に入ったものは人のものでも欲しいのです。自分の好きなものをさっさと食べて他の人のものを欲しがります。はじめは可愛いので与えていましたが、今はもうあなたのは終わりということにしていますが、大泣き。
今日も美味しいジュースをたくましく勢いよく飲むのです。その勢い「すごい」。まだ他の兄姉は飲む最中。先に飲んで「あああ」と欲しがるので「もうおしまい」というと大泣き。
なんと単純なパターンでしょう。可愛いからもっと与えたいのですが、それではわがままになります。そういう欲求心は教えなくてもちゃんと身につけるものなのですね。
三人目となると生存競争に勝たなければならないという思い込みを生まれたときからしているのでしょうか。おもしろいものです。一人っ子、長子はその点とてもおう揚です。何しろ自分より強いものがいないのですから。
兄弟姉妹の関係はそのようにしてできていくものですね。それにしてもたった一歳二ヶ月なのに生存欲はたいしたものです。
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by nizicanvas | 2009-12-17 23:44 | 育児、教育、マタニティー

誉める

ほめる達人 誉めサイト
最近教育にもビジネスにも誉めるということが見直され、その訓練がなされているという。
それはそれはいいことだと私も思います。
インターネットでも誉めるサイトがあるそうです。自分の名前を入れると自分への誉め言葉がたくさん返ってくるとか。
ある人たちは誉めると高慢心を助長させるからよくないとか、ほるめより感謝しようとか、いろいろ言われることがあります。誉めるなんて下手な教育方法だということを言っている教育者もいるようです。
それはなんでもかんでも誉めることは害もあるでしょう。しかし叱るばかりよりよほどいいものです。周りの人気持ちよいし当人はもちろん心地よい。お世辞だとわかっていても
嬉しいものです。誉めるとやる気が起こるし、自信がつくし、自主性がつきます。しかし
誉めることはそれほど簡単ではありません。習慣につくまでは。けなされて育った人、叱られながら育った人にとっては難しいのです。
みんなが誉めあい、感謝しあい、喜び合いながら暮らしたらどれだけよいでしょう。
『七つ誉めて二つ叱る』という言葉がありますが、たくさん誉められると少々叱られてもメゲ無いものです。誉めるという言葉、誉めるの字は光の中に言葉があると書きます。言葉を光のようにいっぱいいっぱい与えるのが誉めるです。
誉める達人、誉め上手になっていきましょう。
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by nizicanvas | 2009-12-17 22:53 | 旅、食、生活、店、趣味

お休みします

明日から当分お休みです
明日からモラロジー本部の研修に参加します。日曜日まで千葉県柏市に行きます。
ブログはお休みです。またよろしくお願いします。
なお、虹色キャンバス2のブログも書き込みしています。ご覧ください。このブログにリンクしています。
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by nizicanvas | 2009-12-08 21:57 | つれづれ

赤ちゃんへの指導

赤ちゃんの指導は丁寧にわかりやすく
一歳二ヶ月の孫は今食欲旺盛。こんなに好き嫌いなく、よく食べる子は私の関係ではまったくいません。彼は寝るのも、食べるのも、おきるのも、まったく育てやすい子です。
ところで食欲旺盛な彼はちゃんと椅子に座らせてもらって、ばあちゃんつくりのダイナミックエプロンをつけて、茶碗に入れた食べ物をわしづかみで一生懸命食べます。
顔中汚しても嬉しそうに食べる食欲旺盛な子です。今日は母親がスプーンを持たせて食べるように指導をしてみました。スプーンの持ちかた、口へ持っていき方を教えていました。小さな彼は上手に口に持っていくではありませんか。ストローの使い方のときも、娘はちょっとしたこつをつかむように教えると上手になっのです。小さな子どもうまくできた嬉しいらしく、手をたたいて喜んで見せると自分も手をたたきます。そんなやり方をなかなかうまいなと感心してみていました。子どもが興味をもったり、子どもができそうなことは様子をみて積極的にさせることが大切だと思います。できなかったらまた様子を見ながらさせてみる。あせらず、でも諦めずですね。
「その時期にさせておかないと網目落としの編み物のようなもの」とモンテソーリはいっています。私はその言葉がなるほどだと感心しています。一目くらいいいかと見過ごして
編んでいくと、編み物にはなりますが、いびつなところがでてきます。発育とはそんなもの。やはり時期、時期を見逃さないでさせてみる。それも叱らないで、楽しくさせてみると、子どもは上手にできるものです。不器用に育ったのは出来ないと、手間が要るとさせなかったからです。
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by nizicanvas | 2009-12-08 21:54 | 育児、教育、マタニティー

孫たちと買い物

孫たちと買い物
今日は孫たちとデパートに。今日は全品二割り引き、こんな機会を逃しては。
クリスマスプレゼントに子どもたちのコートが欲しいというこれは親からの願い。
二人の孫にちょうどいいのを買いました。時々孫たちの服を買うことがありますが、
たいしてよいものは買いませんが、結構お金はかかるものです。服を選びながら
孫たちとこうして買い物にいける幸せを感じました。孫たちが近くにいるということは嬉しいことです。
小さな子どもたちによって与えられている幸せです。 
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by nizicanvas | 2009-12-05 23:49 | 育児、教育、マタニティー

ブログの役割

ブログの役割
サークルに参加してくれていたTさん、ご主人の転勤で遠いところに行ってしまいました。
とても残念ですが、彼女は私のブログを読んでいてくれているようです。「読んでいます。元気をもらえます」という嬉しいメールが届きました。そんなメールを読むと私こそ嬉しくて元気をもらえます。人は嬉しい言葉をみたり、聴いたりすると元気が出るものですね。ブログってそんな大きな働き、人と人をつなぐ働きがあるのですね。こんないい働きのブログはよき通信手段として役立てて欲しいと思います。
昨日のテレビでインターネット情報がどうしたら自殺者が元気になれるか、助かるかの情報がたくさん欲しいといっていましたが、そうですね。
 「虹色キャンバス」のブログでは子育て情報、「虹色キャンバス2」のブログでは健康、政治、料理、旅行、生活、人生に関する多彩な記事を載せています。「虹色キャンバス3」
のブログでは津山ニューモラル女性クラブの会報誌「まんりょう」の記事を載せています。全部リンクできるようになっています。開いてみてください。
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by nizicanvas | 2009-12-05 23:41 | 虹色キャンバス

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