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by nizicanvas

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インフルエンザ脳症

インフルエンザ脳症
昨日はインフルエンザ脳症という病気について知りました。怖いですね。だれでもがなりうる病気。治っても障害がのこるかもしれない病気。高熱が続いたとき、治ってもゆだんせずに様子をよくみて、異常を感じたらすぐに病院へ。
ただただ孫たち、小さな子どもたちがそれにかからないで元気に大きくなることを祈るのみです。
どういうことでかかるのかわかりませんが、高熱が出ると不安です。これも運命なのでしょうか。小さな子どもをもつ家庭はきが気じゃない毎日ですね。新型インフルエンザで世の中は大混乱。また経済の悪化で大混乱。知恵と工夫でなんとか乗り越えたいのです。
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by nizicanvas | 2009-11-29 00:08 | 育児、教育、マタニティー

子どもの能力

子どもの記憶力
今日六歳の孫がジュゲムという長い言葉を唱えるのを聞き、よくぞそれだけ覚えたことと感心しました。なんでも吸収する年ですか、難しい言葉でもわけもなくいうので、これは
天才かと驚いているのですが、いくらでも吸収する良い時期のでしょう。その能力を大切にして育ててやりたいと思いました。ジュゲム・・・すらすらいえるなんて。すごい!
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by nizicanvas | 2009-11-29 00:02 | 育児、教育、マタニティー

しかって育てないで

怒って育てないで欲しい
最近娘が四歳のりおちゃんによく怒っています。今朝も家の前でヒステリー。何を怒っているかと言うと自分でボタンをとめようとしないこと。なんでもぐずぐすして動かないとか。
それはあんたもおんなじといってやりました。今4歳のりおちゃんは頭にくることが多いとか。朝出かけるときに機嫌悪いのは我が家の傾向かもしれません。朝は機嫌が悪いのです。私が子どものときからそうでした。うちの子はみんなそうでした。血統かもしれないですね。「今は時期なんかな」。「そうね、かなたのときもよく怒っていたから、あまり怒ると病気になるといったじゃない」という会話。女の子が育てにくいというので、「そだてにくいのではなく、子どもというものはそんなもの、あなたもどれだけ手数かかったか。いやになったことも少なくない」と話しました。納得。
つまり、子どもを変えるのではなく、腹の立つ自分のストレスを解放するとかないのです。娘は「時期がきたらなおる」というものですから、「直らない、このままずーとそのパターンは続く、その形は直ったとしても、別なトラウマを生むから早くそのパターンから出たほうがいい」と話しました。
つまり、その親からガミガミ叱られることによる恐怖は不都合な習性を身につけて大きくなるのです。子どもの歪んだ性格がそこで培われるのです。「しかって育てると人間半分だめにする」といいますが、だめとはいわないまでも、せっかくもっているよき芽をつんでしまうのです。ですから私はスリーインワンの方法でストレスを解放することを勧めます。しかし残念ながら我が娘はとことんこまらないと受けようとしないのです。それは親と子にとってどれだけの損失でしょう。
楽しくあるはずの時間が不快な時間になってしまうのですから。そんなことを思ったのです。あんなに叱られていても自分の作った工作を「これ母ちゃんにあげる」といういじらしさ。世のお母さん、子どもにイライラしないで子育てして欲しいものです。なんとかそうならない方法を探して欲しいものです。本当に行けないときはしかって導かなければいけませんが、叱るほどのことはないことをよく叱っています。そのことを知ってほしいのです。
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by nizicanvas | 2009-11-25 00:41 | 育児、教育、マタニティー

発達 ジュース大好き

発達、ジュース゛大好き
一歳一ヶ月の孫はこのごろ自分のほしい物が手に入らないと悔しがったり、泣いたり自分の欲求をもろに出すようになりました。今日もヤクルトをみつけて欲しがり、与えると嬉しそう、隠すと泣く。次にはジュースをみつけて欲求。あげないというと泣く。
美味しいものがよくわかるので、これは大変です。この前までそんな欲求でてこずらせることはなかったに・・・。あんな小さな子どもでもジュースとか大好き。おなかいっぱいでゲブッといっているのにジュースを強請るのです。これからは油断しないように見せないことです。子どもの発達をみるのを楽しみながら観察しています。
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by nizicanvas | 2009-11-25 00:23 | 育児、教育、マタニティー

お休みします

しばらくお休みします
ほぼ毎日書いているブログですが、明日からスリーインワンのセミナーに参加します。23日までブログがかけません。スリーインワンはとても素晴らしいストレス解放のテクニックをもっています。今問題が深刻化しているさまざまな心の悩み、あるいは体に影響している心の悩みを優しく的確に扱えます。スリーインワンはまだまだ世に知られていないのですが、引きこもりなど勇気付けに大変役立つと確信しています。多くの人に知られたいと願います。その学びを深めてまいります。
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by nizicanvas | 2009-11-18 23:23 | つれづれ

子ども手当て

子ども手当て
子ども手当てが当然のように報道されています。それは間違っているとは思いません。
しかし、本当にそれが適切に使われるのでしょうか。塾代や遊興に使われるためにも子ども手当てが必要かな。それでも子どもの生活のために使われるのならいいのですが、親の遊興に流れていくこともあるでしょう。いっそうのこと給食費など代にまわした方がいいかな。あるいは親から集めないでもすむように学校への援助金、あるいは救急医療の充実、
きけば小児救急医療が遅れていて大変だそうです。そんなところの充実など急がれるでしょう。・・・・・本当に必要なものがまだまだあるでしょう。
どうしたのがよいか・・・。方や税金が上がって・・・。
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by nizicanvas | 2009-11-18 23:22 | 旅、食、生活、店

子育ては体験

言葉は本物を見ると覚えられる。
「百聞は一見にしかず」という言葉があります。幼時が言葉を覚えるのもそんなことのようです。テレビや絵本が先ではなく、本物を見ると絵本に見つけるとその名前を言いやすいようです。我が孫もみごとにそうでした。動物園でキリンを見て、その感動が言葉になって発せれるようになったのです。言葉を発するということのすべてがそうだとはいえませんが、興味関心をもったものは自分の中に納まりやすいということです。興味をもつたものが自分の中に入って、体から理解が深まるということだと思いました。だから子どもたちには本やテレビではなく、本物を見せ、与え、体験させてあげることが大切なのです。
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by nizicanvas | 2009-11-17 23:18 | 育児、教育、マタニティー

滋賀県の助産婦さんたち

滋賀県の助産婦さんたち
滋賀県の助産婦さんたちの姿に感動してインターネットで調べてみました。お会いした方の中で最年長だったあさひな助産院の朝比奈さんのその意欲とパワーと行動力に何より感動して、「滋賀県 あさひな助産院」で検索しましたら、なんと素晴らしいホームページがでてきました。またこの会の窓口役としてお世話になった「さいとう助産院」を開くとまたまたその紹介もありました。それに関連して助産婦仲間の皆さんの写真や紹介。夢中で読みました。こうして会場を離れてもいろいろ情報が得れるインターネットって素晴らしいと思いました。お産に興味のある方は開いてみてください。それにしても関西には随分助産院、助産婦さんが多いのですね。病院勤務ではなく、個人で、しかも助産婦と連携して実際に活動されているのですね。
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by nizicanvas | 2009-11-16 00:30 | 時事・経済・社会
 お産と子育てを支える会の講演会
滋賀県近江八幡市で{G―NETしがフェスタ2009} で助産師さんたちと子育て中のお母さんたちが立ち上げている[お産と子育てを支える会]の「いいお産の日 イン滋賀 そだちあい」がありました。そこでの講演に呼ばれていってまいりました。
一時間のお話とその後の昼食会での懇談会で、なんとかお役を務めることができました。
講師としてよばれたのですが、私のほうがとても勉強になりました。一番感心、感動したのは助産婦さんたちの心意気と活動です。昨日は七名ほどの助産婦さんと会食をしましたが、彼女たちの素晴らしい考えと行動に私の求めている世界があると心から敬服でした。
滋賀県にはたくさんの助産院があります。助産婦さんが主体的に活動されています。すべて良いお産のためです。自然なお産、女性の幸せと赤ちゃんの体と心を大切にした、よいお産をするために身を粉にして頑張っておられるのです。先日も岡崎の助産院の大橋先生
について紹介しましたが、助産婦さんって本当にパワフルで、情熱的な方が多いようです。
それたほけの力があるのに今のお産はお医者様が主体なので残念です。お産は病気じゃない。命を生み出す本能的な働き、それはやっぱり女が介助すべきことでしょう。いや日本では産科のお医者様が減ってきている今日、昔のように健康なお産は助産婦さんがして、
医療処置が必要なお産は病院でお医者様にしていただくというのが望ましいし、そういう傾向になるといいなあと思います。婦人科の医者はお産以外にも婦人科の病気などの治療など仕事はいっぱいあるですから。
医療が必要な方は別として、女の体によりそって生む手伝いをしてもらえる助産婦さんのお産は私は理想だと思います。高い清い志をもった助産婦さんの姿にただただ感動の滋賀入りでした。
 また出会いというのは不思議なものです。助産婦さんの中に三人もモラロジー関係の方がいました。一人は年に二回ほど講演会を聞きに行くという方でした。また私の本を野洲の図書館で見て感動したという方がいました。それは野洲のモラロジーの講演会に行ったとき図書館に寄贈させていただいたものだと思います。まったく驚きました。またもう一人の方は人づてにもらったという方がいました。それも驚きでその方は私の本の恩人で石田勝正先生です。先生はいろいろな方に私の本を配ってくださっていたのだと知りました。
泣けるほど嬉しかったです。なんと情の熱い方でしょう。心から感謝です。
そんな出会いがたくさんあった今回の講演会でした。
 百名くらい方が集まったのですが、子ども連れで熱心に聴いてくださって有難かったです。
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by nizicanvas | 2009-11-15 23:52 | 時事・経済・社会

子どもの心

子どもはよくわかっています。
四歳の孫が最近言った言葉、「このごろ泣いてもかまってもらえないの。ばあちゃんは少しかまってくれる」。彼女の母親は泣き出したら病ことに腹をたて無視しているのです。泣くという手段で関心を引こうとする大人への操作法が通用しないことがわかってきたようです。そんなことをいうんだと驚きました。子どもって本当に恐ろしいほど親の態度、状況を良く見ているのですね。
子どもは大人と駆け引きみたいなことすることがあります。そんなときはたいてい大人の負け。今月号のニューモラルにどこまで子どものいうことをかなえればいいのか。という話題ですが、たしかにそんな駆け引きをしている場面って結構あります。
六歳の孫が時々母親に甘えて「布団かけてほしい」とか「くつしたはかせて欲しい」とかいうらしいのですが、そんなときは自立を強調しないで「はいはいわかりました。大きな赤ちゃん」などいってかけてやるほうがいいと思います。過保護過干渉はいけないけど、甘えたいときには甘えさせてあげても大丈夫。それよりそんなささやかな要求をじっとがまんしている方が心身によくないのです。
うちの孫のすごいことはそんな気持ちをちゃんといえることだと思います。気持ちや欲求を伝えることが出来るということは本当に大切なことです。要求不満はストレス。ストレスを溜めると意地悪になります。いつか爆発します。
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by nizicanvas | 2009-11-14 00:58 | 育児、教育、マタニティー