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by nizicanvas

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子どもの発達

子どもの成長
四歳になったりおちゃんは我が家に来るといつもすぐさま紙を引っ張り出し、鉛筆を取り出し、字を書いたり、絵を描いたり、そして工作もします。いつころからあんなに字を書いたり、絵を描いたりしだしたのかわかりませんが、小さな紙にいっぱい書き込むことなどおにいちゃんとは違う。お兄ちゃんもしていましたが、小さな紙にぎっしり書き込むのは女の子らしい。顔を上手に書いて感心します。我が家にはそうして作られたものが窓などに貼っているのです。私がいろいろなものをよく貼るので真似ているのでしょう。
トイレに置いてあったペーパーの芯もすぐに取り出して工作。なんでもさせることが大切と思っていますから、いつでも子どもたち、特に孫たちには手を使うこと、体を使うことの遊びをさせますが、孫たちはいつのまにかとても器用になりました。工夫をして作る様子に感動です。百年前の教育者モンテソーリが発達時期について詳しく説いていますが、子どもが興味をもったそのときにしっかり手を使って、体を使ってさせるということの意義を実感しています。
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 トイレットペーパーの芯を二つ合わせて船だとか
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なぜかワニの口をパクパクと
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by nizicanvas | 2009-10-28 00:20 | 育児、教育、マタニティー

夜回り先生の講演

夜回り先生の話
昨日近くの町に「夜回り先生」として有名な水野治氏が講演に来られました。とても関心のある問題なので聞きに行きました。会場が素晴らしかったけど、その場所の三咲町についてはまた案内します。
先生のお話はとても早口でしたが、話は具体的、ユーモアたっぷりで、しかも随所に毒舌調で、ぎくっとさせられ、大変面白く、感動的に聞くことができました。
始終笑いが絶えなかったけど、その内容は壮絶、悲惨。今日本がそんなにひどい状態なのか怒りと不安と恐怖と情けなさと、聞いていられない話でした。そんな中、寒い夜も暑い夜も黙々と子どもたちを思ってただただひたすらに駆け回る水野先生には心から頭が下がります。敬意を表します。
悲惨な状態の説明はここではやめて、先生が私達に訴えていることは、子どもを大切に育てること。愛をいっぱいかけて育てること。愛は子どもをしっかり認め、褒めることで与えられる。子どもの自己肯定感を育てる。子どもに喜びの心を与える。子どもに声をかけて孤独にしない。温かい家庭をつくる。などなどです。当然の話ですが、いかに今の日本ではそれがなされていないかを語られました。
子どもに愛情をかけて子どもの心が癒されるような育児、教育が大切なことをしっかり感じました。
また親が子どもの前で喧嘩すると子どもの心が傷つけられて不登校などの原因になる。という話も納得します。夜の世界に流れていく子どもたちを止めるには、行かさないようにするには親や教師の暖かい心が必要なことを訴えていました。
子どもと一緒に感動することを味わってほしいともいわれました。子どもたちは心からの愛、喜び、感動に飢えているのですね。
それにショックな話、リストカットする子どもたちが多いのは、よく行き届いた環境に住む子どもたちらしいのです。つまりは心から大切にされていることを感じるのではなく、形だけのつじつまをあわしているだけの社会作りかもしれません。整った環境、しかし暖かさも優しさもない、笑いも喜びも癒しもない社会といえるでしょう。個人主義的な、干渉もなければ本当の助け合いもないというのでしょう。
今恐ろしいのは覚せい剤などの薬物。随分手軽に使われ、大きな問題になっていますが、長年使っていると骨がぼろぼろになって、なくなった後の火葬でも骨は残らないのだそうです。また長年薬を使っている人は、もう末期状態になって死ぬしか手のほどこすことはできないという状態になったとき、痛みの緩和で楽に死なせるためのモルヒネが効かなくなっていてそれはそれは悲惨なのであることを話されました。 
 覚せい剤の恐ろしさなど、学校でも家庭でもしっかり教えることは当然ですが、温かい優しい家庭が一番大切だと感じます。
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by nizicanvas | 2009-10-28 00:00 | 旅、食、生活、店、趣味

一歳の誕生日

一歳のお誕生日
娘の第三子のあつきくんが一歳になりました。今日はみんなでお祝いです。よちよち歩きができるようになって嬉しくてたまらないようす。外でみんなと一緒にいれることが嬉しくてたまらないようす。いろいろな物が食べれるようになって嬉しくてたまらない様子。
この世は不思議なこと、楽しいこと、美味しいことがたくさんある。毎日毎日感動感動。という気持ちで過ごしているのではないかと思います。小さいけどお兄ちゃんやお姉ちゃんもいて、やさしいお父さん、お母さんがいて、僕を世話してくれるたくさんのおばあちゃんやおばちゃんたちがいて、幸せ! といっているなと思います。
言葉が話せないけど、わうわうと声に出して意思を訴えます。柿やメロン、梨などが特に大好き。柿などぺろりと一個食べてしまうので、食べ好きでないかと恐ろしくなります。
今日はおちもを背負いました。ぺちゃんこになってわあわあ泣きました。お兄ちゃんもおねえちゃんもみんなそうでした。一升のおもちを背負って歩いた子なんていないでしょう。
昔の人はなんと面白い行事を考えたものでしょう。お金とそろばんと筆を置いてどれがいいか。とらせるのもしきたりの行事です。いつもお金が好まれます。赤ちゃんもお金がいいものだと知っているようです。すこやかに、りっぱに育ってほしい。世の中の役に立つ
みんなに愛される幸運な人間に育ってほしいと祈ります。
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by nizicanvas | 2009-10-24 20:07 | 育児、教育、マタニティー
ブログを読んでいただいてありがとうございます。
久しぶりに会った知人がブログ毎日読んでいますよ。でも時々書いてない日があってがっかりするときがあります。いろいろなこと知れて楽しいし、うちの孫と同じくらいだから孫日記が楽しみ。なんてそんな声をかけられました。好き勝手に書いているのにそれほど読んでいただけてとても幸せ。ありがたく思います。
「読んでいますよ」の声にどれだけ励まされるでしょう。まったく個人的見解なのに有難いです。やめられないね。本当に。ありがとうございます。
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by nizicanvas | 2009-10-19 21:13 | つれづれ

あかちゃんは賢い

赤ちゃんはなんと頭のいいことでしょう。
昨日は娘親子たちと北房へコスモスを見に行きました。七人乗りの大きな車でもうすぐ一歳のあつきくんは真ん中の列でチャイルドシートの席でしっかりくくりつけられていました。行きは寝ていたのでよかったのですが、帰りはずーと泣きっぱなし。前の席に乗っていた私が後ろを振り向くと訴えるような目つきで泣くのです。まさにあの目つきは抱っこして、抱っこしてという訴え。その目に私が振り返るつどに会うのです。いつもいい子をしているあつきにしてはあまりにもぐずつくのでとうとう負けて従姉妹の山本さんが後ろの席で抱っこをしました。とたん、なんとうんともすんともいわずいい子。完全に大人の負けです。
「このごろはチャイルドシートいやがるの。困ったね」「いいや、抱っこしてくれそうな人がいるから泣くだけ。いなときは諦めていい子している。この前も往復二時間実家に行くとき困らなかった」と娘はいいます。本当にこちらの事情をよく知っていること。もう呆れました。赤ちゃんというのは本当に状況判断がきちんとできるんですね。言葉でいわないだけですね。参りました。
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by nizicanvas | 2009-10-19 21:07 | 育児、教育、マタニティー

離乳食

手つかみの食事
もうすぐ一歳の孫のあつきが今頃自分で食べたくて、おわんの中に手をつっこんで、すごい食べ方をしています。母乳が出なくなって、途中からミルクでした。それでも離乳食は急がないように心がけて、8ヶ月くらいから少しずつはじめていたようです。
大きな口をあけて、与えるものはなんでも食べて、なんとしやいす子だと驚いていましたが、最近は与えられるものを目で見分けて拒否したり、口に入れられたものをもう一度手にとりなおして吟味するという知恵を働らかすようになりました。そして自分で食べたくて、いらないものを遠慮なくぱっぱと捨てたり、もう戦場になりました。一月くらいの間に随分かわりようです。
今は食卓の椅子の下に新聞紙を敷いています。好きなように食べさせています。今日も短く切ったうどん汁をパクパクと食べました。果物が大好きで、いくらでも欲しがります。
なんと豪快な、という食べ方です。最も我が家では四人の子供ともそんな食べ方でした。
ですからいつも新聞紙を敷き、大きなエプロンをしていました。エプロンはダイナミックエプロン、どんなにこぼしても服が汚れないようにタオルを重ねてしっかりと縫いこんだものです。
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by nizicanvas | 2009-10-17 22:16 | 育児、教育、マタニティー

腕の怪我

鉄棒から落ちた怪我は骨にひびが入っていました。
孫が鉄棒から落ちてしまいました。レントゲンでは骨の様子がひびなのか線なのかよくわからないということで、数日様子をみていました。あまりに痛がるので緊急にも行きましたがそれでもわからないということ。甘えもあるし、うったのだから痛いに違いなし、ということで二日間様子をみていましたが、やはりもう一度と病院にいくと骨にひびが入っているということで、板で固定しました。
子どもの骨はひびが入っているのか、骨の形なのかよくわからないそうで、うちみがおさまるまで正確には判断しにくいそうです。だから両腕をレントゲンでみなければわからないとある医者はいっていたそうです。
私は四人の子、二人の腕白坊主を育てましたが、いちども骨が折れるような体験がなかったのでその話に驚きました。こどもたちの骨折が多いそうです。鉄棒などから落ちた子はほとんど骨折しているようです。孫は幸いひびだけですみましたが、中の筋が痛んでいることもあるとか。子どもが無事に育つということは大変なことと改めて思いました。
転んだりしないように身体を動かさなければもっと危ない話です。食べ物に気をつけて、身体を使ってしっかり遊ばす育児が大切だと思います。
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by nizicanvas | 2009-10-12 22:47 | 育児、教育、マタニティー

対面だっこの講演会

対面抱っこの講演会の案内
赤ちゃんを縦に対面抱きにして育てると心身の健康に、知能の発育に大変よいことを発見して、その方法と利用する抱っこ紐などを奨励されている会があります。11月3日13時から大阪のクレオ大阪です。詳しくは「対面だっこ 講演会」を検索してください。免疫の方では大変有名な安保徹先生も講演されます。対面抱っこの育児法を発見された方は姫川裕有氏です。対面抱っこをすると①親子のよいふれあいができる。②子どもの免疫力が高まる ③好奇心旺盛な子どもになる ④心身ともに健康に成るなどの利点をあげられています。聞きなれない「対面抱っこ」とその方法についてこれからお母さんになる方には是非参考にしていただきたいと思います。まずはインターネットの「対面抱っこ講演会」の検索をして内容を読んでみてください。
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by nizicanvas | 2009-10-12 22:37 | 育児、教育、マタニティー

怪我

鉄棒より墜落
六歳のかなたくんが幼稚園の鉄棒で墜落しました。幼稚園の先生がとても心配して謝られるのですが、それはもう仕方のないことです。子どもは怪我をしながら大きく育て行くものです。骨折ではないらしいのですが、痛みはまだ強いようです。子どものことですからどこまでが精神的なことかよく分かりません。
私自身も骨がおれたことがないので痛みの程度が分からないのです。もっとも私はアキレスとかいろいろよく怪我をしました。「こんどはしっかりもって鉄棒に上がるのよ」と声かけました。
これをきっかけとしておとなしくなるなんて残念です。しっかり鉄棒をもつようにと指導しました。よく気をつけて遊ぶことを学んだのでよかったと思います。
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by nizicanvas | 2009-10-06 23:19 | 育児、教育、マタニティー

四歳児の絵

四歳になったばかりの孫が書いた絵。女の子。
四歳のりおちゃんは私の家に来るといつも紙に何か書いています。小さな字をぎっしり書いています。このごろは数字も上手です。見よう見まねでうまいことかいています。平かなも書いて私にお手紙をくれました。絵もいつのまにか上手に描くようになりました。いつのまにかこんなに上手になったかな。丸くらいしかかけなかったりおちゃんが知らないうちに才能を伸ばしているのです。三歳後半から四歳くらいになると知的にもゆたかになるものですね
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by nizicanvas | 2009-10-06 23:10 | 育児、教育、マタニティー