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by nizicanvas

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子どもの好奇心

六歳の子 今世界の国旗に夢中
六歳の孫のかなたがなぜか国旗に興味をもつようになりました。友達の一人とアメリカかどこかの国旗について話したのらしいのです。我が家では国旗についての関心が深くそれに関する本があるのでさっそく国旗の本をみせるとたくさんあるのに驚きました。世界の国は195くらいあるのですから、国旗も同じ数はあります。
その国旗に感動しながら、紙に書いていました。
オーストラリアの国旗が難しいというのでみると星の形がかけないらしい。そりゃそうでしょう。六歳ですから、六十の私は今でも書けないのです。
それにしても子どもはなんという素晴らしい好奇心でしょう。今、テレビの影響で物理の元素記号を言って遊んでいます。いろいろなことをどん゛とん吸収する時期ですね。
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by nizicanvas | 2009-09-29 23:02 | 育児、教育、マタニティー
小児科医以外でも診察していただけたこと。 
保険証と母子手帳はいつも携帯しましよう。

我が家の長いシルバーウィークは本日、福井の娘の帰郷でやっと終わりになりました。里帰り中二才の子どもが高熱を出すという大変なこともありました。
シルバー連休初日、福井の娘家族がやってきました。姉妹兄弟の家族たちと楽しく交わり子どもたちもにぎやかな毎日を過ごしました。そして今朝、二歳の孫が高熱。まずインフルエンザを怖れました。昨夜薄着にしすぎて寝冷えかも、遊び疲れかもなどと考えました。
九度からの熱が昼になっても下がりません。今日は土曜日、午後から病院に行ってみようということになましたが、今日はどの小児科医もあいていません。小児科のある内科にいくことを勧められました。たいてい土曜日の午後でもどこかあいているのに、知り合いのところもお医者様がいません。
緊急は遠いし、熱のある子を連れて行くには可愛そうです。そこで近くの診療所にお願いしました。診療所は小児科をしていないのですが、お願いすると、親切にとにかくいらっしゃいといっていただけました。そこは以前にも小さな子どもをつれていったことがあります。昔はそこで小児かもしていましたが、最近は小児科が他の内科などとすっかり分業になっているのでいいような悪いような。しかしお医者様にかわりないので、まずはとにかくインフルエンザかどうかみていただきたいと思いました。
ちょうど娘が母子手帳をもっていたのでとても助かりました。お医者様もそれを参考に診察してくださったようです。今までの健康状態、病院に行って受けた治療や薬のについて詳しく書かれています。薬の種類や番号まで詳しく書いてあります。
子ども土曜日に病気になることがよくあります。外出先で病気になることも珍しくありません。いつものかかりつけの医者でなれば様子がわからなくて適切な診察をうけれないこともあります。ですから子どもの健康状態、病気になったときの薬などを書いてあると診察がしやすいのです。
幸い、インフルエンザではなく、たんなる風邪のような状態でほっとしました。それにしても小児科でなくてもみていただけるのは本当にありがたいです。これは大きな病院ではそういう便利は計ってもらえないでしょう。いわゆる町医者の存在はありがたいです。
素人があれこれ判断するよりずっーと安全ですから。
以前娘が旅行に出るとき、保険証と母子手帳をもつようにいいました。赤ちゃんを卒業すると母子手帳などもたないで出るようですが、使わなくても必要なときには重宝です。
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by nizicanvas | 2009-09-29 00:14 | 育児、教育、マタニティー
虐待に間違えられた話
先日虐待に間違えられて、子どもを叱れなくなったという人の話を書きました。話を聴くとそれくらいのことで虐待と思う方も方だと私も思いました。
子どもをヒステリックに叱りつける親の苦労も思われて同情的な私でした。しかしそれはそれとして、やっぱり思いっきり叱れなくなったというのはやはり適切な言葉ではないと思います。思いっきり叱るというのはよぼとのことで、そんなことができるのを親の特権と思ってはいけないのです。子どもは親の私物ではないので、少しは理性を取り戻したり、叱らなくてすむ方法をいろいろと研究したりする必要はあります。
親にどんな理由があろうと、いつも親の感情のままに怒鳴られていれば子どもはたまりません。憎くて叱るのではないとしても、それだけボルテージをあげるのは親のかってきまま、わがままだと自覚しなくてはならないと思います。
子どもの頭から巨体に見える大きな姿で、やくざのようなきつい言い回しと大きな声を聞く、子どもの身になってみればどれだけ怖くて辛いでしょう。心も身体も萎縮します。親はストレス発散で好きなところに行けるし、好きなものが食べれるし、買えますが、子どもにはそういう自由はまったくないのですから。
核家族の親は頭上に者がないので、感情のコントロールをしないで、遠慮なく子どもをしかりつける傾向があります。何を隠そう私がそうでした。夫から子ども叱っているときの顔は鬼婆みたいだといわれたことがあります。
ですから叱る親の気持ちもわからないではないのですが、後から考えるとやっぱりかってきまま自由気ままにものをいい、行動をとっているのは親のほうです。ですから親が反省して親が自粛しなくては子どもは大いに被害者です。もちろんそれは虐待ではないのですが。そんなふうに思います。
親への提案
ストレス解放して親の気持ちを楽にすることをお勧めします。今の子どもとの関係に自分が子ども時代のトラウマ、インナーチャイルドが関係しているかもしれません。また、心の通い合う親子関係の作り方の勉強などもお勧めします。とんでもない間違いをしつづけているかもしれません。
でなければ、子どもが小さいときはそれですみますが、大きくなれば倍以上のしっぺ反しに親は苦しむでしょう。現に前期思春期を迎えた親子で苦しんでいる人たちをたくさん知っています。親がなんとかして子どもを怒鳴りつけないですむように学んで欲しいと思います。できたらスリーインワンという手法でストレス解放をすることをお勧めします。
ストレスを溜め込んで育児をすると子どもは第二次、第三次被害にあいます。
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by nizicanvas | 2009-09-29 00:00 | 育児、教育、マタニティー

朝起き

朝起きが悪い
子どもが朝起きれない、朝起きて回転が悪い。ぼーとしている。くずる。とにかく子どもの朝のご機嫌の悪さは親にとってイライラの大本です。その悩みは結構多くの人にあります。我が家の子どもはどの子も朝おきの悪い子でした。起こすのも大変でした。おきてからも大変でした。
私自身が朝起きが悪く、子どものとき朝はいつでも不機嫌だったように思います。それで親に叱られたり。
かなり大きくなっても朝起きは苦手。今でも苦手です。そのかわり夜は強いほうです。
「寝ているのがもったいない」と早くからおきる人を何人も知っていますが、私など早く起きて何かをするといいだろうなとは思いますが、いざとなるとおきれなくて、まあいいや。と寝てしまいます。朝の布団の中ほど幸せなことはないように思うのです。
そして、ついに早く起きて仕事をするという習慣が六十過ぎてもつきません。夏の早朝に草取りをしたらどれだけ仕事がはかどること、助かることでしょう。といつも思いつつ、布団の中です。私の父もそうでした。父はすごい頑張り屋でした。軍隊にも行って鍛えられた人です。でも朝起きは苦手でした。母の家系はみんな早起きで、朝から仕事に励む家でした。だから母も朝起きよいのですが、私も弟も父に似ています。ですから母は三人起こすのに苦労したといいます。そんな家系がわが子に伝わったのでしょうか。
朝起きの悪さに本当に苦労しましたが、しかし子どもたちはそれぞれ学校、就職して困らないように頑張っていましたから、子どものときにそうだからといって、社会人になって困るとは限らないと思います。私は朝起きが苦手ですが、必要に応じて5時でも4時でも行動はできます。子どもたちもそうです。
今、娘が朝起きの悪い娘に手こづっています。朝起きの悪い原因に夜が遅いということがあります。我が家の遺伝かなと思います。しかし、それだけではないようです。
もしかして、朝ぐずるのはもっとかまって欲しいのかもしれません。あるいは睡眠でストレスが十分解放されていないのかもしれません。
私は朝起きて首や肩が凝っていたときがありました。睡眠不足ではないのになぜと疑問でしたが、ある心理学のワークショップを受けた人が「あれから朝の肩の痛みが取れた」といって喜んでいました。ワークショップで家庭内のささいなことの積み重ねのストレスに気づいたのです。それ以来朝起きて首肩のコリがなくなったのです。
私もスリーインワンというストレス解放でその体験をしました。もしかして朝起きてぐずるのは、その類でしょうか。
もっと子どもの心に寄り添って抱きしめたり、かまったりしてあげる必要があるかもしれません。睡眠では身体の疲れはとれても心の疲れまでは取れないことがありますから。
それにしても朝起きが良い素質を親からもらった人はいいなあと思います。早起きは三文の得とはよくいったものです。
四番目の孫は昼寝でもおきてくずることはありません。いつも満ち足りて起きます。そんな子をもてば親はしやすいですね。
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by nizicanvas | 2009-09-18 22:54 | 育児、教育、マタニティー

虐待かな???

虐待???
若い人たちが話していたのを聞いて私も返答に困りました。
同じアパートの人が「このアパートで大泣きやドスンという大きな音や親の怒鳴り声が聞こえてくるの、あれって虐待しているのかも」実に覚えのあるAさんは返答に困り、以来子どもを叱れなくなったと。だからすごいストレスなんだと。
三歳、四歳の子どもくらいになると親の言うことをなかなか聞かなくてイライラしてつい大きな声で怒鳴ったり、ドアを思い切り閉めたり、それに反応して大泣きをしたり、そんなことはよくある話です。一才や二才のうちはそれほど叱ることもありませんが、四歳くらいになるということが増えてきます。
わけもなく、ぐずる、片付けない、ご飯を食べない、急いでいるのにさっさと動かない・・・。それへの対応のよしあしは別として、たしかに叱りたいときに大きな声をあげないことはそれはストレスでしょう。四歳といえど、子どももしたたかなところがあって親の心を見抜いて親を操作することもできますから、親子のバトルのようすが目に見えて気の毒になります。
その話に私もそんな体験があり胸が痛みました。たしかにもっと穏やかにいえばよいのですが、忙しいときはそれもできないということもあり、やたらガミガミ怒鳴ったり・・・。
親のほうは上手な対応をしなくてはなりませんが、といってそんなことを虐待といわれたら、それは落ち込みますね。
ニュースでひどい虐待を通報しても親から拒否されたり、あるいは躾ですといわれたり、あるいは近所の人もそんなひどい虐待に気づかなかったり・・・そして悲しい虐待死になったり。
でも子どもの顔をよくみたら、虐待されているこの顔とたんに親に叱られているこの顔は違うと思います。
それにしてもアパートという近所の気配がよくわかる建物に住めば、いろいろなことが筒抜けで大変。しかし、一軒家でも同じこと、私の怒鳴り声はご近所にまる聞こえだったと思います。「やっているやっている」とか「あの奥さんよく怒るね」とかいろいろ思われていたと思います。恥ずかしい・・・。
若い人たちの話を聴きながら、私も当惑しました。「虐待が行われているに違いない」という人はまだ一才くらいの子どもをもった人らしく、あまり怒ることがなくて、イライラする親の心が理解できていないみたいです。
以前、若い幼稚園の先生が「夏休みになったら困るという親の気持ちがわからない」と夏休みに根をあげる親を非難した新聞への投書がありました。幼稚園の子どもたちが可愛いという彼女は幼稚園の先生にはとてもふさわしい人でしょうが、わが子をもつと果たしてその気持ちでおれるかどうか、そんな話を思い出しました。
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by nizicanvas | 2009-09-18 22:30 | 育児、教育、マタニティー

規範意識

規範意識
最近若者の間に麻薬、覚せい剤が増えていると放映されていました。若者の間では覚せい剤がかなり広がっているといいます。学生でも。そ原因のひとつに規範意識の薄さがあるといいます。家庭でも社会でもルールを守る、約束を守るという規範意識がなかったら周りのものは迷惑だし、犯罪も増えます。そればかりではなく、守らないその人の人生も無気力で退廃的な生き方をしてしまいます。いけないとこはいけないときちんと教えることの大切さをしみじみ理解しました。
 ところで先日津山市内を孫たちと歩いていると六歳の孫が母親に叱られています。どうしたのかと尋ねると道につばをはいたというのです。それは汚いことをしたと私も注意をしました。すると母親はかばんからテッシュを取り出して自分のはいたつばを拭くように命じました。一瞬そこまでと思いましたが、それは当然なことで、すごいと感心しました。
孫は嫌がるようすなく拭いていました。口で注意するだけでなく態度で改めさせる娘の方法に敬服でした。
若い子が往来に平気でつばをはきます。タバコをすう人はよけいにつばを吐きたいようです。ですからとても汚いのです。路上や駅構内など。
今日の体験で孫がそんなことをしないで大きくなるように心から祈りました。小さなことの規範意識。たいせつなことと改めて思いました。
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by nizicanvas | 2009-09-14 21:50 | 育児、教育、マタニティー

孫のお手伝い

孫と扇風機のお掃除
昨日は夏に活躍してくれた扇風機の片づけを六歳の孫としました。前のカバーをはずして、
カバーと羽をオムツを拭く紙で丁寧に拭きます。珍しさもあって孫は丁寧に拭いてくれました。たくさんの埃のゴミがぽろぽろ落ちてきました。すごい汚いと驚きながら孫は丁寧に拭いてくれました。おかげで扇風機の掃除ができ片付けることが出来ました。
娘が驚きました。娘は自分でした方が綺麗にできるし、完璧に早くできるので小さな子どもと一緒にしてことに驚いたのです。私は元来人を使うのがうまいのかもしれません。
結構人に頼ったり、頼んだりすることが苦ではないほうです。不器用で要領の悪い私は自分でするよりみんなの力を頼りにするほうがいいと考えています。その意味では人を動かすのがうまいと思います。いやいや単なる私の横着、自分だけでは手間がかかるので、孫を頼ったといっていいかもしれません。トムソーヤの冒険のトムが塀のペンキ塗りを楽しそうにして、ペンキ塗りがしたくないようにもっていくお話を思い出します。
それにしても六歳の孫はとても上手に扇風機を掃除してくれました。
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by nizicanvas | 2009-09-14 21:36 | 育児、教育、マタニティー
紙おむつと布オムツ
私の書いた本の中で一番受け入れられにくいものは「布オムツ」の見直しです。たしかに今はもう紙おむつが主流。そして紙おむつを利用するとその便利さにとても布オムツは難しいようです。現に私の娘さえ、布オムツを用意していながら、切り替えるタイミングをもてずとうとうほとんど紙おむつで終わってしまいました。
いくら娘と言え、私が強制するわけにもいかず、残念ながら紙おむつになってしまいました。しかし私の本で布オムツを利用してくださる方もいるようです。ありがたいやら嬉しいやら、そしてもうしわけない気持ちにもなります。
紙おむつの便利さと害。布オムツのメリットとデメリット。人間は便利さになれると不便なことは敬遠してしまいます。オムツも同じです。そうでなくても子育ては忙しい。よいことはわかっていても取り入れにくいよいこともあります。ですからそれを責めることはできません。母乳のように強い認識がもてないのが普通のことだと感じています。
布おむつを利用している小数のお母さんが育児の忙しさにめげないように祈るばかりです。でも私は四人を布オムツで育てました。洗濯も洗濯機がある時代ですからそんなに大変ではありませんでした。私の時代、それ以前の人はみんなそうでした。母の時代は洗濯機がなかったので、どれほど大変だったでしょう。特に水のない場所で生活していたのですから。慣れというものは恐ろしいものです。そうして耐えて育児をしてきたのにどうして今の時代は育児の大変さを悪のように、無駄のようにいうのでしょう。悲しい気持ちです。
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by nizicanvas | 2009-09-12 21:49 | 育児、教育、マタニティー

子どもの心に寄り添って

ぼくだって甘えたい。わかってあげたい子どもの心。
今日娘から感動の話を聴きましたので紹介します。六歳の長男が昨日はお風呂で大泣き。おかしくなったのではないかと思うほどの大泣きだったそうです。なぜそうなったかというと父親と一緒にお風呂に入って、父親があがってからの話です。自分も身体を洗って欲しいと大泣きなのです。からだくらい自分で洗えといつも穏やかに優しい父親が放ってあがったのです。二人の子どもを洗ってやれやれと思ったのでしょう。長男の要求にはもう応えられないほど疲れていたのでしょう。それで大泣きが始まったらしいのです。母親もそれくらい自分でしなさいと怒鳴って、父親も怒鳴って、それでも大泣き。「ぼくだってつかれているんだ。いつもいつも僕は洗ってもらえない」の言葉に娘ははっとしたのです。いつもお兄ちゃんでよくやってくれている長男。そうだこの子も疲れているんだ。と胸が痛んで「じゃあ今日はお母さんが洗ってあげる。かなたが小さいときはいつも洗ってあげていたんだよ」というと泣き声はぴたりやんだそうです。
よく子どもの心にそってあげたね。と私は娘を褒めました。六歳の子は弟ができて10ヶ月
ずっーと甘えないで自分で身体を洗っていたのです。親に叱られても親の手伝いをしていたのです。ずーと甘えたい。洗って欲しいと思っていたのです。
その話を聴いて私も胸があつくなりました。よくぞ自分の気持ちを話すことが出来たと私はその子を褒めたたえました。自゛分の気持ち、自分の考えを話すことが出来るとどれほどのストレス解消になることでしょう。じっと我慢ばかりしていると意地悪に成ります。
心がすさんできます。彼と行動しているとき「我慢する」という言葉が出てきます。それがいえるのですから、たいしたものだと感心しますが、それ以上に自分の気持ちをストレートに出せるのは素晴らしい。それが子どもらしさです。そしてそれを受け止めることができる親も素晴らしいと思います。私は自分の子育てのときのことを思うと反省ばかりです。
私も長男には家事育児を手伝ってもらいました。それに対して感謝していたかどうか、大切にしていたかどうか。申し訳ないことをしました。我慢を随分させたようです。我慢が募ってストレスとなり、兄弟をいじめたり、暴言を吐いたりしたこともありました。それは寂しかったからです。
長子はどうしても親の期待をそのまま受け入れて、苦しい思いをして、それでもその気持ちに気づかずイライラしたり、反抗したり、歪んだ行動を起こします。
『長男が危ない』という本がありますが、長子はいろいろなことに強いストレスを感じて
それを抑圧して、歪んだ行動を起こすことがよくあるのです。
 娘の話を聴きながら世の親がそんないたいけな子どもの心を汲み取ってあげたなら、子どもはすくすくと育つものだと思いました。
 「自分の気持ちに気づき、それを正直に言うことができる」子どもにはそう伝えたい。
それでわがままに成ることはありません。むしろ正直に自分を出して受け止められた子どもは人にも親にも優しくなると思います。
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by nizicanvas | 2009-09-08 23:01 | 育児、教育、マタニティー

男女の違い

男の子と女の子の違い
男女の区別は習慣や教育によってなされたという意見がありますが、全面的に否定はしませんが、生まれながらにもっている男女の別を孫たちをみていて知ることが数々あります。
男の子は小さな戸をあけて出したり入れたりする行為をよくします。たとえばビデオの盤の入れ口。上の孫もビデオデッキの蓋をあけたりしめたり、それでよく遊んでおまけにお金や小さなものを入れて困りました。十円玉のようなものを入れて壊したことがあります。
下の男の子もその行為をしているのをみて女の子はぜったいにしない行為だと娘がいいました。私の子のときのことは忘れましたが、今10ヶ月の孫は腹ばいになって台所にくるようになって、台所の引き出しの中から出したり入れたりしています。子どもが遊べるようにタッパーを用意しています。ゴミ箱の足ふみの蓋あけをポンポンたたいて遊ぶのも男の子です。女の子は並べて遊びます。娘が小さなとき、テッシュを丸めて並べて遊んでいました。男の子はつみきでもなんでも電車や自動車を組み立てますが、女の子はたいてい家です。そして男の子はすぐに棒のようなものを振り回したがりますが、女の子はあまりしません。決して大人が指示してする行為ではありません。いつのまにかそういう傾向になっています。例外もあるかもしれませんが、最近気づいた男女の違いです。
そういえばたたいて遊ぶのはほとんど男の子かな。女の子はものをたたいて音を出して喜ぶ遊びはあまりしないかも。
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by nizicanvas | 2009-09-06 23:36 | 育児、教育、マタニティー