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by nizicanvas

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生意気のはしり

なまいきのはしり
六歳の孫の態度が最近ふてぶてしい。生意気というか、つっぱっているというか。それでいて母親に叱られたらビクビクしている。妙に大人っぽくするところがおかしくてまた可愛い。母親は髄分頭にきているが、それは成長している証と慰めた。まあ悪いことは叱り
正さなくてはならないことは正せばいいけど、近所の知り合いの子に比べたらまだまだ可愛いもの。その近所の男の子、おどろくほど生意気だったけど、大きくなった今は落ち着いて、お兄ちゃんになっている。いい子に育てっている。
親の姿をみてこどもは育つもの。多少のことがあるのは仕方ないこと。しかし彼はまだよそには泊まれない。慣れ親しんでいる祖父母の家すら一人では泊まれない。どういうわけか明日妹と泊まりにくるとか。さあ泊まれるかな? 楽しみだ。
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by nizicanvas | 2009-08-24 23:40 | 育児、教育、マタニティー
子どもと楽しむ富村ののとろ原キャンプ場
夏休みもあと二週間。孫たちと楽しみましたのとろキャンプ場。もう二十年も前に娘たちと一度行ったことがあるので久しぶりでしたがいろいろと整っていい感じでした。
津山市内から一時間ほど。帰りは奥津まわりでもっと早く帰れました。
小さな渓流にやまめ(ヒラメ アマゴ)を放してそれを捕まえるという「やまめのつかみ取り」という遊び。バケツいっぱい一キロ、3000円。それを買って流れに放しました。
11匹でしたが、それがなかなかつかまらないのです。とても手でつかめる状態ではないので網を買いました。近くで遊んでいた子供たちも手伝ってくれて魚とり。みていて私も応援だとやってみました。それがとても難しい。ヤマメの動きのすばやいこと。もう百八十度急に向きを変えるのです。水はとても冷たくて足がじんじんするほど。放置した場所が一番難しい場所らしく、なかなかつかまえることができません。子どもと大人も夢中になって探しました。岩に隠れているのか、どこにかくれているのか、まったくわからないのです。二時間くらい魚とりに奮闘しました。帰る時間も近づきとうとう諦めました。11匹放して7匹しか取れませんでした。悔しいけど残りの四匹は逃してやることにしました。
魚とりがこんなにおもしろいものだということがはじめてわかりました。今まで実際にはやったことがありませんでした。こんなにおもしろい魚探しを子どもたちにたくさん味わってもらいたいと思いました。四重半くらいの広さの水流の中で子どもと大人も夢中になりました。近くで遊んでいた親子連れ4人が手伝ってくれましたが、知らない人とも親しく過ごせてよかったです。その人たちは岡山から毎年来てこの遊びを楽しんでいるそうですが、来年も来たいと私も思いました。キャンプもバンガローもログハウスもあって、自然に親しめ、よい場所だとあらためて感心しました。帰りにはその下にある「天空の湯」岡山で天に一番近い温泉ということです。きれいに整った温泉です。ここでは一年中みんなに利用されているそうです。
多くの人は焼肉やヤマメを焼いて食べていました。私達はカレーとご飯を持参し、コンロで温めて食べました。敷物しいてゆっくりとできます。
家族で楽しめるよい場所です。来年は網とか入れ物とか、サンダルとかもっていくようにします。四歳の孫たちは笹の葉で笹舟を作って流して遊んでいました。いろいろな遊びができて楽しいところです。
のとろ原キャンプ場 連絡先 0867-57-2102 八月中は毎日。九月からは祝祭日のみ利用できます。
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by nizicanvas | 2009-08-19 21:20 | つれづれ
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『 いのちのまつり 』
れいろう八月号に「いのちの根源につながる」の記事があり、その中に陶彩画家の草場一壽氏の「ご先祖様がつないだ奇跡のいのち」が掲載されています。そこには氏が描いた『いのちのまつり』という本が紹介されています。
私達の命は10代遡れば千二十四人。二十代遡れば百四十八万五百十二人。その命は生命の誕生以来、戦争も天災も氷河期も乗り越えてきた奇跡の存在であることを子どもたちに
わかってもらうために氏は絵本にされたのです。
 「たくさんのご先祖様の描かれたページをめくる瞬間、子どもたちは必ずワァーという歓声を上げます」という言葉に興味を抱いて、その本を買ってみました。そして私も驚きました。縦八十五センチ、横三十七センチのページに数えきれないご先祖様の顔がびっしり」よくぞここのでと二度驚きま
した。「この中で一人でも欠けると今の自分はいないんだよ」と自分の命とご先祖様とのいのちのつながりの大切さ、自分のいのちの大切さを教えているとても楽しい本です。
 今日孫と一緒に読みました。六歳の孫はそのたくさんのご先祖様の絵にびっくりの歓声を上げました。まさに氏が子どもたちに見せると歓声を上げる、というそのものでした。それから我が家のご先祖様探しを始めました。お父さんとお母さん・・知っている限りにたくさんのご先祖様の名前を書いてあげるともう嬉しくて嬉しくて、今日はそのことで髄分楽しみました。たくさんのご先祖さまの
彼は名前が書いてある紙を大切にもって帰りました。九月で四歳になる孫の反応はおにいちゃんほどではありませんでしたが、それでもたくさんのご先祖様の絵を夢中でみていました。その絵の中に自分がいないかと探していたのです。それだけが六歳の子と視点が違うことがわかりました。
その本は小学校の道徳の副読本として採用されています。この本を通していのちの大切さを子供に教えているのです。本当に楽しいよい本です。『いのちのまつり』サンマーク出版 1500円 
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by nizicanvas | 2009-08-17 22:32 | 育児、教育、マタニティー
子どもはいって聞かせて
知人が親戚の子があまりにわがままで自分の子どもと一緒に遊ばすのが辛いと嘆いていました。もっているおもちゃは取るわ・・・よくありがちな光景ですが、問題はそこの親が二歳児のその子を叱らないということです。「この子はまだ小さいのだから・・」と悪いのはいつも少し大きい自分の子のせいになってせっかく行っても不愉快になっていきたくないというのです。
もっともなことです。小さいのだから仕方がないことがありますが、小さいからといってやりたい放題では困ります。どうやらその人は小さいからまだわからないという思いが強いようです。しかし小さくても教えると子どもはわかるものです。たいていのことはわかります。忘れるとまた教えればよいのです。簡単明瞭、きちんと教えれば小さくても理解できます。二さいころは本当によく理解できます。順番とか、貸してあげようねとか、まっていてね。とか。動いてはだめとか。大人は場面場面で適切なことを教えといると子供はいろいろと判断できるようになります。お手伝いでもできます。孫がまだ二歳にならないときお米をますに入れるのをさせてみました。私の真似をしたがるから。丁寧に教えましたら上手に入れました。彼らはレストランに行ってもお行儀よく食べます。いつもは元気で飛び回る子らですが。娘が私のしつけがいいんだと自慢していましたが、個性もありますが、ここでは騒がない、ここではこうしてということを教えておくといつかできるようになると思われます。手を使うことや行動はおぼつかないのですが、それでもさせているとできるようになることがたくさんあります。
とにかく、子どもにまだという使い方、もうという使い方の区別って大切だと思います。「うちの子はわがまま」「いうことを聞かない」という親の多くが、叱りも教えもしていないようです。また、そういう親に限って、自分の気分で怒鳴り散らしてしまうのではないかと思うのです。10ヶ月の孫をみていて思います。赤ちゃんでもよくわかっていると。
もちろん時期も人それぞれですが、優しく、丁寧に、根気よく教えることが必要だと思うのです。また私の本にも書きましたが、愛情とえせ愛。愛だと思っていることで、実は子どもをつぶしていることがたくさんあります。愛情をかけることとわがままにすることとは違うことを自覚するべきでしょう。
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by nizicanvas | 2009-08-17 21:38 | 育児、教育、マタニティー
幼児でもお手伝い
我が家では今日は窓拭きをしました。そばで見ていた孫たちが早速仲間入り。雑巾を上手に使って掃除をします。まず九月に四歳になるりおちゃんが始めました。六歳のお兄ちゃんもはじめました。先日はりおちゃんが私のお気に入りの充電式掃除機で掃除を始めるとお兄ちゃんもすかさず小さなモップで拭き掃除。二人は仲良く共同作業。実に助かりました。洗濯物も上手にたたむことが出来るし、幼児でもやらせればなんでも上手にできるものです。こうして小さいときからお手伝い、働くことで知能を育成することが出来ます。賢くなって欲しいと親は願うものです。小さな子どもにもお手伝いをしてもらいましょう。ちゃんと教えればできるものです。教えもしないでうまくいかないと怒るのが世の親のようですが、ここでうまく使えば将来ともどれほど親の助けになることでしょう。まあ彼らの手つきをみてください。
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by nizicanvas | 2009-08-07 23:03 | 育児、教育、マタニティー