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by nizicanvas

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サークル報告

今日のヤングママサークル
夏休みに入ってはじめてのサークル 参加者 5家族(お母さん5人。子供14人)
最初にお互いにマッサージ
お茶をしてお母さんの勉強会
論語教室 幼稚園生がお母さんと参加していたので今回は論語教室 
     エプロンシアター
昼食・・ソーメン流しの予定でしたが、雨が心配で部屋の中で。おかずの持ち寄りで
    とてもにぎやかな昼食
プール 三つのプールを並べて子どもたちは大喜び
    スイカとワッフルをおやつにして 子どもたちも楽しいサークルになりました。
次回は八月後半です
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by nizicanvas | 2009-07-29 21:21 | 行事
  この世に誕生して初めてであった関係
今日は不思議な話を報告します。私の四番目の孫ですが、生まれたときから何か私に関心をしめすのです。
あまり預かっていないのに関心をしめすので、私の母が「おばあちゃんだからやっぱりいいんだ」といっていたのです。今その子が九ヶ月になりました。最近はよく預かっています。しかし他の孫以上に、私の顔をみると喜ぶのです。ずり這いで私のところに必死できます。また顔をみて抱っこをしなければ泣きます。私をみるととても嬉しそうに笑います。私に抱かれているとき自分の母親のほうへ行こうとしません。たいていなら母親のほうへいくのに。先日も彼の家に行くと上の二人は小さな庭で父親の傍で遊んでいました。彼は部屋の中からそれを見ていました。フェンス越しの私をみつけると、自分も出ようと網戸をたたき出したのです。出れないとわかると大泣きです。ですからこの子はよほどおばあちゃんが好きなんだといわれています。なぜかなと考えてみました。ひとつだけ思い当たることがあります。
彼がお母さんのおなかから出てきたとき、お医者様に引き出されたとき、最初に顔があったのが私です。ちょうど出されたときに向いていた顔がよく見える位置のお医者様の傍にいたのです。羊水で濡れた顔、羊水でしょうか、片目になんかぬめりのあるように水が垂れていましたが、目はぱっちり開いていました。私は感動でみました。
糖物行動学者のロレンツのアヒルと長靴みたいな(刷り込み現象)関係でしょうか。それ以外には考えられません。とにかく私をみると喜んで喜んで腹ばいになって必死に近寄る姿がとても可愛いのです。この推察いかがでしょうか。その後はすぐに、そのままお母さんのおなかの上においてもらい、抱いてもらいましたが。
いかがでしょうか。私はこの推測が正しいように思うのです。今九ヶ月あつきくんはとにかく私に近寄ってくるのです。嬉しい話ですが。
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by nizicanvas | 2009-07-26 22:43 | 育児、教育、マタニティー

離乳食

離乳食
西原克成先生の本に出会い、早すぎる離乳食は腸に問題を起こすという考えに納得、それから離乳食の勉強をしなおして、「いのちを育む」の本を作りました。
離乳食で悩んでいる人はかなり多いようで、私の本で急がないほうがよい、一歳ころまで
離乳食をあたえなくても大丈夫という項をよまれて安心される方が多いようです。
西原先生は二歳まで与えなくてもミルクや母乳でも大丈夫といわれますが、さすがされは私にはお勧めできません。先生ほど強くは主張できませんが、それでも遅くてもなんの支障がないばかりか、早すぎるほうが問題が多いということができます。少なくとも八ヶ月までは与えないでといいます。
そして、できたら10か月くらいまで待ってといっています。
量も少なくていい。たべないならそれは必要ないこと。必ず食べるようになるから大丈夫。といいますが、本当にそのようになります。だいたいよく食べて困るという子はほとんどいません。ほとんどの親は食べないと悩むのです。
体の大小もありますが、大きくても食べない子は食べ無いものです。お乳かミルクを与えていればそれほど量は必要としていないのです。
特に気をつけなくてはならないことは、ジュース、ポカリスエットなどを与えないことです。それを与えていると食事はなおしません。のどがかわいたらお茶かお水で十分です。ジュースを与えていると後まで手をやくことがあります。ベビーの名がついていても危険です。
口に入れたい、かじりたい欲求の強い小さな子どもには、手で持って安全なものをかじらせておくのもよい方法で、離乳食の準備にもなります。タクワンとかするめとか干芋とか、最近はミニトマトがいいなと思います。
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by nizicanvas | 2009-07-23 23:51 | 育児、教育、マタニティー
昨日のブログ、ミニトマトをかじって喜んでいます。九ヶ月の孫。
食事のときにつける私作ダイナミックエプロン。かっこ悪いけど服も汚れないし、とても便利です。
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by nizicanvas | 2009-07-23 23:35 | 育児、教育、マタニティー

小さな子のお手伝い

お手伝い・洗濯たたみ
今日孫たちが洗濯物をたたむのを手伝ってくれました。六歳になってかなたの上手なこと。
本当に驚きました。表に返したふたつの靴下を合わせてひとつにしてくれました。すごい上手と驚くと「こうやってするんだ」と靴下の口をあわせてみせてくれました。あまりの上手さに私も脱帽でした。彼は折り紙をしたり、ブロックをしたり、手先をよく使う遊びをています。そして小さいときからなんでもやらせていました。お米を計ったり、まぜたり、そんなことが功を奏したのでしょう。やはり子どもにはさせるということが大切だと思います。
三歳のりおちゃんもかなたほどではないけど、なかなか上手にしてくれました。昔私の幼稚園の息子にフロ洗いのお手伝いをさせていたことがありました。上手にしてくれていました。とても助かりました。
子どもたちの生活能力をたかめるためにいろいろとさせることが大切です。それが生きる力、学力にもなると思います。
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by nizicanvas | 2009-07-23 23:27 | 育児、教育、マタニティー

孫と過ごす

孫の守
今日は末の9ヶ月の孫と至福のひと時でした。みんなはサークルの料理教室へ。昨日まで体調が悪かった孫を預かることにしました。少しご機嫌が悪いのでミルクを作って与え、ミニトマトを持たせました。美味しそうに食べていました。ミルクも嬉しそうに飲んでいました。
母乳がでなくなったので、ミルクにしています。少しずつ離乳を始めています。ミニトマトは自分でもつのにちょうどいいし、危なくないので、これはいいものだと思います。
おなかいっぱいになって、うんこもして、お風呂でお尻もあらって、抱っこしていたらすやすやと。病み上がりなのになんていい子なんでしょう。そして、お母さんたちが帰るのでゆっくりお休みしました。
孫のおかげで、とてもいい時間を過ごすことができました。どの孫も、一緒にいるととても楽しいことばかり。昨日はあやとりをしてみました。たらいを出してプールをしたり、とにかくいろいろなことができて面白い。小さな子はなんにでも興味好奇心をだして私の提案に乗ってくれます。孫と過ごすことはいいものだなと思いつつ過ごしました。もっとも時々だからですがね。
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by nizicanvas | 2009-07-23 00:20 | 育児、教育、マタニティー
助産師さん頑張って
岡山県倉敷市では人手不足のために産科を閉鎖した大きな病院があります。そこで働いていた助産師さんがその病院の傍で助産院を立ち上げました。さくらんぼ助産院です。
産科が閉鎖されるのは辛いけど助産院ができるのはありがたいことです。そのことが先日も今日もテレビのニュースで流れていました。そんなニュースは大歓迎。よい刺激になって頑張ってくださる助産師さんが増えるといいですね。
病院の傍で、何か危険なことがあったらすぐに病院の応援がもらえるのも素晴らしいことです。小児科の応援ももらえるようで、なんとラッキーな地の利でしょう。
そんな助産院が増えればそれこそ安心安心。今自然分娩を願う人も増えているようで、
助産院の活躍の場が増えて嬉しいことです。でも一番気がかりは軽いお産ができる指導です。さんらんぼ助産院ではそのことも配慮して指導されていました。私もそのことを憂いてよいお産のための本をおきました。妊婦力を育てようという意図で。『はじめまして赤ちゃん』ですが、そんな皆さんの役に立つと思います。
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by nizicanvas | 2009-07-20 22:22 | 時事・経済・社会
ブログ再開します
 エチカの鏡というテレビ番組。なかなか面白くて最近は毎週みています。先回は英才教育についてでしたが、三人の子供を現役で京大、東大に入れ、それそれ医者や弁護士になって活躍の人を育てたお母さんが出ていました。普通の主婦。専業主婦。普通のサラリーマン家庭。だからお金をかけないで国立に入れる能力を育てようと思ったらしいのです。この種の番組はときどきありますが、それに共通していることは、子どもを大切にしていること。褒めて育てていること。個性を尊重していること。規則正しい生活をさせていること。親が自分に厳しくしていること。ルールを守らせていること。のように気がします。ですからたとえ東大でなくても、よい子育ての参考になると思います。
以下参考にまとめました。
[ 子どもの能力を伸ばすあるお母さんの方法]
①幼稚園になったら一週間に一度一時間机に座らせる
   座る習慣づけ。決して例外を作らない。決めた毎
週一回を親も子も守る。何をしていてもよいから
一時間机について何かをさせる。
②小学校になったら、させる問題に○をつけても×は決
してつけない。○がつくまで出来るまで同じ問題
をさせる。○の色を変えてどこでつまずいたか理
解する。
③子どもの傍で、それとなく勉強の観察をする。
   決して否定後は使わない。褒める。
④先生の悪口は言わない。先生の悪口をいうと子どもが
   授業を馬鹿にして集中力がつかない
⑤子どもが怠けたりすると「能力の出し惜しみをするな」と叱る。
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by nizicanvas | 2009-07-20 22:13 | 旅、食、生活、店、趣味
明日からブログお休み
母のお供でしばらくお出かけします。ブログもお休みです。
私の本の後ろにメール番号を載せました。ところが最後が違っていました。正しくは.COMです。長い間気づかなくて多くの方にご迷惑をおかけしていたようです。申し訳ございません。その他本にはいろいろな間違いが多く、改訂版ではそのことを特に気遣って作りましたが、気づかないところでたくさんあるかもしれません。多くの人に見てもらったのですが。難しいものです。私は昔から間違いの多い女で、ケアレスミスというのでしょうか。
ほんとうにささいなことですが、なんとも申し訳ないことです。ここでお詫びします。
ごめんなさい。
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by nizicanvas | 2009-07-15 00:01 | つれづれ
思い出のプール・・息子たちと
日曜日孫を連れてプールに行きました。そこには息子夫婦が来ていましたので合流。息子とプールで座ったのは何年振りでしょうか。野球やゴルフばかりで水泳なんか興味ないかと思いましたら、そんなことないよ、小さいときよくいっていたじゃと息子に言われて、そうそうよく行っていたと思い出しました。
子どもたちが小さいときは実にいろいろなところに遊びに行きました。もちろん近場ばかりですが。夫は子どもたちと遊びに行くという意識はまったくない人でしたから、母子家庭のようにいつも子供たちを連れて出かけました。特に夏休みはよく遊びに行きました。親や子どもの友達を誘い合って、多人数で行きました。たいていお弁当やおやつを持っていきました。プルで泳いだあとは、近くの広場で夕方まで遊びました。子どもたちは友たちと実によく遊びました。親はその様子をみながらおしゃべり。そんな懐かしい思い出が蘇ってきました。
親も子も友達と連れ立って、楽しい一日を過ごしたものです。そんな交流をしつつ子どもを育てたものです。今年の夏も孫たちにプールサービスをたくさんすると思います。赤ちゃんのいるお母さんの代わりに。
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by nizicanvas | 2009-07-14 23:55 | 旅、食、生活、店、趣味