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by nizicanvas

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嬉しいメールの紹介

嬉しいメールを紹介します。
以前「いのちを育む」を読ませて頂き大変母子ともに助かりました。先生の本に出会わなければ何の疑いもなく離乳食も育児書の通りに始めたと思うし、母乳が出なければミルクにしていたし、オムツも紙オムツでやっていたと思います。お陰様で子どもも二歳になり赤ちゃんとは違った大変な時期にさしかかりました。二歳児は本当に大変ですね。
いつも思うのですが色々な活動をされてパワフルで素敵です、尊敬します。ブログ楽しみに読ませていただいています。
というメールです。とてもありがたいです。熱い思いで書いた本ですが、素人だけに恐る恐る出しているって感じです。「私のでよかったかしら」という一抹の不安もあります。それでも絶対役に立つ、絶対必要という信念が捨てられずひそかに闘志を燃やしている私です。
この「いのちを育む」を購入されたのは岡崎市の大橋助産院だそうです。大橋先生には私の本をとてもひいきにしていただけて、助産院で患者の皆さんに紹介してくださっています。
Aさんは産んだ後、育児書を見ても私の知りたい肝心なことは載っておらず悩んでいたところ、こちらの助産院には大変助けていただきましたといわれています。大橋先生はよいお産、子育てを命懸けで手伝っているという素晴らしい方です。そんな方がいらっしゃる愛知県岡崎市は素晴らしい町ですね。
一部の方でも、そのように高く評価していただき、本当に嬉しくて、ブログに載せさせていただきました。
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by nizicanvas | 2009-06-30 21:53 | 育児、教育、マタニティー
赤ちゃんのゆがみのない体育て  股関節脱臼
今私は座骨神経で困って治療中。針灸に通っています。そこで針灸の先生といろいろ話して、とても大切なことに気づきました。
つまり私は股関節脱臼だったかもしれません。坐骨の不調は実は高校生のときからありました。何回か注射をしに行ったことがあります。坐骨の痛みとだるさ、そして足のだるさに辛い日々を過ごしたことがあります。
中学生のとき、服の仮縫いで私の骨盤が左右違っていることを指摘されたことがあります。
右がかなり出ていたのです。その指摘だけはよく覚えています。今でも右側が張り出ています。
そして、卵巣脳腫の手術もしています。ひどい便秘もありました。骨盤の中身にいろいろ故障がおこったのです。たがら内臓下垂しやすい体質かもしれません。内臓下垂は臓器を圧迫して、神経に痛みを起こすのです。年をとればなおさら下垂してきます。膀胱も圧迫されて小水がとても近くなるのです。
今日、先生からそれらの話をしていて、坐骨神経通の一番の元は半股関節脱臼をしていたのかもしれません。といわれていろいろと思い当たったのです。産まれたときか、オムツを替えたりするときかに足を引っ張られたか、抱き方の問題で発生、そんなことはよくある話です。
私の本「命を育む」にも石田勝正先生(『抱かれる子どもはよい子に育つ』著者)の股関節脱臼にならないための注意を載せていますのでぜひ読んでみてください。
私は赤ちゃんのとき、とてもよく泣く子でした。訳もなく泣いてみんなを困らせて、あまり泣くのであやすために大きく揺さぶられて、バス酔いしやすい体になったのです。(ひどい揺すりは脳障害を招くだけでなく、三半規管の不調を起こし、車酔いなども起こします)
私が子どものとき、なぜあれぼと泣いたかを思うに、もしかして、足が辛かったのではないかと思うのです。赤ちゃんが泣くことの意味を『いのちを育む』ふれあい育児の項に載せいていますが、泣き止まない、やたら泣く赤ちゃんには泣くその意味があるのです。そのひとつに霊障や体の不調もあげています。
思い返すのに、もしかしての話ですが、そういう肉体的痛みや違和感があったのかもしれません。そういえば私はよく転ぶ子でした。そしてアキレス腱切断や捻挫など足に実によく怪我をしています。そんなことを思いながら、赤ちゃんの体の状態をよくみてやらないといけないことを実感しています。
 生後六十年もたってそのことに気づきました。なんか可愛そうな自分を思います。そしてやたら泣く子がこの世にたくさんいることに心を痛めます。
そういえば、ベビー整体の必要性をトコちゃんベルトの渡部氏は強く訴えています。赤ちゃんの体の歪みが、育てにくい子を作るということです。
「心育て、知能の育ては、からだ育てから」の私の主張も優れていると思います。赤ちゃんの体歪みについて、もっと学ぶ必要がありますね。
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by nizicanvas | 2009-06-30 21:15 | 育児、教育、マタニティー

やる気の言葉かけ

子どものやる気を育てる
インターネットで「トイレトレーニング講座」というのをみつけ、アクセスしました。
保育士の杉浦しずくさんから時折メールをいただきます。いつもいろいろなよい情報を送ってくれます。とても参考になります。しかし、トイレトレーニング講座などのテキストは購入していません。
今回は「子どものやる気を促す言葉賭け」が送られてきました。とても参考になりますので、私のブログに載せます。もっと知りたい方は「杉浦しずく」で検索してください。
◆やる気が出る言葉賭け
①頑張っているねと認めてくれた時
②じっくりと見守ってくれたとき
③楽しくできるように接してもらったとき
④○○してくれると助かると言われたとき
⑤少しハッパをかけられるくらいがちょうどいい
◆やる気がなくなるとき
①やろうと思っていたのに早くしなさいといわれたとき
②言葉でなくても態度で監視されているように感じたとき
③また・・・・していなかったのといわれたとき
 ご参考になれば
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by nizicanvas | 2009-06-29 23:09 | 旅、食、生活、店
 娘のブログ三万の訪問者
福井に嫁に行った娘がブログを出しています。「福井の嫁」ですが、なんと三万件の訪問者になったそうです。福井情報を載せています。写真を入れた楽しいみやすいブログです。同じ時期からはじめたのですが、その訪問者の数は三倍以上です。
私のブログは長い文章なので、よほど興味がなければ読んでいただくのは無理かもしれません。がそれでも「読んでいます」「よくかかれますね」といわれ嬉しくなります。
コメントが入るようにしていません。なぜならとんでもないものがその欄に入ったしまうからです。自分で消すことができないし、返事がかけないので入らないようにしています。
もしコメントをいただけるならメールに入れていただけましたらお返事は必ず出します。
いたずら以外は。メールは本の注文を開くと載せています。よろしくお願いいたします。
書きたい文章、お知らせしたいことなどを書いて、これからも載せますのでよろしくお願いいたします。
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by nizicanvas | 2009-06-28 22:34 | つれづれ

はじめてのお使い

かなたはじめてのお使い
「はじめてのお使い」というそんな本があった気がします。孫のかなたくんがはじめて私の家に一人で、自転車をこいで来ました。もうすぐ六歳です。小雨の中、忘れ物を取りに来たのです。ああそんなに大きくなったのだと感動しました。家はそれぼど遠くはありませんが、それでも大きな道を越えて小さな子どもにしては近くない。一生懸命こいできている姿をみて胸が熱くなりました。
私の息子の明典もちょうどかなたと同じ年にお買い物に行ってもらっていた。品物を紙に書いて。赤ちゃんを含めて四人の子もちだったときは大阪住まい。
私が動くと全員連れて行かなければならないので、明典にお使いを頼んでいた。よくしてくれた。合羽をきせて自転車で行ってもらったことがあります。
こうして自分で動けるという自信をつけて子どもは自立していくのです。ただただ子どもの安全を新仏に祈ります。
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by nizicanvas | 2009-06-22 21:27 | 育児、教育、マタニティー
規則正しい生活は育児を楽にする
娘のところの三人目の孫はちょうど八ヶ月です。この子がとても規則正しい子です。
八時までにはお風呂に入らないとご機嫌が悪く、お風呂に入って、お乳を飲んで(今はミルクです)、それから朝六時まで眠ります。
今日も七時半ごろ娘のところに立ち寄ると、もうお風呂に入れていました。ご機嫌が悪いからお風呂に入れてこれから寝させるというのです。(お父さんの帰りは遅い)
テレビもつけてないので聞くと、最近はいつもそうらしい。幼稚園の子も必要なものしか見なくて、見終わったらスイッチを自分できるといいます。今日もポケモンをみたら切ったそうです。素晴らしい!!! テレビを切って、早く寝せると九時半頃から自分の好きなことが出来ると爽快な返事。
彼女の以前の生活からしてはもううそみたいに模範的生活。早寝早起き。遅くまで起きて、遅くまで寝ていて、だらだらした生活が、長子が幼稚園に行くようになって一変。末っ子が規則正しいリズムなので、さらに規則正しい生活になって、育児も楽になってきたようです。さらに自分の時間を楽しむことが出来て喜んでいます。
子育てにイライラする原因は遅寝、遅起、というルーズな生活習慣にあるともいえます。
よく遊び、よく寝て、よく食べれば、その他はあまりいうことはないはずですが、この生活のリズムがルーズであれば、いろいろなことの歯車が悪く、機嫌も悪く、結局親が怒ることが多くなります。それは子どもが悪いのではなく、親の横着からおこることが多いのです。かくいう私も若い頃そんなことがありまたので、お恥ずかしいながら・・・。
しかしながら、あつきくんのように規則正しいリズムを持つ子は私の子にはいませんでした。八ヶ月なのに朝まで起きないで寝るとは素晴らしい。ただただ感心しました。
どうしてそんな習いのよい子が産まれたのでしょうか。不思議です。
秋田県は日本で一番学力が高いことで有名です。その秘訣の第一は規則正しい生活習慣でした。以前だったら当たり前の早寝早起き、ご飯を食べて、よく遊び、よく寝るという当たり前の習慣は、脳の活性化にも役立ちます。
最近は遅く寝る子が多いだげてなく夜の食事まで遅いという家庭が増えてきたようです。夜活動する子です。とても心配です。それは子どもの心身の健康に悪いことです。将来心身症になる恐れもあります。
すでに子どもの自律神経失調症のように子がいるといいます。便利な生活の落とし穴。エコのためにも健康のためにも国民全体が自然のサイクルを大切に考えたいものです。
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by nizicanvas | 2009-06-18 21:49 | 育児、教育、マタニティー

遅い離乳食

遅い離乳食体験記
誰しも子どもの食事では迷うこと、心配することが多いのですが、私の本を参考にしてくださっている方からいただいたメールを紹介します。
「二人目の子は6月で一歳を迎えました。やはり母乳育児に自信を持って、離乳食はゆっくりスタートの予定で育ててきました。
上の子の時と同じように、10ヶ月頃から腸鳴らしを始めようとしましたが、スプーンやストローなど(おもちゃもあまり舐めません)、おっぱい以外の物が口に入るのを嫌がり、同じようには進みませんでした。
ちょっと指につけて柔らかいおかゆをあげてみても、「おえっ」と言い、飲み込めません。
 1歳間近になった頃、本当におっぱいだけで、湯冷ましやお茶なども受け付けなかったので、このままでいつか食べ物を口にするようになるのだろうか・・・とちょっと心配になり、
柴田先生によっぽどお電話させて頂こうかと悩んだのですが、もう少し様子をみてみようと、結局おっぱいだけで一歳を迎えました。

 でも、先日嬉しいことがありました。いつもスプーンを見せるだけでも顔を背けていたのに口を自分から「あーん」とあけたのです。1口だけでしたが、食べてくれました。今日は、哺乳瓶でお茶20ccも飲んでくれました。

 明日は嫌がるかもしれないし、思うように進まないかもしれませんが、まだまだ母乳もたくさん出ているので焦って無理に与えないで、子どものペースに合わせて進めていこうと思います。 
 同じ親の子でもそれぞれ個性があるように、離乳食も同じように進めようと思っても一人ひとり違うことを改めて実感しました。
 そして、おっぱいだけでもちゃんと大きくなり、ハイハイしたりつかまり立ちをしたり、元気に動き回っているので、もし、同じように悩んでいるお母さんがいたら、自分の経験を話して安心させてあげたいと思います。
 
 本当に先生の本に出会えて、かわいい我が子に最高の育児ができてよかったと思っています。
ありがとうございます。 先生の本、妹や友達にもお勧めさせていただきました。これからも、応援しています!!」
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by nizicanvas | 2009-06-17 22:07 | 育児、教育、マタニティー
子どもの心を知るために役に立つこと
子どもが幼稚園や学校に行きたがらないとき、親はどうしてか、幼稚園でいじめられていないか、学校で何かあったかと案じます。
その原因はさまざまですが、多くが家庭の中に原因があるようです。親が悪いというのではなく、家庭のいろいろな事情の中に子どもの心を不安にさせるものがあるのです。
私は筋肉反射を通して子どもの心の問題の原因をさがすことをします。子どもの心のトラウマを探るのです。そうしてみつけると多くが家庭の問題、親の問題に出会います。
 どんな家でも、どんな人でも問題をもたない人はいません。大なり小なり心を痛める問題はあるものです。子どもにとって特に親の心の不安が影響していることが多いのです。
友達や学校の問題はその後におこることが多いようです。そして親の問題にはその親の子ども時代のトラウマもリンクしていることが少なくありません。
筋肉反射は実際にたいけんしたことを出していくので占いではありません。そして親は子どものことが一番よくわかっているので、代理テストでもかなりの信憑性があります。
私の本には子育てには筋肉反射、マッスルテスト、スリーインワンを利用したら助かりますと随所に書いてあります。これを利用されたら育児はもっと簡単になるだろうと思っています。親の苦しみ、子どもの苦しみはもっと楽になるだろう、少なくともや悩みはうんと少なくなるだろうと信じています。
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by nizicanvas | 2009-06-16 22:42 | 育児、教育、マタニティー

子どもの病気

子どもの病気
五歳の孫のかなたが幼稚園で高い熱を出しました。すぐに治るだろうと思っていましたが、ぐったりして病院に行くと扁桃腺の熱とか。扁桃腺の熱は高い熱が出ます。昨日一緒に遊んだ友達の弟も昨日の夜から同じような状態とか。
扁桃腺は流行っているらしいのですが、扁桃腺も移るのかなと驚きました。昨年の今頃溶連菌という病気になりましたから、その検査をしましたがそれはなかったようです。
夜子どもたちをお風呂に入れるのを手伝いに行きましたが、つらそうに寝ていました。
二時間たった今もしんどそうにうなっているらしい。小さな子の体が今病原菌と戦っているから熱が高いのでしょう。それを見守る母親もつらいし、もちろん本人もつらい話です。
でもそうして大きくなるのだから療法共に頑張ってとエールを送ります。この戦いが終わったら必ず熱が下がります。そのときの安堵感、そんな苦労をしながら子育ては進んでいきます。子どもは育っていきます。
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by nizicanvas | 2009-06-16 22:08 | 育児、教育、マタニティー

ほたる

蛍の宿
今蛍が最盛期。毎年のことですが、今年も行きました。昨日と今日。孫たちと。今年は母が行きたいというので今日行きました。
あちこちいって気づいたことは、やはり元久米町宮部の川のあたりが最高。
長い川の流れに沿って歩いてみるとよいと思います。小さな子をつれてですからそれができないので車で動きます。
でも何箇所か止まって蛍見物をします。蛍の光の乱舞です。川の流れに沿って蛍の光がうねるように動いて素晴らしい。
久米町の宮部は地域おこしなんでしょうか。毎年素晴らしい蛍の乱れまい。
椅子に座ってゆっくり堪能したいです。しかしこの場所は川にガードレールをしていますし、こんくりーとですし、危なくないので安心です。
昨日は思わぬ蛍が手で取ることができました。今日はほうきをもっていきしまた。とてもよくてれました。昔から蛍かりは竹箒をもっていきます。今はとるのもはばかれますが、ほうきで取るとよくとれるのです。虫かごに入れて帰りました。母も久しぶりの蛍狩りに大喜び。蛍がずらっと並んで波打つように動くさまは壮大な様子です。運動会の光の波です。餌であるニラガイがよほどたくさんのあるのでしょう。川の流れに沿ってあちらもこちらもみごと。今日は昨日よりみごとでした。
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by nizicanvas | 2009-06-13 00:14 | つれづれ