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子育てとプラス思考力と論理思考力

 子育てとプラス思考能力、論理思考能力
子育ての親に必要な学びはいろいろありますが、まずはプラス思考と論理思考だとこのごろ思います。昨日のサークルはそのことを勉強してみました。
いくら子育てを学んでも、物事をプラスに考え、受け止める習慣がなければ、子どもを温かく受け止めることも、楽しく過ごすことも難しいのです。そして論理的思考力がなければ、いろいろな問題を冷静に受け止めることが難しく、いつも子育てに困ってしまうように思います。「ねばならない」「絶対に」「べきだ」という発想をしやすいので、明るく楽しい生活を築くのは難しいと私は経験からも思います。
なんでもよいように考え、喜び、感謝、感動、おめでたいくらいに気楽でおれる器量て生きるうえでとても大切です。悲観的、マイナスにとらえていけば限りなく心配性で、暗い気持ちになります。それは子どもにとって重いことです。
特にお母さんは能天気なくらいでちょうどいいと思います。
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by nizicanvas | 2009-05-27 23:07 | 育児、教育、マタニティー

元気盛り

元気盛り
五歳と三歳の孫は元気いっぱい。私の家に来ているときも家の中の道具を広げてしっかり遊んでいます。自分の家より広いので、おもちゃじゃな家の道具・椅子とかをいっぱい広げて遊んでいます。たいていのことは許しています。が、あっちこっちの床が傷ついているのでびっくり。椅子で電車ごっこ。さすがに「それはやめて!」めったに人が来ない無意味な応接間ですが、床は本物の栗の木を貼っています。居間の床もかなり上等な板を貼っています。楽しそうに遊んでいるのですが、これは許せません。孫たちは諦めてくれましたが、不満そう。すぐに応接間の椅子についてるソファーを積んで遊んでいました。これも上等なソファーですが。まあ仕方ありません。買うとき白い色にしなくてよかったとつくづく思います。もしやと汚れが気にならない紬のような生地の縞々にしたのです。ここに入らないようにといっても入りやすい部屋で、今は諦めて遊ばせています。もっとも子どもたちにとってあまり上等には思えないかもしれません。
のびのびと走り回り、心ゆくまで遊びを楽しめることは子どもにとって必要なとだと思いますが、普通は家の中ではそれほど遊べないでしょう。我が家はそれができるようにしてありますが、家の中でそれほど遊べないのが若い人の一般的住居事情です。
ですからせめて子どもたちが十分遊べる場所に連れて行って、心ゆくまで遊ばせるようにしてあげたいものです。幼稚園や学校がそれを満たさないとしたら子どもたちは不幸だと思います。子どもはおもっいきり体を動かして、声を出して、あるものを物を利用して工夫して遊ぶことで心も体も知能も育成できるのですから。
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by nizicanvas | 2009-05-24 23:12 | 育児、教育、マタニティー

腹ばいで頑張っています

腹ばいで頑張っています
六ヶ月になる孫のあつきくん。今腹ばいで動き回るの頑張っています。今日は少しお尻があがり、四つんばいになりました。手足、腹筋、胸の筋肉、腹ばいや四つんばいになることでそれらが鍛えられます。赤ちゃん時代には爬虫類や両生類の動きを習得することがとても大切です。それによって脳も鍛えられます。私は孫たちを新生児期からときどきうつぶせにして少しずつ首や肩の筋肉を鍛えるようにしてきました。それはとてもよいことのようです。ただし少しずつ、そしてしっかり見張っていなければいけませんが。
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by nizicanvas | 2009-05-21 00:16 | 育児、教育、マタニティー

インフルエンザ予防に味噌汁を

インフルエンザ予防には味噌汁を
孫が母親に「明日から朝味噌汁をたくさん食べる」といったそうです。「そうするとインフルエンザにかからないんだよ」と。「誰がそんなことをいったの」と尋ねると「ばあちゃん」
というわけで、幼稚園生の孫はインフルエンザ予防にまず健康な体つくりをはじめました。
もちろん手洗い、うがいも。私の言葉をそのまま信じてくれて可愛いなと嬉しく思いました。朝からきちんとしっかりご飯を食べて、よく遊び、よく動き、よく寝る子は元気に育つという基本的なことが忘れられがちです。味噌汁が本当にインフルエンザ予防になるかどうか定かではありませんが、以前サーズが流行っていたとき確かに専門家がそういっていました。でもそれは間違いではないと思います。具のたくさん入った味噌汁を食べることで栄養万点。丈夫な体つくりに大いに役立ちます。どんなに薬が発達しても病気の種は次から次へと増えます。薬にまけにないようにやつらも必死です。ですから、できるだけ丈夫な体を作っておくこと。免疫力を高めておこくことが大切だと思います。そのためには①よい食事 ②よく休む ③楽しく過ごす(ストレスの軽減) ④ よく動く よく遊ぶ ⑤ 体を冷やさない などでしょう。
子どもたちのたくましいからだ育て、心育てをお母さんたち、研究してください。大切な仕事で
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by nizicanvas | 2009-05-21 00:03 | 育児、教育、マタニティー

育児のトラウマ

不登校
いまだにへらない問題ですが、その原因もさまざまです。一応考えられる原因の多くが友達、先生、学校などです。不思議なことに勉強が出来ない、わからないで不登校になる話は私は聞いたことがありません。ないとはいえないのかもしれませんが、ほとんどがなんらかの人間関係です。中でも深刻なのはいじめとからんだことです。
 たまに引きこもりの問題のセッションをしますが、その全員が今の現象の前にもっと別な問題があります。親子関係で心に傷をつけてしまっているケースがほとんどです。ひどい親ではありません。ふつうの親です。でも幼いころ子どもの心に深い傷を負わせている場合が不登校などの引きこもりの本当の理由のひとつになっています。
今回のセッションもそうでした。私はスリーインワンという筋肉反射をとっておこなう特別な手法のカウンセリングを使って問題の核心に触れます。でなければどんな問題もその核心にいくことはできませんし、とても長い時間がかかるのです。
問題の本人を扱うことは最初から出来ないので、やはり心配している親から始めます。親を代理として筋肉反射をとらせてもらってテストして、本人のトラウマに革新的な問題をつきつとめます。今回もきっと深く気づかれたお母さんが反省して動きがありました。そのようにして少しずつでも心が楽なれば、もっとうまくいくでしょう。
スリーインワンの情報はパソコンンで決めて行ってください。
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by nizicanvas | 2009-05-17 23:21 | 旅、食、生活、店、趣味

生意気になった5才児

だんだんと生意気になる孫
最近は五歳の孫がとてもしっかりしてきたと思ったら次はちょっと生意気になり、お母さんはその態度にかりかり来ています。もうすぐ六歳です。
それは成長の証だからしかたないよ。と私は言いました。今までみせなかったすねた態度
生意気な態度、本当にびっくりすることがあります。
でもそれができるということは親子の信頼関係がよいということ。ここで子どもが親に気兼ねをするようでは、本当の感情を抑圧してストレスがたまってしまいます。
これは成長過程にあることだから、親は時には耐えて、上手に対応しなければなりません。
親の前で素直ないい子をいつもしていると「よい子症候群」に陥ってかえって将来が心配です。いろいろな感情が湧き出てそれを体験して、失敗したり、練られているのです。
以前近所のB君がとてもなまいきなことを平気でいって、大人を唖然とさせたものです。
彼の言動に戸惑ったこともありました。しかし今はしっかりした高学年になりました。そのことをあらためて思い出しました。でも一人の人格をもつ子どもを育てる大変さはこれからです。゛とのように成長するかとても楽しみです。
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by nizicanvas | 2009-05-10 22:53 | 育児、教育、マタニティー

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