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孫の話 可愛い六ヶ月児

孫の話 かわいい六ヶ月児
娘の第三子のあきつくんのことを報告します。もう五ヶ月だねといいますと、もう六ヶ月よ。といわれもうそんなに大きくなったんだと驚きました。
三人目となるとこうも関心が薄かったのかなと反省です。なんでかというと、とてもお行儀がいいんです。必要以上に泣かないし、兄弟の中でごろごろ過ごしているのです。
私はゆっくりお相手をする時間が無いので、うちに来ていてもときどき抱っこやおんぶをするくらいです。それでも顔を見るたびにあつきくんと声をかけ、笑いかけますが、いつもにっこり笑ってこたえます。小さな時期からいつもそうでした。とても愛想がいいのです。笑い賭けや声賭けをするように努めています。
日焼けした汚い顔をしているのでどうしたのと聞くと、お兄ちゃんを迎えにいくので日に焼けたというのです。日焼けをぬってやらないとね。たくましく育っているなと思いました。彼が長期便秘で調べると母乳不足で、便になるほど粕がでていないということでした。今はミルクを足しています。順調にうんこも出ています。
彼のお母さんは彼が産まれる前から、ダイエットや健康食に関心をもち、お菓子類を控えていたので、もちろん生まれてからも、彼の皮膚はとても綺麗でした。上の二人のときはどうしてこんなに荒れているのというほど汚い顔をしていました。二人のときはケーキもクッキーも食べ放題でした。三人目から大反省し、今はおから料理、お惣菜にとてもここっているので、すごく健康的な理想的な食生活。そのおかげか、ダイエットのし過ぎで量が足りてないのですが、赤ちゃんはとても元気で育てやすいのです。
少し前まで私は彼をよくおんぶしていたのですが、今日、久しぶりにおんぶをするとぐずるのです。どうも気に入らないのです。お腹すいてないのでもないらしい。
しかたないので抱っこにかえるとにこにこしてご機嫌。かまってほしかったんだとわかりました。だっこばかりできないので、チャイルドシートのベットに乗せたのですが、ご機嫌。ママさんいわく。相手をしてやっていたら抱っこでなくてもいいらしい。なるほど・・・。もうしっかり意思表示をしてくれるあつきくんです。ベットに横たわる彼を揺らしながら笑いかけたり、話しかけたりするとご機嫌。目をはなしたり 、傍を離れると不機嫌。よくわかっている。恐れ入りました。
もう六ヶ月。腹ばいで動き回って、声も出して、本当に可愛い六ヶ月児です。三人目って本当にはやいね 同じ時間なのに。
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by nizicanvas | 2009-04-25 22:02 | 育児、教育、マタニティー

はじめまして赤ちゃんの本 改訂版出版しました。

子育て広場シリーズ1 『 はじめまして赤ちゃん 』2000円
  改訂版がやっとできました。
  またまた自費出版です。「虹色キャンバス」発行です。
今、お産事情は医療機関から妊婦の体から、さまざま大変です。
そんな時代に役立つよう、特にお産の項は内容を研究し、新たにしました。
私の四人の孫たちのお産の体験も加えて、現在の新しい情報も加えて、
役立つようにしました。
健やかなお産で幸せな子どもが育ちます。
よい胎教とよいお産は、不穏な空気の日本を救います。
 ぜひご利用ください。
★直接申し込みください。
★モラロジー本部、中日本生涯学習などの売店にあります。
★図書館や近くの本屋に申してでください。
  広く多くの皆様に呼んでいただけるように、広く広がることを望んでいます。
どうぞ、ご協力ください。

  産院、助産院などでお世話になれると有難いです。どなたかご紹介ください。
  おいてくださっている病院がいくつかあります。とても喜んでいただけています。
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by nizicanvas | 2009-04-24 22:49 | 健康

辛抱強い子

辛抱強い赤ちゃん
人の性格もいろいろですが、あかちゃん時代もいろいろです。扱いやすい子、カンの強い子、育てにくい子、いろいろですが、辛抱強い赤ちゃんがいるのを初めて知りました。
我が家の四番目の孫ですが、私の知る限りの赤ちゃんの中で一番手のかからない、ぐずらない赤ちゃんです。夜も一度しかおきないし。ところが便が出ないことで母乳が足りていないことがわかりました。足りて無くてもそれで辛抱してくれていたのです。それで気づいたのですが、38度4分も熱があってもぐすらないのです。今日も少しせきをしていて熱っぽいかったのですがあまりぐずらないのです。
生まれながらに三人目だから辛抱強くなっているのかなと我が家で話題になっているのです。そんな話を友達にしていたら、彼女の三番目がそうだったというのです。まったく手のかからない子で熱で赤い顔をしていてもぐすらなかったというのです。
その子は大学まで行ってもうお母さん。私は知能的に心配したのですが、そんな子もいたのだと安心しました。そういえば私の三人目の子もそうだったかな? ただおんぶでないと昼寝はしなかった。
よく泣いて困る。寝ないで困る。という話しか聞かないので、泣かない子は驚きです。しかし、あまりに手のかからないは曲者で、気づいたらサイレントベビーのようになっていることがあるので、子供のちょっとした変化に大人は敏感にならないと大変なことになる場合もあります。よく抱いて話しかけて、笑いかけないと笑顔の少ないことになることがあります。そういえばとてもその子は内気な子供でした。
今私はその子にできるだけ愛想をしてやっています。
ところが、先日の夜その子を預かりました。いつも機嫌よくしてくれる彼の様子がいつもと少し違うのです。ぐずぐずが収まらないのです。私はすぐに気づきました。お母さんがいないので寂しいのです。
 初めての孫が五ヶ月くらいのとき、やはり夜預かったことがあります。ご機嫌が悪く困り
早く帰ってと携帯をしたことがあります。帰ったらすぐにご機嫌よくなりました。
今度もそうだったのです。夜は預からないほうがいいとわかりました。今回は二人の兄弟と一緒に預かったのですが、それでも夜に母親がいないのはとても寂しいのです。
いつも子守のしやすい子ですが、ちょっと安心しました。どんな子も特に夜はお母さんがいないと駄目なんです。もしもそれでも平気な子がいたらそれは問題だと思います。
ずっと昔から子どもというものは夕方から夜にかけてぐずったり、熱を出したり、体調が変化するのは変わらない話のようです。
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by nizicanvas | 2009-04-06 03:53 | 育児、教育、マタニティー

母子整体

よいお産のために
よいお産は日本を変えるの考えは重要だ
今日はトコちゃんベルトの開発者である渡部信子氏主催「母子整体入門セミナー」に参加しました。倉敷市でありました。助産師さんなどの専門家のための勉強ではありますが、よいお産のどれほど大切か心から思う私にとっても学ぶ必要があるので参加しました。
骨盤の歪み靭帯の緩み、体のアンバランスが早産、妊娠高血圧症、逆子、その他ほとんどのリスクの高いお産の原因になっていることをあらためて知りました。そしてその予報のための骨盤ケアー、体の緊張の取り方に役立つ操体操、お産に必要な腹帯の使い方、いろいろと学びました。学べば学ぶほどすごいことだとわかりましたが。以前はこんな特別な勉強をしなくてもほとんどの人が元気にお産ができていました。
そこが問題なのです。子育てもこのごろは難しいことがたくさんありますが、それはお産が大変なのと比例しているようです。
今日の専門家たちの会話を聞いていて、本当にまともなお産ができる人たちがだんだん少なくなっていることを知り、国はそこから手をうたないとこの国はもう手のつけられない状態になるかもしれないと恐ろしくなります。
産めばよいのではなく、リスクの少ないお産か母子の心身にとっていかに大切かということです。あまりに便利で豊かになった生活のツケ、それがお産にもろに来ているのです。
そのことをみんながよく自覚してよいお産になるように心身のケアー、あるいは鍛えていかなくてはならないのです。
興味のある方は「母子整体研究会」「トコちゃんベルト」などを検索してください。
ベルトの正しい使い方。よいベルト。そんなことを多くの人に知って欲しいと思いました。
私もなんとか津山をはじめとして全国にそれを広げたいと思います。
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by nizicanvas | 2009-04-04 23:28 | 時事・経済・社会

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