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便秘と母乳不足

あかちゃんの便秘・・・便秘が解決
以前、我が今五ヶ月の孫の便秘のことを書きました。いろいろと試みても治らないので病院に行くよう勧めました。検診や予防注射などで相談したとき、そういうこともよくあるとあまり重要には指導されていませんが、それでも気になったのでもう一度よく調べてもらうように勧めで病院に行きました。
 そこで体重の伸びが悪かったことがわかり、母乳不足かもしれないということで、ミルクを足すことになったのです。
 母乳だけと願っていた娘もショックだったと足りないものは仕方ないので、母乳を優先にしながらミルクを足して飲ませるようにしました。
 そうしているうちに三日目くらいには便が出るようになりました。体重も一週間で250グラムくらい増えていました。やっぱり母乳不足だったようです。
 大便が出るようになってほっとしましたが、母乳不足ということは娘も私もショックでした。なぜそれに気づかなかったかと言うと、とてもご機嫌でよく寝るし、過ごすからです。夜中も一度しかおきないのです。とても扱いやすいのです。
 そこで反省点は、まず彼女のダイエットです。今まで食べたい放題食べていたのですが、今回は産後甘いものや油物は食べないようにしたので、それは良いことですが、早く体型を元に戻すための量を制限したり、そのダイエットには気になることがあり、ご飯をもっと食べるように勧めたりしていました。ダイエットも健康をそこねないようにいろいろ研究してのことですが、母乳を飲ませているのにそれは無茶だと私は忠告していました。
さらに、三人目でゆっくりと落ち着いて飲ませていなかったこと。上の子たちのことが気になってイライラすることが多いこと。などの精神的な原因が大きいと思います。
三人の親になって張り切っているのか、とても手際よくしているのですが、せかせかしているようで気になっていました。
赤ちゃんのいるときはゆったりした方がいいのですが、さて四人も産んだ私のときはどうだったでしょう。同じようにゆったりはしていなかったと思いますが・・・。
娘は上の二人の子どもはしっかり母乳で育てたので母乳が出ないのではないのです。
そんなことがあって、今はお乳を飲ませているときには赤ちゃんの顔をみて赤ちゃんだけに集中して飲ませるようにしています。
それにしても、足りないまま慣れていい子をしていることもあるのですね。私もいろいろなケースを知り勉強になります。
私の母の話ですが、弟を産んだ後たっぷり母乳が出ていました。ところが近い親類に産後すぐなくなったのでその子に母乳を飲ませに行っていたところ、二人分たくさん出さなければという緊張から出なくなった体験があります。精神的なイライラやビクビクは母乳には大敵です。それに食べ物も大切です。二人分食べることはないけどやはりある程度の量も必要でしょう。
ミルクを作るようになった娘がいいます。母乳はなんと楽なんでしょう。母乳瓶を消毒したり、お湯の温度に気遣ったり、母乳なら胸をあけるだけですむのにと改めて母乳育児の便利さを実感したようです。
子どもの個性というのはあんなに小さくてもしっかりあるようですね。彼はおっとりゆったりしたのが好きらしい。
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by nizicanvas | 2009-03-26 23:34 | 育児、教育、マタニティー

孫とプール

孫たちとプール
今日はお彼岸のお墓参りの後、孫たちとプールに行きました。以前から約束のプール。五歳と三歳の二人を連れて私がいつも行っているレインボープールです。
昨年の夏から半年。三歳のりおちゃんは以前は私にしがみついて中に入るのも大変だったのですが、(だから今回つれてきたくなかったのですが、本人が行きたがったもので仕方なく)今回は浮き輪に乗って平気でプールの中を駆け巡るようになっていました。半年の間に随分大きくなったものだと感心しました。
五歳のかなたも浮き輪やその他の道具をつけて楽しそうに子供用プールを泳ぎまわっていました。一時間半随分遊びました。プールから上がる前二人をサイドに座らせて、私がプールで泳いでいると、かなたはそのプールに入ってきました。大人用でも浅い部分で、こわごわと楽しそうに歩き始めました。すると、みていたりおちゃんも入るというので入れてやりました。体をささえて泳がすと足をばたばたとして泳ぎ始め、すっかり泳ぐことに興味をもちました。かなたはそれはいやがってまだ歩くだけ。それにしてりおちゃんは度胸のある女の子です。足をばたばたさせて何回かプールを往復しました。
子どもって本当に面白いなと思います。二人ともプールがすっかりお気に入り。これは大変なことになりました。私は自分がメタボ対策に通うだけでていっぱいなのに
二人をこれから連れてくるなんて大仕事です。でも楽しそうに泳ぐ二人を連れてこないわけにはいかないようです。
プールにはたくさんの子どもたちが来ていましたが、夏以外は子供用プールはあまり利用されていません。とても残念です。
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by nizicanvas | 2009-03-22 00:00 | 育児、教育、マタニティー

母乳情報

お乳はゆっくり飲ませてあげて
娘の第三子もうすぐ5ヶ月の孫、便秘がひどく病院に行きましたら、体重の伸びが悪いということです。足りないのかもしれないと一度ミルクを飲ませて、次にお乳が張ってから飲ませました。娘にゆっくり飲ませるようにアドバイスしました。今までどうも飲ませ方が速いような気がしていたので、時々注意していたのですが。
ゆっくり飲ませて下に降ろすと泣かないから、おろして泣いているときは足りなかったのかなといっていました。「ゆっくり飲ませてあげなきゃ」「でも忙しいから・・・」「三人もいて忙しいのはわかるけど何分の話なの?どんなに時間かけても15分くらいなもの。急いでも10分ほどかかるんだから5分くらいの違いじゃなあない」「そうだね」「子どもを抱きしめてやるのも数秒のこと。数分も抱きしめるわけではないのだから、忙しいといわないで抱きしめてやりなさいよ」・・・「時間の長さだけでなく、ゆっくりと赤ちゃんに集中して飲ませないと飲んだ気がしないのじゃない。それじゃあ出も悪くなるわ」「そうだね、上の子のすることが気になって・・・」「たった10分くらいほっといたらいいのよ。せっかくの授乳の時間を大切にしなきゃ。そんなイライラが上の子を過敏症にしているのでは。同じラインの話ではないのかな」・・・という会話が続きました。
「お乳がたりていないかも。一週間飲ませた量を測ってください」という医者の適切な指導にいろいろと気づき、反省することが多くありましたが、そうしたことで気づけたことはよかったと思います。
私も忙しいのですが、少しでも娘の三人の子育ての手伝いをしてやらなければ一人では大変だと思いました。それも親の近くにいるから助かること。親から遠く離れているもう一人の娘は大変だなと思いました。親はいつまでも親ばかなんです。
初心に帰って「お乳はゆっくりと、心をこめて、赤ちゃんに向かい合って」ということで
今回の問題は多少とも改善するかもしれないと思います。
吸わせば母乳は出るのですが、それでも出ない人もいます。しかしせめて半年は母乳だけでいって欲しいのですが、やむ終えないこともあります。それでも母乳を与えることを忘れないで欲しいと思います。たいていの場合足りないとミルクを足すと、その方に意識が傾いて、ミルクでもいいわと結局母乳は遣らなくなり、出なくなります。「できるでけ飲ませて、足りない分を補おう」と娘にいいました。
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by nizicanvas | 2009-03-19 22:50 | 育児、教育、マタニティー

母乳と虫歯の関係

夜間の母乳は虫歯になる?
ある歯医者さんの本を読んでいたら夜間の母乳は虫歯になるという話が書いてありました。
いろいろといいことを書いてある本なのですが、そこだけ気になっていました。
前歯が生えてくるのは五,六ヶ月ですが、そのころはまだまだ夜間も母乳を飲んでいます。
それから少なくとも半年から一年は母乳を飲みます。夜も飲むでしょう。それらの子がみんな虫歯になっているとは思えません。
昔の子は長いこと母乳を飲んでいたけど、虫歯の話はほとんどなかったでしょう。
虫歯と夜間の授乳はやっぱりあまり関係ないように思いますね。その歯医者さんは母乳にはたくさんメリットがあるから虫歯の関係でやめないほうがいいとは書いてありましたが。
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by nizicanvas | 2009-03-19 00:35 | 育児、教育、マタニティー

ベビー用飲料水

危険 ベビー用飲料水
一歳半の孫に虫歯ができたといいました。なんでだろうと不思議に思っていたら、赤ちゃん用のポカリスエットのようなものを哺乳瓶で与えていたせいでした。それも夜に。
夜間にくずったとき飲ませていたようです。そもそも子どもに飲料水を与えることはよくないと思っていたので注意をしたのですが、ベビー用と書いてあると安心するのですね。
最近スポーツをする人はポカリなどの飲料水がスポーツをする体に良いということを信じてよく飲んでいます。医学的にも回復力がよくなるからといわれているそうですが、疲れた体に砂糖系が効くのは当たり前。実は甘いものによって体が回復している思っていても、それはカルシュウムを燃やして一時的に回復したような気がしているだけと聞いたことがありますから、私はスポーツ関係の人がそのような飲料水を飲むことに不信感をもっています。ですから、どうやらスポーツをする人の意識にはその飲料水に対する危険性が薄いように感じます。それで赤ちゃんにも必要と錯覚して、それを飲ませ続けているうちに甘い飲み物でなければ飲めなくなったのです。それは恐ろしいことで、ポカリだろうとアクエリアスのようなものであろうと、あまいジュースと一緒です。
まして哺乳瓶で与え続けていると前歯が虫歯になるのです。近くにい無いものですから、
そういう実態に気づかなかったのですが、胃腸炎を起こしてから子どものぐずりを防ぐために与え続けていたといいます。
そもそもそういう甘い飲料水を最初から与えていたことが問題です。可哀想なことです。
ベビー用と書いてあるからと安心してはいけないのです。
哺乳瓶依存になっているのをやめさせるのは母乳をやめさせるよりも難しいのです。
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by nizicanvas | 2009-03-19 00:08 | 育児、教育、マタニティー

はじめまして赤ちゃんの本の修正完了

『はじめましてあかちゃん』の本の校正完了
私が初めて出版した「胎教、お産、乳幼児育児」の本『はじめまして赤ちゃん』の在庫がなくなってしまいました。かなり迷って再販を決めました。私の本を求めてくださる方がポロポロいらっしゃるから迷いに迷ってもう一度作りたいと思ったのです。
前回の本の誤字脱字などの訂正をしているうちに、最初から十年もたっている内容の一部を変えたくなり、それから半年以上かかってやっとその修正、訂正が終わりました。いつものように何回も何回も印刷屋に通いました。
近所の親しい印刷屋だからからこそしてくださった仕事です。普通は受けてくれないでしょう。
小さな変更がたくさんあるので、いやになると思うけど、印刷屋の美成、私の担当の鷲田さんはまったくいやな顔一度もなくて私の要望に応じてくださいました。本当にありがたいことです。
大仕事が終わってほっとして、今日は爽快でした。つき物が落ちた感じです。原稿をもうごちゃごちゃいらわないようにしようとそれらの原稿をしまいました。気にかかるけどきりがないのでさっぱりと。
印刷製本が完了して、出来上がった本を前にするのが楽しみ。たくさんの印刷代を払わなくてはならないけど。今までの本は全部自費出版。計算してみたらかなり使っていました。
まだまだもとは取れません。私の老後の貯金がかなり減ります。しかし有意義な使い方だと自己満足しています。きっと大勢の人に役に立って、そしてたくさん売れることを期待しています。
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by nizicanvas | 2009-03-18 23:49 | 健康

長子 寂しい心

長子・寂しい心
孫に時々エヘン虫が起こります。どうやらこれもひとつのチック症状ということです。
その理由はいろいろありますが、今気づいていることは母親がどうしても完璧を求めがちになること。どこの家でもそういう傾向にありますが、母親の厳しい視線が長子に行きがちです。なんとかちゃんとさせたいという気持ちが強くなるのです。「ちゃんと」いうことも本当はとてもあいまいなのです。親はそれがどの程度かわかっていないのに完璧、よりきちんとこなすことを求めるのです。自分がかなり欠点の多い、不完全な人間だと知っているのに、なぜか思うようにしない子供が許せないところがあるのですね。
 厳しい視線で長子を見、この行動をチェックしてしまうのです。本当はとても子供が可愛いのに。その厳しさに耐えられない辛い気持ち、ストレスがチックという行動に出るのです。
 それからまた長子はもっとかまってほしいのです。親にみてもらいたい、聞いてもらいたい、まってもらいたい、ふれてもらいたいと強く思っています。なぜなら兄弟がいれば
自分にかまってもらえることが少なくなるのですから。特に赤ちゃんが産まれたところは
スキンシップ不足になります。ちょっと手をとめて目線を合わせ、気持ちをしっかり聞いてあげれば済むことでも、夕食の支度などに追われてそのことに意識が向かなくなるのです。娘の反省に私もかつてそうだったなと反省です。それを思うと胸が熱くなります。
子供って何歳になっても親との絆をもちたい、スキンシップしてほしい、と思っているのです。まして幼児なんてそれが生きる支えになるのです。親としっかり心身のつながりをもつことがどれだけ大切なことであるか、もう一度振り返ってほしいですね.
 三人の子供を育てることは大変です。でもふれあいを大切にしてほしいと思っています。
なんとか生活の工夫をして子供とのつながりをつけることを大切にしてほしいと思います。
今度は長男と二人でお出かけすることにしたらしいので、それは素晴らしい、いいことだと思います。下の子を預けて二人の時間を大切にしてみるのもいいと思います。
子供は欲求不満、ストレスをなんらかの合図で知らせます。そのサインを見過ごさないようにして、そのサインがでているときは、正義はだめです。とにかく温かく温かく心のつながり、からだのつながりをもって、子供にしっかりエネルギーを与えること。十分充電したら必ず巣立っていきます。しっかり甘えさせてあげてほしい。
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by nizicanvas | 2009-03-13 23:18 | 育児、教育、マタニティー

食べない子供

子供の食
娘から子供が食べないという悩みの連絡がありました。食べている写真がよく送られてくるので食べていると思いましたら、いろんなものを作ってもたべてくれないとのこと。
一歳三ヶ月くらいになりましたが、まだまだたくさん食べれる時期ではないでしょう。一般的に。よく食べて困るという話を聴くとはまれです。
それでそんなものだから心配ないこと。遊び食いをさせないこと。お腹がすいたら食べること。食べても大人が考えているより少ないこと。さらに長子はどういうわけか食べることに執念がないことなどを伝えました。
私も大いなる辛い体験が多々ありましたが、どういうわけか赤ちゃんは食べないのです。でも大丈夫です。お菓子やジュースやアイスなどを与えていなかったら、ご飯や野菜など
少しでも食べていたら、大丈夫です。豊かな時代は子供は飢餓状態になることはないのです。豊かな時代はそれなりに悩みも多いですね。
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by nizicanvas | 2009-03-09 21:27 | 育児、教育、マタニティー

赤ちゃんの便秘 続き

赤ちゃんの便秘 続き
先日来赤ちゃんの便秘を取り上げました。こんなに長い赤ちゃんの便秘の体験は初めてなのですが、しかしどうやらそんな例は少なくないようです。そこでどうしたらいいかいろいろと今情報を集めています。
薬局に行くとクロレラがあり、便秘解消の表示が気になり、母乳を飲んでいる赤ちゃんの
便秘のことを尋ねました。
赤ちゃんの便秘はお乳がたりないか、水分がたりないか、運動不足といわれました。
良くなくと運動になります。そうそう泣くことは手足を動かし、お腹を動かすので運動です。しかし我が孫はあまりぐずらないのでそれは運動不足なのかなと思いました。赤ちゃんが泣きながら手足を動かすことはとてもよい運動です。以前まねをしましがとても激しい動きにギプアップでした。
薬局の人はクロレラを勧めてくれました。腸の働きをよくする日本で作られた植物繊維を集めた優秀なクロレラがとてもよいというので、一月分のクロレラを求めました。さてさてこれがよい効果になればと思います。
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by nizicanvas | 2009-03-09 21:16 | 育児、教育、マタニティー

ガシュツ

ガジャツとはうこんのこと
先日池川明産科の先生から赤ちゃんの便秘解消にお母さんがガジュツを飲むとよいと教えていただきました。ガジュツとは何かなと調べてみるとうこんのことでした。うこんは肝臓や胃などにいろいろとよい働きをします。
昔はそのうこんで赤ちゃんの着物を染めていたとききました。それは虫除けになるからです。なんと素晴らしい知恵でしょう。今田舎ではうこんを作るのがはやっています。道の駅にいくと生姜のようなウコンがたくさん出ています。消化不良改善などにも効くといいます。
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by nizicanvas | 2009-03-05 23:36 | 育児、教育、マタニティー

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