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by nizicanvas

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育てにくい赤ちゃん

育てにくいあかちゃん
先回も書きましたが、また書きます。先日京都での「骨盤ケアーとベビィー整体」の研究会に参加して、体のゆがみと育てにくい赤ちゃんの関係の話をききました。驚きました。
そして納得しました。私もそう思います。寝たきりだと赤ちゃんだって肩が凝るし、背中も痛いし、まして思うように動けないことのストレスは相当なものという考えをもっていますから、赤ちゃんには出来るだけマッサージをしたり、動かすようにしてあげるのがよいと思って皆さんにそういっています。
ところが、骨盤ケアーの渡部先生はそれ以上のことをいわれています。体がゆがむと、育てにくい子になる。赤ちゃんが泣くのが当たり前という受け止め方は間違いです。赤ちゃんは本来よく寝てご機嫌よく、元気に育つものです。からだの歪みが育てにくい赤ちゃんをつくるのです。たしかに、アトピーがあったり、体調がいまひとつのお子さんはぐずることが多いかもしれません。それは心にではなく、むしろ体に原因があったのです。
そのゆがみの原因を整理すると
①歪んだ骨盤から赤ちゃんが出てくるとき、赤ちゃんの頭がいびつになる。そして骨格がゆがむ
②難産などのスムースなお産でなければ、頭がいびつになり、骨格が歪む
③抱っこや寝かせ方、授乳の仕方で、体が歪む
などの要因から、歪んだ骨格だと肩や首が凝って生理的な不快感が生まれ、泣く、眠らない、飲まない、いろいろと育てにくい状態になる。
そのために、正しい抱き方、寝かせ方を指導し、遊び方、運動、整体でよりからだのゆがみをとる指導をされています。
 実際、ベビー整体が指導できる方がそんな赤ちゃんの整体をすると本当にご機嫌な赤ちゃんになるのだそうです。これは障害をもったお子さんよい指導になるなと思います。
 先生はDVD「姿勢のきれいな元気な赤ちゃんに育てよう」を出されています。それをみると大変よくわかる説明があります。
 これは私の仮説ですが、もしかして、長子はだいたい育てにくいことが多いようです。それはお母さんが始めてだから神経質になっているからだと思っていました。それもあります。子供の気質もあります。しかしよく考えると長子はお母さんの産道の道がまだついていないのですから、産まれてくるのが大変です。きっと歪みも大きいでしょう。
しかし次からはたいてい育てやすくなります。もちろん子供にもよりますし、親の胎教にもよります。下になるほど育てやすくなります。それは産みやすさと関係しているでしょうか。産道の道のついているとろこを通って生まれ出る赤ちゃんたちの体は少なくとも長子より楽かもしれません。
 また生まれた赤ちゃんが泣くのは肺呼吸するからというより、産まれるときが怖いから、不安だからといわれるようになっていますが、渡部先生は歪んだ状態で生まれる赤ちゃんは苦しく痛いから、大声を上げて泣くんだといわれますが、なるほどそれもありかなと納得しています。そこで大切なこと。元気で育てやすい子育てがしたいなら、ゆがみのない骨盤で楽にお産をすることからはじめなくてはいけないですね。
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by nizicanvas | 2009-01-28 23:39 | 育児、教育、マタニティー

骨盤ケアーとベビィ整体

骨盤ケアーとべビィー整体のセミナーを受けて
娘の腹帯のことで出会ったとこちゃんベルトに随分関心をもつました。
なぜなら、私が疑問に思っていたさまざまな問題の解決法がここに出ていたからです。たとえば、切迫早産、頚官の短いこと、逆子、難産その他たくさんの疑問が解き明かされていくように思えたからです。
そこで昨年申し込んで、京都で行われた第一回の研究会に娘と参加しました。会場いっぱいのたくさんの人たちが来ていました。おそらくみんな医療関係者でしょう。
トコちゃんベルトの創始者である渡部信子の考えに賛同して、随分熱心に取り入れている人たちがその効果をいろいろと発表されていました。
最初に基調講演をされた方は産科の先生で、とこちゃんべるとを利用して難産が減ったことを話されていましたが、「渡部先生の信者になりました」と面白く話されていました。
ただただ感心して聞きました。こんなに難産や問題のお産が多い現在、このベルトやその治療が改善役立つもものならどんどん広がればいいなと思いつつ聞きました。
骨盤の歪みや緩みでたくさんの異常なお産が出ていることをもっとしってもらいたいなと思いました。
 また驚いたことに育てにくい赤ちゃんにはからだの歪みが関係していて、その歪みの改善を行うと、寝ない、よくおきる、泣く、ぐずる、飲まない、などかなりの扱いにくい赤ちゃんが扱いやすくなるという発表でした。
それにも驚きました。親と子の精神論だけでは解決できない、体の歪み、脳の問題もあることを知りました。
 これはぜひ勉強したいと思いましたが、残念ながら私はなんの医療資格ももっていないので、人を治療するほどには学べないことがわかりました。
ですが、せめて理論だけでももう少し勉強したいと思います。
翌日は治療院を尋ねました。治療を予約でしていたのです。早産傾向だった娘が次のお産に役に立つようにと誘ったものです。
せっかくはるばる来たので私も孫も見てもらうことにしました。治療も受けてみました。どんなふうにするのか知りたかったのです。三人受けると随分高くつきました。一回受けてどうなるものではないようなのでちょっと残念でした。続けて数回は受けないと効果はでないようです。遠方過ぎてなんともならないのですが、せめてトコちゃんベルトの正しい使い方を学んで役に立ててもらいたいと思います。
そして私自身は治療家になれなくても、もう少し学んで知識的にでもお役に立てるようにしたいとアドバイスができるよう
なりたいと思います。
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by nizicanvas | 2009-01-23 00:37 | 時事・経済・社会

孫日記 四番目の孫

四番目の孫
近くに住む娘の子供、私の四番目の孫ですが、三人目となると忘れるくらいな存在です。
今、三ヶ月近くになりましたが、子守を頼まれて他の二人の子供たちと一緒に預かりますが、最近はこたつに入れておくと、兄弟たちのすることを目で追って、それだけでいい子していることが多くなりました。今日も泣きもせず、眠りもせずに三時間くらいいい子をしていました。おんぶも出来るようになったので、ぐずればおんぶしようと思っていたのですが、他の子供たちの行動を見て楽しんでいるようです。テレビの画面も見入るようになりました。いつまた変身するかわかりませんが、あまりにいい子をしているので驚いています。こんなんだったかな、いや、他の子はもっと手がかかったようだったなと思ったり、喜んで手足をばたばたさせたり、笑いにこたえたり、もっともかわいい時期かもしれません。おとなたちの心が落ち着いていると三番目になると本当は手がかからないのかもしれません。少子化の時代、大変だと思わないで、産んで欲しいと思います。きっと案ずるより育てるのは簡単だと思います。
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by nizicanvas | 2009-01-14 23:31 | 育児、教育、マタニティー
子育てサポートネット 感想 続き
 昨日のNHKの子育ての番組で、納得することがたくさんあったのですが、いまひとつどうもすっきりしないことがあります。なにかしらと考えていたのですが、それは番組に取り上げていることがうまくいかなかった子育てを中心にしているからだと思います。
 虐待を受けた人とか親に見捨てられた人とか、シングルマザーの人とか、あるいは親の過剰な期待につぶされた人とか、そういう問題をかかえて苦しむ人を中心に捕らえているからだと思うのです。
 もちろん、どんな人も満点の子育てがないどころか、反省ばかりでしょう。うまくいったと思っていたら、思わぬことが拭き出したり・・・・。誰も五十歩百歩だと思います。
 でもそれは子育ての方法だけが悪いというより、生きているものがすべて出会う必然の痛みの部分です。そうすることで親も子も自分育てをするようになっているのです。
 誰も親と子は互いに批判し、葛藤し、喧嘩し、それでいて必要を感じながら、大切な存在と思いながら成長していくのです。これは当たり前の問題です。いつも時代も。どんな親子にも。
 そして、この主の番組に出てきて話す大日向雅美さんの会話の中にいつも専業主婦批判と親の子育て批判。かつての日本の女性はみんな働いていて専業主婦なんかなかった。専業主婦が子供をだめにした 云々の言葉。親は働いて専門家に子育てをしてもらうほうがよいという意見。これに対しては大いなる憤慨をしています。私の本「いのちを育む」にも取り上げています。
 
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by nizicanvas | 2009-01-11 22:36 | 育児、教育、マタニティー
テレビ・子供サポートネット
三時間の長時間をしっかりみました。子育てのいろろいな問題が話されていて面白かった。異論はないけど、子育てで悩むのは今にはじまったことではないのです。いや、悩むのは子育てだけではなく、そして悩まない人、葛藤しない人もいない。
 答えはひとつではないし、正論や理想といわれる中に矛盾も必ずでてきます。
だからといって正論や理想が不要なのではないし・・・言葉をもてないで見ていました。
 子育てには、話せる人や場があり、集える場があり、そして学ぶ場があるということが大切だと思います。
 いつでも学びながら子育てする、生きていくという姿勢が大切だと思います。自分の生きたい人生を生きると同時に、生きていく役割も負うべきでしょう。この世に生まれた使命を持って生きることが必要だと思います。一人で頑張る覚悟もいるし、支えあう気持ちも大切。いろいろな要素のすべてが必要。
 褒めることも大切。けなされたり、叱られてばかりいると人生が楽しくないでしょう。といって褒められなきゃ動けなくするのもばかげたことで、褒めらえなくてもそこに意味を見出して行動するようにするには???
 二律背反という言葉がありますが、片方によっていくと片方が気になります。
今年、教育テレビはこのテーマで一年間続くようですが、どんな番組になることでしょうか。世の中はいろいろあるなと思いつつみました。
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by nizicanvas | 2009-01-10 23:27 | 旅、食、生活、店、趣味

新年の挨拶

新年のお喜びを申し上げます
 今年もよろしくお願いいたします
息子たちと娘家族の大家族の年末を数日忙しく過ごして、新年を迎えました。
今年は我が家に取ってどんな年になりますか。きっとよいとしになると期待しています。
まんりょうに「はじめにありがとうという」という記事を書きましたが、(まんりょう 虹色キャンバス3に掲載します)、今年も「ありがとうございます」といって願望を唱えようと思います。
 昨年の31日に一年の感謝の夕日を拝みいきました。雲で全部見えませんでしたが、よい写真が取れました。
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by nizicanvas | 2009-01-01 20:53 | つれづれ