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娘の子育て

娘の子育て なくしもは探す
 孫がおもちゃをなくしました。今日も探していました。お母さんから探さないと決して
次は買わないと叱られていました。それをみていて少し可愛そうだと思いました。何日も何回も探して、とうとう見つけました。思わぬところへ自分で入れたのです。そういえば
ゴルフクラブを入れる大きな戸棚の中で二人の孫は入って遊んでいます。おもちゃはそこにありました。
そんなやりとりをみていて、ある面、私より上手に子育てをしているように思いました。なくし物はさがす、その習慣は大切です。私なら「そのうちでてくるだろう」と手低的に探すことはしないと思う。叱りながらもしょうがないなと諦める、そんな子育てをしていたのかもしれない。
おもちゃや道具は多いほど子育ては大変。なぜなら子供は本来片付けないものですから。
三歳の孫のりおちゃんは分解が大好き。ボールペンで遊んでいるかと思うとすぐに分解してしまう癖があるようだ。それで今日も分解して叱られていました。娘は根気よくそれを治していました。時間をかけてとうとう組み立てることに成功。
そんな姿をみているとよくやるなと関心しました。もともと、あきっぽい娘でしたが、いつのまにかそんなに辛抱強く子育てができるようになっていることに感激でした。
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by nizicanvas | 2008-12-25 21:12 | 育児、教育、マタニティー

携帯持込禁止

学校に携帯は必要ない!発言
これは当然だと思う。最近の大人はちょっと子供へ寛大すぎるのではないか。大阪橋本知事よ、よくぞはっきり言ってくれました。携帯メールが犯罪やいじめの温床になりだしているという危険な状態になりつつあります。
それをふせぐには「禁止」というのもひとつの方法です。「そんなことは親が判断すればいい」という人がいます。親の価値判断って千差万別。結局子供に負けるのです。みんなもっているとか、もっていなかったら仲間はずれとか・・・「親の判断」だけに任すのは危険です。かえって危険です。親というものの実態のわかっていない人のいうきれいごとです。
どんなにしっかりしている親でも体制には逆らえないのです。人間というのは自由だと暴走しがちです。自由主義にはいろいろなルールがあります。決して無制限に自由ではないのです。
恐ろしいのはコミニュケーション不足。人間関係つくりが下手になることです。ゲームもそうですが、それ以上に形態は閉塞的になりがちです。現在の子供の問題、若者のさまざまな問題もこの人間関係が苦手というのが原因として多いのです。
私の時代にはテレビやゲームが心配でした。今はそれ以上にパソコン、携帯という日常生活に欠かすことの出来ないものに悩まされています。私の可愛い孫たちの今後が案じられます。
娘が高校生時代の電話代に悩まされたことがあります。携帯をもてばそれ以上の話です。
ほんの少し前まで高校生でも携帯がなくても困りはしませんでした。今だって同じだと思います。大人の私はこの便利な機械がなければ不便ですが。なにしろどこでも連絡取れるので、便利です。子供がこれほどの連絡を取り合う必要はないでしょう。
子育てにはお金がかかるといいますが、こういう機械費用などを考えると当然でしょう。
子供の七五三の写真を写すとき感じた現代の親は高価な写真をよく撮りに来るという話から、携帯の話から、どうやら現代人は思考回路が少し狂ってきているのかもしれません。
生活の基準が少しずれてきているかもしれません。それでよいほうになるのならいいのですが、子供の心、体、知能、によい影響になればいうことはないのですが・・・・。
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by nizicanvas | 2008-12-05 20:56 | 旅、食、生活、店、趣味

犯人はケーキだ!

赤ちゃんの湿疹 犯人はケーキだ!
     お乳の質はお母さんの食べ物がすぐに影響します。
次女の子供たちが新生児のときとてもひどい湿疹が出ていました。なんと汚い顔かと内心思っていました。「新生児湿疹だから」といわれ、そうかな、でも私のとき四人とも体験していないけどな、忘れたのかなと思っていました。
長女の子供は肌がとてもきれいでした。違いはどうも食べ物にあるように思いました。長女はケーキ類をほとんど食べません。今回次女がお産をして、一月、少し湿疹が出てきたのでそろそろ出てきたねといいましたが、それほどひどくありません。いやとてもきれいです。「やっぱりケーキ類が犯人だったね」と娘にいいました。今回はもう三人目で友達からのケーキの差し入れも家族もほとんど買いませんでした。そして本人もケーキだけでなく、間食などしないように、だいぶ気をつけているようです。ケーキだけが原因ではないにしても主な犯人はやっぱりケーキだと思います。
長女の子供は四ヶ月ころから卵アレルギーが出てきました。それと気がついて母乳を与えている母親が卵を食べないようにしました。食べるとやはり出るのです。母乳はその点不便ですが、その他のメリットがたくさんあります。彼女も子供のために我慢して卵を断ちました。一歳過ぎで離乳食も始まって母乳だけではなくなりましたが、子供が母乳をやめるまで頑張るといっています。そして子供には三歳くらいまで慎重にしていこうとしています。食べ物だけでなく、湿度やそして精神的にいろいろと敏感な子供には強く影響します。大人はそのへんをよく気をつけてあげたいと思います。
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by nizicanvas | 2008-12-04 10:26 | 育児、教育、マタニティー

七五三の写真

        七五三の写真
我が家では昨日は二人の孫が七五三と三人目のお宮参りを一緒にしました。
前日七五三とお宮参りの写真を専門の写真屋へ撮りに行きました。
そこで驚きました。七五三のための衣装がずらり、孫たちは洋装が二回と和装一回撮りました。まるでモデルさん。結婚写真並です。そこでは一年中子供たちが写真を写しにくるらしいです。誕生日とか、入学とか、一年中子供がモデルの写真ではやっているようです。
みごとな衣装を着てまるでタレント並み。今の時代そんな時代なんですね。みなさんよく利用されるとか。私なんかもったいなくてとてもそんなところでとるなんてと思いますが、結構高いのですから。
最も昔はそんなもの無かったのですが、写真は家の写真で十分と思っていましたから、写真屋で家族写真などはとったことがありません。子供たちが成人式をむかえたとき私の両親が写真屋でとってくれましたが。
今の時代は子供を育てるのにお金がかかるようになっているんだなと驚きました。それでは大勢の子供も育てられないでしょう。
それも少子化の一因になっているようですね。ともあれ、我が家の娘夫婦も子供たちのかわいい姿を写真屋で写真に収めてとはりきって。親心ですが、その親心どれだけ子供は理解するかな。とても可愛い写真ができたようです。
三歳のリオちゃん、モデルにくたびれたのか、その後写真を撮らせてくれなくなりました。写真を撮るといったら、隠れたり、へんなかっこうしたり、ちょっとモデル拒否状態に陥ってしまいました。きれいな着物を着るのは喜ぶのですが。
よほどあの緊張に疲れたのでしょう。
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by nizicanvas | 2008-12-02 00:33 | 育児、教育、マタニティー

不思議な子育て カッコウママ

カッコウママ
 今日のダーウインがやってきた 托卵ということ
カッコウママという言葉を聞いたことがあります。自分の子供を自分で育てないで人に育ててもらう親のことです。実はカッコという鳥はとてもずるい習性があり、自分の産んだ卵を他の鳥の巣に置いて、他の鳥に育ててもらうのです。それも自分の子供の卵を置いた後は、その巣の卵をひとつとって捨てて数あわせをするのです。そうして他の鳥に暖めてもらって孵化させてもらうのです。今日NHKのダーウインがやってきたをみました。私は動物があまり好きではなく、ましてとりは大嫌いです。でもダーウィンがやってきたの番組は時々みています。面白いです。今日のも見てしまいました。鳥が大嫌いなのですが、今日のタイトルに興味をもって。毛のはえ無い鄙の鳥など見たくないの熱心に見てしまいました。
 ジュウイチという鳥はルリ鳥に自分の子供を孵化させ、世話させるのです。ルリ鳥の巣に自分の卵を置いて、ルリ鳥の卵をひとつ捨てて。
 なんかとても面白いので食い入るようにみてしまいましたが、孵化したひな鳥のジュウイチ鳥はすごい習性があります。孵化した他のルリ鳥を背中で押して巣から落としてしまうのです。それと知らず雌雄の親鳥はその鳥にえさはこびます。四匹いた鳥を全部巣から落としてしまい、その分の餌をもらうのです。なぜ他の鳥を落とす必要があるかと言うと、それは体が五倍も大きいので、餌を独り占めにしなくては育たないからです。くちばしの中は黄色。親鳥は黄色いくちばしを見て自分の子供と納得して、少しも疑わず三ヶ月間ずーと餌を与え続けるのです。そんな様子を見ていましたが、なんとずるいことが小鳥の遺伝子に描かれているのでしょうか。ジュウイチ鳥のあまりのずる賢さと世話をするルリ鳥があまりに馬鹿みたいなので、驚きながらみました。詳しいことが知りたい方は「NHK ダーウインがやってきた ジュウイチ鳥」と検索してみると出ています。だますことが遺伝子に組み込まれているのが不思議ですが、それに気づかない親のとんまさも遺伝子に組み込まれているのかしら? でもそれはジュウイチの生き延びるために必要な知恵。それにしても哀れなのがルリ鳥。なんともいえない不思議な関係、不思議な習性の二種類の鳥です。
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by nizicanvas | 2008-12-01 00:36 | 育児、教育、マタニティー

その子育ては科学的に間違っていますの本

「その子育ては科学的に間違っています」という本
ブログの検索をしていたらおもしろいものに出会いました。「その子育ては科学的に間違っています」の本の感想を書いていたものです。私もその本を読んでいたので、その感想を読んでいると「こんな記事に出会いました」とあります。なんと私が書いた「不愉快な育児書」です。えーーこんなに検索しにくい中をよくぞひらいだして読んでくださったものと嬉しくなりました。
以前は「虹色キャンバス」「子育て 柴田美智子」を検索していたら出てきていたブログがまったくでません。それだけ情報が多いのでしょう。その多い中をよくぞみつけてくれました。お礼がいいたいです。
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by nizicanvas | 2008-12-01 00:29 | 育児、教育、マタニティー

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