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by nizicanvas

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ばあちゃん弁当

孫のお弁当つくり
二十年ぶりに幼稚園生のお弁当を作っています。娘がお産で孫を預かってお弁当をつくっているのです。来週からは娘も退院したのですが、まだしばらくはお弁当旁に奮闘です。
今まで子供たちのお弁当をつくつてきましたが、こんなに手間がかかったかしらというほど時間がかかっています。小さなお弁当なんですがね夫から朝食はまだかといわれてしまいます。限られる野菜を入れたり、いろいろと工夫しています。ウインナーや卵だけのお弁当にはしたくないので頑張っています。ばあちゃん弁当をみてください。
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by nizicanvas | 2008-10-31 23:24 | 育児、教育、マタニティー

産科不足

深刻な問題 産科医不足
またまた妊婦さんの気の毒な事件が起きました。ここでも産科医、医者不足の問題が大きな原因のようです。気の毒でたまりませんが、病気の直接の原因が産科の問題でないだけによけいにややこしいような、ほっとするような複雑な気持ちです。それにしても増え続ける病気、それに対応できない病院。特に妊婦さんにとって産科医不足はやりきれない不安な話です。
私の住んでいる津山市には産科医がたくさんあります。どこを選ぼうかというほどです。
市内に五つの個人病院があります。ひとつの大きな病院もあります。問題のある妊婦さんは総合病院である中央病院に行くでしょう。
今日私は娘がお産をした、また私が子供たちを産んだ病院で検診を行いました。患者さんがあふれるということはあまりないようです。順番待ちすることなく診察を受けました。
昨年よりも進んだ機械が入っているようでした。とにかく医者が多いというのは有難いことです。
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by nizicanvas | 2008-10-28 23:22 | 時事・経済・社会

妊婦とバランスボール

妊婦さんとバランスボール
我が家では以前からバランスボールがいつも転がっています。バランスボールは集中力をつけ、体の歪みを直すなどということで買っていました。
妊娠後期の娘が手で体を支える四つんばいになるのが辛いので、あるときバランスボールを枕代わりにして四つんばいになるととてもらくだということに気づきました。
もっと早くから気づいたらよかったねといいましたが、ボールの上に手や肩を乗せてゆらゆらゆれるととても気持ちよいし、楽に四つんばいになってマッサージもできるのです。
後で調べると妊婦さんか適度な運動をしたり、骨盤を調整するのにバランスボールがとても役に立つものだそうです。運動不足の人、その他の妊婦さんもお試しください。
ただし、ボールに乗るときにはひっくり返らないように気をつけて!!!
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by nizicanvas | 2008-10-24 23:22 | 時事・経済・社会

へそのおが解けていた!

 へそのおが解けていた!!!!
娘がお産をしました。予定日より二日送れましたが、とてもよいお産だったと思います。
いろいろと報告したい話題がたくさんありますが、まず何よりも驚いたのは、捲いていたはずのへその緒がほどけていたのです。
へその緒がまいているといわれました。半月前、それは大変、でもへその緒を捲いていたなんてそれもよく聞く話です。しかし何とか解くことはできないかと、お母さんの反射でお腹赤ちゃんに尋ねました。偶然かどうか、自分で解いて生まれるという反応がでました。それなら解きやすくするにはということで、ボディートークにたずねると、四つんばいと蜘蛛の後ろ歩きをすることを教えていただきました。大きなお腹の四つんばいは結構大変なようでしたが、あるときからバランスボールを使うととても楽に四つんばいができました。四つんばいになって仙骨のあたりを中心にマッサージを続けました。
予定日前にもう一度調べるとへその緒が取れていました。本当かどうか産むまで心配でしたが、今日赤ちゃん誕生に立ち会って本当に取れていたのでも大感動でした。
へその緒を捲く話はよく聞く話ですが、それは赤ちゃんが遊んでいてまいてしまうか、偶然かわかりません。昔から高いところに手を伸ばすとへその緒を捲くという言葉を聴いたことがあります。娘は洗濯物を干すときいつも手を伸ばしていたようです。
へその緒を捲いている様子はカラーエコーでみえるのです。首のところに血液が循環している赤い線がぐるぐる捲いているのがみえるといいました。すごいですね。
胎内記憶の研究の産科医の池川明先生は、自分で解いて出てくる赤ちゃんがいるといわれました。またお父さんがこうしてほどくんだよと教えたところ解いて出てきたという話もいわれていました。いずれにしても赤ちゃんはよく分かっているのですね。
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by nizicanvas | 2008-10-24 22:46 | 時事・経済・社会
【孫日記】孫が帰ってきて・・・。
 孫に会うのはとても嬉しいもの
三人目の孫のはるき君が娘と一時帰郷。二ヶ月ぶりという対面にうきうきです。小さな孫に会うのはとても嬉しいもの。三才と5才の孫はもうあまり嬉しくないらしい。私が行っても知らん顔。おばあちゃんはあこがれの君に会うほどとても嬉しいのに。
私の母も「はるきの顔を見に来た」といってわざわざ曾孫を見に出かけてきます。小さな
子供がいるというのは嬉しいものです。
      
      ハイハイがとても上手
孫のはるきはハイハイがとても上手です。お尻をひょういとあげて、その動きの早いこと、早いこと。家中をハイハイで動き回ります。時々たちあがって嬉しそうにあたりを見回しています。目線が高くなってとても嬉しそう。今までみた赤ちゃんの中で一番上手な気がします。左右の手足がとてもスムースに動くのです。大きな声を出して叫びながら走り回っています。まるで森の動物のよう。特にいとこになるかなたたちと一緒にいるとわけのわからない歓喜の声をあげて四つんばいで走り回っています。

     よだれがひどい
はるき君はとてもよだれがひどいのです。市販のよだれかけではすぐにびしょびしょ。そこで私はタオルを三枚重ねて、一番上を可愛い柄で覆って何枚も作りました。大小さまざまな形。首のフイットさせるのが難しい。
タオル地はよだれを吸収しやすいので、家の中ではタオル地を表にして使い、外用には可愛い柄の方を表にします。
よだれのひどいのは母親も同じでした。よだれのひどいのは私の子供の中でこの子だけでしたが、歩くようになってもよだれがひどく一工夫してエプロンやよだれかけを作っていました。親に似ているのですね。よだれが多いと虫歯になりにくいといいますが、本当でしょうか?


 
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by nizicanvas | 2008-10-19 22:39 | 育児、教育、マタニティー

妊婦の便秘解消

妊婦さんに朗報 便秘解消  朝バナナ
私の娘たちの悩みは便秘がち。特に妊婦になると苦痛そのもの。それが最大の悩みで、いろいろ工夫努力をしていました。ところが長女が「朝バナナ」でこのごろ快調というのです。妊婦の次女もそうだというのです。そういえば以前のように便通の苦しみの話を聞いていない!!! ダイエットはどのような効果があるか分かりませんが、便通には確かに良いらしい。妊婦さんの便秘はとても辛いもの。薬は飲めないし。バナナはいいかもしれません。苦しい人はお試しあれ!
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by nizicanvas | 2008-10-12 10:36 | 時事・経済・社会
ボディートークのマタニティーは本当に素晴らしい
私の主催するマタニティーでは妊婦さんの体を癒すためにボディートークを取り入れています。ボディートークは健康体操と体を緩めるマッサージのようなものがあります。創設者の増田先生は「マッサージではありません」といわれますが、マッサージではありませんが、からだをさすったりするのでそんなようなものだという説明がよくわかるでしょう。
ここでは毎月大阪から指導者が来られて、個人的に、またグループで指導いただきます教室を作っています。
そこに毎回妊婦さんが参加します。今日ももうすぐ産まれる二人と来年産まれる人が来ました。その指導をみていて、赤ちゃんにも妊婦にも優しい優しいボディートークの体ほぐしは、気持ちよく、心身を元気にする、安産にも役に立つ方法で素晴らしいと思いました。
妊婦さんのマッサージのようなものはなかなかありません。でも妊婦は大きな赤ちゃんをお腹に育てているので、腰が痛かったり、足が痛かったりとても大変です。お母さんの体を楽にしてあげるそんなボディートークが世に知られるといいなあと思うのです。
もし妊婦さんで体を楽にしたい、安産のために何かしたいと思う人がいたら、問い合わせください。また≪ボディートーク≫で検索してみてください。
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by nizicanvas | 2008-10-10 21:19 | 時事・経済・社会
お母さんになる努力 チンパンジーのみずきNHKテレビ放映より。
チンパンジーのみずきが子供を産みました。しかし彼女は親に育ててもらっていないチンパンジーです。人間によってお乳をもらい、自分の親からはまったく手をかけてもらっていないのです。動物では育ててもらっていない動物は子供を育てることが難しいのです。飼育係りたちはなんとかみずきに母親としての本能を取り戻して、親の役割を果たしてもらおうと考え、そのためには母乳を与えるのが一番いいと判断しました。
ふつうは自分で赤ちゃんに母乳をやるのですが、母乳をもらっていない動物はそれができないのです、そこで飼育係りたちはなんとか小猿に母乳を与えて吸わせるように手助けします。はじめは自分のお乳を吸われるのをいやがつていました。
そればかりか、赤ちゃんを体から離したり、虐待のような手荒い扱いをしたり、大変な事態が次々起こして飼育係りをあわてさせました。そこで飼育係りはいろいろな工夫をしました。人間に頼りきっているチンパンジーのみずきに自立するように厳しく指導したり、落ち着いた環境を整えたり、とにかく大勢のスタップの昼夜を問わない努力でやっと母性を取り戻したのです。母性はすっかり失っているではなく、飼育係りの努力によって少しずつよみがえらせることができたのです。自分で赤ちゃんにお乳を与えたり、やさしく慈しんだり・・・。
 産まれた赤ちゃんのほうは赤ちゃん本能で母親にしがみつきたかったり、母乳を欲しかったり、いじらしい姿でした。赤ちゃんの方は本能をしっかりもって産まれてくるのですが、母親がそれに対応できないでいると、あるいは本能を受け取ってもらえなかったら、
赤ちゃんはやがて親になったときに開花する能力を閉ざしてしまうのですね。
これは人間でも同じで、しっかり母性をあたえられなかったら、母性を欲しがる赤ちゃんと心の絆が結ばれず、性格的、本性的に歪みが出てくるようです。特に驚いたのはチンパンジーは普通三ヶ月は赤ちゃんを自分の体から離さないそうですが、もずきは平気で離してしまうのです。だから赤ちゃんは怖がって泣いていました。
赤ちゃんは親の肌に片時も離れずにいることが絶対に必要なことなのです。それでだんだんと自立していけるのです。本当に安心して自立するには、しっかり甘えないといけないのです。
 私の本「はじめまして赤ちゃん」の本に「子育てを動物に学ぶ」を書きました。どの動物でも子供を慈しんで育てます。その慈しみ方は可愛いだけでなく、ちゃんと自立できるように育てるのです。ぜひ読んでください。
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by nizicanvas | 2008-10-10 21:12 | 育児、教育、マタニティー

マタニティーサークル

マタニティー教室 最近の報告
第一回 お産情報交換  妊婦さんを楽にする体ほぐし
第二回 胎内記憶(池川明産婦人科医作)で勉強 体ほぐし
第三回 森本義晴産婦人科医の「胎教」のビデオ学習 赤ちゃんへのメッセージ作り
    リラクゼーション 体ほぐし
 もうすぐ産まれる仲間と来年組みと開いています。
お互いの体ほぐし、素人ですが、とても気持ちよく、いい感じでできています。
お母さんの心と体を「ふんわり、ゆったり、温かく」をモットーに開いています。
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by nizicanvas | 2008-10-09 22:20 | 行事

胎内記憶

マタニティー講座 「胎内記憶」
今日のマタニティー講座では『胎内記憶』についてのビデオをみました。胎内記憶の研究で第一人者の池川明産婦人科医師が作られたDVDを買ったのです。
お腹の中にいたこと、出産の様子、受胎から胎児の進化の様子などを克明に覚えている子供たちがいるのです。『胎内記憶、誕生の記憶』については私も以前ワンダーゾーンというテレビをみています。本でも知っていました。また、スリーインワンのセッションをしているとトラウマの原因として精子や卵子、胎児期がよく出てくるのでその話は不思議ではありません。しかし、そういうことを子供たちがしっかりしゃべり、また絵に描いて説明するというのは面白かったです。しかも子供たちは生まれる以前のこともよく覚えているのです。天使の話やいろいろとまか不思議なことがたくさん語られていました。命の誕生には私達の知らないことがたくさんあるのだろうと思います。肉体はお母さんのお腹の中でうまれてくるのですが、魂はもっと違うところからくるのかもしれません。ともあれ、子供たちが親を選んで産まれてくるというのはとても感動です。もっともっとお腹の赤ちゃんに関心をもって、いとおしんで育てていかなくてはという思いになる『胎内記憶』のものがたりです。2500円ほどのDVDです。インターネットで注文できます。特に母親や医療関係の人たちに見て欲しいですね。世界的胎内記憶の第一人者であるチェンバレン博士は、赤ちゃんの幸せは、赤ちゃんが笑って産まれるか、苦痛に満ちた顔で産まれるかによって決まる。関係者はそのことに配慮して欲しい。といわれていましたが、繊細な心の持ち主である赤ちゃんの気持ちを大切に受け止めて欲しいですね。理解して欲しいですね。
なお、『胎内記憶』『子供は親を選んで産まれてくる』などたくさんの本があります。
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by nizicanvas | 2008-10-04 00:04 | 時事・経済・社会