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子育て支援活動紹介

私の主催している「お母さんの支援とケアー」の紹介
子育て支援活動としてママさん教室のサークルを始めて髄分たちます。以前は私自身の学びのために開いていました。子供の成長、自分自身が年を重ねるにつれて、話題が変化し、増えてまいりました。そこで必要に合わせて新しいサークルを作りました。
今、若いお母さんの学びのサークルとしては「マタニティー教室」「汽車ポッポ」「スマイル」「アナミ」などがあります。ただしこれらは一応「ニューモラル女性クラブ」に所属する形になっています。
さらに中高年の女性の仲間のサークルなどのための趣味や教養、自己研鑽などのサークルもあります。
 特に子育て支援について申し上げれば、精神的、心のあり方についての指導、ケアーが主ですが、いかに考え、行動とるかという前向き方法論をニューモラル、各種心理療法、子育て方法を取り入れています。また、それらを実行しようとしてもできない私達の心の痛みの問題が必然的に付随します。それについて「スリーインワン」という方法で、ストレスやトラウマ、痛み、苦しみにあえぐ人たちの癒しを行い、皆さんの役に立っています。
 痛みの種類の存在は、精神的には「メンタル(心、考え方)、エモーショナル(情動 感情)、エッセンシャル(魂 本質生)の問題」を扱うことでかなり救われます。
しかし、健康の問題はそれだけではなく、食事のあり方、環境、生活習慣についても考えることが大切です。さらに、さまざまな体操などを取り入れて自分の体の健康つくりに役立てていますが、肉体体そのものを扱うことが必要だと考えています。しかしこれはなまじの素人が手を出せる問題ではありません。そこで探しているうちに「ボディートーク」という素人でも簡単に肉体を楽にする方法をみつけて、それを取り入れています。「体ほぐし」で体をゆすりながらさするというとてもやさしい体のケアーです。それを学んだときはこれぞ私か求めたものと感動し、仲間と学び取り入れました。すでに十年以上も前のことです。
親も子も、心と体を元気にすることが一番大切なことです。以前、手のしびれのひどいとき、かかった病院で姿勢を注意されて、それに気をつけていたらひどい手のしびれが治りました。ちょっとした体の使い方に気をつけること、素人でもできる方方を取り入れて、
ますます元気な心と体つくりに役立てたいと考えています。


 
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by nizicanvas | 2008-09-28 10:29 | 行事

はじめまして赤ちゃんの本の修正

はじめまして赤ちゃんの本の修正
在庫がなくなったので、再版しようかどうか迷っていました。費用がかかるし、第一売れるかどうかわからないので、在庫を何年もたくさん抱えるようになると大変だし・・・。
でも「よかったです」「助かりました」というありがたい声に励まされて、私の本を必要としてくれる人がもう少しいそうと、再版を決意しました。とても高くつきますが500部ほど作ろうと思います。丁寧に見直しをして、時代性を考慮して、内容も少し新鮮な話題を入れて、やっと、やっとほとんど修正できました。
「はじめまして赤ちゃん」は最初に書き上げて十年以上たちます。インターネットなど一般的には使わなかった時代です。
今は私でも使うのです。そんな時代には情報があふれています。だからこそ方向性を占めさせてもらう必要性も感じています。
 近所の親切な印刷屋さんがなければ完成しない本当にもろい本です。それだけに思い入れは強く、大切にしたい本なのです。
四柱推命の人が来年の節分から出したほうがいいといわれたので、それまでは出せません。
ですから、ゆっくりと見直しを重ねて直していきます。どうぞまたよろしくお願いします。
「子育て広場シリーズ2のいのちを育む」はまだまだ在庫がたくさんあります。そこには「子供のからだ育て、いのち育て」を丁寧に書いています。からだ育てを多岐にわたってよい情報を集めて、かなりよい本になっています。もっと皆さんに利用していただければと願います。
「母乳、排泄、離乳食 ふれあい育児 親育て子育て」についてまとめています。「心育て
知能育てはからだ育てから」健康を中心テーマにしています。
 こんどはもっと育児全般の本を書こうと秘かにもくろんでいます。
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by nizicanvas | 2008-09-26 23:15 | 健康

マタニティーサークル

マタニティーサークル
今日からマタニティーサークルをはじめました。以前からマタニティーセミナーはしていたのですが、ことさら受けたい人も無くてしばらく開いていませんでした。
でも、妊婦さんは体が辛いから、妊婦のマッサージを主として、マタニティーに関しての情報交換ができたいらいいかなと声をかけました。今サークルには5人の妊婦がいます。
 一時間はお話。一時間は妊婦の体ほぐし、私の指導の元でお互いに体をマッサージします。ボディートークのやりかたなので誰でも簡単にできてとても気持ちよくて大好評でした。お母さんの体に優しい方法なのでこれは絶対に必要なことと思います。
サークルに妊婦さんがいる以上、続けてしたいと思います。
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by nizicanvas | 2008-09-24 22:14 | 時事・経済・社会

子供の性格

個性
子供それぞれの個性って小さくてもやっぱりあるんです。そのことをしみじみ感じた出来事がありました。
孫のかなたは今幼稚園生。母親と一緒に親子行事に参加したとき時間ぎりぎりでした。友達はすでにたくさん来ていましたが、遅刻でもなく、後からくる子も多少いました。でも彼は大泣。どうやら遅刻したのが辛かったのです。遅刻だと思ったのか、後からというのがとてもつらかったようです。
私は娘からその話を聞いて、彼がサークルに来たときいつも悲しそうな表情で入ってくる理由がよくわかりました。仲間ととても仲良く遊べる子なのに一歩退いたような感じで入ってくるのが気になっていました。母親はいつも遅れて参加だったのです。ですから彼が部屋に入るときにはもうすでに仲間たちがいっぱい来ていたのです。彼はそれが辛かったのです。つまり彼は遅れることがいやなのです。人の後に行くのがいやなのです。
その話を彼の父親にしたら父親もそういうタイプらしいということです。母親である私の娘は遅刻しても平気なタイプ。私の夫は遅く行くのはいやで、早めに行くタイプ。私はどちらかというと遅れても平気なタイプです。何しろ学校へ行くのに遊びながらいっていたのですから。そして先生から「柴田さんは二歩進んで一歩下がってくるんでしょう」といわれたことをはっきり覚えています。たしか小学校の二年生のとき。そういえば私の父親も平気な人。血筋かな?
遅れるくらいなら行かない。という人がいます。私は遅れてもいきたい。休むなんてもったいない、遅れても行きたい、というタイプです。ですから人が「遅れるから行かない」というと、「遅れてもいいから来て」といいます。
孫のりおちゃんは、遅れても平気みたいと娘は言っていますが、さて????。
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by nizicanvas | 2008-09-23 00:52 | 育児、教育、マタニティー

とこちゃんベルト

腹帯 とこちゃんベルト
最近は腹帯無用論をよく聞きます。最近の腹帯は素材の収縮がよく聞いて締めすぎる傾向になってよくないようです。
娘が「とこちゃんベルト」というのを見つけて購入しました。使ってみてなかなかよいらしいのです。「とこちゃんベルト」というものは幅の広い紐のようなものです。立っているときそれを腰にすると腰がしゃんとしてくるようです。このとこちゃんベルトは骨盤ケアーを対象としつられたものだそうです。考案した産婦人科の分娩部長の渡部信子氏です。氏は骨盤ケアーの重要性を考えて作ったそうです。
骨盤、股関節の健康への重要性はまえまえから分かっていましたので、骨盤の重要性を説いた「とこちゃんベルト」のパンフレットをとても興味深く読みました。このパンフレットの生理的説明はとても親切で丁寧。読んでいて納得納得。後日その内容をお知らせしたいのですが、一度インターネット「とこちゃんベルト」で検索してみてください。
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by nizicanvas | 2008-09-18 22:42 | 時事・経済・社会

中国の粉ミルク被害

中国粉ミルク事件
またまた粉ミルクに毒物混入という事件で二人が死亡。千七百人以上の被害者。なんとも
気の毒なこと。かわいそうなこと。腹立たしい限りです。中国の富裕層は日本のメーカーの粉ミルクを求めて買い物をしています。しかし貧しい地区はそれができず・・・。
という話。気の毒というよりなんとも情けない。腹立たしい話です。根本的に間違っている。なんで母乳を与えないのか。金持ちも貧乏な人も。なんで母乳から意識が離れてしまっていのか。以前どこかの国でミルクを買い求めるために働いている姿を放映。そしてその国では母乳を飲ませてください。赤ちゃんには母乳が一番いいから。ミルク会社の宣伝はいきすぎだと訴えているにもかかわらず、ミルクを買うために苦労して働いているという奇妙な映像が泣かれていた。
どんなに貧しい母親でも母乳は出るし、ミルクよりすべての面で優れているのに、どうしてこんな間違いが起こるのか。昔の日本人なんて貧しい家庭がほとんど、それでも母乳で育てていました。私の祖母も妊娠中あまりに貧しくて、塩をかけて食べていたそうです。世界保健機構でも「赤ちゃんに母乳を」と推奨しています。そして母乳をしっかり与える病院は「赤ちゃんにやさい病院」と証明書を 出しています。
中国の貧しい地域のお母さんたちが苦労して働いて粉ミルクを与えて、その粉ミルクで体をだめにして、その治療すら受けられない。中国のずさんな国柄が見えてくる。まったく国民は気の毒だ。
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by nizicanvas | 2008-09-18 20:54 | 育児、教育、マタニティー

小児歯科 

小児歯科
孫たちが初めて歯科に行きました。上の子の虫歯と下の子の自称虫歯で、小児歯科というのがあると聞き、予約して二週間後に行けました。医者嫌い、臆病な上の子が奥歯の治療を泣かないでさせたと「やっぱり」違う」と喜んでかえってきました。小児歯科だけあってとても上手にもっていくので子供たちが少しも怖がらなかったというのです。治療方法、上手に説明しながら怖くないようにするのらしいです。
話には聞いていましたが、津山でもそんな上手なお医者さんがいらっしゃるのかと驚きました。
上の子は歯磨きを子供に任せていたことがやはり磨き残しにつながっていました。髄分進んだ虫歯もあったらしいです。
虫歯で大敵なのは「だらだら食い」。いつも口の中に食べ物が残っていればばい菌の中で浮いているようなもの。
そして食べた後は磨く。一日に一回は丁寧に磨けるように親が手伝う。小学校低学年は上手に磨けないので、親が点検をしなくてはいけませんから本当は大変です。
下の孫のリオちゃんは歯医者に行くのが楽しみだけあってまだまだ一本も虫歯がありません。虫歯は自称でした。実はこのごろよく「りお虫歯があるから歯医者に行く」といっていたのです。
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by nizicanvas | 2008-09-05 23:48 | 育児、教育、マタニティー

『幸せなお産が日本を変える』吉村正著

情熱の産婦人科医 吉村正医師 
『「幸せなお産」が日本を変える』(講談社新書800円)なんと素敵なタイトルでしょう。
著者は愛知県岡崎市で50年間二万例以上のお産に携わってこられて今も現役の産婦人科医吉村正氏です。徹底的自然なお産を奨励されている氏のことはテレビなどでも取り上げられていますから、お産に関心のある方は知っておられる方が多いと思います。テレビでみていても先生のお産に対する熱意と誠意と信念と、そして実行力がびんびん伝わってきましたからすごい方がいらっしゃるものだ、お会いしたいものだと秘かに私淑していました。 この本を読んでさらにその思いは強くなりました。妊婦さんへのよい刺激だけでなく、医者や看護婦、助産師などの専門家への影響も大きく、お産は自然でなくてはという思いの強い後輩たちへの指針となっておられる産婦人科医の神様といえる方だと思います。
「自然なお産は喜びに満ち輝く未来を作る。医療の介入が自然なお産を邪魔している。
自然に任せておけばたいていのお産はうまくいく。逆子だってちゃんと産まれる。宇宙がやるような自然なお産を経験すると女性は神に近くなる。神のように子供のために自分の命を捨ててもいいくらいの気持ちになる。その時の女性の顔はまるで菩薩。お産は神がやっていると確信します」とずばり言われる吉村医師。詳しくはこの本をぜひ読んでいただきたいと思いますが、少しかいつまんで紹介しましょう。
こんなに徹底した自然のお産を試みて大丈夫かと誰もが疑問に思うでしょう。ところが待つお産、神を信じたお産を手がけるようになってかえってお母さんにも赤ちゃんにも好結果が出てきてますます自信をもって自然なお産を手がけるようになられたそうです。
吉村医院に集まる妊婦は自然なお産がしたいけど他では受け付けてもらえないハイリスクな妊婦も全国からよってくているそうです。
その中で自然出産に臨むわけですが、産まれた赤ちゃんがとても元気で穏やか。赤ちゃんが綺麗。つるつるぴかぴか、色艶が良い。仮死状態であっても自力ですぐに回復するほど生命力が強い。産まれたはかりの赤ちゃんの状態を点検するアプガースコアという検査ではほとんど満点になっている。といわれています。
自然なお産とは、待つお産、よほど危険でない限り赤ちゃんが自然に出てくるのを待つ。
●医者はただお飾りで必要なときしか手を出さない。帝王切開はしない。逆子でも下から生ませる。促進剤は使わない。会陰切開はしない。吸引、かん子分娩もしない。
●自分の好きなスタイルで産む。
●妊婦に緊張させない。ストレスを与えることは何もしない。
妊婦は緊張しやすいので、恐怖感を感じるとすぐに交感神経が優位になって陣痛が弱くなる。不安や恐怖があれば身を守るために本能的にお産をストップするような体の働き気になる。
そのように医療介入をしない自然なお産をさせるために必要なことは「ゴロゴロ パクパク ビクビクして過ごさない」ということを徹底的に指導されています。
☆しっかり体を動かす。早産は安静にするのは間違いという見解。毎日三時間くらい歩かせる。とにかく体をよく動かす。ゴロゴロと怠けた生活はしない。
☆食べ過ぎない。和食を中心にした健康な食事
☆不安、不満、恐怖、は大敵。感謝と喜びの多い、穏やかで楽しい日々を過ごす
 よく体を動かせば筋肉や関節が柔軟になり、お産が格段に楽になります。暴飲暴食をしなければ赤ちゃんが必要以上に大きくならないので、安産で産まれます。自然とともに生き、自然の中で生活すると動物としての生命力が引きだれます。
なよなよとして生命力がなければ元気な子供は産めません。自然の中でおもいっきり体を動かし、心身ともに解放されて、生命力をワッとあげる。その生命力で産めば、逆子だろうと頭が大きかろうとハイリスクだろうと、ほとんどみんなちゃんと生まれるのです。
そんなお産をした母も子も取り巻く家族も至福感が高く、心が温かくなり、優しくなり、お互いを労わり慈しむ心が大きくなります。愛情豊かで結ばれた親子の育児は平和そのもの、まさによいお産は日本を変えるのです。
・・・・とこのように言われていますが、実は吉村先生そんなお産を見守るのは命懸けだそうです。ですから自分の体はぼろぼろとかかかれていますが、それは納得します。
それでも76歳。毎日一生懸命命と向き合う温かい吉村医師のこの本をぜひ一度読んで
いただきたいと思います。
 こんな自然分娩を扱う病院は多くありません。しかしどんな病院であろうとこの本を読んで自分のお産の力を信じて欲しいと思います。赤ちゃんを信じて、自分を信じて、神を信じてお産に望む、そのことだけでも大きな意味があると私は強く思います。
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by nizicanvas | 2008-09-05 00:04 | 時事・経済・社会

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