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by nizicanvas

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孫日記 お買い物

【孫日記】 孫と誕生日のプレゼントのお買い物
 今日は来週5歳になるかなたのお祝いの自転車を買いにジャスコに行きました。ジャスコのところにある自転車屋さんで体に合う、気に入ったものを求めて私の車に積んで帰りました。孫もいつのまにか大きくなって18インチの自転車がのれるようになっていたのです。今の自転車は妹に行きます。女の子ですが、仕方ありません。大きくなったら可愛いのを買って上げようね。と約束しました。それでりおちゃんにも靴を買ってあげることにしました。彼女は小さいのに以前から自分が納得しないものは身に着けません。昨年だったか可愛いサンダルを選びましたが、気に入らなくてとうとう履かないで足が大きくなったことがあります。服でもそうらしいのです。自分が気にいらないものは身に着けないし
その日に自分が気に入ったものを着たり、持ったりするようです。すごいなと思います。
 それで靴を選びに行き、いろいろみてどうしても気に入ったのがなかったようで、別な店に選びにいきました。
そのうち娘がぷんぷん怒りながら私たちが待っている場所に帰ってきました。傍で孫はワンワンないています。どうしたのか尋ねると「右と右の靴が欲しいと聞かない。もう買わない」と怒っているのです。大笑いです。自分の気に入った方は正札をとるし、なんてキカンキの強い子。知らん!!!」と本気で怒っています。私も心配になって「この子頭大丈夫かな?馬鹿かもしれないよ」と冗談で言ってしまいました。「要領いいことも結構するので、頭は悪くないと思うけど。どうしよう」と半分心配顔。まあ二人で笑ってしまいましたが、なんと面白い子かと思いました。りおちゃんは靴を右左反対に履くのが好きなようで、お兄ちゃんに注意されても知らん顔らしいのです。「反対に履いて蟹股みたいに歩いている」とお母さんは嘆いています。いろいろと反抗的なりおちゃんにお母さんは参っているこの頃ですが、娘のときはどうだったかなと思い出しています。子供にも性格、個性があるものです。
 
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by nizicanvas | 2008-06-27 23:35 | 育児、教育、マタニティー

お産の勉強

お産の勉強
『はじめまして赤ちゃん』の原稿の見直しでお産についての勉強をまた始めています。
昨日から読んだ本は七田真先生の『新しい胎教』。大葉ナナコさんの『高齢出産』。奥村紀一氏の『病院出産が子供をおかしくする』。吉村正氏の『幸せなお産が日本を変える』。などですが、ここで紹介した本はどれもよかった。
 どれも自然なお産を求めている、自然な生き方を求め、自然な食事をめざし、赤ちゃんを慈しんで育てようという愛にあふれた人たちの真実を追究する一途な熱意にあふれたもの。
 それらを読み終えて私の主張は今でも間違いないし古くないし、大切だし、ますます主張しなくてはと思い、そして勇気付けられました。本当は私も納得いくお産をして見たいと思います。できることならもう一度お産をしてみたいと思いました。
私の場合はそれほどの意識がなかったので、ここに書いてあるほどのものではなかったのですが、医学的介入もあったりしましたが、それでもまあよいお産ができたとは思いますが、それらの本を読むと本当に自然なお産がどれほど素晴らしいか羨ましく思います。
 今はこうしてよい本がたくさんありますから、妊婦が「よいお産がしたい」と思いさえすれば、なんとかなるような気がします。ところがそこまでよいお産にこだわる人が少ないようです。やはり医者に任せていたらどうにかしてもらえる。自分で産もうなんて大上段に構えるなんてどうかしている。などの考えが普通のようです。ですからせっかくよいお産の本を書いても、お産の素晴らしさを書いてもあまり求められないような気がしています。
「よいお産をすることは大切」と折に触れて話しますが、その声は広くは届きません。残念ながら。そういう意味では『高齢出産』の大葉ナナコさんが本で語っているように、高齢出産の方のほうが「よいお産」の意識が大きいかもしれません。一般的に高齢出産はリスクが高いと思われていますから。高齢でない方も大葉ナナコさんの『高齢出産』の本は読んでいただきたいと思います。
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by nizicanvas | 2008-06-27 23:14 | 時事・経済・社会
感動の本「幸せなお産が日本を変える」
 私が書いて『はじめまして赤ちゃん』の本を再版しようと思い、今原稿の見直しをしています。最初に書いて10年以上がたち時代の変遷を感じています。中でも三部構成のお産の問題が一番気にかかっているので、丁寧に読み返し、大幅に書き換える必要のある部分
があることが分かりました。そのためもう一度お産のあり方を勉強しなおしています。
 根本的なものは少しも変わりませんが、多難のお産の問題をもう一度整理したいと思っています。その中でも今一番感動で、歓喜にあふれているのは、愛知県岡崎にある吉村医院の医師、吉村正氏の書いた『幸せなお産が日本を変える』です。
 過去二万人の妊婦さんのお産をみておられる先生の命がけの思いが私の魂の琴線を揺さぶって。世の中にはこれほど女性のこと、子供のことを大切に考えてくださる人がいるなんて、興奮しています。
 この本で私が最初に書いた思いは今でも生きていること、自信もっていいことを確認しました。私の本では『聖なる産声』の山縣良江先生の本の言葉を指針として書いています。
すでに亡なられて、その本は手に入らなくなっていますから、吉村医師の言葉、思いを
皆さんに読んでいただきたいと心から思いました。
 吉村先生のところには、自然分娩をしたいと願いつつもハイリスクを伴うので自然分娩はどこにもことわられた人たちが救いをもとめてたくさん行っています。そしてみんな無事素晴らしいお産をしています。76歳の吉村先生の身体はぼろぼろだといいます。どのお産も命がけでみているという先生の言葉を読んで本当だと思います。まさに先生はみんなを見守る、全責任を負っているためのストレスで身体がぼろぼろになっているのだと思うのです。
 『幸せなお産が日本を変える』講談社 800円 皆さん読んでください。
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by nizicanvas | 2008-06-26 23:10 | 時事・経済・社会

風呂掃除 手伝い

【孫日記】
       お風呂洗いのお手伝い
娘の体調不良で家にマッサージに行きました。二人の孫が母親のそばで遊んでいましたが、お風呂掃除してという母親の声に二人がお風呂場に行き掃除を始めました。「遊んでいる」と娘が言いました。私の子供たちが小さい頃のことを思い出しました。我が家は子供たちに随分手伝いをさせていました。次男が幼稚園のときにはすでに風呂掃除させていたと思います。「お風呂掃除しなきゃ誰もお風呂に入れない」しかも「きれいでなきゃ入れない」というわけでお風呂掃除はとても大切な仕事だったことを思い出しました。
 「もう幼稚園だからきちんとしてもらったほうがいい。上手にできるように教えてやって、そしてできたらうんと褒めて、感謝して」と話しました。私は子供たちがなんでもできるようにさせたいとおもっていましたし、またそうすることで私自身も助かっていました。
ただ私に欠けていたのはしっかり褒めること、感謝することでした。申し訳ないことでした。二人の孫の風呂場での会話が聞こえてきます。一生懸命しているようです。「お湯入れる」というので、孫たちのお風呂掃除の点検に行くと泡だらけでした。「かなた石鹸使いすぎ」「ああすみません」なんて愛想のよい返事をしていました。「ひろし君もかなたくらいのとき上手にお風呂掃除していたよ」「へえー」なんて楽しい会話をしました。
どうやってお風呂にお湯をためようかなと思っていると「ばあちゃん、じどうふろたきをおせばいい」と反対に教えられました。
 子供ってさせれば大方のなんでもできます。お手伝いを楽しくできるように仕向けることで、親も子も助かります。親が一番助かります。
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by nizicanvas | 2008-06-24 23:04 | 育児、教育、マタニティー

子育て支援

  子育て支援サークル
 汽車ぽっぽの仲間たちは彼女たちの夫も巻き込んで自主的に楽しい催しをしています。昨日もサークル会場の事務所の花壇の整理をしてカレーを食べて半日楽しんだようです。
 今日は着付け教室でした。浴衣の帯ムスビを練習して、その後エプロンシアターの作品つくりを楽しんでいたようです。
 エプロンシアターは以前から作っていましたが、今回皆さんが手伝って三作品が出来上がりました。いろいろなお話をしながら仲良く作品つくりをしている姿をみていい仲間だと思います。こうして親も子も建設的なふれあいをしながら暮らし、成長していくことが望ましいと思います。
 私たちもそのようにして子育てをしてきました。このころどの地域も子育て支援が盛んです。それはとてもよいことだと思います。先日も四国で大変町の人たちを巻き込んだ大きなサークルが紹介されていました。すごいなあ、よくできるなと半分羨望の眼差しでその番組をみていました。
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by nizicanvas | 2008-06-23 21:50 | 育児、教育、マタニティー

孫日記 百人一首

【孫日記】 百人一首
 母が幼児用の「百人一首」を買ってきて「かなたにしてあげて」とくれました。今日は孫たちと遊ぶとき「これしてみようかと」と「百人一首」を誘いました。
それなりに可愛い絵が描いてあるほうを全文読みます。下の句が書いてあるカルタを並べます。ひらがなの読めるかなたはうれそうにカルタを読みます。でも捕り手も孫。私は見るだけ、しかし途中から読むのを手伝い。こんなの面白くないといって途中で投げるかなと思っていましたら結構のってくるのです。上下と別れていて半分の50枚ですが結構あります。今日は初めてなのでなかなか見つけられませんでしたが、しかしとうとう最後まで
遣り終え、もういちどしようといいます。こんなの面白くないだろうと思いましたが、取れるということが楽しいらしいのです。そのうちもう少し早く取れるようになったらさらに楽しいでしょう。そして歌を覚えて、さらに早くなるでしょう。二歳の孫が勘でとるのですが、それも結構当たっています。偶然ですが驚きです。ちょっと意外な展開に驚きました。砂遊びをして、水掛をして、百人一首をして、今日は本当は原稿を書く日だっのに、孫たちと遊んでしまいました。楽しかった!
孫たちを家に送りながらのお散歩は本当に幸せなときです。田んぼのかえるをみたり、水路上を歩いたり・・・至福のときです。孫は本当に可愛い!!!!
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by nizicanvas | 2008-06-16 23:05 | 育児、教育、マタニティー
 腹帯と布オムツ情報・・・情報は変わる
最近病院では妊婦さんには腹帯を勧めないと娘が言っていました。なぜかよくわかりません。意味ないというのでしょうか。危険というのでしょうか。昔から助産婦さんたちは「腹帯」を必ず勧めていました。私が尊敬する助産婦さんたちもそうです。ですから私の本にはそれを載せています。私は勧めたいと思います。危険なことなら考え直さなければいけないのですが、でも案外あと何年かしたら「腹帯はお勧め」といわれるかもしれません。少し前まではおしゃぶりは危険といっていたようですが、今はその意見も巣来なくなりつつあるとか。おんぶや抱っこ、添い寝を否定された時期もありました。昔からのものがすべていいのではないかもしれませんが、昔から使われたものに大いなる意味があります。腹巻も癖になるといけないと否定された時期がありました。でも今はお腹を冷やすことは非常に健康に悪いのです。腹帯もお腹を守るというので必要だと思うのですが、もう少し様子を見たいと思います。
 ところで息子が今布オムツが見直されてよく売れるようになったらしいという情報を教えてくれました。私の本『いのちを育む』ではオムツのことを書いています。どんなにいいことでも今はもう誰にも相手にされない内容かもしれないなと寂しく思うこともありました。余分なことを載せてしまっているのかと悲しい気持ちになりました。でもオーガニックのオムツなど、私が考えていたことが今見直されているらしいのです。嬉しいことです。布オムツのメリットについても買いています。ぜひ読んでください。
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by nizicanvas | 2008-06-10 23:39 | 育児、教育、マタニティー

子供たちと蛍見物

 蛍  平成20年の夏
毎年蛍の時期になるといつ、どこへ行こうかと、わくわくしながら蛍見物を楽しみに待つ私ですが、今年も逃さず行けました。まだチャンスがあれば行きたい! 小さな蛍のかわいらしく飛び交う様子を見るときには、とても幸せを感じる瞬間です。
今回行ったのは津山市宮部(久米町宮尾)の川です。みごとな蛍模様でしたが、昨年に比べてもう少しだなと思いました。昨年は雨上がりの後に行ったからでしょうか、ウァーと大声があがるほどの見事なまさに蛍の乱舞でした。それに比べたら今年はおとなしいものでした。でも一緒に行った家族は大喜びでした。もっとも喜んだのは大人だけかもしれません。
うちの孫は毎年来ているので様子がわかっているのですが、知人の子供たちは蛍と聞けばアンパンマンの蛍姫と思ったらしく、なんともかわいらしい、期待はずれでご機嫌斜めでした。難しいものですね。もっと見学したかったのですが、子供たちが退屈して早々に帰りました。雨の後もう一度着たいなと思いました。
蛍の宿をもう少し知っています。小さな子供は眠くなったり大変なので今度は大人とこなくちゃ。
でも子供たちには特に蛍の時期には蛍を、日本の四季折々の風物を楽しむチャンスを逃して欲しくないと思います。大人もそうして心を洗いたいものです。情感を味わって感動の日々を過ごして欲しいものです。これこそ何にも変えられない情操教育です。
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by nizicanvas | 2008-06-10 23:22 | つれづれ
 恐ろしい事件
 昨日は秋葉原で愕然とする恐ろしい事件がありました。たいていのことには驚かないこの頃ですが、振るえが止まらない生きた心地のしない出来事でした。関係者の方々に心からお悔やみを申し上げたいですが、そんな言葉も白々しいほどショックです。
 どうしてこれほどの事件があっちこっち起きるのでしょう。昔当地で「30人殺し事件」がおきたことがあります。思うようにならない人生に生きることに絶望した青年が自分の家族を含めて近辺の人たちを殺したのです。どの時代にも心を病んで狂気に陥り、とんでもない事件を起こすひとがいるのですね。アメリカの大学で先般も起った銃の乱射事件もそのようなものです。世界中でそんな事件は時々あります。
彼らも赤ちゃんの時には可愛い子供だったでしょう。いつのころから悪魔の心になったのでしょうか。精神異常ともいえる犯罪者たちですが、それだけで片付けていいのでしょうか。あまりに痛ましい。
 一番気の毒なのはそして巻き添えにあった人たち。なんでまたそんな縁になったのでしょう。そんな運命に出会うものをもちあわせて運命の人だったのでしょうか。今回は若い人たちが多い。本人も親御さんたち、関係者の人たちが気の毒でなりません。
 昨日は「友達をいじめる子供の心がわかる本」を読みました。いじめの様子。いじめる子の様子。読んでいてもう愕然としました。こんなひどい状態がどれほどにあるというのでしょう。しかも最近はいい子の仮面をかぶって自分は手を汚さない知能犯がいるとか。 同じ友達同士で遊びのように、虫けらのように友達を痛める行為、これでは恐ろしくて子供がもてないという人がいても不思議はないように思います。私の可愛い孫たちがその対象になったらどうしようと不安を感じてしまいました。
 いじめをすることもたちは結局孤独な子、心を歪めた子が多くなっていることですが、人間関係のもてない子供たち、これらは本当に大人のせいです。大人の世界があまりに自分本位、利己主義になって世の中が病んできているからだと思われます。
 あー情けない。どうしたらよい世の中にできるのでしょうか。日本人の道徳性をまず回復することが急がれますが、それとて難しいことです。
 そんな中、私は少しでもよい世の中にしたくてモラロジー活動や日本会議の活動、その他の活動を通じて日々頑張っています。本当に微力ですが。なんとかしなくちゃ!!!!
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by nizicanvas | 2008-06-09 22:29 | 旅、食、生活、店
新しいブログ「まんりょう 虹色キャンバス3」を開設しました。
モラロジー活動と会報誌「まんりょう」を別にします。エキサイトブログを押してみてください。よろしくお願いします。
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by nizicanvas | 2008-06-09 21:52 | つれづれ