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by nizicanvas

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特製エプロン

赤ちゃん用エプロン
久しぶりに赤ちゃん用のエプロン、よだれかけを作りました。
娘からオーガニックタオルがあるからそれで赤ちゃんのエプロンを作ってみてといわれました。といいますのも私は昔からあかちゃんやこどものエプロンのような小物をよく作っていたからです。それは暇があったからですが、縫製工場に行っていたおばから生地をよくもらっていたのと、よだれが多く市販のではすぐにべたつく子がいたからです。それと
食べ方が汚いので特製エプロンが必要だったのです。他に洋裁らしいものができないのも理由ですが。ともかく袋や小物はよく作っていました。私の作るエプロンは端切れの生地にタオルを中にしっかり入れた大きく丈夫なエプロンです。『いのちを育む』にも作り方を紹介しましています。
初孫が離乳食になるころ数枚作りました。今回は孫のはるきくんのものです。よだれが多く服がべたべたするのと、肌が敏感で弱いのではるきくん特製のものでなくてはいけないのです。
 一枚のタオルを三枚に切り三個分です。無駄のないように作りました。可愛い模様の生地をあわせて中に古いタオルを縫いこんでかなり分厚いしっかりしたものです。特によだれや汚れがつく場所を熱くしていますから、これで服まで汚れるのを防ぎます。食べ物がこぼれても服にしみ込まないのです。このエプロンは私の自慢です。
ただあまりかっこうよくありませんが。ちょっと工夫するととても役に立って楽しいものができます。そして端切れでグラタン皿を敷くものをつくるのが好きです。孫たちのためにこれから数枚のグラタン皿を敷くものを縫う予定です。本当は縫い物の苦手な私ですが。
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by nizicanvas | 2008-05-31 23:41 | 育児、教育、マタニティー

娘のブログ一万人

娘が出しているブログが一万人と出ています。つまりブログを開いた人が一万回といことですか。福井情報をいろいろ出してます。なかなかよく調べて面白いようでたくさんの人が見てくれています。写真を取り込んでいますから楽しく読めます。すごいね、おめでとうといってあげたいですが、みなさんも開いてみてください。なかなかおもしろい情報を載せています。「福井の嫁」ですが、私のブログからもつながります。
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by nizicanvas | 2008-05-31 23:36 | つれづれ

おばあちゃんの心

[孫日記]おばあちゃんの心
孫たちと時々買い物に行きます。近くに住んでいるのでマーケットで出会うこともしばしばです。
そんなとき孫にお菓子など買うのをせがまれたりします。子供用の籠を手にしておばあちゃんに買ってもらうのを探しているのです。そんにとき「今日のおやつを一個だけ」といって買い与えます。
孫と本屋にのぞくこともしばしばです。買って与えることもありますが、それがなかなか難しいのです。毎回買うのもいけいし。先日も私を本屋に連れて行き、「これがいる」と怪獣の人形の入った本を取り出しました。買えないわけではないけど毎回はいけないし、今日は約束していないし、買って遣りたいし、私も本当に悩みました。ああ、おばあちゃんの悩みだと実感しました。母親が来て「だめ。いつも、いつもはだめ。今日は約束していないでしょ。こんなのどうせごみにするし」などと毅然と叱っていました。孫は欲しくて泣くし、買って遣りたいけど、欲しいからと与えてはいけないし・・・。つらいですよね。そこで「こんどの誕生日に自転車ともっとたくさん入った怪獣の人形を買ってあげるからそれまで待って」と説得すると泣きながら「待つ」とあきらめましたのでほっとしました。
 買い物のたびにいつでも買っていてはといいつつも、欲しいといえばお菓子のひとつくらいと甘くなるのです。わが子の時も買い物論争大変でしたが、おばあちゃんとなるともっと大変です。物はあふれ、目にする機会が多く、買わないことは本当に大変です。もっと大きくなると額が張るのでそうそう買えませんが今は安いのでついつい買ってあげたくなるものです。
 今日、かなたくんが私の自転車の後ろについて走りました。「ばあちゃんの家まで自転車で一緒にいく」。彼はこまなし自転車をもうすっかり上手に乗っています。そして、「のど渇いたけどかなた我慢する」というのです。「すごいね。かなたはよく我慢できるね」と褒めましたが、「我慢する」という言葉を発したのには驚きました。やっぱりかわいそうでも我慢は体験させておくべきだと思いながら二人で自転車を並べてこぎました。おばあちゃんになって可愛い孫といると我慢をするのはとてもつらいことだと体験しています。
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by nizicanvas | 2008-05-29 23:03 | 育児、教育、マタニティー

こまなし自転車成功

7月に五歳になります。
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by nizicanvas | 2008-05-28 23:04 | 育児、教育、マタニティー

お米はかりのお手伝い

孫日記 お米はかりのお手伝い
 夕方孫のもうすぐ5歳のかなたくんが「ばあちゃんのお手伝いをする」といってくれました。「じゃあお米はかってね」彼はお米箱の蓋をあけてお米を三合計って入れてくれました。彼がお米を計ったのは久しぶり、思い返せば二歳のころお米はかりを一緒にしていたと思います。そのころはおぼつかない手つきでしたが、それでも上手に量っていました。そのころなんでもさせるというモンテソーリの教育方法に傾倒していたので孫のその手つきに感動してみたものです。
 「できないのではなく、させないからできない」という考えは本当に事実だと思います。小さな子供でもかなりのことができることを私は孫の姿ではっきり確認しました。
 枡にお米がいっぱいになったらちゃんと手ですりきっていました。上手だね。すごいねと褒めましたが、その手つきのよさに感動でした。
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by nizicanvas | 2008-05-28 20:56 | 育児、教育、マタニティー

折り紙で楽しむ

 孫日誌 折り紙遊び
折り紙というものはいつの時代でもいいものです。手軽で、簡単で、楽しい遊びですが、時々孫から頼まれていろいろな折り紙を下ります。
簡単なものしかできないのですが、いろいろなものができるのでよくぞ考えたことと考え人に尊敬しています。難しいものもあります。簡単そうで何回挑戦してもできないものがたくさんあります。最近は
碁会で折れる折り紙という簡単な本があり、ちょっとした時間を孫と楽しんでいます。サークルでも子供たちは折り紙をしてもらって楽しんでいます。どこの家でもできるこの遊び、孫との交流にぴったりです。安い折り紙でいいですからいつも用意しておくと便利ですが、新聞紙や広告紙、包み紙でもいいのです。
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by nizicanvas | 2008-05-28 20:54 | 育児、教育、マタニティー

パソコンが壊れて

パソコンが壊れて
 しばらくブログが載せられませんでした。といいますのもパソコンの故障です。
私が始めて買ったパソコンが壊れてしまいました。私のふたの開け方が悪く指が画面に強く当たったのが直接の原因のようです。画面はとても大切なところだそうで、扱いが悪かったのです。そもそも私は精密機械を扱う資格がないと娘に言われるのですが、かなり扱いが雑なようです。修理に6、7万くらいかかると聞いてびっくり、新しいパソコンが買えそう。でも大切なデーターが入っているので直そうかと思いましたが、娘の婿さんが古いデーターは取り出してあげるからそれだけの修理費なら新しいほうがいいとアドバイスしてくれ買うことにしました。もう5年くらい使っているのですから本当はもう時期なのかもしれません。かなりよく使うし、よく持ち歩くので痛むのも早いのかもしれませんが。
 壊れたものを修理すると思うと気が滅入りましたが、使用期限がきたから壊れたと思うと気持ちが楽になるものです。おかしなものですね。考え方で気分のあり方がこんなに変わるなんて。
大切なデーターも取り出せてもらえて本当によかった。それにしてもすごいことかできるものだと感心です。婿さんが選んでくれて今新しいパソコンをつかっています。
 このパソコンはこれから私の命を育むもの、大切に使わなきゃね。パソコンさん よろしく。
これからもいろいろと書いてみたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
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by nizicanvas | 2008-05-28 20:32 | つれづれ

子育て支援活動

育児  子育て支援活動
先日大阪の和泉大津の方に講演にいかせていただきました。モラロジーの女性部がしている子育て支援の活動で、お母さんの勉強室です。何年かに一度行かせていただいていますが、そこで「参加者が年々少なくなっている。市が主催の子供を遊ばせるところにお母さんたちが行くので・・・」とせっかくお母さんたちに勉強の場をつくったのに役立てないことを嘆いていました。
 実際最近は日本中あっちこっちで子供を遊ばせる支援の会が増えています。私的な団体より公的機関が主催する方が安心していけるからでしょうか。また親が勉強するより気軽に子供を遊ばせたいと思う人が多いからでしょか。津山でもそちらに参加する人はたくさんいますが、ニューモラルの方へこられる人は少ないので同じことです。
津山市の広報が家に来ていましたが、子育て支援の会がいかにたくさんあるか、また各地区の幼稚園でも小さな子供をつれたお母さんたちが集える場がたくさんあります。子供の送り迎えのボランティアとか随分助かるものが出てきたものだなと思って広報を読みました。
こうして地域社会が助け合って育てるのはとても素敵なことです。ただ私たちはお母さんに勉強をして欲しいことを念頭においているので、せっかくのよい機会をもつと利用してお母さん育てをしていただきたいなと思うので、この状態を少しばかり残念に思います。
しかし、私たちは子供が離れてもずーと心の学びでつながっています。生涯の友として仲良くやっていける関係になるので、それは何にも変え難い話です。
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by nizicanvas | 2008-05-19 00:30 | 育児、教育、マタニティー

お手伝い

【教育】お手伝い
我が家は普段33歳の独身の会社勤めの息子、夫と三人で住んでいます。いつもは私が食事の用意をしますが、時間のあるときは積極的に手伝ってくれます。というより食事のことが気になって、自分ができるときは率先して料理をしてくれます。
今日も夕食の材料を用意していたら何をすると尋ねて手早く炭火の鉄板で変わった焼肉をして出してくれました。結構たすかつています。それだけ料理が好きなのです。我が家は二人の息子とも料理が好きでよくするのです。
今日は倉敷から帰っていたもう一人の息子と畑に出て野菜の世話をしているうちに作ってくれました。思い返せば、子供時代に草取りをしようと呼びかけると一番遊んでしまうのが長男でした。それであんたは夕食の用意してと頼むと喜んで食事係りになってくれていました。次男はずーと草取りに付き合ってくれていました。彼にそんな話をすると草取りは押し付けられた気がしていやだった。といいます。つまりは草取りは嫌いなのです。畑の仕事は嫌いだったのです。次男は好きだったのかよく手伝ったくれていました。だから今は農業関係の仕事について裏の畑で野菜作りをしています。そうなんだ、そんな縁があったのだと思いました。長男は食事つくりといったらとても喜んでしてくれましたから、手伝いにも好き好き、ムキ不向きがあるのだなと思います。
本気になれるもの、怠けるもの、いろいろあっていいんです。好きなことを伸ばせばいいのでしょう。長男はそれでも土木の仕事になったとき真面目にしていましたから、外の仕事がまったくできないというのではないのです。喜んでするかどうかということです。大人になった二人を観察して今日はそんなことを思いました。何でも完璧にできるはずがありません。子供のとき、あまり好きでないことを無理やりさせても仕方ないと思います。私は子供達にお手伝いをすることに力を入れていたので、助かりもしましたし、子供達もいろいろと自分でやることができる子になったのでよかったと思います。お手伝いはいろいろな体験をし、生きる力を養うのでぜひさせて欲しいと思います。一番に助かるのが母親です。
でもそのお陰で男でも生活の不自由はなく、結婚しようとしないのが・・・思わぬ悩みですが。
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by nizicanvas | 2008-05-19 00:11 | 旅、食、生活、店、趣味

練習

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by nizicanvas | 2008-05-18 20:29 | つれづれ