育児 、素敵な楽しい生活の参考になる幅広い情報提供サイト


by nizicanvas

<   2008年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

四月サークル報告

ヤングママ 汽車ポッポサークル報告
 昨日のサークルは午前中お母さんの勉強会。親子のコミニュケーションについて実習しました。
お昼は幼稚園組みが入って昼食。持参のご飯とこちらで用意した野菜たっぷりのおつゆ。その後、子供達にエプロンシアター劇。うさぎと亀ですが、子供達はうさぎが負けるのが辛いらしく、うさぎに負けるなと応援するのです。しかたないから一度負けて、それでやり直しに入り、うさぎを勝ちにしました。うさぎ頑張れって子供達は力強く応援するのですから仕方ありません。ジャックと豆の木の劇をしました。
おしぼり人形つくりをして楽しみました。子供達と楽しむ方法はいくらでもあります。けっこうおしぼりで人形をつくるのが楽しいらしかったです。そのごホットプレートでオヤツつくり、小麦粉やホットミックスを薄くこねて、プレートにのばします。その上に桜の花びらや蓮華の花を入れて焼きます。
そしてチーズやあんこなどをはさんでできあがり。子供達は楽しそうに作りました。
四月の行事はこれで終わりですが、予定通り二回の汽車ポッポとスマイル、そして着付け教室を開催しました。子供をつれていてもいろいろとできる楽しいためになる会です。みなさんたくさん集まってきて、自分育て子育てをしてほしいなあと思います。
問い合わせは 28-6498 津山モラロジー事務所まで
[PR]
by nizicanvas | 2008-04-25 00:09 | 行事
どうして三歳児神話に関係するの?
教育テレビで子育て番組「すくすく」を見ました。今日のテーマは育児をするお母さんがたまに一人になって気晴らしをすることが大切ということでした。それについて私は大賛成です。私自身が子育てをしているとき、そんな発想はなかったし、一人で気晴らしをしたいと思っても預けるところがなかったのでできませんでした。預けるときは病院に行くときだけ。近所の友達に無理をおねがいしました。
 でも今は一時保育もあるし、まわりの人たちの考えも開けてきて、お母さんたちはかなり恵まれてきました。私は自分の体験からそのことが本当に必要だと思っているので、娘にはそれを勧めます。そして私の本にもそれを書いています。
でも気晴らしのためにお金を出して預けることの罪悪感を感じる人もいます。元気になって育児をするためには必要経費と考えたらいいと思うのです。テレビでもそのことが取り上げられていました。コメンテーターに大日向さんが出ていました。この人いいことをいうのにどうしても一言付け加えたいのです。「三歳児神話ということがお母さんの罪悪感をかきたてる。母親だけが育児をしなくてはならないと考えたのは最近のこと・・・」。どうもいうことが飛躍しているのですよね。それでいつも腹が立つのです。三歳までが大切という話とお母さんの罪悪感とは直接関係ないのですが、どうしてもそれに結び付けてしまうのです。優しそうな穏やかな言い方で、ちゃんと伝統的育児を非難しているのです。
 働くために預けるのなら大きな顔で頼めるけど、気晴らしのために、一人に成りたいということで預けることに後ろめたさを感じるのは仕方のないことだと思います。真面目な日本人にとって。
 私は気晴らしをすることも、息抜きをすることも必要で、罪悪感をもつことはないのよ。といいますが、罪悪感は学校を休んで親と旅行に行くのと同じ感覚だと思うのです。日本人は働き者だから、勤勉真面目な民族だからそう思うのは仕方のないこと。
楽しいことをすること、昼寝をすることすら罪悪感を感じる人がいます。それはきっと制限の厳しい家庭に育ったからでしょう。あるいは世間体を気にする家庭に育ったからでしょう。黙々と働くだけの時代に生きた人はそう思わざるを得ないでしょう。
真面目な人は外国でもそう思うのではないかしら。「三歳児神話」などとひっつけないで欲しいですね。
[PR]
by nizicanvas | 2008-04-20 00:35 | 育児、教育、マタニティー

エプロンシアター

 エプロンシアター
 かなり以前ですが、ニューモラルでYM子ども会というのをしていました。毎月心の勉強と楽しい行事を企画して、子供達と一緒に楽しんでいました。10年くらいしたかしら。素晴らしい会だと思います。
そのとき、子供達と紙芝居や割り箸人形などを作ってみんなで演じていたのですが、エプロンで作った人形劇エプロンシアターというのを作りました。ジャックと豆の木の物語ですが、エプロンにアップリケを作り、フエルトの人形を作って演じるのです。その後、育児サークルでも時々してみせます。でも一枚しかないので、別な作品が作りたいなと思っていましたがその本が不明でした。先日思わぬところからその本が出てきて、今度のサークルでしようかなと娘に言って、共同で作ることにしました。
 うさぎとかめの話です。私は早速エプロン縫いを始め、久しぶりにミシンを取り出しました。エプロンにアップリケもして完成。意外と簡単なのですが、いつもよだってできなかったのです。娘が人形をつくるので私の仕事は終わりです。
 私は少々手荒いのですが、早く作ったほうがいいので、荒くっても完成。パソコンでエプロンシアターを検索したら出てきましたが、本は少ないようです。もっと作りたいので注文することにしました。
 実は子供達とそんな遊びをするのが大好きな私です。こんどのサークルが楽しみです。
[PR]
by nizicanvas | 2008-04-20 00:15 | 育児、教育、マタニティー

おしゃぶり

        おしゃぶり愛用の方法
母乳の子がおしゃぶりを使うのはとても大変なようです。しかしおしゃぶりも上手に利用すると育児か楽になります。特に眠るときに利用すると本当に助かります。おしゃぶりは歯並びが悪くなるというのは必ずしも正しくないように思います。
娘が四ヶ月の孫におしゃぶりが使えるようにしたと報告してきました。おしゃぶりを使おうといろいろ努力したようです。母親がおしゃぶりをくわえてみせていたそうです。それを何回か繰り返しているうちについにおしゃぶりを見ると自分から欲しがるようになったとか。そして、睡眠におしゃぶりが一役買えるようになったと喜んでいました。おもしろい方法を考えたものだと感心しました。
おしゃぶりに関心をもたせるのにそんな方法も有効かもしれません。試してみて下さい。
おしゃぶりは口の形になったくまのプーさんがついている「ヌーク」のがよいようです。   
[PR]
by nizicanvas | 2008-04-08 22:48 | 育児、教育、マタニティー
 「あなたの存在そのものが汚染物質」
スリーインワンでストレス解放をしているとき、そんな言葉が出てきてクライエントと大笑いをしてしまいました。親は子どものことでいろいろ案じることが絶えません。そんなとき親は一生懸命相手を正そうとしますが、子供にとってはいい迷惑、うっとうしい存在しかうつらない事があります。 
子供の幸せを祈れば祈るほど、人様に迷惑をかけないようにと祈るほど、実は親自身が汚染物質になることがあるのです。汚染物質という言葉に「そうよね」と納得。お互い身に覚えのあること。笑いながら、真剣に反省しました。
北風と太陽の話。そんなときは愛の言葉も北風のように冷たい非難めいた空気でいっぱいなのでしょう。まさに毒ガスを撒き散らしているのでしょう。
悪いところを正そうとするよりは、少しでもよいところをみつけて、優しくする方が効果あるのです。どんなに正しくても、正そうとする非難の心は子供にとったら親の正しい言葉は汚染物質かもしれません。悩んでいる親の方から温かい太陽になればいいのに、それができないのですね。・・・情けないことです。「賢母と慈母」がありますが、親はどうしても賢母になろうとします。でも本当は賢母より慈母になることが大切なのです。慈母こそ汚染物質のでない温かい太陽の光、お月様の光です。    
[PR]
by nizicanvas | 2008-04-08 22:38 | 旅、食、生活、店、趣味