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by nizicanvas

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校長先生の退職、転勤

  校長先生の転勤と退職
私は毎月ニューモラルを届けています。その中の二校の校長先生が転勤、退職になり、今日が最後なのでご挨拶に伺いました。どちらの先生もとても素敵な先生。一年間のお付き合いでしたが、暖かく迎えていただき、あり難い言葉をかけていただきましたことを心から感謝しています。
 西中の校長先生は二年前西中の姿になんとかしなきゃと取り組まれ、みごとに学校を変えられた先生です。もう一年西中で頑張れたらよかったと思います。
 東中に行かれてその手腕を十分にふるわれて、よい学校になるように頑張っていただけることを期待しています。そうすれば津山市内の子供達が救われるでしょう。
 
 
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by nizicanvas | 2008-03-31 23:44 | 旅、食、生活、店

加藤剛さんの教育

【子育て】 怒鳴らない父親、加藤剛さん
HNK、朝の番組「この人にときめき」に加藤剛さんが出ていました。加藤さんには息子さんが二人いらっして、二人とも演劇の方で活動されています。その息子さんが父親である剛さんについて一度も声を荒げたことがない。といわれていました。いつも凛としてクール・ハードな感じの加藤剛さん、家でも厳しそうですが、実はそうではないらしいのです。
息子さんは父親に反抗してこともなく、父親も怒鳴ったことがないというのです。父親からすれば声を荒げる必要がなく、息子からすれば父親に反抗する必要がないのです。すごいと思いました。お母さんの方は分かりませんが。そして二人の息子さんはお父さんと仲良し、三人兄弟のようだそうです。長男は父親のスタイリスト。父親に格好良くあって欲しいといろいろとアドバイスするそうです。          
子育てって別に叱らなくてはならないことはないのです。注意をしたり、指導することは必要ですが、声を荒げなくてもいいのです。穏やかに注意をした方が通じるのです。そんな簡単なこと、意外とできないものです。でもよく考えたら、その方がはるかに効果です。加藤さんは子供のときは泣き虫で、気が弱く、恥ずかしがりやだったそうです。剛さんのお父さんが優しく包み込むような方だったようです。それで加藤さんもそんなのかもしれません。よい家運の伝承ですね。
 そういえば、我が夫も子供達のことはあまり声を荒げることがなかったように思います。だから夫と子供達の関係はよいといえるかもしれません。イライラしていたのは母親の私だけで、イライラして叱りあげたのに少しも効果なく、反抗されて。未だにその恨みを買われたりして・・・。やっぱり子供って叱って育ててはいけないのですね。分かるように諭して、穏やかに、反感をもたれないように話せばいいのですが、そういう習慣がなかなかできなかったのです。
 加藤さんは優しいだけでなく、その優しさの中に凛として威厳があったのだろうと思います。
素敵ですね。良い子にさせようと声を荒げるなんて本当に愚の骨頂ですね。             
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by nizicanvas | 2008-03-28 00:06 | 旅、食、生活、店

孫日記 頑張る

 《孫日記》 成長した孫の話「頑張る!」
孫と久しぶりに歩きました。私の買い物ウォーキングについてくるというので、一緒に出ました。私は片道20分をサッサとあるくのです。歩くととても気持ちいいのです。買い物をかねて歩いています。
歌を歌い、花を摘み、ごみ拾いをしつつ、それでもスッスと歩いてくれました。以前よりしっかりしてきたなと思いつつ歩きました。行きはよかったのですが、さすが帰りとなると疲れが出て「疲れた」が連発。随分尻取りゲームをしつつ気を紛らわしていたのですが、もう限界のようでした。「じゃあお母さんを呼ぼう」というと、「いや頑張る」という答え。たいしたものです。頑張れといいつつ、とうとう家まで帰り着きました。かなた君は今四歳。もうすぐ幼稚園。七月には五歳です。「頑張る」という言葉はいつから自発的に出てきたのでしょうか。往復50分くらいの道のりを頑張って歩きました。
こうして辛抱すること、せざるを得ないことをしていくということはなかなかできることではないことを実感しました。      
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by nizicanvas | 2008-03-26 00:05 | 育児、教育、マタニティー

湿疹の原因

ひどい湿疹はお母さんの卵が原因
母乳育児の孫は三ヶ月頃から顔の湿疹がひどくなり困っていましたが、どうやら母親の食べる卵が原因のようでした。プリンとかシュークリームを食べるとひどくなることに気付いたのです。よいお乳のために産後には食べ物に気をつけていたのですがだんだん気が緩み、好きなものを食べるようになって、その影響が母乳を飲む赤ちゃんに出てきたのです。そこで調べるとやはり卵が原因で、今は食べないようにしていてだいぶ綺麗な肌になっていました。それぞれの体質があるので、湿疹の原因が卵とは限らないのですが、脂分、糖分、卵肉類はよく影響するようです。人によってはお米とか小麦のアレルギーもあります。中にはジャガイモもあります。まったく影響がない人もいるでしょう。現代は影響のある人のほうが多いと思われます。せっかくのよい母乳ですからお母さんが食事に気をつけてあげて欲しいものです。母乳を飲ませているお母さんはそんな点に気をつけなくてはならない時代のようです。  
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by nizicanvas | 2008-03-18 00:39 | 育児、教育、マタニティー

ヤングママ 三月

 3月 ニューモラル・ヤングママの行事予定
 
★汽車ポッポ子育て支援お母さんの勉強室
   11日  火曜日 10時から 教育館

   19日 水曜日 教育館 親のお楽しみ会です
      11時より勉強会 12時から食事  
     1時半より 手品おじさんと楽しい時間を過ごそう
      みんなで参加して楽しいひと時を過ごしましょう。
     途中からの参加も大歓迎です。お友達を誘っても可です。
     サークルのみなさん、たくさん集まってください。

★趣味の講座
  着物教室  3日月曜日 10時から12時
        26日 水曜日 10時から11時30   
  ビーズ   14日 金曜日 9時半から
  料理    28日 金曜日 10時から 
  
              問い合わせは0868-28-6498 津山事務所まで
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by nizicanvas | 2008-03-09 22:30 | 行事

お産難民問題

  お産難民 
 今朝報道2001で「お産難民」という言葉を聞きました。ああ事態はここまで深刻になっているのかと恐ろしくなりました。最近産婦人科不足が取りざたされるようになりましたが、よくよく知ると事態は
重要です。ここ津山の地では産婦人科の病院が多く、実感としてわかりませんでしたが、(津山市は病院そのものの数が多い、しかし問題がないわけではない)、全国では本当に深刻な、お産をするのに10キロも離れたところにいかなきゃいけない。そして里帰り出産はお断りなどということになっているのです。産前産後のことを考えると親子のケアーが手伝ってもらえる妊婦の親元でお産するのは妊婦にとって一番安心なことです。私も大阪から里帰り出産を三回しましたが、小さな子供を連れて里帰りができなかったらどうやって子供を育てたらよいか分からなかったところです。
昨日のNHKでは教育問題が取り上げられていました。なんとかしなきゃいけない問題が山積ですが、一番深刻なのは産婦人科不足の問題だと思います。そうでなくても少子化が憂うべき問題であるというのに。そして結婚して家庭をもてば「子どもが欲しい」というのが誰もが望むこと。そして子供が生まれるということは個人の喜びだけでなく、家の喜び、地域社会、国家の喜びです。
 もし産めないことになったならどんなことになるでしょう。もしお産がうまくできなければ親も子もこれからの若い命が破滅してしまうのです。恐ろしいことです。よいお産なんていっていられないほど
命にかかわる深刻なことです。癌の治療問題も重要です。老人医療の問題も重要です。
でもお産の問題は最も最優先に重要です。もし重病になっている私とこれから産まれる、また幼い命のどちらを優先してたすけるかというと、60歳まで生きてきた私より、これからの命である孫を助けて欲しいと思います。
テレビをみながらどうしてここまで深刻な事態になるまで国、行政は気付かなかったのか、そして国の手の出し方に疑問を感じて歯がゆい思いをしています。まさに弱者切捨ての政策がみられます。
今現に産む病院がなくて苦しんでいる人たちはどうしたらいいのでしょう。大きなお腹を抱えている妊婦さんが本当に気の毒です。これは国だけでなくその地域が自分たちの住民に最適な方法を検討していかないと国に任せておれない事態だと思います。
 国が出したよい方策のために閉鎖しなくてはならない病院や助産院が出ています。将来的にいくらよい方法でも、今助けなきゃいけない命をどうにかしなきゃいけないことがたくさんあるのです。私はこの問題に解決の力に成りたいと思いますが、残念ながらなんの資格もなく口が出せません。せめてこうしてブログを書いて皆さんにお知らせすることしかできないのが歯がゆく、申し訳なく思います。                            
 まず医者が不足している事態は、すでに昔から現場では言われていたのに、医師免許をもっている人の数だけで余っているという行政の調査の仕方に問題があったようです。医師免許をもっていても医師として現場に出ていなかったら数ではないのですから。
 お産の失敗に対する訴訟の問題。以前帝王切開で出血多量で亡くなった妊婦さんがいたそうです。それで訴訟を起こされて、「医療には失敗もある、一生懸命やってきてこれではやっていられない」とたくさんの産婦人科の医師がやめ、それから成り手が少なくなったそうです。たしかに医師の問題もあるでしょうが、医療にも何にも失敗はありうること、この問題も善処できるようにしなくてはならないでしょう。訴訟を起こす人のモラルの問題もあるかもしれませんが、医療の側の対応がまずかっのではないかもしれません。大きなミスはミスとしてもっと謙虚に対応すれば和解される問題もあるかと思います。
男性の産婦人科医は少なくなっているが、女性の産婦人科医は増えているということです。しかし女性の場合結婚や子育てがあってやめる人が多い。ということです。個人の問題としたらやめて自分の子育てをしたいと思うのは当然でしょう。乳幼児期の子育てはお母さんにして欲しいというのが私の持論ですが、それでも社会のために、いろいろな事情で働かなくてはならない人が安心して働けるように制度を充実していくということは大切で、それができてこそ先進国といえるでしょう。
 高額なお産費用の問題、これは国が何とかして欲しいと思いますね。子供が増えるということは国の活力になるのですから。
 医師の増加、医師の働き方、費用の問題、本当になんとかしなきゃ、若い人たちが子供を産みたくなくなったら本当に滅亡です。
 そして助産院の充実、活用ももっともっと考えて欲しいことです。
また、最近のお産はリスクを伴うお産が増えていると聞きます。以前はお産なんて病気じゃないと思っていましたが、リスクの高い人が増えているということは新たな問題として受け止めなくてはならないと思います。それはなぜかというと①高齢出産の増加が最も大きな要因です。結婚も高齢化していますが、人間の命や体のことを考えると、結婚の晩婚化のつけがここに来ていると思います。そして②若い人の体質、体力の問題もここに出てきます。
 このあたりの妊婦自身の問題にも意識を向けなくては制度が変わっても問題はたくさん出てくるでしょう。なんとかよい方向になって欲しいものです。
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by nizicanvas | 2008-03-09 22:27 | 時事・経済・社会

本屋を訪ねて

 育児書
久しぶりに本屋の育児書を覗きました。またまたたくさんの新刊が出ていました。特にすごいと思ったのは赤ちゃん情報の専門誌「ひよこクラブ」からの育児書全集のような本。出産から発達、大きな本、話題がぎっしり詰まったよさそうな本です。写真も絵もカラフルに入って。ぱらぱらと開いてみて、これはかなわないと思いました。私の書いた本が色あせてみえました。在庫のなくなった一冊目の「はじめまして赤ちゃん」増版しようか迷っているのですが、もう私の本は世間ではお呼びではないかなと思われました。すでに役割を終えているかもしれない。もっともっと充実したよい内容の本がいくらでもでるので、もう必要ないかもしれないと思いました。
 それはそれで皆さんが幸せになるならどの本が役立ってもいのです。ところがあっと驚きました。以前このブログでこんな本がありますが、内容がとても賛同できない。後半は賛同しますが、前半は間違っているといったことを書いた育児書「あなたの育児は間違っている」がたくさん積んであるのです。そしてよく売れていると書かれています。こんな本がよく売れては困ると思いました。
 子供を甘やかしすぎていると愛情について否定する氏の考え方は前半は本当に間違っています。脳科学からみたといいますが、その受け止め方も間違っていると思います。大脳辺縁系は胎児のときにできるのだから生まれたら育成しなくて言いなんて! 前頭葉だけを鍛えればいいという理論はどう考えても間違っているのです。本当は内容に触れて個々に反論したいのですが。あんな本がよく受けているなんて情いと思いました。 危険な部分があると感じました。
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by nizicanvas | 2008-03-09 00:25 | 行事