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ヤングサークル 報告

 ヤングママ勉強会報告 
今日のお母さんの勉強室「汽車ポッポ」での勉強会には「コーチングが人を活かす」(鈴木善幸著 ディスカバー)の本を使って話し方、聞き方の勉強をしました。
気持ちを話すことの効果、同じ言葉を繰り返して聞くことの効果、絶妙なあいづちの効果、そして「なぜ」より「何」を使うことの会話の効果、などです。実際にロールプレーをイレながらトレーニングをしてみました。「なぜ」と尋ねるより「何を」と尋ねる方が確かに気分のよい尋ね方だと実感しました。
こうしたよいコミュニケーションを実践してみて、これは子供より大人、夫婦関係によい勉強になりましたと好評でした。また新聞の人生相談の記事なども使い勉強しました。
 ヤングサークル 三月三日は着付け教室です。 
             
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by nizicanvas | 2008-02-26 22:02 | 行事

乳児の湿疹

〔孫日記〕
生まれてから珍しいほど綺麗な肌をしていた孫の陽軌君ですが、三ヶ月前ころから顔に湿疹が出てかわいそうな状態になり、とうとう医者に行きました。一時は治ったのですが・・・。また出てきたようです。孫は母乳ですが、母乳の質に気をつけて、食べ物にも気配りしているらしいのですが・・・。
母親の方も過敏な肌をしているから、体質的に関係あるでしょうか。
 過敏な子供の肌を痛める原因を考えてみました。 

①洗剤・・皮膚が弱いときは大人と同じように洗わないように。よい洗剤で洗う。
②着る材質・・首筋、顔などにナイロン系があたっていませんか。
③母乳の場合のお母さんの食べ物・・糖分、油分、冷たいもの、乳製品肉類、刺激物などは
   お母さんの食べ物で最近変わったものがありますか。
   自分の食べ物をチェックしてみることも必要です。赤ちゃんの検査をして何が問題か
   を知ることはできます。ある人はジャガイモが原因でした。
   父親が芋アレルギーだったようです。
 ●水の性質も大事です。
  母乳に問題がある場合があります。が母乳をやめるのではなく、母乳の質に気をつけてみましょう。
④親の精神状態は。
お母さんの気持ちが子供に影響して湿疹になることがあります。
感謝と喜びの心で生活するよう努めてください。
⑤部屋の空気。
  換気をよくして、部屋の中の空気がマイナスイオンになるように。
   よい空気を吸わせて。よいお天気のときは、直射日光は避けて綺麗な空気のところで散。
⑥乾燥しすぎ
   暖房で乾燥しずぎると肌は痛みます。
⑦肌を清潔にする
  赤ちゃんを洗う布に石鹸をつけて丁寧に洗い、肌を清潔にする。皮膚科の病院にあります。
  洗い方にもコツがあるようです。専門医に尋ねてください。ゴシゴシこすってあらうのだそうです。そしてよく石鹸を洗い流して。
  使う石鹸にも気をつけて
⑧重曹、肌水などを使って清潔にする。
●親の体質、胎教時の食生活
●その他ではどんな原因があるでしょうか。
 アトピー、湿疹などによい赤ちゃんに適したお茶もあるようです。どんな場合もずーと続くということはありません。弱い体質でも強くすることはこれから先あります。くよくよ考えないでできることをしてあげましょう。
●ベビーマッサージも新陳代謝をよくします。手足、お腹、やさしくマッサージしてあげましょう。
今日のところはこんなことを書いてました。もっとよい方法があれば教えてください。
一過性のものとしてあまり思いつめないようにして欲しいですが、親として気になりますよね。
いろいろと試してみてください。

                 





      
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by nizicanvas | 2008-02-21 23:26 | 育児、教育、マタニティー

助産科外来

助産科外来
 今日はテレビで嬉しい報道をみました。それは「助産師外来」を奨励、実践している病院の紹介でした。正常な妊婦さんには心のケアーので十分できる助産師さんが検診、お産をする。そしてリスクのある妊婦さんには医師が検診し、手術などを行うというふうに助産師さんの力を十分発揮してもらい、医師もゆとりをもって仕事に精出すようにしくまれた病院です。かりに出産中の異変にあってもすぐに医師の手がもらえるというのも、安心なお産の取り組みです。今産科は全国に6000ありますが、助産師さんが活動できている病院は115箇所だそうです。枡添厚生大臣も国会でいわれたように産婦人科不足の問題を解決するには助産師さんの力をかりなくてはならないのです。それは私も以前から言っていました。しかし、助産師さんは50年前に比べて半分以下に減っています。だから養成所をつくろうという取り組みがなされているようです。現在32箇所の養成所が4箇所増えて36箇所になるそうです。以前私が「胎教、出産、乳幼児育児」の『始めまして赤ちゃん』の本を書いたとき、その本で紹介させていただいた東京府中の野本寿美子助産師さんと電話でお話させていただきましたが、助産師を育てなきゃといわれていました。あれからもう7年以上経ちますが、お元気でしょうか・・・。まだまだご活躍していただきたいと願います。 
それと、女性の気力、体力育成も忘れないように。妊婦さんはまず元気でなくてはいけませんから。
冷やさないよう。体を十分使うよう。よい物を食べるよう。指導して欲しいものです。
 「助産師外来」という言葉をインターネットでしらべましたら200以上検索できました。すごいと思いました。助産師さん頑張ってください。これからの若い人も助産師さんを目指してください。     
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by nizicanvas | 2008-02-13 00:06 | 時事・経済・社会

産科を救え!

悲しいことです。
 先進国であるこの豊かな日本で医師不足によって緊急患者が助からないということがたびたび起きています。中でも産婦人科の医師不足の問題ほど悲しいものはないように思います。
 幸いにここ津山はたくさんの産婦人科があり安心ですが、他県では産婦人科があってもお産ができないという病院があるそうです。本当に驚く事態になっています。
 これではせっかく産みたいと思う女性の意欲は失せてしまい、それは未来に続く新しい命を得れないことになり、そして社会の低迷化、貧困化を起こしてしまいます。そんなことでは輝かしい未来の国家社会がつくれるはずがありません。子どもの声が聞こえない社会ほど哀れな社会はありません。
 「産科が遠い人ほど帝王切開をする人が多い、帝王切開の80%は家と産科が遠い距離にある。それは不安だから早めに産んでしまう傾向にある」とラジオで聞きました。
 産婦人科のお医者様は大変だと思います。いつお産がはじまるか分からないのですから、昼夜を問わず、いつでも待機です。私は自分のお産のときそれを感じました。
 そこでこの問題の解決にまず助産師さん、助産院を増やすことが一番手っ取り早いと思います。すぐにはいかないでしょうが、なんとか長期計画でも、その運びをして、とにかく助産師さんが増えて欲しいと思います。そうすればお産に携わる人が増えます。昔はどんな田舎でも産婆さんがいて助かっていました。
 今でも、町の小さな助産院で助産師さんたちが頑張ってくれています。でも、やはりもしものことがあるかもしれないので、手術ができる病院と連携をとって安全の確保がいるでしょう。
「お産崩壊」の読売新聞の記事を読むと最近は「NICU・集中治療室」を増やしてもそれ以上に赤ちゃんの患者が増えて大変だということです。その原因のひとつに高齢出産の増加でハイリスクの妊婦が増えている。重症の赤ちゃんが増えているということです。
 昔なら助からなかった小さな赤ちゃんも助かるようになり、それはあり難いことですが、そのハイリスクの患者が増え続けているとはどういうことでしょうか。
そこで、ハイリスクを回避するにはまず妊婦さんが安産に産むための勉強をして、その意識をしっかりもつことからまずは始まると思います。安産に、自然分娩と意識をしっかりもって自分の体、赤ちゃんのことをしっかり意識して大切に生活することがまずは一番だと思います。そのためには、若いうちから食べ物や運動などで丈夫な体作りをして欲しいと思うのです。
女性が若いうちから女性は子どもを産むという意識で自分を大切に生きて欲しいのです。
学校教育の中にもしっかり取り入れて欲しいものです。親も子も辛い思いをしてお産や子育てをしないように、結局、親も教師も人生の先輩は、若い女性のよき教育に当たらなければならないと思うのです。
国も地方もなんとしても女性が安心して子供を産めるように、これは緊急を要することです。国民全体で真剣に考え、手を打って欲しいと切に切に祈る思いです。こともはみんなの宝です。 「お産崩壊」なんて子供を産むのが怖くなるのは当たり前です。
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by nizicanvas | 2008-02-10 01:09 | 時事・経済・社会

孫に会いに

 【孫情報】 はるきくんに会いに、もうすぐ三ヶ月
 長女の長男のはるき君に会いに福井に行きました。一ヶ月半一緒に暮らした孫です。どうしているか、どれほど大きくなったか、やっぱり気になるものです。タイミングよく娘の住む福井に行けて嬉しいご対面です。もうすぐ三ヶ月、笑いかけると笑ったり、アーうーとか、なんかバブーとか、声らしいものも発しています。最近夜に良く泣くと娘も参っている様子です。はるき君と過ごすといろいろな場面に出会います。彼は泣き出したら要求がかなうまで泣き続けるのです。諦めるということがなく、ついに大人が「はいはい」と負けてしまいます。昔から「泣く子は地頭には負ける」といいますが、なるほど。 はるき君が特に自己主張が強いのでしょうか。いや、それが正常なのです。そうして赤ちゃんは泣いて自分に注目してもらい、自分の要求をかなえてもらうことで、生きるすべをいろいろ学んでいるのですが、それがまたかわいいですね。「はるきは頑固だね。なかなかよく頑張るね」といいました。今はお母さんもすべての行動の優先順位第一にはるき君がいます。それが許される時期なのです。
 かわいい、かわいい、と親から言われて、祖父母から言われて、愛をいっぱい受けてすくすく育っているはるきくんを見て、安心しました。赤ちゃんにとってそれが一番幸せです。今はいっぱい愛されることが一番大切な時期です。
    オンブを始めました。
 首もしっかりしてきたので、もうオンブしてもいいんじゃない。とオンブをしてあげました。おんぶ紐を使って、前に抱っこはしていたらしいのですが、前の抱っこもそれなりによいのですが、オンブの方が親ももっと楽です。前に抱くと前かがみになり、背中も丸まって肩こりになりやすいと思います。オンブの方が意外と肩こりが少ないと思います。オンブの方が胸を張れますから。
 不思議にオンブをするとよく眠るのです。オンブは親も子も楽です。娘に自分で簡単にできるおんぶの仕方を教えました。オンブの効用について『いのちを育む』の本に書いていますから読んでください。
 オンブには実にたくさんのよい点があるのです。赤ちゃんがよく眠る方法などいろいろと伝えました。
来月もまた会えるのを楽しみに帰ってきました。次女のところの孫は近いのでいつも会えます。孫が遠くにいることは寂しいですね。皆さんが孫に会いに行く気持ち分かりますね。 
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by nizicanvas | 2008-02-09 00:55 | 育児、教育、マタニティー

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