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by nizicanvas

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2月行事予定

 2月~3月 ニューモラル・ヤングママの行事予定
 
★汽車ポッポ子育て支援お母さんの勉強室
   1月31日 木曜日 10時から 教育館
2月14日 木曜日 10時から 柴田家
   2月26日 火曜日 10時から 教育館
★スマイルサークル
   2月13日 水曜日  9時半より 教育館

★趣味の講座
  着物着付け教室  1日金曜日 10時から12時
               18日月曜日 10時から12時   変更もあります
  ビーズ   22日 金曜日 9時半から
  料理    7日 木曜日 10時から  教育館
  
● 3月6日 女性部総会 みなさんお集まりください
● 平成20年 女性部会費 2000円 集金します。よろしくお願いします。  
            問い合わせ先 モラロジー津山事務所 0868-28-6498
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by nizicanvas | 2008-01-30 22:21 | 行事

子育てのコーチング

最近「コーチング」についての本を読みあさっています。人とのよい人間関係を築く方法として大変役に立つ学びです。その中でも子育てに役に立つ「コーチング」の本がいくつかあります。
子供との人間関係をよくする方法です。親子の人間関係つくりの「親業」のようなものだと思いますが、その中で二冊の本を紹介します。『おかあさまのためのコーチング』(あべまさい著 ディスカバー社1300円) 『コーチングでこどもが伸びる』オリンピック金メダリストデーヴィッド・へメリー著 ディスカバー社 1260円)
 どちらも読みやすくて素敵な本です。『コーチングでこどもが伸びる やる気にさせる40のポイント』の方は問題とその解決法を漫画チックに一枚のページに載せていて大変読みやすい本です。
 ああこんな言い方もあるね。こんな対応もいいね。なるほどこういうふうにいえばいいのか・・など一問一問具体的です。
 『おかあさまのためのコーチング』の方は読んでいてとても気持ちが暖かくなる本です。著者のあべさんはいま子育て中ですが、その体験から学んだことの話がひとつひとつ心に染み込みます。ああそうだったねと。自分の子育てのことも思い出して、よいも悪いも、気持ちが優しくなるコーチングの本です。「コーチ」とは指導するというのでしょうか。著者の言葉「私は自分が子供のコーチのように感じていたのですが、私に問い続け、心を耕してくれているのは、ちはるです。ちはるは私のコーチ、なのでした」に感動です。ちはるさんは著者あべさんのお子さんです。
 これらの「コーチングの子育て」の本は育児書コーナーではなく、ビジネスコーナーでみつけました。お勧めしたい本です。子供を指導するのではなく、子供を指導することを学ぶことで自分が指導されていることに気づく本です。つまり親育て、自分育てなくして子育てはないのです。
               
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by nizicanvas | 2008-01-28 23:08 | 育児、教育、マタニティー

着付け

着物着付け教室
 今日はサークルの若い仲間たちが着付け教室をしました。指導は私です。雪が降ったため参加者は5人でしたが、以外に希望者はたくさんいました。みんな着物を着てみたいと思っているようです。
 今日は襦袢の着付けとウールの着物の着方、そして半幅帯で簡単な帯むすびをしました。
ウールの着物できることに慣れてからよい着物に移らないと、着物の着付けは難しいです。手がなじめないのでウールの着物を何回も着てなじめるように練習をすることにしました。
 今日は二回ほど着る練習をしてくたびれたようでした。でも皆さん着物が自分で切れることへの意欲はまんまんです。来週も練習をすることにしました。どんなに上手な人に習っても何回も着てみたいことにはどうにもなりません。皆さんもちろん子供連れです。子どもを連れて練習をするところにこのサークルの値打ちがあるのです。
 私は着付けのプロではありませんが、好きで着ていた私の体験から学んだ私の方法で今は十分間に合います。来年のお正月には着物で初詣がまずは狙いです。
今日は綺麗には着れませんでした。が、そうのちとても簡単に上手に着れるでしょう。若い人たちが着物に関心をもってくれているなんて嬉しいことです。まさに「親の品格」事始です。
 
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by nizicanvas | 2008-01-24 22:13 | 行事

AED

AED
「子供達の心臓を守るために」という報道がニュースで流れました。スポーツなどで心臓発作を起こして亡くなる子供達が結構いるということです。しかしAEDという心臓マッサージの機械があればほとんどが助かるそうです。それを早く使いさえすれば止まった心臓も動き出すのです。今大阪の学校でそのAEDを設置するところが増えてきているそうです。二年前マラソン中心臓発作で倒れた息子さんをもつご夫妻が、あのとき学校にAEDがあればと設置運動をされたことで広がり始めたそうです。
事実、その機械によって危機一髪で助けられた命があるのです。もちろん子供達だけでなく誰でも大変助かる機械です。
私はAEDにはとても関心をもつています。なぜならその機械があってそれを早々に使いさえすれば命が助かるのです。ならこんな便利なものを利用しないということはないと思うのです。津山市のデパートなどでも設置しているところがあります。講習会もありうけました。みんなでお金を出し合ってもAEDは設置してほしい機械です。少なくともスポーツをするところにはそれを設置してほしいです。なんとかこの機械が広がるようにお手伝いしたいです。
                       
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by nizicanvas | 2008-01-24 21:55 | 旅、食、生活、店

着物でおしゃれ

        着物・お母さんだって優雅におしゃれして
 ヤングママのサークルで「着物の着方を習いたいのだけど子供がいるし、習いにいけない」「私も習いたい」という声に「じゃあ私でよかったら教えるわ」ということで来週着付け教室をすることにしました。着物はまず着ることになれること。どんなに上手な指導者でも一度理論を習ったからといっても切れるものではありません。何回も何回も着てみることです。
 こういう私、若い頃から着物が大好きで、学生時代は何枚か自分で縫いました。全部ウールの着物ですが。ですから箪笥の中はウールの着物がいっぱいですが、最近はそんな着物をきる人もなく、ウールなどは他家には着ていくところもなく、箪笥の肥やしになっています。処分しようと思ったのですが、やっぱり惜しくて捨てられませんでした。
 結婚してからの生活では着物を着る機会はうんと少なくなりましたが、結婚式の仲人、結婚式出席なで、他の人より着る機会は多いかも。先日も新年宴会に訪問着で参加しました。自分で着付けましたが一日崩れることなく、気持ちよく来て過ごせました。以前美容師さんにしてもらったときより気心地がよかったと思います。ただし帯びはもっと訓練が必要なのです。そのときは母に手伝ってもらいました。
 若いとき仲間の人たちと着付けの練習をして、入園、卒園、入学、卒業式などにも着物で参加しました。着物は暖かくて式場の体育館では助かりました。当時は黒い羽織を着ていきましたから、帯が少々まずくてもかまわなかったのですが、最近、羽織は着ないようで・・・。しかしながら、一度服にしてからはやはり面倒で、いつしか着物で参加しなくなりました。
 私は先生とはいえない指導者ですが、思い立ったら吉日ということ、善は急げ、で来週第一回の稽古をすることにしました。着物で平日を過ごせると本当はいいですね。若い人も何かの機会に着てみると気分が違っていいと思います。品格を感じて精神的によいかも。夫も子供達も喜ぶかも。みんなで上手になりましょう。私の結婚の頃には着物を数枚持参するのが普通だったから親世代はたくさん着物をもっているので、若い人はその着物をもらってきたらいいと思います。私も娘には新しいものを作らないで私のものを持たせました。加賀友禅の振袖も二人の娘が着てくれました。後は孫が着てくれるのを楽しみにしています。
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by nizicanvas | 2008-01-18 21:57 | つれづれ

逆子

 逆子
 知人から「逆子が治らなくて来月帝王切開するらしい」といわれたので、ボディートークで逆子が治った人が何人もいるから一度受けてみたらと紹介しました。実際にボディートークの個人レッスンを受けているうちに治って帰った人がいるのです。津山に指導にこられている長岡さんは何人もそういう体験をされているのです。それで妊婦のAさんはボディートークを受けにこられ一回で手ごたえを感じたので数回受けましたが、しかしどうも治らないようなので、スリーインワンのセッションも二回してみました。胎児の逆子が治らないのはもしかして何かのストレスが関係しているかもしれないと思って。とてもよいセッションができ喜んでいただけました。心がすっきりしたと喜んでくださったのですが、残念ながら逆子は治りませんでした。どうして治らなかったのかわかりませんが、私たちの力が及ばなかったことを残念に思いました。もうすこし早くからしていればよかったかもしれませんが、出会った時期が遅かったので仕方ありません。もし帝王切開でも元気に産まれたらそれも大丈夫よ。と励ましました。 果たして彼女は帝王切開で元気なお子さんを産みました。お母さんが少しいたい思いをする時間が長いけど帝王切開でも赤ちゃんは元気に生まれてくるし、大切なことはそのあとの扱いですから、それはそれで覚悟してお産に臨む方がいいと思います。
 それにしてもなぜ逆子になるのか、どうしたら治るのか研究してみたいと思います。 
しかし彼女が受けたボディートークもスリーインワンも決して無駄ではないと思います。特にスリーインワンでストレスを落としておくことでこれからの育児に助かることがたくさんあると思います。産まれた赤ちゃん、どうぞ健やかに育ってね。     
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by nizicanvas | 2008-01-15 23:25 | 育児、教育、マタニティー

子育て支援

 素敵な話 子育て支援
 今日のニュースで二つの素敵な話をみました。子育てをする親への支援の話ですが。
一つ目 福井市の話 子育てをするお母さんに安い金額で一時預かりをする。その制度を利用することでたくさんの子供達の世話がしやすくなったこと。また自分の時間を作り、趣味や仕事ができるようになったこと。など子育てをしている母親にとって有難い話です。そして三人目から保育料無料。
 そのお陰で福井市は子供数が増えているそうです。また三人以上の子供の数も増えているそうです。母親にとって子育ては最も大切な仕事ですが、上手に応援してもらえるシステムがあれば最近の親はとても助かると思います。
 子育ても大切にしながら、自分も余分なことに目が向けれる。子供がたくさんいる人にとって、子供が少し大きくなればそんな支援もよいことだと思います。
 また富山県ではお父さんの会が紹介されていました。幼稚園のお父さんたちが輪を作って親睦だけでなく、子育ての勉強をするのです。子供にどうせっするかを学ぶのはお母さんだけではだめです。やっぱりお父さんもよりよい方法を知らなければ、子供は大変です。
 お母さんも友達の輪をつくる。お父さんも仲間をつくる。それこそ昔から言われている助け合っての子育てです。親の責任を引き受けるのではなく、親の子育ての代わりをするのでなく、子育ての支援をするその最も適切な方法を考えていくと案外いろいろあると思います。
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by nizicanvas | 2008-01-09 23:15 | 育児、教育、マタニティー

子供の心

         敏感な子供の心
四歳の孫がここ一月近く「エヘン」という咳を繰り返していた。「エヘン虫だな」といいながら様子をみていましたがあまりに長いので病院に行った。「ばあちゃん咳はそのうち治るんだって」と孫は言う。どうやらその咳は「チィック」みたいなものらしい。「家庭で何か変わったことはありませんか」と医者から尋ねられ心当たりはないだけに娘はショックをうけたようだ。
咳をするたびにみんなから「どうしたの」といわれるからよけいするらしい。父親が怒りすぎているのかもしれない。元気印でいたずらが増えた上に、父親との接触も今までより多く、そのことがストレスかもしれないと推察していた。
 子供って本当に敏感なのだ。自分の心の中の違和感を体で表しいている。そのことを大人は理解してあげなくてはならない。子供は自分の中で「不満だ」と思っていることに気づかないだけに、さまざまな症状でそのことを体が訴えている。
 二ヶ月の孫も他家では落ち着かないらしい。家ではよく寝るのにと娘が言っている。落ち着かないのは赤ちゃんの母親の心もそう。だから赤ちゃんが落ち着かなくなる。今の時期は母親と赤ちゃんは一心同体だ。小さな子供は不安な思い、悲しい思いを自分の体で訴えることを大人はよく理解してあげなくてはならない。二人の娘からそんな話を聞いてあらためて子供の心の繊細さに驚いている。
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by nizicanvas | 2008-01-07 23:29 | 育児、教育、マタニティー

問題提起

一緒に考えましょう
年賀状などに「ブログ」参考にしていますなどという声をいただきました。有難いことです。
子育ての悩みも最近はインーネットを開いてその答えを求める方も増えているようです。
娘もなんでもインターネットで検索していたので便利だなとすっかり感心してみていました。そんなにたくさんの情報の中、私の情報を参考にしていただけることを有難く思います。育児の専門家ではないのですが、私の意見に耳を傾けていただけることをとても感謝しています。書いているのは私が感じた、私の身近な問題ですが、皆さんがどんなことで迷っているか、悩んでいるか、お知らせいただけると私も一緒に考えることが出来ます。話題を提供していただけると有難いです。ただ上手にパソコンを操作できないので、そんな質問は私のメールに送っていただけると有難いです。                michiko_s1011@mail.com です。
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by nizicanvas | 2008-01-02 16:22 | 育児、教育、マタニティー
      赤ちゃん中心の時期
昨日のブログで「赤ちゃん中心でよい」のではないかと書きました。「赤ちゃん中心」とは「すべての用事の優先が赤ちゃんにあるということ」ですが、赤ちゃんへのそれはいつまでかというと「3、4ヶ月」と書きました。確かな根拠があるわけではないのですが、まず首が据わるまではオンブもできないので、機嫌が悪いときはやっぱりお母さんが抱っこしてあげなくてはならない。そうすると他の用事はしにくいということです。物をもって遊ぶこともできない、お座りもハイハイもできない、体を自由に動かすことの出来ない時期は赤ちゃんもとても不自由だと思うのです。不自由だらけだけど意思だけはしっかりあるというのが人間の赤ちゃんです。だからいろいろな要求をしてくるのです。ということはまだまだ大人の力を借りて、自己コントロールしていいということかなと思います。となると8ヶ月くらいはやっぱり赤ちゃん中心で天下かな? 発達が進むに連れて赤ちゃんの世界も広がるから、そんなことを考慮して過ごすといいかなと思います。もちろん、実際には赤ちゃん優先では生活できないことが少なくないのですが。そして、赤ちゃんに声をかけて、お母さんだけでなく夫やその他の家族と協力も不可欠ですが。くれぐれも間違えて欲しくないのは「赤ちゃん泣かせてはいけない」ということではないことです。赤ちゃんが泣くのも運動ですから、多少は泣いてもらって運動をしてもらったり、ちょっと我慢してもらうのも大切です 。「赤ちゃん中心、赤ちゃん優先」という言葉を上手に運用ください。
『いのちを育む』の本の「育児、育自、共育」の発達等を参考にしていただけたら有難いです。
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by nizicanvas | 2008-01-02 16:02 | 育児、教育、マタニティー