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by nizicanvas

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赤ちゃんのたて抱き

赤ちゃんの立て抱き
 娘が赤堀病院での勉強会で「立て抱き」ということを習いました。一緒に聞いていた私は「ここでは立て抱き」を教えているんだと感心しました。私が立て抱きに興味をもったのはある一冊の本です。「立て抱き育児」の勧めを説く姫川裕里さんの『子育ての免疫学』(河出書房新社)
です。そこでは「立て抱きの方がお乳を飲ませやすく、胃のほうへ入りやすい。そしておっぱいを飲みながら最初に免疫がつくわれる喉を鍛える飲み方・・・」といわれていました。
 それまで抱き方についてあまり意識したことがなかったのですが、三番目の孫で始めて意識して縦抱きを意識してみました。
 その効果についての研究はまだまだしていませんが、赤堀さんではそれを知ってか知らないでか、立て抱きをすすることに好感をもちました。
 なお、『いのちを育む』の本にもそれについてふれていますから読んでみてください。
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by nizicanvas | 2007-11-29 23:23 | 育児、教育、マタニティー

赤ちゃんのあやし方

  泣いている赤ちゃんのあやし方
今日のNHK「生活ホットモーニング」朝のテレビより 
 赤ちゃんをあやすには①目を見る。赤ちゃんと目を合わせる。
             目を合わせて微笑みかけることで安心する。
           ②声をかける。赤ちゃんにやさしく語りかける。
赤ちゃんはちゃんと聞いています。
           ③スキンシップをする。しっかり抱いてあげる。
             赤ちゃんは不安なのでしっかり抱きしめてあげる。
        それらを通して赤ちゃんの心を受け止めることが大切です。
       その他 ⑤赤ちゃんは音が好き。いろいろと音を聞かせてあげる。
楽器でなくても身近にあるものを叩いたりして聞かせてあげる。
            赤ちゃんは心臓やお母さんの子宮を流れる血液の音のざわざわした音が好き。
           ⑥音に合わせて声を出して楽しむ
            赤ちゃんは声を聞くのも好きです。
リズミカルに声を出して楽しくしてあげると喜びます。
    私の本『いのちを育む』の「ふれあい育児」の部に赤ちゃんと泣き声、あやし方に
    詳しく載せています。ご覧下さい。他にはない情報も書いてありますので重宝されています。
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by nizicanvas | 2007-11-27 22:00 | 育児、教育、マタニティー

孫と夕日

          孫と夕日
孫のかなたくん(4才)が時々「ばあちゃん、夕日が見えるよ」と教えてくれます。
今日も教えてくれました。「有り難う、きれいね。また海の夕日を見に行こうね」と
いいました。私が夕日が好きなので気にかけて教えてくれるのです。
 特に夕日に懲りだしたのは昨年から。以前ニューモラルに「夕日に感謝」を読んでなるほどと関心をもつようになりました。そして昨年の大晦日の日に夕日を見に山に登り感動しました。今年は海に何回か夕日を見に行きました。孫も一緒に行ったので私が夕日が好きだということをよく覚えてくれていて声をかけてくれます。
そんな孫の姿に胸が熱くなります。どうぞ夕日のような清らかな心で成長してください。
 いつまでも夕日のようにやさしく、あたたかく、そして幸せにと孫たちの幸せを祈ります。心も体も健やかに育ってほしいなと思います。そういう気持ちを育てるのもおばあちゃんの役目かも。
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by nizicanvas | 2007-11-23 04:23 | 育児、教育、マタニティー

赤堀病院

 赤堀病院で私の本が紹介、売店で販売されます。
 赤堀病院の母親への勉強の勧めがとても熱心なので感心して私も参加しました。どんなことを学んでいるか私も知りたいと思ったのです。おおむね私も同じ意見で、婦長さんを始め、看護婦さんの皆さんがとてもいい感じでその体制に協力されているので感動しました。そして私の本を差し上げました。というのもおこがましいのですが、みていただくつもりで。そしたら看護婦長さんや助産師さんがとても感心してくださり、私の本を皆さんに紹介したり、実際に売店においてくださることになったのです。それには驚きました。
 本を置かしていただきたいと願ってはいましたが、実際にそれはなかなか難しいです。
今回娘のお産が縁でそういうチャンスに恵まれとてもありがたいと思いました。今まで専門家の方に差し上げ、いい本ですね と褒めてはいただきましたが、実際に紹介したり売ってくださる方はとても少ないのです。いや皆無というほどです。
 今日看護婦長さんにお会いして、母乳の出ない人へのブドウ糖の話になりました。私は隋分母乳の勉強はしましたが、産後すぐにはどうするかはいうべき立場でもありませんし、知識もありません。そのかかっているお医者様にお任せする問題なので何も申し上げれないのです。
 しかし看護婦長さんは素人の私にそういう病院の方法についてどうかと話しかけられとても恐縮しました。謙虚な看護婦長の態度には心から敬意を表したいと思います。
 母乳についてなど少しは私の主張していることと違うことがあるけど、そんなことはたいした話ではありません。母乳育児主張の方にもいろいろの意見があるのですから。
 専門家が素人の話に耳を傾けるなんてすごい人だと感心します。私ももっと学ばなきゃいけないのですが、そういう本物を求めて他者に意見を求めるなんで本当にすごいことだと思います。
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by nizicanvas | 2007-11-20 15:58 | 時事・経済・社会

赤ちゃん退院

  赤ちゃん退院
 娘のお世話になった病院赤堀病院の入院日は出産後5日目に退院です。入院日がほかより短いように思いますが。赤ちゃんは退院の日に黄疸が出ているからと退院できませんでした。黄疸治療のために光線治療で体内のビリルビンを破壊する治療をしました。黄疸はどの赤ちゃんも必ず出るのでそんな治療があることは知りませんでした。心配しないでいいということです。たいてい一日から三日ほどで退院だそうです。
 次女の赤ちゃんのなかたくんのときは結構出ていたのですが、母乳を飲んでいるからいいでしょうとなんの治療もしないで、それでも何の心配事もなかったので、病院によってその対処は違うのだと知りました。
 軽いので赤ちゃんは絞った母乳を飲ませてくれるということで少し安心しました。が、お母さんは家で一生懸命母乳を搾っているのをみて複雑な気持ちでした。直接飲ませる方がよく飲めるのですから。
 ともかく一日で家に帰ることが出来てよかったです。今回「黄疸」という項をインターネットで検索してどういうものか詳しく知りました。一般的には心配いらないということです。今回の黄疸は私も初めての体験でした。
 赤ちゃんが初めて家に帰りました。おめでとう。
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by nizicanvas | 2007-11-20 15:57 | 時事・経済・社会

三人目の孫誕生

 三人目の孫ができました。
 長女に赤ちゃんが産まれました。私の三人目の孫です。早産になりそうで、大変でしたが、できるだけ安静にして、張り止めなどの薬を飲んで、なんとか37週までもつことができました。もういつ出てもいいという時期になったのに今度は少しも産まれようとしません。彼女は四つん這いになって拭き掃除をしたり、歩いたり、早く産まれるようによく動きましたが、予定日を過ぎても陣痛はこず、ますます必死になって、動くことに励みましたが・・・。関係ないとはいわれますが、早産予防の薬が効きすぎたのでしょうか、ついに予定日一週間を迎えようとしてあせりが出てきました。私も自然分娩にならなかったらどうしよう残念だなと思いました。毎日愛称「うりちゃん」に「早く出てきて。待っているからね」と声かけました。うりちゃんも「まだまだ出ないで」といわれたり「早く」といわれたり、忙しい思いをしたことでしょう。
 今週の月曜日12日の早朝やっと破水が始まり、いよいよ陣痛になりました。よかった!!!!
そして八時間後みごとにこの世に誕生でした。うりちゃんはなんてばあちゃん孝行なんでしょう。私の大事な行事をみごとにはずしていろいろな準備態勢が整うまでまってくれて、もういいだろうと出てきてくれたのかしらと思いました。
 繰り返しての陣痛が続き、いよいよ陣痛が強くなって一時間ほどして産まれました。娘も上手に呼吸して、上手に力んで、上手なお産ができました。静かなお産でした。苦しそうでしたが、それでもわめき声をあげることなく、痛くなったら息を吐いて、なんと上手にしていることだなと感心しました。そうなんです。私も立ち会いました。私は三人の孫の出産に立ち会いました。
 お世話になっている病院は赤堀病院です。分娩室に入って、そこの助産師さんたちはとても楽しい雰囲気でお産を進めてくれました。「上手、そうそう、上手に力んだね」などと
明るく、一生懸命褒めてくれていました。後で聞いたのですが、助産師さんやお医者さんに叱られて辛かった話を聞いてそんなお産にしてはいけないと心配りされているそうです。
 なんと素晴らしいことでしょう。病人も妊婦もとてもいたい思い、辛い、怖い思いをするのですから、やはりいたわり、やさしさって必要ですよね。
 臍の緒をつけたまま抱かせて欲しいというこちらの希望も入れてくださり、産まれた直後の赤ちゃんを抱いてあげることができました。
 まだ洗っていない赤ちゃんの写真もパチパチとって、とても嬉しいお産になりました。でも、子宮の中の方の出血が止まらなくて貧血を起こしたり、そのあとちょっと大変でした。どうやら赤ちゃんが出るときすれて傷がついたようです。赤ちゃんが3400グラムと大きかったので傷がついたのでしょうか。ああそんなこともあるんだなと思いました。その傷を縫ったのですから妊婦はとても痛かったのです。
 しもを切って縫ったことと中の傷を縫ったことで後がとても痛く大変だってようです。
昔、私の知人の母親は赤ちゃんを産んで出血多量でなくなったのです。それと同じような状態なのでしょうか。お産は命がけといわれることです。何があるかわからないので本当は怖いところもあります。母親はみんなそういう大変な思いをして子どもを産むのです。私も四人産みましたが。母は弟を産むとき頭が出なくて本当に死ぬ思いをしたといいましたが、昔は家で産婆さんだったので、したを切ることもなかったので、出にくければそれは大変だったでしょう。ともかく無事産まれて本当にありがたいことです。
 このお世話になった赤堀病院のよいお産、母子の幸せに対する考え方、態度にとても感謝です。そのことはまた書きます。ともかく良いお産が出来て本当によかったです。
 母乳も順調に出ています。病院の指導、協力と娘も前もって勉強して出るように努めていたからです。今は一生懸命吸わせています。母子同室です。
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by nizicanvas | 2007-11-16 23:12 | 時事・経済・社会

心地良い体験

 子供の教育は感じることの体験
 私は『朝礼』という本を毎月とっています。仲間と一緒にとっています。毎日の記事が小さな半ページに出ていて、なかなか読みやすい内容です。そして時々はっとするほどよい内容に出会います。 11月11日のページに「農業体験」というのがあります。
 これがまた素晴らしい内容です。
 子供が農業体験をしてその感想を親の方は「農家の人の苦労がわかった」などという言葉ですが、子どもの方は「田んぼが暖かくて気持ちよかった」「楽しかった」という表現だそうです。「沈黙の春」を書いた故レイチェル・カーソンさんは「自然の神秘さや不思議さに目を見張る感性を子供時代に育んで欲しい」と語っています。「植物の名前や昆虫の種類を知る以上に、さわった感触やにおい、美しいと思う感じる心が重要だ」と強調しています。
「いのちの大切さ」「農業のたいへんさ」を学ぶこと以上に、楽しく夢中になって土や水や草花と戯れた感触は生涯消えず、大人になってからの柔軟な感性の源になるはずです。
ということがこのページに書いてありました。
 この文章は本当に素晴らしいと思います。これは大切なことだと思います。子供はまず
いろいろなことを体で、五感で体験して、気持ちよさ、悪さ、心地良さ、そんなことを味わう、それか生きる原点だと思います。それがまず一番大切な情感で、特に心地良さ、面白さ、無知悠になって味わう、体を動かす、それが健康にもよいし、やがて優れた知性も養うようになるのです。
 賢く生きるのではなく、人はまず心地良く生きる、そこから賢く生きる知恵がうまれると思います。今の子供達に、居間の親たちに一番かけているのがそれだと私は思います。
 今日はサークルでそんな話をしました。
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by nizicanvas | 2007-11-08 23:18 | 育児、教育、マタニティー
フィリッピンではただいま粉ミルク大はやりとか
今朝のニュースでフィリッピンでは赤ちゃんの粉ミルクが大流行。それはテレビのコマーシャル、粉ミルクで育った子は頭が良くて元気で・・・という影響。それで今や70%くらいの赤ちゃんに粉ミルク。貧しい田舎のお母さんすら、一生懸命野草を売って、そのわずかなお金も粉ミルク代にしている様子が映されていました。あまりの粉ミルク普及にとうとう政府が動き出して「赤ちゃんには母乳を与えてください」と訴える始末。母乳こそ赤ちゃんの栄養と免疫に偉大な力があると訴えなくてはならなくなったそうです。そして過剰な粉ミルク宣伝と政府が法廷で争うことになったとか。一応軍配は政府に。
しかし、現実は粉ミルク信仰の勢いはとまらないようです。
 そのニュースをみて、とても悲しくなりました。ああこの国もますます悪くなるわ。
かつて戦後の日本がそうでした。その結果、赤ちゃんの心身にはよいことはなかったのです。その後母乳を与えましょうと声を大にしてくださった方々がたくさんいますが、一度ついた粉ミルク信仰はなかなか取れないようです。仕事復帰を急ぐお母さんが増え、ますます粉ミルクに頼っている日本の現実。知り合いの方の中にも母乳への意識が薄い人がいます。だからすぐに混合にして、結局母乳が出なくなるのです。もったいないなあと思います。もっと母乳のこと勉強して欲しいなと思うととても残念です。
 いろいろな母乳育児専門の本の中に、以前「ルワンダ」へ粉ミルクを送ったら赤ちゃんに下痢が増えて国連に「粉ミルク」はいらないといわれたとか書かれています。栄養状態の悪い国では特に粉ミルクは危険だといわれます。
 どんなに貧しい時代でもみんな母乳で育てていたのに、それでしっかりとした人間を育てていたのに。頭だってとてもいいし。昔から貧しい家庭の中から偉大な人たち、逞しい人たち、学者や政治家、企業家などがたくさん育っています。野口英世さんだって、松下幸之助さんだって・・・。母乳を与えてしっかりスキンシップができていたのに。残念だと思いつつテレビをみました。フィリッピンの国でもスキンシップ不足の子供、アレルギーの子どもが増えてくるでしょう。そしてその結果が出るのは10年以上先です。それらが粉ミルクだけが原因とはいいませんが、その大きな中心になることは間違いないことです。粉ミルク育児の第二次災害があることも間違いないことです。
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by nizicanvas | 2007-11-07 00:05 | 育児、教育、マタニティー
孫の大好物はただいま「蛸、らっきょ」です。
二歳の孫のりおちゃんは蛸の刺身が大好きなのです。ある日一緒に買い物に行って魚売り場で「たこ、たこ」というので「えっ?」と、母親に聞くと「りお蛸大好きなの、この前食べたら気に入って」と。そこで蛸のさしみを買って食べさせました。ところがちゃんとツマの大根の千切りも食べるのです。たいしたものです。
 その後、イクラをもらったので食べていたら「食べる」というのであげると、いくらでも食べようとするので「やめて、ばあちゃんもまだたべてないのよ」「今からそんなんじゃ大変だ」と楽しい会話。やせっぽっちの小柄なりおちゃんの物食いの良いのには驚き。
母親も小さいときから昆布とかたべていたからなと思いましたが、それにしてもシナチクとか、もずくとか、こんにゃくとか、レンコンとか、たけのことか、どう考えても子供じゃないですね。
 そして、今日私が「らっきょ」を食べていたら「食べる」といって、それから「らっきょ、らっきょ」が始まりました。なんという味覚なんでしょう。あまりに欲しがるので隠してしまうほどです。自然党の私にしては嬉しい話ですが、これって本当にいいのかしら??
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by nizicanvas | 2007-11-06 23:34 | 育児、教育、マタニティー

嬉しい報告

 嬉しい報告「いのちを育む」
今日はとても嬉しいFAXをいただきました。
助産院で私の本「いのちを育む」を手にして、「数ある育児書よりも大変参考になりました。」というお便りで、ぜひはじめまして赤ちゃんを読んでみたいと「子育て広場シリーズ1のはじめまして赤ちゃん」の本を注文下さったのです。なんと嬉しいお言葉でしょう。正直私の本はあまり売れていません。
 少し値段が高いのと、やはり知名度がないからでしょう。本も大きいし、でもよい情報を集めて皆さんの役に立てたいという思いで作った自費出版ものですから値段も分量の制限も精一杯なのです。一般の本屋には置いていませんし、口コミで少しずつしか出ません。
それでもモラロジー関係の方がほとんどです。
 でもおかげさまでシリーズ1の方はほとんど無くなりました。3000冊作りました。
六年間でやっとですが、再販したいのですが、さて??? 少なくとも「いのちを育む」が半分の1500冊はでなくては前に進めないのです。
あまり売れていませんが、そういう嬉しい言葉を時々いただき、それによって私は励げまされます。有り難うございます。
まだまとめたい本はあるのですが、作るより販売するということはなかなか難しく、でももう一冊は出したいと願っています。それは育児全般のことですが、私が心の中でずーと温めている思いの育児書です。「子育て、親育て」の最も根本的なものをまとめたものです。皆様に使っていただけることを願っています。
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by nizicanvas | 2007-11-05 23:29 | 健康