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by nizicanvas

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子供の心に寄り添って

  子供の心に寄り添って
            寂しい子供にしてはいけない 
昨日、「チャイルドライン」という電話で子供の心の悩みを聞く会の勉強会に参加しました。
電話の受けて要請講座の一つです。講師は山陽新聞の記者影山美幸さんでした。
若い方ですが、取材を通して気づいたこと、学んだこと、いろいろと話してくれました。
とてもよい勉強に成りました。特に子供達の性についての話が印象的でした。
岡山県は未成年者の中絶が大変多いそうです。彼女の話から子供達が「性」についていかに軽く考えているか、私たちには想像できない認識であることがわかりました。やはりあふれる情報のせいでしょうか。子供向けの週刊誌にも恐ろしいほどの性の情報、そしてセックスの写真までも出ているようです。記者さんは三人の性体験者、中絶体験者の少女たちにどうしてそのようになったかを詳しく聞きだした話をしてくれました。赤裸々な体験や心理状態を初対面の記者に詳しく話されたらしいですが、三人に共通していることは「寂しい」でした。家にも学校にも自分の居場所がないということでした。友達のように仲良い親であっても、親には本心を話せないと親子関係でした。
 いろいろなことを聞いてメモしたのですが、何を書いていいか分からない重い話題でした。ですからここにまとめて書けません。
ただどうしてもいいたいのは、寂しい子供を作ってはいけないということです。親が暖かい家庭を作り社会の人が子供達、近所の人間関係を大切にして、人とのふれあいを大切にする社会にすることが一番必要だということです。
 だから私は乳幼児期の親子のふれあいの大切さを強調します。そして子供がたとえ大きくなっても子供の心に寄り添う、暖かい家庭が必要だと主張します。親の役割は仕事の役割以上に大切だと主張します。仕事の変わりはいても子どもにとって親の代わりはいないのですから。特にお母さん、なんだかんだといってもお母さんは子供にとってとても大切な存在なのです。仕事に心を奪われすぎている、あるいは自分の生活を楽しむことに心を奪われているお母さんに今一度は母親の役割を認識して欲しいと思います。
 しっかり愛され、大切にされた子供は大きな根っこをもって育ちます。親の見栄や体裁、エゴを愛情だと錯覚しないで、何が本当に子供に必要かを学んで欲しいなと思います。
 子供が健康に幸せになるにはどういう愛情が必要かを今一度考えて欲しいなと思います。

 「虹色キャンバス2」にストレス解放を載せました。よい子育てには親の心が救われることが大切です。寂しい子供の親は親自身の心も寂しいのです。満たされていないこと、成熟していないことがたくさんあることを知ることで、子育てに役立つと思います。ご覧下さい。
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by nizicanvas | 2007-10-29 23:29 | 育児、教育、マタニティー

ふんばる力

       「 ふんばる力  」
 最近はほとんど洋式トイレです。洋式トイレは座るのが楽だし
便器の汚れも少ないので使いやすいので、年寄りや体の悪い人に
はとても重宝です。力みすぎて脳溢血になることも少ないようで
す。しかし、その洋式トイレ、よいことばかりではなさそうです。
和式トイレを使うと股割りで踏ん張ります。実はそれが足腰を
強くすることになるのです。子供のときから毎日和式トイレを使
うことで、知らず知らずに足腰が丈夫に鍛えられるのです。
 ベットも同じで、ベットは布団を上げ下げしなくてすむので体
にとても楽です。毎日の布団の上げ下げは大仕事で、部屋が許さ
れるなら和式でも敷きっぱなしにしておきたいところでしょう。
 ところがあの毎日の布団の上げ下げが足腰を鍛えるよいチャン
スだということです。日本人の暮らしには、毎日の家事、ハタキ
かけ、箒での掃除、床の拭き掃除など生活に不可欠な動きが、体
を鍛えると同じスポーツとなるのです。
 産婦人科の助産師さんから「このごろのトイレは洋式だから、
お産のとき踏ん張る力がない人が多いのかもしれません」
 なるほど、なるほど・・・。昔から「妊婦がトイレ掃除をする
ときれいな子が産まれる」とはよく聞きますが、四つん這いにな
ってトイレ掃除をすることでお産が楽になり、頭もいびつになら
ないでうまれるからそういう諺ができたようです。
 安産に床拭き、トイレ掃除、みんな四つん這いの動作です。家
事のあり方ももう一度みなおさなくてはなりませんね 。
 もちろん子供達にもそういう動きを生活の中にふんだんに取り
入れて欲しいものです。 若い人、特に子供には洋式トイレだげ
なく、和式トイレを使わせる必要がありますね。
 
  
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by nizicanvas | 2007-10-25 23:04 | 時事・経済・社会
素晴らしい産婦人科「赤堀病院」今日は臨月を迎えた娘と赤堀病院の母親教室に参加しました。お産のこと、母乳のこと、本当によい指導をされていました。私の本に書いてあることそのもの、またそれ以上のことが妊婦さんに教えられていて、いいなあと思いました。ここので指導をされていたら妊婦さんも安心でしょう。
 自然分娩を大切にされている、これは特に看護婦長さんが熱心なんだろうと思います。ありがたいことです。
 リーブ法という気功の呼吸法をベースにした出産方法を学びました。一回ではよく分からないのですが、ここでお産される人は看護婦さんが当日はよく指導されることでしょうから安心です。
 リラックスすること、イメージを描くこと、赤ちゃんに話しかけること、深呼吸をすること、笑顔になること・・・など本当に大切なことを指導されていて、こんな病院が増えればどんなに素晴らしいかと思いました。
 もうひとつお母さんや赤ちゃんのマッサージが加わるといいですが。ともあれ、心強い仲間がいたことを嬉しく思いました。 自然分娩や母乳育児を勧める病院は津山でも少なくありませんが、ここまで指導される病院は多くないかもしれません。有り難う御座います。
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by nizicanvas | 2007-10-21 00:37 | 時事・経済・社会

安産に四つんばい

      安産のために四つんばい
娘がお産のために里帰りしました。早産になる可能性があるため安静にしているという状態でしたから6時間かけての帰省は心配でしたがなんとか無事帰ってきました。しかしそのため
さらにお腹が下がって頚官が短くなり、心配な事態となり、津山の病院に入院することになりました。なんとか37週まで赤ちゃんがお腹にいて欲しいためです。病院での早産防止の治療の安静のお蔭様で危機を脱してこんどはいつ産まれてもいい状態になったので、退院しました。    長い間動かないように安静にしていましたが、今度はよいお産がためになるべく動くようにしています。体に障りないよう少しずつ歩いていますが、何より良い運動は四つんばいになること。ボディートークの安産体操は四つんばいです。四つんばいになると妊婦にも赤ちゃんにもよいのです。それで拭き掃除を勧めました。おかしいくらい一生懸命しています。
長い間動くな、安静にといわれて、窮屈な生活をしてきたので、動けることの喜びを感じているように嬉々として掃除をしてくれています。お陰で我が家はとても助かっています。早産予防の薬を飲み続けていると今度はなかなか陣痛が来ないことがあるようです。ですから今度は
早く陣痛がきて、楽に生まれることを考えなくては成りません。
 四つんばいとは動物のようにハイハイの形になって動くことです。母乳の出をよくするためにもよいのです。人間は時には四つんばいになるのが体のためによいようです。
 娘の病院は津山市赤堀病院です。そこの母親学級に参加していろいろなことを学びました。
婦長さんの言われている母乳育児はお母さんの言うのと一緒だといっています。母乳育児の奨励をとても熱心にしてくださったようです。嬉しい限りです。母乳育児を婦長さんが率先してしてくださるのが一番有難いことです。よいお産ができますよう。
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by nizicanvas | 2007-10-20 00:06 | 時事・経済・社会
  学校をよくする活動
西中のトイレが素敵に変身
 私の子供たちが西中に通っていたときからトイレの青と赤のドアが気になっていました。トイレではいじめなどが行われると聞きました。トイレが汚いと心まで汚くなります。その部屋の雰囲気は生活する人の心に作用します。西中のトイレのドアはとても子供の心が落ち着くようなドアではありませんでした。
5月に学校を訪問したとき、学校をよくしようと熱心に取り組まれている校長先生にその話をしました。先生はそのことについて「気になってるので行政のほうに申し出ているのですが」といわれました。そこで「絵を描いたらどうですか」と提案しました。先生は「それは素晴らしい考えですね」といってくださり、本当に素晴らしいことに、それを実際に前向きに検討されたのです。それぞれの学年の生徒たちに図の案をだしてもらい、美術部が子の夏休みに描いたのです。
 先日学校にニューモラル誌を届けに行ったとき先生が「見てください」と案内くださいました。なんと素晴らしい。トイレの壁とドアが大変身。
 やったね!!!!と思いました。
 三階の一年生のトイレの壁面は柔らかな緑で「出会い」「成長」。二階の
二年生のトイレは淡い黄色で「仲間」「友情」「協力」。一階の三年生のトイレは水色で「飛翔」「未来」です。それぞれのテーマに会う絵が書かれていました。
生徒の案が素晴らしい。生徒が書いたことも素晴らしい。実行に移そうと検討された先生方が素晴らしい。
 絵はこころを楽しくさせます。癒します。よい色は癒しになります。元気付けます。みんなの力でこれほどの素晴らしいことができたということを日本中にお知らせしたいです。
西中三十周年記念というおめでたい時期に記念行事として取り入れたというのもなんと素敵なタイミングでしょう。校長先生ありがとうございました。西中がますますよい学校になりますよう。津山の学校、子供たちが幸せでありますよう。その幸せな空気がが日本中に伝わりますよう。子供たちが心豊かに成長しますよう。
 山陽新聞9月8日と津山朝日新聞9月11日に紹介しています。
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by nizicanvas | 2007-10-11 23:50 | 旅、食、生活、店