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by nizicanvas

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失敗から学ぶ

 【育児】
「まんりょう九月号」の記事より 
失敗に学ぶ
     「 失敗した子は褒めてあげる 」
 最近の未成年者の凶悪事件には成績が優秀、スポーツが得意であって、挫折して犯罪を起こしているケースがありますが、それをみてみると失敗体験が少ない、失敗や挫折
が許されない、完璧を求められている場合が多いように思えます。しかし、失敗や挫折は悪ではありません。人は誰も失敗を体験します。どんなに素晴らしい人でも挫折や失敗を体験しています。
 素晴らしく成功した能力者は、大きな挫折感も味わったりされていますが、それを乗り越えて、心も技も一段と優れたものを身に着けているように思います。
成功ばかり、栄光ばかり手にしていたら学ぶチャンスもなく、いつしか高慢になって大きな落とし穴にはまるかもしれません。
子どもには失敗も挫折も逞しく育つ肥やしです。「子どものときには小さな失敗体験が絶対に必要です」と説くプロ野球監督兼選手古田敦也氏と参議院議員鈴木寛氏の対談
『子育てキャッチボール』(徳間書房)に掲載されている子どもが失敗を体験したときの親の接し方を紹介します。
①ゆっくり休ませる。ゆっくり休めば心の元気も取り戻せる
②本当に落ち込んでいる子には「頑張れ」「元気出せ」ではなく「よく頑張ってきたね」と労う。
③心身の休養が十分取れたら、散歩等に少しずつ連れ出そう。お天道様の光に当たる。心身に栄養を。
④山、川、海、星を見に行こう。自然は大きなエネルギー
⑤「大丈夫、元気になった?」と無理に聞かない。子どもが話し始めたら、どんなことでもしっかり聞こう。吐き出すことで心は軽くなる。
⑥お寺、神社、教会などは不思議に心が落ち着く。墓参りもよい。
⑦子どもの気持ちに余裕ができた頃、さりげなく親の失敗や挫折体験を話す。できるだけ感情を具体的に。
⑧偉人伝を読ませる。偉人はどこかで必ず失敗している。
⑨一番大切なことは、子どもがつまずいたことを親自身がポジティブに考えること。ピンチはチャンス。挫折も失敗もあらゆることが意味のあることを子供と一緒に考えよう。
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by nizicanvas | 2007-08-26 22:50 | 旅、食、生活、店、趣味

虹キャンバス2 のブログ

 虹色キャンバス子育て支援のブログを読んでいただき有り難うございます。
実はブログをもうひとつ開いています。「虹キャンバス2」で明るい社会・楽しい家庭
素敵な自分つくりとして、育児、教育以外のいろいろな情報を書き込んでいます。
行事のこと、発行している新聞「まんりょう」、その他、旅、食、楽しい話題も入れて
います。開けないという声を聞きました。
「虹キャンバス」の「エキサイト」虹キャンバス2を押していただくと開けます。
そちらの方も開いてみてください。いろいろな名所の案内を入れていますが、写真を
取り込めないので残念です。そのうち取り込めるように頑張ります。
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by nizicanvas | 2007-08-26 22:46 | つれづれ

ヤングママサークル

ヤングママサークル
8月最後のサークル。外は暑いけど会場は広く涼しい。まずは体ほぐしでお互いの体を楽にして、いい気持ちではじめます。
 次に勉強会・今日の内容は「お金がよく入るトイレ掃除」(もうひとつのブログで紹介します)の話と「脳と心」れいろう誌の12月号の記事を読みながら、脳育という面から子育てを勉強しました。また起こった16歳の殺人事件など、侮れない子供の姿に育て方の大切さを感じているお母さんたち、真剣に勉強できました。大脳の前頭葉のこと、大脳辺縁系の扁桃体について、愛情9に叱ること1の割合など、よい勉強になりました。
 昼食は、そうめん入りゴーヤちゃんプル・つくねだんご・ラズベリーのぱん、コンポートなど。
 今日のおもちゃつくりはうちわつくり。不要なウチワに可愛い絵を描いてはったり、お母さんの作るウチワに子供たちは大喜びです。
 氷かきも楽しんで、こどもたちはしっかり遊べました。お母さんたちも仲間とおしゃべりで楽しんでいました。小さな子供をつれたお母さんたちはこうしていろいろな会に出ていくのが仕事だと思って出てほしいですね。子供たちはたくさんのお友達と喧嘩したり遊んだり・・とてもいい時間です。
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by nizicanvas | 2007-08-23 23:46 | 行事
非行と校内暴力ゼロを花づくりで実現した町
以前、落ち着いたよい学校にする取り組みをされている津山の
中学を紹介しましたが、町ぐるみでその取り組みをされていると
ころがあると知りました。それは桜井よしこさ
んの本『日本よ つよき国となれ』(ダイヤモンド社)で紹介されて
いたものです。
★★長野県上田市、この町では過去四年子どもの非行はゼロ、
万引きも窃盗も校内暴力もいじめもないという。それは教育委会
の取り組みによるという。その中心は過去荒れた学校を鎮め再生
してきた実績をもつ大塚貢教育委員長であるが、「教育の建て直
しには三つの柱が必要」という。
その柱とは①心の教育、②体の教育、③授業の充実である。
氏はこれまで殺人など大事件を起こした学校を一定期間おいて三
度ずつ訪ね、三度訪ねてわかったことがあるという。たとえば神
戸のA少年の学校、佐世保のクラスメイト殺害事件、自宅に放火
で母と弟妹を焼死させた高校生の通っていた学校など・・・。
そこに共通していることは学校が汚く、心が癒されない環境と
いうことでした。そこで学校改革としてまず取り組んだことは、
「花づくり」。心の教育には花を育てることが一番効果的なこと
を体験から理解した。それが喜びの心、優しさが育ち、いじめを
なくす力になるという。
体の育成には学校給食の改善で、パンから米食に変えたこと。
 おかずには地元の野菜を使い、魚中心の食事に変えた。パンの
 方が扱いが簡単なので隋分反対があったそうであるが、米食の
方が栄養的に優れていることを説き、生徒にも授業で教えて食
育に取り組んだ。そして、教員全員が研究授業で相互評価しあ
う取り組みをした。
  週末には宿題なしで、お手伝いを宿題とし、スポーツで汗を
 流すことを指導した。その結果、小、中学校の非行、暴力など
ゼロになったばかりか、学力が向上するという結果をもたらし
たという。★★
この話はインターネット(上田市飯塚貢)にも載っていますか
 ら検索してみてください。
このような取り組みは、関係者がその気になればでき
 る話ではないかと思われます。右の事件は家庭教育の問
題で、学校の問題ではないとは思いますが、それでも学
校のあり方が子どもたちの心を癒し、救う力があること
を知らされます。
 学校改善に取り組んでいる津山の中学も環境美化運動
として花を飾ることなどに積極的に取り組まれています。
  食事と成績の関係も今はよく知られることです。
お米を中心とする和食は体の健康だけでなく、心の健康
を育てることがはっきりしてきました。
今、和食は世界中で注目されています。日本人も
その価値を見直したいものです。
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by nizicanvas | 2007-08-15 15:41 | 旅、食、生活、店、趣味
   子供に楽しい津山アルネの水族館とおもちゃ王国
津山市の大型店のアルネに水族館がきています。今日家族でその水族館に行きました。沖縄の南海の魚ですがとても素晴らしい。楽しい。私は水族館は好きでないのですが、熱帯魚といっていいのか、南の海の下に生きている魚たちはとても可愛い、いくらみても飽きないほど楽しいのです。
大人も子供も楽しめます。孫の四歳のかなたはもう大喜び。珍しい魚のひとつひとつに驚きながら次々と見て回りました。もう一度行きたいと思います。子供は300円、大人は500円。家族中で楽しめる水族館です。
お勧めします。可愛い魚の人形も買ってかえりました。八月いっぱい開催です。
 またアルネには数ヶ月前から子供たちのためのおもちゃ王国が開かれています。山のようなおもちゃが種類別に分かれて置かれていてとても楽しい夢見たいな部屋の数々です。男の子も女の子も楽しいおもちゃの国です。以前孫たちと行きましたが、値段が高いとクレームを書きました。
 子ずれの買い物客のために遊べるところ預かってくれるところがあると便利なのにねと話したことがありました。子供をつれて服などを選ぶのは大変です。そこで子供が楽しめるおもちゃの国ができたので喜んでいたのですが、預かってもらうことはできません。関係者がそれぞれの子供をみている大人がいなくてなりません。子供の料金が一時間500円、大人の料金が400円では頻繁に利用できないようで、そのことを言いました。
そんな意見が多かったのか、久しぶりにおもちゃ王国に行くといろいろ割引があり、サービスもよくなって、まあこれならいいかなと思いました。82歳の母もここならひ孫たちを見ていてあげれると喜びました。
 小さな子供たちも自分たちで自由に遊びますから手がかかりません。大人はそんな子供をただみているだけで時間が過ぎます。子供たちはいろいろな遊びを飽きないようで、どの子も帰りたくないと嫌がります。津山でもなかなかいい場ができたなと思います。でも普段の子供たちはこんなにおもちゃの山の中で遊んでほしくないですが。
 
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by nizicanvas | 2007-08-01 23:06 | つれづれ