育児 、素敵な楽しい生活の参考になる幅広い情報提供サイト


by nizicanvas

<   2007年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 生涯学習フェスティバルの「家族の絆」作文募集
 文部科学省主催の今年の生涯学習フェスティバルは岡山県。モラロジー団体では「家族の絆」の作文を募集してイベントに参加します。今年は17.回でしょうか。毎年参加しています。岡山県での開催でわが事務所でも昨年から作文集めに取り組んでいました。そして津山を中心にした小。中学校に作文のお願いをして回りました。7月20日締め切りで津山地区は予定の2000を集めることができ、私たちは責任を果たした喜びを感じています。
 集まらなかったらどうしようかと案じましたが何とか予定維持用に集まりました。
 学校によっては無関心。学校によってはこの機会に親子の絆を考えてもらいますと積極的に協力してくださるところもあり、おかげさまでたくさん集まりました。校長先生がこれは大切なことと大事に考えてくださったところはやっぱりたくさん集まりました。やはりトップの方の意欲がものをいうと思います。学校の方で取り組んでくださったところはたくさん集まりましたいろいろな方法で書くことを指導してくださったからです。本当に有難いと思いました。
 津山が集まっていると喜んでいたら、なんと全県かで予定の倍以上の二万の作文が集まったということです。すごい。昨年の茨城県以上です。
 倉敷では6000から集まったということです。ここでは教育委員会が指示してくださったということです。津山でも教育長の応援もいただいたのですが、倉敷はもっとすごいと思います。
 ともあれ、岡山県も他県に負けないように集まったことにほっとしています。そして皆さんのご協力に感謝します。ありがとうございます。
 11月4日の日曜日、岡山市でフェスティバルをします。楽しみです。
[PR]
by nizicanvas | 2007-07-24 23:09 | 旅、食、生活、店

安産のための情報

  よいお産のための情報
 今日買い物で子供の友達のお母さんに会いました。たしか7月がお産と聞いていたので「産まれた」と聞きました。「産まれたのだけど帝王切開で大変だった。最近「帝王切開が多いね」といいました。そこの病院が帝王切開に踏み切るのが多いのか、全体に多いのかわかりませんが、おなかも痛くて大変な娘さんの様子を話していました。
上の兄の方の子供のとき私の本を読んで助かったといってくださったので安心していたのですが、それならやっぱり私の胎教教室に案内してあげればよかったと後悔しました。私が安産のための指導をしているということを知っているはずなのですが、以前会ったときそのことは何も言われていなかったので、あえて案内しませんでした。
 でも、やっぱり安産のために役立つのよと一言でも案内してあげたらよかったと思いました。少なくともこちらでしているボディートークの会に誘えばよかったと思いました。ボディートークの会では毎月長岡さんが大阪から指導に来てくださっています。妊婦さんもよくこられます。
 私の安産教室やボディトークの会にこられた人は今まで大変よいお産をされています。
二番目のお産で無理な出し方で股関節が外れてびっこになったAさんは
予想外に三番目を妊娠。股関節の変形で次のお産に不安を抱いていましたが、毎月長岡さんに体ほぐしという手当てをしてもらって、とても楽によいお産ができました。
 ボディートークの体ほぐしと自然体運動は妊婦さんのためにとても役に立つよい方法です。たくさんの妊婦さんがとても安産で喜んでいます。
妊婦さんにはぜひボディトークを勧めてあげています。
友達のお嬢さんにも勧めてあげればと本当に後悔でした。一生懸命勧めてもみんなが興味をもってくれるとは限りません。そんなことが何回か続くと「どうせ」という気持ちがわいて勧める意欲がなくなるときがあります。ボディートークさえしていれば絶対に何もないということは保証できませんが、でもたくさんの経験からボディートークを受けていて難産だったという話は聞いたことがありません。
 それに私のところでは安産のためにストレス解放もします。そして呼吸法とイメージトレーニング。そんな具体的方法を提供していますが、とても効果があるようです。遠方から「お産が不安」と連絡が入ると必ずボディートークとスリーインワンのストレス解放を紹介します。みなさんとても喜んでくださっていました。
 興味のある方は拙著「子育て広場1 2」をご覧ください。詳しい紹介をしています。またインターネットで「ボディトーク」の検索しても情報が入っています。
 よいお産は赤ちゃんにもお母さんにも大切です。一人でも多くよいお産をされることをお祈りしています。
[PR]
by nizicanvas | 2007-07-24 22:45 | 育児、教育、マタニティー

虐待としつけ

  虐待としつけ
 最近やたらと親が子供に虐待する話が聞かれます。児童相談所の
対応も非難されますが、なかなか大変な問題で、悪戦苦闘されている
相談員の姿をテレビでみたとき、どうしてこんなことが広がってきた
のか、嘆かわしく感じます。
 子供を保護することは何よりの優先ですが、どんなにひどい親でも
子供は親が大好きです。親が立ち直るように親へのケアー、治療に
力をいれなければ・・元から断たなきゃ駄目! ってところです。
 それはDV・暴力の問題でも同じです。
とても難しいけど、現在ではいろいろな心理療法が研究されています。
それらを使いさいすれば、ことはもっとよい方向に向かうと思います。
スリーインワンもきっと大いに役立つと信じます。
 しかし、虐待とまではいかなくても、厳しくすれば人間がしゃきっ
とすると錯覚している親のなんと多いここと。子供には厳しさより
温かさ、やさしさが必要。そして厳しいというよりなすべきことを
ちゃんと責任もってさせるそういう毅然したものが必要。それには
そのやり方があり、口で厳しく怒鳴ったり、人格を否定するように
こと言ったりしては効果がありません。
 親は親としてのあり方を知識ではなく、身をもってトレーニング
していかなきゃならないことを実感します。その前に自分のことに
しっかり気づいてほしいですね。
 それにしても、溺愛したり、放任したり、厳しすぎたり、甘すぎたり
なんとほどほどということが難しいことでしょう。
 子供が萎縮するほどしかりつけてはなんの効果もないことを知って
ほしいですね。知っておきたいことは、自分が育った歪みが、自分の
子育ての歪みにちゃんと出てくることです。人はアダルトチルドレン
の痛みをもって成長していることに気づいて、自己改革を親がしなく
てはもっともっと難しい大きな問題になります。
 「しかって育てると子供を半分駄目にする」は名言です。
 拙著『子育て広場 いのちを育む』にはそのあたりのことをきちんと
書きました。オムツ、母乳情報以外有意義な内容が満載の本です。
 ぜひ参考にしてください。
[PR]
by nizicanvas | 2007-07-23 23:24 | 育児、教育、マタニティー

会津若松母親殺し 考察

 以前の事件ですが、気にかかってた事件を考えてみました。まんりょうに載せたので長い文章になりましたがブログにも掲載しました。 

 会津若松の母親殺し事件考察
      親子心中の逆さま版の親殺し???
 恐ろしい事件が多発している今日、もはや「母親殺し」くら
いでは驚かなくなってしまいましたが、会津若松事件は聞くに
堪えない、これ以上知りたくない猟奇的事件でした。殺した母
親の首を持ち歩いたり・・・。本当はふれたくない事件ですが、
このような悲惨な事件が二度と起こらない為に、なぜこんなこ
とになったかの原因をしっかりみていく必要があると思います。
いろいろな報道の寄せ集めで、推測に過ぎないのですが、次の
ことを根本的原因として取り上げてみました。
①親子関係・・親子の絆不足、情緒不安
②親子関係・・溺愛、過剰期待、家族間の歪み
③失敗体験、下済み体験の欠如
④環境・過剰なテレビやゲーム、遊びの欠如
⑤霊的な障りの原因
①愛情の欠如・報道によると親子関係はよかったらしく、母
親は息子の世話をよくしていたということです。しかし、その
親子関係に疑問を感じています。息子に人間としての情感が育
っているとは思えません。母乳を与え、しっかり抱いて、暖か
い声かけをして育てていたのでしょうか。家庭の中の空気は、
本当はどうだったのでしょうか。彼は失感情症で、異常です。
悲しい、寂しい、甘えたいと泣いて訴えても放ったらかしで
相手をされなかったり、欲求が満たされないことが続くと、子
どもは無感情になります。失感情症、失体感症を招きます。彼
の異常な行動はとても思春期だけで起こったものとは考えられ
ないのです。その異常性はすでに乳幼児期に芽生えていたので
は?あるいは胎教はどうだったのでしょうか。胎教時期の母親
のストレスは相当に影響します。
②溺愛・「これは親子心中の逆さま版」という声を聞きました。
死刑になりたいという彼は自殺願望をもっていたと推察できます。
大好きな母親を悲しませてはいけない無意識の働きが母親殺しに
なったのでしょうか。「親子心中逆版」から息子を「溺愛」してい
たという母親の姿が想像されます。ではなぜ溺愛していたのでし
ょうか。「愛情」と「溺愛」が同一視されますが、「溺愛」は本当
の愛ではありません。子供への愛とは「社会の中できちんと生き
ていけるように育てること・自立」だと私は定義しています。
拙著『いのちを育む』の「子育てビジョン」に「子育てビジョン
は健やかな心身を育てること。一人で生きる能力を育てること。
よい人間関係をつくる能力を育てること」でその方法は「しっか
り抱いて、下に降ろして歩かせて、やさしく応答、温かく見守る」
と書きました。





「溺愛」は「愛」ではなく、親の利己心、所有欲、自己
満足、子どもをペット化して、決して「子どもの幸せの
ため」ではないのです。溺愛は「悲しい愛の錯覚」です。
なぜそういうことになるのでしょう。それは親自身の
心の歪みや痛みから起きることが多いものです。
夫婦や嫁姑の関係の中に辛いこと、満たされないことがあると、
その不満のはけ口が子どもに行き、子どもを虐待したり、溺愛し
たり、過剰期待します。子どもへ依存し、子どもも親に依存し、
共依存した歪んだ親子関係が生じる場合があるのです。
息子は中学時代までは成績もよく、スポーツも得意で学校や地
域の花形的存在であったといいます。しかし高校からそれも挫折
してしまい、不登校が始まったようです。そこには家族の期待に
応えようと無理して息切れをしたよい子症候群の姿が窺えます。
だから限界を感じたときに挫折感を味わい、自己喪失感に陥り、
多感な時期の精神を狂わしたのではないかと考えられます。
また、過保護に育てられた彼は、きっと挫折や失敗や下済みの
体験をしていないでしょう。挫折や失敗の体験、下積からコツコ
ツ這い上がる体験は技だけでなく心身をもしっかり逞しくします。
天性の器用な能力で運よく得た地位はもろいものです。小さな
世界のスターも大きな世界に出れば一輪の花に過ぎず、相手にし
てもらえない孤独感、屈辱感を味わったことでしょう。常にトッ
プに立ち、拍手喝采を浴び続けているうちに、挫折や失敗を屈辱
と感じ、敗北者と感じて、そんな自分を許せなくなるのです。便
利や豊かさは挫折に弱い人間を育てる傾向にあるように思います。
 本当は弟を殺したかったという報道もありました。ならばいよ
いよ歪んだ家族関係が想像できます。日頃の抑圧した弟への不満、
それは自由奔放である弟への嫉妬かもしれません。重い期待と制
限で本当の自分を生きられなかった苛立ちかもしれません。
④環境・テレビやゲームの影響も見逃せないことです。
母親の手を白く塗るというのは今アメリカではやっている奇行な
犯罪です。田舎であっても自然の中で十分遊んでいないという現
実は大人が考え直さなければならない問題です。
子どもを真に育てるものは「スポーツ」ではなく「遊び」です。
近年、遊びがスポーツに変わっている姿に杞憂しています。自然
の中で友達と体を動かしてしっかり遊ぶ、遊びの中で人間関係を
学ぶことが健全な発育に大切なのです。
⑤霊障・これだけの事件を起こすには、相当な悪い因縁、霊的
な障りの問題があったのではないかと思われます。先祖供養等は
どうでしょう。因縁的に根深い問題ではないかと思います。
幸せそうに見える家庭にも、中に入ればいろいろな問題が渦巻
いている場合が少なくないようです。親の人間性の良し悪しの問
題というより、家族の複雑な人間関係に問題がありそうです。
[PR]
by nizicanvas | 2007-07-20 23:48 | 旅、食、生活、店
《教育》   勉強のできる子の家庭分析現代版
      頭のいい子を育てる父親・母親とは?
『格差が遺伝する 子どもの下流かを伏ぐには』に学ぶ
     宝島社新書 三浦展著 
 ~~~父親や母親の生活時間が不規則なってくると、家族一緒に
ご飯を食べることも、一緒に会話を楽しむことも難しくなる。・
・・子どもの成績の格差を生み出しているのは「収入の格差」だ
けでなく「生活の質の格差」なのだ。~~~~
このほどユニークな本を手にしました。それを読んでいると昔
 の「勉強ができる子」という家庭環境、その認識が違ってきてい
るのかもしれないと思えてしまいます。
 勉強ができるだけが幸福でもないし、よいのではありませんが、
やはり勉強はできた方がいいし、基礎学力がある方が将来自分の能
力を発揮するのに役に立つと思います。学べるときにしっかり学ん
でおくのは必要でしょう。モラロジーの故武政省三先生は「勉強が
できないと子どもは暗くなる」といわれていたことを思い出します
が、勉強がわかると自分に自信がつき、生活も楽しいでしょう。
 この本では「成績のよいこの方が性格が積極的で、運動も得意で
友達も多い。頑張りや。品がよい。自立心がある。てきぱきしてい
る。リーダー的。主体的に行動する。自分の考えをしっかりもって
いる。きれいすき」な傾向が強いと述べています。
 子どもの成績のよしあしは何によって決まるのかを調査した著者
の結果、子どもの成績が高いのは
①父親の所得が高い
②母親の結婚前の所得が高い
③父親、母親、祖父の学歴が高い
④母親が料理をするのが好き
⑤父親が土日休みである
ここまで書くと反論したくなる箇所もありそうですが、詳しい
理由が知りたい方は読んでみるとよいかと思います。その他、
● 料理好きなお母さんの子どもは成績がよい
● お父さんの読書量と子どもの成績は比例する
● 成績が下の子ほど親も子も肥満気味
● 夫婦間の満足度と子どもの成績は比例する
●  成績のよい子ほど食生活が健全
● 成績の悪い子ほどコンビニに依存
● 食べること、料理が面倒くさい母親の子は成績が低い
●  成績のよい子の母親は自分も朝食を食べている
●  成績のよい子は親子の会話が多い
●  個室があるかどうかと成績は無関係
成績がよい子は「きちんとした生活習慣がついている」自分のこ
とは自分できちんとやれるようになると成績は伸びるといわれます。
 成績の悪い子ほど運動しないで、ジャックフードを食べ、だら
だらとゲームをして肥満気味。つまり生活習慣が乱れると
勉強が身に入らない。テレビやゲームで夜更かしするので
授業に集中できないというのも納得できる話です。
[PR]
by nizicanvas | 2007-07-18 00:05 | 旅、食、生活、店

スマイル会

子育て、自分育てのニューモラルグループ「スマイル」
「子育てサークル汽車ぽっぽ」から卒業した新しいグループができましたが、今日は以前の仲間が参加して有意義な会ができました。まだこのグループは四人ですが、毎回本音で自分たちの悩みなども話して楽しく勧めています。今日はアートセラピーも使っていらいらもやもやの解決法を探りました。また「格差が遺伝する」という本から勉強のできる子、できない子の家庭環境を学びました。その本の内容については後日このブログでお知らせします。
 子育てを通して自分育てをすることが目的の今日の内容は各自の深い悩みも共有できて、そして発展的な気持ちを得てよかったです。たくさんの人が集ってこんな勉強をしたらどれけ子育てが楽しくなるでしょう。
[PR]
by nizicanvas | 2007-07-11 23:24 | 行事

よいお産のために

 助産師さん頑張って
 最近産科不足で困っている地域が増えてきたようです。幸いここ津山では産婦人科がたくさんあり、たぶん困る事態にはならないでしょうが、岡山県内では困っている地区もあるようです。そこでいろいろな取り組みを検討されていることでしょうが。先日来岡山県内の取り組みがテレビで映されていました。
 それは助産師さんの仕事の復活です。助産院の復活です。手術などの医療行為以外のお産にかかわることは助産師さんで十分なのです。いやむしろ助産師さんの仕事なのです。
今は病院でのまるで病人のようなお産が主ですが、本来は家で助産師さんが手伝ってのお産です。私自身も家で助産師さんに取り上げてもらいました。私の年代以前の方はみんなそうです。本当によいお産は一人でも産めるらしいのです。私の祖母は自分でへその緒を切ったといっていました。多くの人はそれだけお産が軽かったのです。
 検診など普段は助産師さんにかかって、医療行為が必要な方は医者にお願いするとか、緊急事態を受け入れてもらえることが分かっていれば、助産師さんにお願いしても安心でしょう。
 病院でも何もかも医師がするのではなく、助産師さんに任せれることは任すという方法で医師の負担を軽くするようにしているところも出てきたようです。
 実際に病院は24時間、お産はまったなしなので大変です。それは患者になってよく実感しました。ですからまさにワークシェアリングです。何でも「窮すれば通ず」。人間何事も背に腹は変えられない境地になることで、適切な方法に気づくようです。
 助産師さんに活躍してもらうことで、いろいろな相乗効果が生まれます。
だからこそ気をつけたいのが妊婦さん自身の体。妊婦の本当の健康です。ある助産師さんはいっていました。「年々自然分娩が難しい人が多くなっている」といわれていました。
 よいお産ができるために。母乳をしっかり出すようにするために、妊婦さんは医者任せでなく、主体的に意欲的に勉強して欲しいものです。
お産についての詳しいことは私の書いた「はじめまして赤ちゃん」をご覧ください。かなりよい内容が載っています。本については枠外の本の紹介をご覧ください。
 
   
[PR]
by nizicanvas | 2007-07-06 01:00 | 育児、教育、マタニティー

西中学公開日訪問

      『 中学校公開日訪問 』 
 五月に津山の西中学校訪問の素晴らしい感想を書きました。
そのとき、「学校公開をしています。地域のどなたにも来ていただいて学校の本当の姿をみていただきたい」という校長先生の話から、モラロジーの仲間の方とご一緒に六月にあった公開日(一週間の期間)に行ってみました。
そのときはほかの方はいらっしゃらなかったので、校長先生にじきじきに案内されて全授業の様子を見せていただきましたが、ど
のクラスも落ち着いた授業態度でした。数学授業はクラスを二つに分けて少人数制の細やかな指導をされていました。
一年生から三年生まですみずみまで案内されたので見学させていただきました。教室の雰囲気も和やかで、生徒たちの顔がとても明るく穏やかに見えました。かわいく感じました。
廊下の壁のあっちこっちに飾っていた花がとても愛らしく、通る子どもたちの心を和ませてくれるだろうと思いました。
小さなゴミもきちんと拾い、生活環境を美しくして心を清らかにしようとされている先生の姿に感動でした。そんな小さな心配りが大切であることを実感しました。
一生懸命取り組まれている校長先生、先生方の姿に感銘でした。よいものを見せていただいたと喜びの気持ちで帰りました。
 その後この中学の近辺の小学校をお尋ねして話をすると近辺の
小学校の校長先生方は「西中」の姿を見習おうとしていることがわかり、小さな頑張りの影響力に驚きました。
 広島県も今は以前よりいろいろなことが大変よくなってきていると聞きます。それは教育がよくなってきたからだと聞きます。
 やはり教育、家庭教育はもちろんですが、学校教育のありようから子どもたちが変わり、社会が変わるのだと感じます。
 私のところには小学も中学もいませんが、地域人として学校がよくなり、子どもたちがよくなるお手伝いをしたいと思います。
 
[PR]
by nizicanvas | 2007-07-06 00:38 | 旅、食、生活、店

自転車に乗せて

 自転車に子どもを乗せて
 大阪の町で自転車の前後に子どもを乗せてすいすいと走るお母さんたちに出会いました。わあすごいなと思いましたが、実はたわしもそんなことをしていました。私の場合は背中に一人、自転車の前後に二人。
 まあよくぞそれで怪我もなかったことと恐ろしくなります。でもそのときはそれで平気だったし、それしか方法がなかったのです。
 最近そうして乗っていて転んだとき子どもの頭を打つケースが多く、
ヘルメットを義務付けようかという問題なっているようです。娘が自転車の前後に子どもを乗せるかごを欲しがっているので、自分のしてきたことは棚に上げて、危ないからやめてという私です。
 子どもを乗せる時のシートベルトが義務付けになりましたが、ときどき危ない乗せ方をしている人に出会います。どうぞ事故らないでと祈る思いです。なんでこんなに生きにくい世の中になったのでしょう。
[PR]
by nizicanvas | 2007-07-02 22:48 | 育児、教育、マタニティー