カテゴリ:つれづれ( 251 )

厳しい北陸の雪

長女が北陸、福井に住んでいます。今年の雪はもう半端ではなく、その多さに住んでいる人も悲鳴。毎日毎日雪かきでくたびれ果てているといいます。それだけではなく、もう捨てる場所もないらしいのですが、それでも無情にもまた来週も雪。買い物に行けない、行けても品物がない、送ってやりたくても送れない。インフルエンザにかかっている孫も病院にいけず苦労したとか。病院も閉鎖とか、縮小とか。こちらでは信じられない状態。毎日そんな情報を聞いて本当に辛くなります。晴れの国岡山に育った娘はなおさら辛い事だと悲しく、案じられます。福井より金沢寄りの八号線ではいまだたくさんの車が立ち往生。なんとかならないのか、関係者の家族の不安はどれほどの物でしょう。そんな中、自衛隊の方たちが夜を徹して雪の除去作業、本当に有難い事です。自衛隊の皆さんのご苦労をもっと感謝で受け止めなくてはと思います。
相変わらず自衛隊は違憲だとか叫ぶ人達、自分たちはどれだけのことが出来るのでしょう。もっとも自衛隊の本来の仕事は国を守ること。もちろん災害も防衛ではありますが。そのために厳しい訓練をしているのが役に立つのです。
今日は岡山県の総社市から除雪車に必要な油が運ばれるというニュースがあり、これもまた有難く思います。地図でいえばほんのわずかな目と鼻の先の災害地の場所、なんとか力になりたいと思いつつも何もできない事を情けなく思うのですが、そんな私達の為に動いて下さる人達に感謝。医療チームのアムダも出動するとか、いよいよ私達はせめて金銭的な応援をしなければならないと思います。

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by nizicanvas | 2018-02-08 22:40 | つれづれ

まんりょう発行で思うこと

まんりょうの384号が完成。今回は先日学んだばかりの暦と天体の講義内容を入れたいと思ったので、締め切りぎりぎりに原稿を書き、間違ってはいけないと講演の先生に確認したり、ギリギリの仕事はやはり危うい。人名に大きな間違い。渋川春海をなぜか晴海と書いてしまって。印刷して気が付いて訂正。何回も晴海と書いたので訂正しきれなくて、1ヶ所訂正でお許しを。まあこんなことも素人芸だから許されること。かってに自分で妥協しているのですが。
昨年出した私の本の校正には本当に本当に苦労しました。出版社の方は蟻の穴までしっかりみているという感じです。その御蔭でしっかりしたものが出来て本当に有難かったですが。
また今回の講演の講師もプロの作家。私の原稿を丁寧に修正して下さり、その文章を読むともう足下に及ばない。しっかりした文章、読みやすい文章。私はとうていプロの物書きにはなれないと自覚しました。素人だからと言い訳しながら、それでも好きなことが書けるなんて本当に幸せ。しかも皆さんに喜んで頂けているようなので、これもまた幸せ。こんな新聞でも毎月楽しみにしていて下さる方がいるのです。なんと有難いことでしょう。また次号も頑張ります。まんりょうの記事はこのブログにリンクさせています。開いてみてください。

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by nizicanvas | 2018-01-26 22:37 | つれづれ

新年に書く年賀状

良いか悪いかその判断はできないけど、私はいつの頃からか年末までに年賀状を書かない。以前は忙しくて書けなかったのだが、その心の内は近々会うことがわかっているのに何で年賀状?というこだわりがあった。そしてやがて表も裏もみんな同じ印刷に戸惑い。数が多ければそれも仕方ないけど、そこまでして出す必要をどうしても感じないというへそ曲がりな私。でも頂いたものには出さないのも落ち着かない。そこでいつの頃からか新年になって頂いた年賀を見て、書いている。それぞれの人に合わせて近況報告。またこれを機会に日頃送れない私の書いたまんりょうと人によってはニューモラルを入れて封書で送っている。一枚一枚住所も手書き、文面もパソコンで書く、あるいは手書きでご挨拶を加える。よほど手間はいるけど、柿乍ら満足している。そして結構それが楽しい。そんなパターンが私の新年のご挨拶。こんな変わり者があってもいいんじゃと思っている。

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by nizicanvas | 2018-01-06 23:18 | つれづれ

初稽古

一月3日は毎年津山高校の剣道部の初稽古。今から50数年前私が提案して実現した行事です。あれから半世紀たつのです。昨年久しぶりに参加して、もう一度剣道のあの醍醐味を味わいたくて、剣道をして、アキレス腱切断。大変な日々を過ごす羽目になりました。また完全には治っていません。多分生きているうちに元に戻ることは不可能です。というのも50年程前の19歳の時剣道で切ったアキレス腱のツッパリ感が完全に気付かなくなったのに20年かかりました。日常生活に不自由はないけど足首が十分曲がらなく、その上狭窄症の名残の痺れ感も加わって、私の右足は本当は辛い状態です。でも生きることに差しさわりは無いので気にしないようにしています。狭窄症の名残の左足の違和感もまだとれていませんが。それも仕方ないとあきらめ気味。先日も形成の医師からそれは絶対に治らないと太鼓判でした。
今年は楚々と着物で参加、家族から剣道禁止命令、私ももちろく諦めました。それにしても私の人生の10年間は素晴らしい剣道人生でした。楽しかったし、輝いていました。そんなことを思い出しながら懇親会に参加。最高位のテーブルにでんと座る年です。よい年でありますよう。

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by nizicanvas | 2018-01-03 21:42 | つれづれ

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
新年の今日はとても良い天気。珍しいほど良い天気の清々しいお正月。我が家は除夜の鐘の頃から近くの神社に歩いて初詣。夫や息子親子と一緒に。途中別な孫家族と合流して神社へ。神社にはもちろんお礼に行きました。
今年は神社参りの方がいつになく少ないようでした。私は腰が悪くても毎年お参りしていました。
そして息子家族とおせちを頂き,子供達家族そろって恒例のお墓参り。私の実家と夫の実家、そして私の父の本家のお墓。
母の家族と子供達の家族と総勢17人で昼食。福井の一組四人が今年は抜けています。帰れませんでした。2年前に弟が7月に膵臓癌で亡くなりましたが、その年のお正月にそんなことが起こるなんて誰も思いませんでした。私の手術の年だったので、そのことは誰も覚悟をしていましたが、まさか65歳の弟が、人生の途上には何があるか・・・。今年一年みんな元気であることを祈ります。
そういえばこんな目出度い日でも悲惨な事故と事件は後をたたず、痛々しいことが続いていました。お気の毒としかいえない。今日はお賽銭を皆さん小銭を投げられていたけど、105円用意したという人もいたけど、今時子供でも100円なんて嬉しくないでしょう。神様は文句は言わないけど、御縁だとかで五円、五十円なんて誰が言い出したのでしょう。
私は毎月お札のし袋に入れてお参りします。神様だってお金が必要。神様が潤えばそこに参る人も潤います。博多の歴女白駒さんは「神様が幸せになることを祈る」といわれていましたが、神様が幸せになればそのおこぼれは私達に来るようです。
 余分だけど、昨日の大晦日、おせちをつくったりしながら一日テレビをみていました。「逃げるは負けだけど・・」面白いテレビではまってしまい、今日も三時から見てしまいました。

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by nizicanvas | 2018-01-01 23:09 | つれづれ

60の手習い10周年記念演奏会

三味線を始めて10年あまり、だいぶまともに弾けるようになったので母にきちんとした舞台で聞いてもらいたいと思ったことがきっかけで、60の手習い10周年記念演奏会を開催することを決心して、昨日開催しました。私の師匠と仲間達の応援をもらって、たくさんの方に聞きに来ていただいてなんとか盛会にできました。
小学6年の孫(二年生の時から始めて)も参加して花を添えてくれました。なんといっても若い子は存在自体で素晴らしい。みんなの心が和みます。上手にできたとはいえませんが、それでも全曲を弾くことが出来ました。
花紅葉、ことぶき、都踊り 元禄花見踊 みんな大曲です。そして上を向いて歩こう 古城 ふるさとなどの良く知られた曲も披露してみんなで楽しんでもらいました。本当に本当に一生懸命練習を重ねてきた私としては出来が悪かったのですが、聞いて下さった方達は喜んでよくできたという事ですから、まあよかったかな。
ともかく10年そこらで大それたことをしました。一年間ちょっとの時間を稽古して稽古して。今までこんなに音楽に時間をさいたことはありません。稽古不足なんて絶対に言えないと頑張ったけど。本場は大変なことでした。プロの方はどんだけ練習を重ねているのでしょうか。敬服です。
まあ私の実力からすれば仕方のない事ですが、また三味線の音よりお琴の音の方がよく響くので私は助かりましたが。
93歳の母が大変喜んでくれたのが嬉しかったし、有難かったです。さあもう10年後20周年記念が国際ホテルでできるならいいねと考えています。母は元禄花見踊りが大好き、亡き姉たちが弾いていたらしい。じぶんもそれが弾きたくて80の手習いで始めたけど、ちょっとハードルが高すぎて三年でダウンでした。

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by nizicanvas | 2017-12-17 20:10 | つれづれ

体験記が脊椎外科医の戦場のブログで紹介

私の著書「脳神経外科の脊椎手術 頸と腰の狭窄症体験記」の本が金沢脳神経外科の院長佐藤先生のブログ「脊椎外科医の戦場」に紹介していだきました。お忙しい佐藤医師は患者の為に質問を受け付けているブログを開かれています。
そして質問に大変丁寧に答えておられます。私はこの佐藤医師の本『腰痛手術はこわくない』によって手術後の不安などを解消できました。そして本で随分勉強させていただき、私の書いた本にその本からの医学的根拠などを引用させていただきました。もちろん許可を戴きましたが、お会いしたこともないのに、患者でもないのに快く了解して頂き本当に感謝でした。まさに私の本のもう一人の恩人です。一人は私の主治医ですが。その佐藤先生から良く出来た本だと高く評価して頂き,自身のブログに紹介して下さました。写真入りで。そのブログはなかなか面白く、素人の私はそのブログでも勉強しました。これを読まれた方はぜひ開いてみてください。

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by nizicanvas | 2017-12-15 00:40 | つれづれ

親心

このたび私は狭窄症手術体験記を出版しました。私の本は腰痛、特に狭窄症で困っている人、手術を迷っている人に役に立つ本です。だからみんなに読んでいただきたいという思いで書きました。この本を私の母がいろいろな人に配るのです。もちろん購入してですが。必要な方には買って欲しいからそんなに配らなくていいというと「私ができることはこんなことだから」と本屋に注文して配るのです。
そんな姿におかしいくもあり、涙してしまいます。親だからこそしてくれるのだなと思うのです。よく吹き込んだCDを親が音楽店に行って買って配ると言う話を聞きますが、まさにそれ。
子供も夫も冷たいもの、本を渡してもおめでとうとも言わないけど、母は喜んでくれて、一生懸命読んでくれて、そして皆さんに読んでほしい、広げて欲しいと郵送してり、本当に有難い姿です。そんなにしてくれるのは本当に親だけなんだと改めて親の有難さを感じました。「親思う子に勝る親心」です。

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by nizicanvas | 2017-12-12 23:54 | つれづれ

バッテリーが上がった時には

私はとてもうかつ者。トンネルを通った後、早朝後、バッテリーが上がっている事しばしば。
先日は岡山空港で上げてしまいました。五日間スモールが付きっぱなしで、バッテリーも相当にいかれてしまったのです。おお困りでしたが、任意保険に入っているならそちらでと聞いて、保険屋さんを通してきてもらいました。
ジャフに入っていなくても保険に入っていれば事故だけでなく、故障も可能なんですって。24時間。長い事知りませんでした。

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by nizicanvas | 2017-12-05 23:59 | つれづれ

脳神経外科の手術体験記(頸と腰のの狭窄症)発売になりました 

今日から書店やインターネットで発売されます。皆さんのお役に立ちたいと思って書きました。
まだあまり知られない脳神経外科の脊椎手術をお知らせしたくて書きました。
手術前後 いろいろな体験と気づきがありました。いろいろなことを知りました。何年も何年も長く体験してみたいにいろいろな出会いがありました。よい手術に出会うまでの二年間、手術をして体験記を書き始めて二年半、ほんのわずかな間にいろいろと勉強しました。そのことを正直に書いています。良いも悪いも。
体が整って本当に有難い日々を過ごしています。あんなに手術を怖がり、拒否していたのによい出会いで救われました。
今困っている方、そんな人が周りにいる方、ぜひ読んでいただきたいです。みんな元気になって健康に老後を過ごしていただきたいです。せめて足腰は。

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by nizicanvas | 2017-12-05 23:54 | つれづれ

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