歴史に学ぶ災害 磯田道史氏の本

私は歴史学者磯田氏のファンです。磯田氏の本はどの本も読みたいです。もちろくテレビも欠かさず見ます。
今日は『天災から日本史を読み直す』を図書館から借りて読みました。氏の本はどれも読みやすい。災害の最も少ない岡山県津山市に住んでいる私にとってちょっと無縁の本です。といってもここにいつ何があるかわかりませんが、地震も津波もこの地区はきっと昔から皆無と言ってよいでしょう。岡山県は多分一番災害の少ない県です。でも何があるかわかりません。今回も福井の方は前代未聞の車の渋滞で死者出ました。これから何があるかわからないのでやはり知っておくことは重要です。
読みながら古文書をよんでよく調べたなと感心ばかり。そして少なくとも津波の可能性がほんの少しでもある地方はぜひ勉強して予備知識をしっかり持っておくべきだと思います。一度災害を体験した人が後世にこんな不幸を出してはいけないと呼びかける声は貴重。命がけの言葉、誰も聞いておくのがよいと思います。
それにしても日本の高校の歴史の教科書は随分左翼化されている事を産経新聞で知りました。まるで中国の教科書に見習っているようです。歴史はたかが過去の話ではないのです。歴史を知ることは今を知る事、未来を知ることです。
最近は児童書の歴史、偉人伝をよんでいます。これほど面白い学問があるかと最近はワクワクしながら読んでいます。
何歳になっても学ぶ事は素晴らしい。こんなことわ知らないで人生を終えるなんてもったいない!

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by nizicanvas | 2018-02-12 21:25 | 時事・経済・社会

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