江戸時代の優れた天文学者たちに感動

偉人勉強会で小説家平茂寛さんのお話を聞いてすっかり江戸の天文学に魅せられました。そこで渋川春海を書いた『天地明察』、最初の天文学者といえる麻田剛立について書いた『月のえくぼを見た男』その弟子の高橋至時や間重富を書いた『星に魅せられた男』等を読んでもう感動。図書館から借りた本ですが、それらの本の古本を買ってしまいました。
子供達に伊能忠敬のお話を読み聞かせしていますが、これにこれらの話を付け加えると最高に面白い話になります。
読み聞かせ時間が短いのですが、なんとか入れ込みたい。それにしても日本の天文学は素晴らしい。麻田剛立は改造した望遠鏡で月を観測し、月のクレーター見つけてをいると、質屋の間重富は日本の天文学の為に自分の財産をつぎ込んで貢献しているし、伊能忠敬も自分の財産をつぎ込んで天体観測、地図つくりに命をかけているし、江戸時代の人達はなんと素晴らしい。詳しくは私の「nizicanvas3」まんりょうの今月号をご覧ください。70歳で歴史にワクワクしながら読んでいます。 
[PR]
by nizicanvas | 2018-01-26 22:51 | 時事・経済・社会

育児 、素敵な楽しい生活の参考になる幅広い情報提供サイト


by nizicanvas
プロフィールを見る
画像一覧