ホテルの忘れ物

今年もいよいよあと少し。今年は年初めにアキレスを切って半年苦労して、そんな中、出版に向けて原稿を整理して本が完成し、三味線の60の手習い10年記念演奏会を終えて、肩の荷がストンとおりたところ、子供達が私達夫婦の古希の祝いをしてくれて滋賀のホテルに行きました。とても楽しかったのですが、忘れ物について一言。
息子が帽子を置き忘れて何回かフロントに問い合わせをしました。宴会の時孫達がそれで遊んでいたのですが、それから分からなくなったのです。二泊して帰る日の朝やはりないので困っていました。そこで私はその宴会の部屋に見に行きました。そうするとなんとその部屋の隅のテーブルの上にちゃんとおいてあるのです。結構いいホテル。私はフロントにクレームをいいました。探してもないし、問い合わせしてないし、届け出もない。あれだけ本気で何回も問い合わせたのにそれはないでしょう。そこで息子たち「私が宴会の部屋に探しに行く」と言った時「あり得ない」と笑ったけど、やはりあったと私は得意顔。というのも以前忘れ物の届け出をしたのですが、結局無かったのです。でも私には確認してもらえてないのではないかという疑いが強くありました。他にもホテルで忘れ物の扱いに不信を感じています。きちんと探してくれるホテルもあるでしょうが、ホテルも忙しいでしょうし、従業員の方もみんな親切とは限らない。とにかく自分で心当たりのところに遠慮なく探しに行くのが一番だという事をここで訴えたかったのです。

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by nizicanvas | 2017-12-28 22:37 | 旅、食、生活、店、趣味

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