後縦靭帯骨化症を手術で克服してダンサーとして大活躍

後縦靭帯骨化症という病気があります。首の靭帯が骨化する難病なんですって。しっかり歩けるようになった私の姿を見て近所の人が私に話かけました。彼女は後縦靭帯骨化症という病気があるそうです。だから手足がしびれているといっていました。私も多少は研究しているので「それって難病指定になっているらしいね」と話しました。私はそれとは違う病気でしたが、首の後縦の靭帯を切り取った時、先生から「堅かった」と言われたので、それに近いのかなと思っていました。そこで私の受けた岡山済生会脳神経外科の手術は体に優しい手術だから一度インターネットで検索して調べてみたらと話しました。家に帰ってインターネットをみるとやはり主治医の中島先生がこの手術で活躍されている情報がありました。世界的に有名なヒップホップのダンサーISOPPんがこの病気の手術を受けて、ダンサーとして復帰している記事がありました。(詳しくは ⇒倉敷リハビリテーション病院 30回を迎えたニューロスパイナルセミナー地域ボランティア活動で検索)。彼はインターネットで探して、済生会の中島先生の手術を受けて、改善し、今も活躍されていることを先生から聞いたことがありました。後縦靭帯は難病指定になっているけど、手術ができるようです。
 その手術も前側からしないと綺麗に取れないから手術をしても効果が少ないという記事を他で読みました。まさに私の首の手術と同じです。私の首の手術は前側からすると聞いたとき、驚きました。そしてとても不安でした。首には大切なものがたくさんあるので怖いというと大丈夫です。首のことは熟知しています。安全にできます、ととても落ち着いていわれましたので、最後は命を預ける気で受けることにしたのです。
 さらに手術の説明の時、骨を削って、後縦靭帯を取るといわれました。骨は再生するらしいですが、靭帯は再生しません。そこで先生に靭帯をとってもいいんですか、首はちゃんと支えられるのですかと尋ねました。年寄りはなくてもいいんだといわれびっくりしました。どうやら頭は骨やほかの靭帯で支えられているから後縦靭帯が取られても大丈夫だということのようです。しかしそのダンサーはまだ若い人のようです。何歳かな?
若い人でも後縦靭帯をとっても大丈夫なんかなと思いますが、とても元気になって活躍されているのだから大丈夫のようです。済生会の脳神経外科の手術はやはり素晴らしいと改めて思いました。
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by nizicanvas | 2015-05-18 23:32 | 健康

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