紀元節の歌

二月は建国記念の日。昔は紀元節と言っていました。神武天皇が橿原の地に国を拓かれたと言われる日ですが、紀元節を祝う雅樂があります。紀元節にはいつもそれをうたいますが、モラロジーの女性クラブでは今年はこの歌を二月の歌として歌っています。今日も二つのサークルで歌ってもらいました。歌詞をよくよく味わって読んでみるとなんという壮大な歌だろう、品のある歌だろうとつくづく感心しました。
一、雲にそびえる高千穂の 高根おろしに草も木も なびせきふしけん おおみよを あおぐ今日こそたのしけれ
今日は特に二番の歌詞に感動でした。
二、海原なせる はにやすの 池の面より なおひろき めぐみの波に あびせし世を あおぐけふこそ たのしけれ
心温まる、平和そのものの歌です。
はにやすは皇后のなまえらしく、その名前の地にある池の面より なお広い恵みを受けている日本国民という意味でしょう・・・。
世界中がこうあれかしと天皇陛下はいつもお祈りされているのだと思います。有難いことです。


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by nizicanvas | 2015-02-18 00:18 | つれづれ

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