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by nizicanvas

脳神経外科の腰痛出術

済生会病院の脳神経外科へ行きました。 
以前、脳神経外科の先生が腰椎や頸椎の出術についての説明会に行き、大変興味を覚えて、とりあえず一度診察をしてもらっておきたいと思って申し込みをしたのです。やっと予約が取れて、嬉しいような不安なような気持でした。岡山済生会病院でまず受付をした後、そこから依頼書をもって大元駅の近くの岡山療護センターに検査。(そこには大変精巧なMRAの機械があるそうです。療護センターは交通事故で植物状態のようになった人の治療をしている特別な病院で、脳に関しての検査は大変優れているそうです。その機械で腰し首の検査をするのです) MRAの検査で二時間近くかかった。腰が痛い私にはとても苦痛の検査で、途中で悲鳴をあげて、一時休憩を入れてもらって残りをうけたという状態でした。しかも痛み止めを飲んで再度検査に臨んだというありさま。
なにしろ上向きでじっとしているということは私の腰には至難の業。それだけ丁寧に詳しく測定したという事。脳外科の診察の予約時間はすでに過ぎていたけどどうしようもなく、おなかもすいてフラフラで食事をしてから病院について、すぐにレントゲン。ここでも何回もいろいろな角度から受けて、それから二時間くらい待って診察。すでに五時好きでいたと思うけど。検査が遅くなり、一時半の予約がそこになってしまったわけですが、最後から二番目。以前お会いしたことのある中島先生に私の画像をみながら診察や説明を受けました。
結局、首も腰も相当悪くて、良くはならないということ。整形外科ではいよいよ動けなくなるまで手術はしない方がいいという考えのようですが、脳神経外科の先生はとことん悪くなってしまわないうちに手術でよくして、その後の人生を楽にした方がいいという考えた方です。ですから早めに手術をすることを勧めるのです。
それだけリスクは低いという事らしい。整形外科と脳神経外科では手術の仕方が違うのですが、以前それについて詳しく聞い或る程度納得していたので私はするなら脳神経外科の方がいいと思っています。
でも、やはり決断はしにくい。腰はトレーニングによって以前に比べて楽に動けるようになったというと、手術をしてからトレーニングをした方がもっといいのではと先生から言われました。
なるほど・・・。いずれにしても来年三月までは予約でいっぱいということで、しばらく通うことにしました。痺れ予防の薬もいただいたので、ひと月飲んで再度行くことにしました。
先生は首と腰を一度に手術すると手間が省けていいとはいわれますが。まだまだ決断できない状態です。
いろいろと治療して回っていますが、狭窄症は治らないという事は事実らしい。
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by nizicanvas | 2014-08-19 21:11 | 健康