生と死

孫が産まれて喜んでいるのですが、叔父が亡くなったり、知人がなくなったり、悲しい別れも絶えずあります。
昔々イザナギノミコトが黄泉の国から逃げ帰ったとき、妻であるイザナミノミコトから「一日千人殺してやる」といわれ、「ならば私は一日千五百人産もう」といいました。
それが人の必然的生死の必ずある世の習いを教えていることもしれません。そのことが思い出されます。
人間ある程度年を取ったら死ななくてはこの世界は人口が増えて増えて大変です。さびしいことですが、だからうまくいっているのですね。
小学生一年生の孫が死んだらもう二度と会えないということがわかったようです。以前はまた会えると思っていたといっていました。悲しいことですがその現実を受け入れ、命を大切にする、人生を大切にする教育をしていくべきだと思います。
昔隣のお年寄りがなくなったとき、長男が「○○のおじいちゃん誰に殺されたん?」といったことがありました。
テレビマンガで死んだ人はみんな殺された人たちだったからでしょう。笑いましたが恐ろしいことだと思いました。
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by nizicanvas | 2012-11-11 22:33 | つれづれ

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