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by nizicanvas

朝起きれない子の意外な病気

朝起きられない子の意外な病気というタイトルの本を新聞で見ました。私も家族もみな朝が苦手。夜は強いという状態でしたから、子育てのときは大変でした。朝起きられないのに夜は強い。いや寝つきが悪いという方がいいでしょう。
特に四番目の子の朝起きの悪さには閉口しました。寝つきも悪く、眠れない、眠れないと聞いたことがあります。昼夜逆転の生活もありました。またまた孫の中にも朝が苦手な子がいます。だからこの本のタイトルにとても興味をもつました。本によるとそれは「起立性調節障害」
という病気だそうです。症状は朝起きれない、起きるとボーとする、頭痛がする。立ちくらみがする。しかし午後からはとても元気。「起立性調節障害」は自律神経系の病気だそうです。血圧が急激に下がるから立っていられないそうです。朝起きないのに夜は元気だから怠け病だと思われがちだそうです。しかしそれはれっきとした病気で、回復に順調にして三年くらいはかかるようです。思春期前期に発症しやすいのだとか。しかしその間家族の理解が得られなく、非難されたり、けなしたりしてストレスを与えると引きこもりや不登校のようになるといいます。ですからかなり多くのそれらの子が理解されず苦しんでいるようです。もしその症状で困っている方はインターネットに情報が載っているとか。
我が家では朝の苦手は私の父から弟、もちろん私も。苦手というより本当に起きられないという時期が子供時代からありました。しかし休んだりするとこはありませんでした。私の記憶にあるだけでかなり以前からそういう症状があったようです。頭がボーとして午前中はそんな感じでした。私の場合は結婚してから治りました。といっても朝起きはとても苦手。夜は強いという具合ですが。
本を読んでいると我が家はそれには当てはまるような気がします。起立性の病気とまではいきませんが、遺伝的にそういう傾向をもっているのかもしれません。生まれながらの起立性のような感じです。俗に朝が悪いという症状ですが。
怠けている、しつけが悪い、根性がない・・・と非難されがちなこの病気。朝起きられない病気があることをこれは多くの人に知らせるべきだと私は思います。
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by nizicanvas | 2012-10-06 00:06 | 育児、教育、マタニティー