教科書に載る「稲村の火」

新年度の教科書に「稲村の火」
新しい教科書に稲村の火という物語が載るそうです。「稲村の火」は和歌山県広川町の
醤油屋濱口ごりょうは江戸時代末期、安政の大地震のときにおこった大津波の被害から
村人たちを救った人です。彼は海の様子を見てこれは津波だと判断し、津波が起こる前に村人たちに逃げるように合図を送りました。その送り方は取れたばかりの稲を松明として燃やし、浜にいた人たちに明かりを示して高台の燃えている稲のほうにくるように導いて救ったのです。そしてその後、百年先の津波の害を防ぐために家や田畑を失った村人たちの経済復興も考えて、自費を出して堤防をつくったのです。
堅固に作れた堤防のおかげで昭和に起こった津波の被害を救うことができました。
今世界にはたくさんの自然災害が起きていますが、この話を聴いた人たちが世界に広げたのです。いまや世界の人たちが浜口ごりょうの実践を高く評価されて、翻訳され各国で読まれています。この素晴らしい日本人の業績を教科書に載せることにしたのは本当によい話です。まだまだ素晴らしい話はたくさんあります。とにかく子どもたちにご先祖様の素晴らしい行動を教えることは、素晴らしい模範対象者を学ぶことで、子どもたちの勇気付け、強く生きる、人のためにいきる手本になることでしょう。
 浜口ごりょうの話の中の偉大なポイント①津波災害を救うために素早い行動
②地域の人たちの助け合いの行動 ③災害復興が地域復興となった というところあたりが最も大切なことといいます。
神話も教科書に掲載されるといいます。三年前の阿部総理のとき教育改革を断行したことがやっと実現するそうです。民主政権がそんなことをするかなと思っていましたが、やはり以前から法律で決めていたのですね。すごい!!!!
そういえば、津山での建国記念日に百人の人の参加でしたが、広島市市では阿部元首相の話で1500人が参加されたといいます。
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by nizicanvas | 2011-02-14 21:48 | 旅、食、生活、店、趣味

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