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by nizicanvas

子どもたちの楽しめる水遊び 富村ののとろ原

子どもと楽しむ富村ののとろ原キャンプ場
夏休みもあと二週間。孫たちと楽しみましたのとろキャンプ場。もう二十年も前に娘たちと一度行ったことがあるので久しぶりでしたがいろいろと整っていい感じでした。
津山市内から一時間ほど。帰りは奥津まわりでもっと早く帰れました。
小さな渓流にやまめ(ヒラメ アマゴ)を放してそれを捕まえるという「やまめのつかみ取り」という遊び。バケツいっぱい一キロ、3000円。それを買って流れに放しました。
11匹でしたが、それがなかなかつかまらないのです。とても手でつかめる状態ではないので網を買いました。近くで遊んでいた子供たちも手伝ってくれて魚とり。みていて私も応援だとやってみました。それがとても難しい。ヤマメの動きのすばやいこと。もう百八十度急に向きを変えるのです。水はとても冷たくて足がじんじんするほど。放置した場所が一番難しい場所らしく、なかなかつかまえることができません。子どもと大人も夢中になって探しました。岩に隠れているのか、どこにかくれているのか、まったくわからないのです。二時間くらい魚とりに奮闘しました。帰る時間も近づきとうとう諦めました。11匹放して7匹しか取れませんでした。悔しいけど残りの四匹は逃してやることにしました。
魚とりがこんなにおもしろいものだということがはじめてわかりました。今まで実際にはやったことがありませんでした。こんなにおもしろい魚探しを子どもたちにたくさん味わってもらいたいと思いました。四重半くらいの広さの水流の中で子どもと大人も夢中になりました。近くで遊んでいた親子連れ4人が手伝ってくれましたが、知らない人とも親しく過ごせてよかったです。その人たちは岡山から毎年来てこの遊びを楽しんでいるそうですが、来年も来たいと私も思いました。キャンプもバンガローもログハウスもあって、自然に親しめ、よい場所だとあらためて感心しました。帰りにはその下にある「天空の湯」岡山で天に一番近い温泉ということです。きれいに整った温泉です。ここでは一年中みんなに利用されているそうです。
多くの人は焼肉やヤマメを焼いて食べていました。私達はカレーとご飯を持参し、コンロで温めて食べました。敷物しいてゆっくりとできます。
家族で楽しめるよい場所です。来年は網とか入れ物とか、サンダルとかもっていくようにします。四歳の孫たちは笹の葉で笹舟を作って流して遊んでいました。いろいろな遊びができて楽しいところです。
のとろ原キャンプ場 連絡先 0867-57-2102 八月中は毎日。九月からは祝祭日のみ利用できます。
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by nizicanvas | 2009-08-19 21:20 | つれづれ